| ヨハネスブルグ |
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チャイナタウン
ヨハネスブルグの宿近くにあった。
タウンってほどじゃないので、ストリートかな。
中華食材と日本食材がなんでも手に入る。
味噌、しょうゆ、カレールウ、うどんなどなど。 |
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ソウェトツアー
旧黒人居住区として有名なソウェトへはツアーで行くことができる。
ガイドブックには黒人酒場や墓地へ行くと書いてあったが、
そんなとこ行かんかった。
ソウェトのバラック小屋住宅地には20分しかいられなかずロクに見てない。
自己紹介させられて終わり。ふざけんな。
加えて移動時間のほうが長く、トータル2時間とお粗末な内容。
車はぼろいし。特にいかなくてもいいと思う。
しかし運転手と仲良くなればヨハネス中心地を車で見せてもらえるかも。 |
| キンバリー |
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キンバリー鉱山博物館
キンバリーはダイアモンドの産地として栄えた町で、
世界的に有名なデビアス社もここにある。
ここでは昔の町並みを再現しており、
当時の華やかなキンバリーの町見ることができる。
ここで採掘されたダイアモンドの原石の展示と、
人間の手で掘られた巨大な採掘穴、
その名もビッグホール(そのまんま)が目玉。
入場料R15。 |
| サンシティ |
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ヨハネスで会った(見た目が)凶暴カナダ人おすすめのレジャーランド。
カジノ、映画、プール、ゴルフ場、マリンスポーツが楽しめる。
カジノはスロット中心。馬券も買える。
プールは波が出るタイプ、ウォータースライダー、
流れるタイプなど様々なプールがある。
砂を敷き詰めたビーチもある。
サンシティの入場料はR40。
プールの入場料は別で15:00まではR50。
15:00以降はR40と結構高い。
プレトリアから車で2時間。 |
| ケープタウン |
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ケープ半島最南端
ちなみにアフリカ大陸最南端はアグラス岬。
この辺一帯は保護区になっているので入場料が必要。
ケープポイントと喜望峰は別物だが、
みんなが看板の前で写真を撮るのは喜望峰。
ここでは鯨を見ることもできる。
観光客が多いので、思えば遠くへ来たもんだって感じは少ない。
ケープタウンから車で1時間弱。 |
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ボルダーズビーチ
喜望峰へ行く途中にあるペングウィン(英語の発音はこんな感じ)の群生地。
遊歩道を歩いてペングウィンのいるビーチへ行くが、
その途中にもペングウィンがうじゃうじゃいる。
列になって歩いたり、段差でこけたり、
子ペングウィンが甘えてたりと、とにかくかわいくて仕方がない。 |
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テーブルマウンテン
ケープタウンの背後にそびえ立つ山。
頂上はテーブルというだけあって真っ平ら。
ここからの景色は絶景らしい。
(私は行ってないので伝聞)歩いて登ると翌日筋肉痛決定。 |
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ウォーターフロント
ショッピングセンター、水族館、ホテルがある港地区。
ショッピングセンターは充実していて、
1軒の店はインドチックな刺繍やスパンコールを
ふんだんに使ったワンピースが取り揃えてあった。
値段はUS$100くらいからでちょっと高めだが超かわいい。
本屋にはロンプラが揃っている。 |
| 【南部アフリカを車で周る方法】 |
・用意するもの
車、人間(4〜5人くらい)、国際運転免許証、クレジットカード、テント、寝袋、金 |
最初からレンタカーで周るつもりだったが、
「南アはUS$200くらいで中古車が買えるよ」という情報を
ガンジャ中毒の人から手に入れたので、
中古車を探してみたらUS$5000くらいのばっかだった。
さすがガンジャ人情報。当てにならない。
そしてヨハネスブルグの宿が斡旋してくれたのは
フリーマイルのものだった。
レンタカー会社は「1日○○○km、それ以上は1kmにつきR○」
と設定されてる場合が多いが、
ボツワナ、ナミビアを周るなら絶対フリーマイルの車を選ぶべき。
下手すると超過走行距離分を支払うよりも、
1日延長したほうが安い。
それに走行制限距離に束縛され、行きたいところに行けなくなることもある。
うちら日本人5人組は、宿おすすめのフリーマイルの会社では
お目当ての車がなかったので、結局COMETという会社の車を借りた。
借りたのはフォルクスワーゲンの8人乗りの大型バン。
12人くらい乗れる広さで、足を伸ばして寝ることもできる。
しかしこれがとんだ金食い虫で6km/Lしか走らない。
ガソリン代が結構かかってしまったのがいたい。
「大きければいい」ってものでもないのだ。
この会社は2週間借りると、ケープタウンでの乗り捨てが無料になった。
今回は南アフリカで借りて、ボツワナ、レソト、ナミビアを周った。
この3カ国とスワジランドへいく場合は、
国外持ち出しチャージは取られないが、
会社によって規定が違うので、その辺もあらかじめ確認すること。 |
★借りるポイント★
・ 乗り捨てチャージの有無
・ フリーマイルか、走行距離制限ありか
・ 燃費
・ カルネ(国外へ車・バイク等を持ち出すときに必要な書類)
・ 予定移動距離
・ 名の知れた会社かどうか(目的地に支店がある方が便利)
・ 保険の種類と契約内容 |
★レンタカーのメリット★
・ 好きなところへいつでも行ける
・ 人数が揃えば割安
・ 車で寝られるので宿代が浮く
・ 好きな音楽が聴ける
・ 山手線ゲームができる
・ 荷物が増えても全然平気
・ ヒッチハイクの人を乗せて金儲けができる |
★レンタカーのデメリット★
・ 運転手が1人だときつい
・ 燃費の悪い車だと高くつく
・ 険悪なムードになると逃げ場がない
・ 事故のときは面倒 |
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