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ギリシャ:見所・ツアー情報
  • 私が行ったのは10月でユーロ導入前でした。
    ですから旧通貨単位であるドラクマで書いても参考になりませんので、
    この項目は省略します。
    物価はその当時のUS$換算で書きます。
アクロポリスの丘

アテネの街中にドーンとある丘。
ここに有名なパルテノン神殿があるのだが、
2004年のオリンピックに向けて大修復中で鉄骨だらけ。
どんどん鉄骨は増えているので、写真を撮るのも一苦労。
おそらくここに聖火が来るのでは?入場料学割でUS$2.6。

考古学博物館

遺跡大国ギリシャでも選りすぐりの物だけが陳列されている。
有名なのはブロンズのポセイドン(ゼウス?)像。
メトロポリタンやルーブル、大英博物館に取られてる物も多いが、
それでも国宝級の美術品もたくさんある。必見。
入場料学割でUS$2.6。

ELEFTHEROUDAKIS

アテネ大学の近くにある7階建ての本屋。
中でも最上階の旅行コーナーは素晴らしい。
世界各国のLONLEY PLANET、ROUGH GUIDE、LET'S GO、ミシュランマップetc...
とその充実度はすごい。
ロンプラなんて全シリーズ置いてありそう。
ここでこれから行く国のガイドブックや地図を手に入れるのもいい。
値段は定価よりUS$2〜3高い程度。

スニオン岬

ここの岬にはポセイドン神殿がある。
夕日を背景にピンク色に染まる神殿を見に来る人は多い。
ポセイドン神殿入場料は学割でUS$1.4。

メテオラ METEORA

奇妙な形をした岩山の上に僧院があるところ。
トルコのカッパドキアは白い岩で、キノコのような形のものが多いが、

メテオラ灰色の岩でゴツゴツした男性的な印象。
・・・とここまで書いてなんだけど、
雨が降って山は雲で覆われていて行けなかった。
あーもったいなー。

エーゲ海の島々

夏は世界中からのリゾート客で賑わうが、
9月の終わりともなれば宿も値下げをしてくる。
私が行った時はちょうどそれも終わりかけてた頃だったけど、
それでも島を目指す人は多かった。
私は船がダメなので行かなかった。
かといって飛行機で飛ぶほどでもないのでまた今度。

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ブルガリア:見所・ツアー情報
  • レート
    US$1=2.18leva(ソフィア市内両替所)2001.10.30現在

※両替所によっては2種類のレートを表示しており、
5001leva(US$2,500)以下だとレートがかなり悪く、
それ以上だとお得なレートのところが多い。
これが良く読まないとわからない。
これはほとんど詐欺行為だと思うけど、警察のお咎めもなし。
被害も相次いでいるので銀行で替えた方が無難。
ATMもある。

アレクサンドル・ネフスキー教会

ブルガリア独立の際死んだ20万人のロシア兵のために作られた教会。
外見は修復工事中だが、中の装飾は豪華。
お祈りに来る人でいっぱい。
前の広場ではアンティーク市をやっている。

TsUM

ソフィア一のデパート。
中身はたいした事ないが、スポーツショップの品揃えがすごい。
ROSSINOLのスノーボードがUS$100くらいで買える!!
かっこいいウェアーもUS$100くらい。
スキー板・くつ。ビンディングでUS$200なんてのもあった。
もちろん全てROSSINOL。
手ぶらでブルガリアに来てここで道具一式買い揃えて、
滑って帰るなんてのもいいかもしれない。

聖キリル・メトディー国際基金ギャラリー

国外にいるお金持ちブルガリア人達の寄付で建てられた美術館。
インド、アフリカ、日本、ヨーロッパと世界各地の美術品が展示されているが、
さりげなくドラクロアやミュシャ、レンブラントなどの大物もある。
日本のコーナーは浮世絵。
生まれて初めて浮世絵を見たが、非常に美しかった。
安藤広重の東海道五十三次なんて風刺画っぽいタッチでかわいくもあった。
入場料は日曜日は無料。

バーニヤ・バシ・モスク

モスク裏に温泉が出てて、みんな空のペットボトルで汲みに来ている。
なかなかうまい。

リラの僧院

ブルガリア正教の総本山。
4階建ての外壁に囲まれた教会の壁画が目玉。
アダムとイブや、地獄絵図など聖書の一場面がたくさん書かれている。
アーチの装飾がモスクに似ている。
紅葉の季節は、リラ村から僧院までの景色が美しい。
僧院わきのレストランに10levaで泊まれるが、
冬はかーなーりー寒いので寝袋があった方が良いとのこと。

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ルーマニア:見所・ツアー情報
  • US$1=30,950Lei(ブラショフの両替所)2001.11.1現在
国民の館

首都ブカレストにある、故チャウシェスク大統領が建てた
世界一贅沢と断言できる宮殿。
建前上「国民の館」なんてついてるが、
こりゃ誰が見ても絶対「チャウシェスク君の館」だ。
大理石の柱、床、モザイク、クリスタルのシャンデリア、
シルクの壁紙、ビロードのカーテン、マホガニーのドア等、
考えられる限りの最高級の材料を惜しげもなく使い、
その部屋の総数3000室以上。
これは官庁レベルでいうとペンタゴンに次ぐ大きさだそうだ。
(BY LONLEY PLANET)
遠くからでもわかるこのでかさ。
ここにはマイケル・ジャクソンも来たそうな。
見学はツアーのみ(英語)で、見られるのは10室くらい。
全部見てたら何日あっても足りないくらい度肝を抜かれる。
入場料60,000/学割25,000Lei。

ペレシュ城

わたくし、城というものを生れて初めて見ましたが、
こんなに美しく華麗なものなのかと感動いたしました。
アールデコ調、イタリア・ルネッサンス、トルコ風、
アルハンブラ宮殿風、ロココ調、バロック調と、
色々なテーマを取り入れた部屋がたくさんあり、
中でも気に入ったのは、中世の鉄の甲冑や剣を飾った部屋。
剣を持った鎧の騎士がズラリと並んでいて怖い。
ドラクエやFFシリーズが好きな人なら気に入ると思う。
図書館には書棚に見える隠し扉があった。
ここの見学もツアーのみ(英語)で、人数が集まり次第始まる。
入場料60,000Lei/25,000Lei。

ぺリショール城

こっちはペレシュ城のお隣のお城。
でも11/1からオープンで、私が行ったのは10/31だった。
運悪く見れませんでした。

シナイアのスキー場

シナイアはスキーリゾートとして有名。
雪が積もってたらスキーでもしようかと思ったが、
10月終わりでは雪はなかった。

黒の教会

ブラショフでの見所らしいが、外から眺めて終了。

中央公園

日中はローラーブレード親子、チェスに熱中する親父、
いちゃつくカップルが見られるのどかな公園。
テーブルがチェス板になってるので、
チェスやチェッカー、挟み将棋ができる。

ブラン城

吸血鬼ドラキュラのモデルになったヴラド・ツェペシュさんの城。
敵の捕虜を串刺しにするといった残虐行為で有名な彼だが、
お城にはそんなかけらもない。
遠くから見ると城らしさはあるが、いかんせんペレシュ城を見た後なので、
質素な雰囲気としか印象を受けなかった。
周辺のお土産屋にはチーズやりんごを売っているお店も。
顔よりでかいチーズはうまそうだった。

シギショアラ旧市街

シギショアラで泊まった宿は旧市街の中にあった。
石畳を歩いているとアッシジっぽい雰囲気が。
ここにドラキュラ候の家がある。

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ハンガリー:見所・ツアー情報
  • US$1=280.67ft
    通貨単位:フォリント(ft)
    ※両替所はたくさんあるが、レートはかなり違うのでよく見比べよう。ATMはどこにでもある。
BUDAPEST
セムロー鍾乳洞(大人400ft/学生300ft)

鍾乳洞好きから言わせてもらえば、あんまり鍾乳洞っぽくない。
どちらかといえば雷おこし様の岩肌のただの洞窟。
ツアーで周る方式で、ハンガリー語のガイドの話は理解不能。
日曜日はハンガリー人の家族でにぎわう。
バス29番で。

英雄広場

西洋美術館の前にある広場。
フラットな広場はスケボーやキックボードにもってこい。
ブロンズ像をバックに遊ぼう。

国立オペラ劇場

毎晩オペラやクラシックコンサートが公演されている。
一番安い席なら600ft〜。
これで本場のオペラが見られる。

西洋美術館(学生200ft)

ラファエロ、ゴヤ、ヴェラスケス、エル・グレコ等、
大物画家の絵が展示されている
レベルの高い美術館。ゆーーーっくり時間をかけてみたいもの。

中央市場

自由橋近くにある巨大市場。
1階は肉、野菜、果物、2階は食堂、
地下はスーパー、魚、アジア食材がある。
市場だけどすごくきれい。

ヴァルガ・イムレ資料館(学生100ft)

名前は冴えないが超かっこいい美術館。
ブロンズ、その他金属を使った彫刻がたくさん展示されている。
「プロメテウス」と「オルフェウス」の作品がかっこいいー。
HEV(郊外電車)でArpad hid駅前にある。

ヴァザレリ美術館(学生100ft)

幾何学模様のデザインを書くヴァザレリさんの美術館。
かわいいデッサンもあるよ。
ヴァルガ・イムレ資料館のそば。

子供鉄道(150ft)&登山鉄道(105ft)

子供鉄道は、子供が運転手以外の仕事をする鉄道。
駅に着くと敬礼している姿がりりしくてかわいい。
将来美女になるであろう期待を持たせる女の子が多数で、
そっち系の人も楽しめる。
登山鉄道は自転車を乗せる人が多い。景色がよい。
モスクワ広場からトラム56番で。

セーチェニ温泉(時間により700ft前後?)

温泉プール、ミストサウナ、屋内プールなどたくさんある。
観光客が多いいたってまともな温泉。
落ち着いて入りたいならここ。
流れるプールは洗濯機のようにグルグル高速回転でおもしろい。

キラーイ温泉(700ft)

月水金はホモ温泉。火木土はレズ温泉。・・・つーのは嘘。
ホモ温泉は本当だがレズ温泉は嘘。
男の人は一度は行くべきのブダペストのメインイベント。
3連結、6人円陣プレイ、
少年をいたぶるおっさんなどが見たくなくても見放題。
女性デーはトドのようなおばさんばっかで普通の女湯だった。
期待して行ったのに残念。

王宮

ブダ側(ドナウ川西岸)の小高い丘にある王宮。
教会(おすすめ)、砦、美術館、洞窟など見るものはたくさんある。
日本人ツアー客が多いので、ただでガイドの話が聞ける。

古着屋

ブダペストには古着屋が多い。
どこの情報ノートにも古着屋の場所は書いてあるので、
見つけるのは容易。
おすすめは皮製品。私の買った皮のジャケットはUS$17。
質・デザインも探せば掘り出し物がある。
フォークロア調の服もUS$2からある。

映画(300ft〜)

マリアハウスに映画ブームがきた。
安くて300ftから見れるので、
毎日映画をチェックしていいのがあれば見に行ってた。
6月には日本映画特集をやっている映画館があり、
北野武、黒澤明作品も見られた。
私は「愛のコリーダ」の無修正版が見れて感無量。
映画情報は毎週木曜日発行のフリーペーパー「PEST」でチェック。

中華マーケット

トラム28番沿いにあるマーケット。
ご飯を食べに行くだけでも行く価値あり。
売り物は衣料品がほとんどを占めている。

カジノ

ギャンブル狂の人に連れていってもらう。
ハイアットのカジノでは夕食ビュッフェが食べられる。
ソフトドリンクフリー。
入場料US$10だが無限にフリーチケットが手に入るので払ったことはない。

国際交流基金?

ブダ側にある通称図書館。
日本語ぺらぺらのハンガリー人が受付にいる。
SAPIO、婦人画報、AERA、CLASSYが借りられる。
1人2冊、2週間まで。

動物園(学割750ft)

ヨーロッパの田舎の動物園だからなーと、
たかをくくっていったらとんでもない。
象、カバ、キリン、豹、ライオン、
フラミンゴと一通りの動物はそろっていた。
しかしやはりアフリカの広い大地に比べれば、
宇宙と細胞ほどの違いもある狭い所に閉じ込められた象は
相当ストレスが溜まっているようで、
一個所で同じステップを延々繰り返していた。
その象さんの小屋はモスク風の建物で、
壁のタイルが幾何学模様ならぬ象模様。これは必見。
動物の他に爬虫類館、昆虫館もあり。
ゴキブリを山ほど詰め込んだゴキブリコーナーも。

SZENTENDRE
センテンドレの町並み

芸術の町らしく駅を出るとオブジェがお出迎え。
美術館の数も多い。週末はハンガリー人で賑わう。

ワイン試飲(1,200ft)

トカイワインを始め10種類のワインの試飲ができる。つまみもある。
かなり酔っ払った。

GODOLLO
グドゥルー宮殿(学割350ft)

オーストリア・ハンガリー二重帝国の皇妃エリザベートが愛したという宮殿。
中はたいしたことはない。
庭に行くと半分修復中、半分ぼろいまんまのコントラストが見れておもしろい。

VISEGRAD
要塞(学割250ft)

山の上の要塞で下から登ると45分。軽いハイキングコースといったところ。
上から眺めるとドナウベント(ドナウの曲がり角)がよく見える。
ドナウ川はここビシェグラードで90度に曲がるのだ。
この要塞の中にある拷問博物館は人形がリアル。
胸毛が人毛ではないかというくらいの色と縮れ具合。
モデルの顔が全員同じで恐い。

ESZTERGOM
バジリカ

ハンガリー正教総本山の大聖堂。
巨大パイプオルガンの演奏がある。

マーリア・バレリア橋

世界大戦で破壊された橋で2001年に修復された。
この橋の向こうはスロバキア。
渡っていたら、この橋を作った人(おそらく工事夫)に自慢された。

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