TOP > TOURIST ATTRACTIONS > タイ・ミャンマー


タイ:見所・ツアー情報
  • US$1≒39B(2003年12月現在)
BANGKOK
死体博物館 (寄付制)

バンコクノイ駅近くのシリラート病院にある有名な博物館。
今回で3回目。最早立派な死体リピーター。

以前は犯罪博物館と解剖学博物館の2つだけだったのが、
今は6箇所くらいに増えていた。
犯罪博物館も、昔の狭い個室ではなく、
だだっ広い部屋に移され、グロい展示物も増えててえげつなさ倍増。
事故写真や他殺体写真が壁一面にある。
中学生の社会科見学に使われてるのが何とも言えず。

解剖学博物館は、その名の通り解剖ものがうじゃうじゃ。
ホルマリン漬けだらけ。

公式サイト:http://www.si.mahidol.ac.th/indexe.htm

毒蛇研究所 (70B)

タイ赤十字病院の一角にある。
キングコブラや巨大なニシキヘビ(?)がいる。
常にとぐろを巻いているので、蛇団子になっている。
展示されている以外にも、無造作に置いてある檻の中に
巨大な蛇がいたのでかなりビビった。
展示室には蛇の脱皮した皮や、
蛇のホルマリン漬けがたくさん並んでいる。

ドゥシット動物園(30B)

宮殿近くにある動物園。
中は車で見学可能なドライブスルー動物園。
キリン、象、カバ、トラ、熊、ダチョウなど、なかなかの動物ぞろい。
中でも爬虫類コレクションは充実していて、
蛇、亀、トカゲ、イグアナはたくさんいた。
蛇嫌いの人が逃げ出すくらい蛇がいた。

サイクルボートが漕げる池があるので、カップルで行くことをすすめる。
1人で漕いでる奴はいなかった。
フードコート、KFC、セブンイレブン、ATMまであるので、
一日中楽しめる。

公式サイト:http://www.zoothailand.org/dusit/

ゴーゴーバー

タクシン首相になってから、「買春できる国」のイメージを払拭するために、
風俗店は深夜2時で閉店。
ゴーゴーバーのショーはなくなり、裸で踊ることはなくなった。
(一部でまだやってるらしいが)
ショーもない、裸もないゴーゴーバーなんて面白くない。

タニヤの高級クラブ

初めて高級クラブというものに連れて行ってもらった。
おじ様同伴で行ったら、私はタイ人ホステスだと思われていた。
お金に困ったらここで働こうと思ったら、
年齢制限にひっかかり、やんわり断られる。
客層は日本のおじ様ばかり。金かかりそう。

ルンピニー公園

公園というにはあまりにも巨大なルンピニー公園。
池のほとりで寝てる人、 ジョギングする人、ソムタムを売る人、
鳩の餌を売る人、その餌を連続10袋撒き散らす人、
どこからともなく現れた巨大トカゲ、日がな一日寝ている猫etc...
色々なものが見れて面白い。
夕方18時からは集団エアロビが始まる。

▲TOP


ミャンマー:見所・ツアー情報
  • US$=850K(2003.12月現在)
YANGON
日本大使館

世界一安くパスポート作成と増補ができる国ミャンマー。
増補は10分程で終了。138K。\20円以下。
ジンバブエより安かった・・・・。

「新聞読ませてください」とお願いしたら、
「ミャンマー語のしかありません」と断られた。
誰が読むんだ。

バス43番で。

スーレパゴタ

町の中心っぽいパゴタ。 ロータリーの真ん中にある。
パゴタの周りがロータリーとも言える。
パゴタの下にはお店が入ってるという変わった作り。
皆さんここで熱心にお祈りしていらっしゃいました。

MANDALAY

マンダレーヒル(US$3)

丘の上にパゴタがあり、ここkらの夕日は有名で観光客が訪れる。
でも別に面白くない。

グドードパゴタ(US$5)

パゴタの中に小パゴタがいっぱい。パゴタのマトリョーシカ。
ここで働いているミャンマー人に手紙を届けるために訪れたが、
彼女に会えなかった。残念。

BAGAN

バガン遺跡地区(US&10)

世界三大仏教遺跡の一つ。
広い地域に渡って無数のパゴタがあり、
全てを徒歩で周るのは大変なので、レンタサイクルか馬車がいい。
メキシコのピラミッド風のパゴタもあれば、
ストゥーパの尖塔が美しいパゴタもあり。
中には修復されすぎて新しくなっちゃのも。
ボロブドゥールみたいにやりすぎないでくれー。
バガンだけで4日は欲しい。
日中は日差しが強いので、日焼け対策は入念に。
水もたくさん持っていくべし。

▲TOP

(C)2002-2004 Sakai Mari/MARITABI & G3-GRAPHICS