TOP > TOURIST ATTRACTIONS > TANZANIA/MALAWI/ZAMBIA


タンザニア:見所・ツアー情報
  • タンザニアシリング/
    ダルエスサラームのフォレックスビューロー:US$=890TSh
    ムワンザのフォレックスビューロー:US$=870TSh
    (2001.7月現在)
ビクトリア湖

 アフリカ一大きいビクトリア湖を見ずしてムワンザを去るなかれ。
私は幸いにもムワンザへはフェリーで入ったので、
ビクトリア湖を見ることができた。
大きな岩の上に微妙なバランスを保って乗っかっている岩もあれば、
住血吸虫をものともせずに泳いでいる子供たちもいる。
何といってもきれいなのは、湖に沈む夕日だろう。
私は見てないが。

ムワンザ駅

しょぼい田舎駅。ではなぜここが見所なのか?

「今日の列車の2等は空いてる?」
「NO」
「んじゃその次の列車は?」
「NO」
「1等は?」
「NO」

中国以来の『没有(メイヨウ:「ない」の意)』攻撃に閉口。
タンザン鉄道(タンザニアとザンビアを結ぶ国際列車)を作るのに、
中国の協力があったというだけあって、
こんなところに中国を思い出させるあたり、さすが元社会主義国。

▲TOP


マラウィ:見所・ツアー情報
  • マラウィクワチャ/ MK1(マラウィクワチャ)=100TAMBALA(タンバラ)
    ンカタベイ:US$1=MK69
    JICAの人にやってもらった:US$1=MK80
    リロングウェ:US$1=MK74
    リロングウェ:MK1=50ZK(ザンビアクワチャ)
    (2001.7月現在)
マラウィ湖

 ンカタベイNKATABAYはマラウィ観光の目玉のマラウィ湖畔にある。
ここでは世界一安くダイビングライセンスを取れることで有名。
オープンコースでUS$150。ファンダイブはUS$15。これは安い。
しかしマラウィ湖には住血吸虫なる寄生虫がうようよ住んでおり、
これに皮膚から感染すると皮膚炎、血尿、
最悪肝硬変にもなるという、恐ろしい虫だ。
住血吸虫は沖へ行けば大丈夫らしいが、岸にはたーくさんいるそうだ。
JICAの人曰く「3秒水に浸かれば感染する」ってくらい。
ンカタベイよりケープマクレアーの方がやばいらしく、
JICAの人もよくかかる。
ホテルのシャワーにも湖水をそのまま使ってるところがあるので、
それもやばい。
ダイビングする人は気をつけてください。
岸辺で水泳は御法度よ。

ムズズ大学

 2001.7月現在ムズズ郊外にあるこの大学には、
JICAの方がいらっしゃいました。
その方とひょんなことから無理矢理知り合いになり、
ちょっとの間お宅にお邪魔してました。
キャンパスはマラウィじゃないみたい。
しっかりとしたレンガ造りの建物。
きれいなおべべの若人。(と言っても子持ちが多いらしい)
おいしい学食に、ビリヤード場。
そして何といってもインターネットルームがあるのがうれしい。
キャンパスは広いので散歩するにもよい。
ムズズのメインロード沿いのミニバス乗り場からミニバス頻発。
MK20。5分。

▲TOP


ザンビア:見所・ツアー情報
  • ザンビアクワチャ/
    チパタのバークレーバンク:US$1=ZK3,665
    チパタの両替屋:US$1=ZK3,700
    ルサカ:US$1=ZK3,750
    リビングストンの闇両替:US$1=ZK3,900
  • 国境:MK1(マラウィクワチャ)=ZK50(ザンビアクワチャ)
    チパタのバークレーバンク:MK1=ZK53
    (2001.7月現在)
SHOPRITE

南アフリカ資本の大型スーパーで、
久々にスーパーらしさ抜群のスーパーだった。
商品は南アフリカ産が多く、かといって高くない。
マラウィの人がチパタに買い出しに来るのもわかる。
ザンビアの中都市程度なら必ずあるはず。

日本山妙法寺

朝4:30からお勤め開始。
太鼓の音と南妙法蓮華経の声が8:00過ぎまで聞こえる。
夜は17:30頃から3時間くらいお勤め。
修行したい人、いっしょに仏舎利塔を作りたい人、
美味しんぼを読みたい、司馬遼太郎が読みたい人は行くべし。
加えていうなら何を食べても胃が受け付ける人ならなおよし。

MANDA HILL SHOPPING CENTRE

ルサカ市内にある大型ショッピングセンター。
ぱっと見アメリカチック。
本屋や薬局、ファストフード、スーパーが入ってるが、
二流の感は否めない。
スーパーのSHOPRITEとファストフードで客が持ってる感じかな。
白人・インド人層が多い。

ビクトリアフォールズ

ナイアガラ、イグアスに並んで、世界3大瀑布にあげられる一つ。
ジンバブエとの国境にまたがっているので、どちらからでも見られる。
話によるとザンビア側からの方が眺めがよいと聞いてたので、
わざわざザンビアのビザを取ってザンビア側から入ったのに、
国境の手前に滝の入場口があるのを知らず、
そのまま出国してしもうた私は馬鹿だ。あほやー!!!
入場料US$10。

▲TOP

(C)2002-2004 Sakai Mari/MARITABI & G3-GRAPHICS