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南アフリカ:見所・ツアー情報
  • 通貨単位:ランド
    US$1=9.1(2001.10.1)
    US$=8.9(2001.10.15)
ヨハネスブルグ
チャイナタウン

ヨハネスブルグの宿近くにあった。
タウンってほどじゃないので、ストリートかな。
中華食材と日本食材がなんでも手に入る。
味噌、しょうゆ、カレールウ、うどんなどなど。

ソウェトツアー

旧黒人居住区として有名なソウェトへはツアーで行くことができる。
ガイドブックには黒人酒場や墓地へ行くと書いてあったが、
そんなとこ行かんかった。
ソウェトのバラック小屋住宅地には20分しかいられなかずロクに見てない。
自己紹介させられて終わり。ふざけんな。
加えて移動時間のほうが長く、トータル2時間とお粗末な内容。
車はぼろいし。特にいかなくてもいいと思う。
しかし運転手と仲良くなればヨハネス中心地を車で見せてもらえるかも。

キンバリー
キンバリー鉱山博物館

キンバリーはダイアモンドの産地として栄えた町で、
世界的に有名なデビアス社もここにある。
ここでは昔の町並みを再現しており、
当時の華やかなキンバリーの町見ることができる。
ここで採掘されたダイアモンドの原石の展示と、
人間の手で掘られた巨大な採掘穴、
その名もビッグホール(そのまんま)が目玉。
入場料R15。

サンシティ
ヨハネスで会った(見た目が)凶暴カナダ人おすすめのレジャーランド。
カジノ、映画、プール、ゴルフ場、マリンスポーツが楽しめる。
カジノはスロット中心。馬券も買える。
プールは波が出るタイプ、ウォータースライダー、
流れるタイプなど様々なプールがある。
砂を敷き詰めたビーチもある。
サンシティの入場料はR40。
プールの入場料は別で15:00まではR50。
15:00以降はR40と結構高い。
プレトリアから車で2時間。
ケープタウン
ケープ半島最南端

ちなみにアフリカ大陸最南端はアグラス岬。
この辺一帯は保護区になっているので入場料が必要。
ケープポイントと喜望峰は別物だが、
みんなが看板の前で写真を撮るのは喜望峰。
ここでは鯨を見ることもできる。
観光客が多いので、思えば遠くへ来たもんだって感じは少ない。
ケープタウンから車で1時間弱。

ボルダーズビーチ

喜望峰へ行く途中にあるペングウィン(英語の発音はこんな感じ)の群生地。
遊歩道を歩いてペングウィンのいるビーチへ行くが、
その途中にもペングウィンがうじゃうじゃいる。
列になって歩いたり、段差でこけたり、
子ペングウィンが甘えてたりと、とにかくかわいくて仕方がない。

テーブルマウンテン

ケープタウンの背後にそびえ立つ山。
頂上はテーブルというだけあって真っ平ら。
ここからの景色は絶景らしい。
(私は行ってないので伝聞)歩いて登ると翌日筋肉痛決定。

ウォーターフロント

ショッピングセンター、水族館、ホテルがある港地区。
ショッピングセンターは充実していて、
1軒の店はインドチックな刺繍やスパンコールを
ふんだんに使ったワンピースが取り揃えてあった。
値段はUS$100くらいからでちょっと高めだが超かわいい。
本屋にはロンプラが揃っている。

【南部アフリカを車で周る方法】
・用意するもの
車、人間(4〜5人くらい)、国際運転免許証、クレジットカード、テント、寝袋、金

最初からレンタカーで周るつもりだったが、
「南アはUS$200くらいで中古車が買えるよ」という情報を
ガンジャ中毒の人から手に入れたので、
中古車を探してみたらUS$5000くらいのばっかだった。
さすがガンジャ人情報。当てにならない。

そしてヨハネスブルグの宿が斡旋してくれたのは
フリーマイルのものだった。
レンタカー会社は「1日○○○km、それ以上は1kmにつきR○」
と設定されてる場合が多いが、
ボツワナ、ナミビアを周るなら絶対フリーマイルの車を選ぶべき。
下手すると超過走行距離分を支払うよりも、
1日延長したほうが安い。
それに走行制限距離に束縛され、行きたいところに行けなくなることもある。

うちら日本人5人組は、宿おすすめのフリーマイルの会社では
お目当ての車がなかったので、結局COMETという会社の車を借りた。
借りたのはフォルクスワーゲンの8人乗りの大型バン。
12人くらい乗れる広さで、足を伸ばして寝ることもできる。
しかしこれがとんだ金食い虫で6km/Lしか走らない。
ガソリン代が結構かかってしまったのがいたい。
「大きければいい」ってものでもないのだ。
この会社は2週間借りると、ケープタウンでの乗り捨てが無料になった。
今回は南アフリカで借りて、ボツワナ、レソト、ナミビアを周った。
この3カ国とスワジランドへいく場合は、
国外持ち出しチャージは取られないが、
会社によって規定が違うので、その辺もあらかじめ確認すること。

★借りるポイント★
・ 乗り捨てチャージの有無
・ フリーマイルか、走行距離制限ありか
・ 燃費
・ カルネ(国外へ車・バイク等を持ち出すときに必要な書類)
・ 予定移動距離
・ 名の知れた会社かどうか(目的地に支店がある方が便利)
・ 保険の種類と契約内容

★レンタカーのメリット★
・ 好きなところへいつでも行ける
・ 人数が揃えば割安
・ 車で寝られるので宿代が浮く
・ 好きな音楽が聴ける
・ 山手線ゲームができる
・ 荷物が増えても全然平気
・ ヒッチハイクの人を乗せて金儲けができる

★レンタカーのデメリット★
・ 運転手が1人だときつい
・ 燃費の悪い車だと高くつく
・ 険悪なムードになると逃げ場がない
・ 事故のときは面倒

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レソト:見所・ツアー情報
  • 通貨単位:マロティ
    R1(南アフリカ・ランド)=M1

    スワジランドでは南アフリカ・ランドがそのまま使える。
    しかしおつりはマロティで返ってくる。
    マロティは南アフリカでは使えないので、
    レソトで使い切ること。

ポニートレッキング

ポニーに乗りながらレソトの風景を楽しむトレッキング。
ポニーに乗ってもトレッキングというのかどうかわからないが、
一応トレッキング。
ポニー同士でけんかしたり、突然走り出したりするので、
まあスリルはある。
コースは1時間から数日までとアレンジ可能。
道中の風景は美しいの一言。
レソトのキャッチコピーは「レソトは天国への入り口」なるほど。
1時間M70

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ボツワナ:見所・ツアー情報
  • 通貨単位 プーラ
    US$1=P5.5

    R1=P0.66(ハボロネ空港の銀行)2001.9.23

ハボロネ市街

日曜日についたのでケンタッキー以外どこも開いてなかった。
建物は立派だけど閑散とした町でさみしい印象。
見所はないけど、それを見るのが見所か。

オカバンゴ・デルタ

ボツワナ最大の見所。
広域なデルタ地帯に無数の動物が生息しており、
それをセスナで上から見たり、車で行ったり、
モコロという丸木舟で周ったりする。
モコロトリップに行ったスペイン人は、
「蝶しか見られなかった」と言ってたので期待してなかったけど、
キリン、カバ、いろんな鳥、ダチョウが見れた。
しかしモコロに乗ってる間は、ひたすら暑く暇。
これでUS$55 or R425(7:30〜17:00)は高い。
SEDIA HOTELのツアーが一番安かった。

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ナミビア:見所・ツアー情報
  • 通貨単位:ナミビアドル

    R1=N$1

    南アランドと等価なので、南アランドがそのまま使える。
    しかしナミビアドルは南アではレートが落ちるので、使い切ること。
スワコプムンドの水族館

間近で海亀を見たのはこれが初めて。
魚にいじめられているカニ、ストレスが溜まり気味の海亀、
一部食いちぎられたエイが見られる。大きな鮫もいた。
入場料R6。

ワルビス・ベイ

 フラミンゴの群棲地。
ピンクフラミンゴが遠浅の海にたくさんいる。
海を埋め尽くすほどではないが美しかった。

ソススフレイ

 「ナミブ砂漠ってこうなんだ」っていうのがわかる。
周りはアプリコット色の砂丘。
泉があるはずだったが、枯れ果てていた。
1.5km離れたところに枯れた木がたくさん生えている
DEAD VLEIがある。
火星みたいな荒涼とした感じ。行ったことないけど。
日中は非常に暑いので、朝早く行った方がよい。
水はたくさん持って行こう。

ソススフレイ5km手前からは4WDでしか行けないので、
4WDタクシーに乗るしかない。
往復でN$58.5。

DUNE45

私はソススフレイよりもこっちの方がよかった。
ナミビアにある砂丘には番号がついていて、ここは有名な巨大砂丘。
アプリコット色の砂丘が延々続いている様は幻想的。
登ると結構疲れるけど楽しい。
私は途中でギブアップ。
ソススフレイへ行く途中にある。絶対行くべき。
サンドボードやサンドバギーがしたいなら、
スワコプムンド近くのDUNE8でできる。

・・・上記の二つの入場料N$30

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