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ジンバブエ:見所・ツアー情報
  • [公定レート]
    US$1=Z$55〜60(ジンバブエドル)
  • [闇レート]
    US$1=Z$180(ビクトリアフォールズ)2001.7.30
    =Z$220(ハラレの両替屋)2001.8.2
    =Z$245(ハラレの両替屋)2001.8.10

深刻な外貨不足により闇レートが発生している。
Z$はどんどん下がっているので、こまめに両替をするのがベスト。
どこまで下がるのか見ものだが、そうなる前に暴動かもしれない。

ビクトリアの滝

ザンビア側で見なかったため、ジンバブエ側でリベンジ。
ちょうど乾季のため滝の水量もいい塩梅で、
きれいな虹も見れた。
これが雨季になると炊煙で全く見えない上、
びしょびしょになるらしい。
それでも乾季の今でもびしょびしょになったので、
濡れてもいい服かレインコート、傘を持ってった方がよい。
入場料US$20かそれ相当のジンバブエドル。

ムタレのマーケット

野菜、果物、雑貨、古着、土産物等なんでもそろっている。
ここで売っている野菜は近所のスーパーの半額以下。
ただでさえ安い野菜がここでさらに激安で買える。
古着は根気よく探せば、アメリカ製のTシャツや
かわいいプリントのスカートが見つかる。
ハラレよりミニバスで5〜10分。Z$20。

乗馬サファリ

MUKUVISI WOODLANDSで乗馬しながらサファリができる。
よく調教された馬に乗り、ガイドについていって、
象、キリン、シマウマ、インパラ、ホロホロ鳥など、
草食動物を見ることができる。
動物を見に行く目的だと数もそう多くないのでがっかりするが、
馬に乗ることができるだけでもこれはよい。
乗馬だと動物たちも逃げないのでキリンも間近で見られる。
1時間くらいでZ$300。
ハラレよりミニバスで5〜10分。Z$30。

デンデラギャラリー

ここへ行くと何かしら物を買わずにはいられなくなるという魔の土産物屋。
へんちくりんな仮面とか、民族アクセサリー、
背の高い置物などたくさんある。
私は何も買わなかったが、
US$100もするパッチワーク状の布・王様の布という品物を買った子もいた。
アフリカンクラフトが好きな人向けの店。

グレートジンバブエ遺跡

ジンバブエの誇る石積みの遺跡。
見るのに2〜3時間かかると聞いてたが、
30分もかからず見学終了。休憩時間の方が長かった。
石がたくさん積んであるだけ。(ピラミッドもそうなんだけど・・・)
見た目が派手な方が私にはよい。
入場料Z$700。
マシンゴ〜グレートジンバブエ:ミニバスでZ$50。ヒッチもOK。

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モザンビーク:見所・ツアー情報
  • 通貨単位:メティカシュ
    US$1=22,000MT(マプト市内)
    R1(南アフリカ・ランド)=2700MT(マプト市内)
    R1=2600MT(国境)
    (2001.9.2現在)
日本大使館

ガイドブックに「日本大使館はない」と書いてあるせいか、
とてもイメージの薄い大使館。実はマプトに去年できたのだった。
POLONA HOTELのスウィートルームを使ってのお仕事。
新聞は「ご自由にお持ちください」だし、マプトの観光案内までくれるし、
カラオケの練習までしていたのどかな雰囲気のところ。
いいな。ここ。

POLONA SHOPPING CENTRE

新しそうなショッピングセンター。
品揃えは量より質。レベル高い店多し。
イタリアもののような服屋があった。
リーバイスや、GUESS?もあった。
DVDレンタル屋にPS2も売ってた。お値段US$500。
買えっか。そんなもん。

マプト市内

碁盤の目上の町で散歩しやすい。
街路樹が多く、その横にカフェがある。
マプトは大きいので、プラプラ歩き回って疲れたら
カフェで休むのが楽しいと思う。しかし町に見所はない。

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スワジランド:見所・ツアー情報
  • 通貨単位 エマランジェ二
    R1(南アフリカ・ランド)=E1

    スワジランドでは南アフリカ・ランドがそのまま使える。しかしおつりはエマランジェニで返ってくる。エマランジェニは南アフリカでは使えないので、スワジで使い切ること。

スワジプラザ&ザ・モール

どちらも巨大ショッピングセンター。
ここにいけばほしいものは手に入る。
南アの田舎といった雰囲気のため、
何も観光せず出国したので、見所は知らない。
ゲームリザーブやポニートレッキングといろいろあるらしいが。

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