| TOLEDO |
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アルカサル(2ユーロ)
トレドの旧市街にある古城。
中は広く天井は高く、ステンドグラスと絵が描かれていて豪華絢爛。
(なおヨーロッパは全てが豪華絢爛に見えるのでこの言葉を多用します。)
休みの日に行ったので超混んでてうるさかった。
BGMに教会音楽を流すのはいただけない。 |
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サントトメ教会(2ユーロ)
エルグレコのどでかい絵を所有する教会。
お金を払うと、その絵だけ見せてもらえ、解説を聞いて追い出される仕組み。
せわしなかった。 |
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サンタ・クルス美術館(学生無料)
ここもエルグレコの絵のコレクションがたくさんある。 |
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エルグレコの家(学生無料)
エルグレコの絵ばっかり。
ここまでくると全部同じ絵に見えてしまう。
いや別に嫌いじゃないんですよ。 |
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旧市街
小高い丘の上に造られた街並みは世界遺産に登録されている。
周囲は城壁と川に囲まれ、その姿はかつての要塞をイメージさせる。
路地を歩いていると思わぬ所に出たりするので楽しい。
どんな路地にもペンションやホテルがあり、路に迷わないのか少々心配。 |
| MADRID |
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プラド美術館(一般3.01ユーロ、学生1.5ユーロ)
世界有数のコレクションを持つ美術館。
スペイン画家ではベラスケス、エルグレコ、ムリーリョ、リベロ、ゴヤが。
その他ルーベンス、ラファエロ、ヴァン・ダイクなど
美術や歴史の教科書で見たような絵ばかり。
急いで見て3時間かかった。
(土)14:30〜と(日)は無料。 |
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ソフィア王妃芸術センター(一般3.01ユーロ、学生1.5ユーロ)
プラドが古典絵画ならこっちは近代アート。
あのピカソのゲルニカがあることで有名。
その他ミロ、ダリなど。
この時はアンディ・ウォーホール、バスキア展をやっていた。 |
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サンフェルナンド・アカデミー((水)午後無料。)
ゴヤの絵だけを飾った部屋があった。
すごい絵がたくさんあるのはわかったけど、
すでに2つの美術館で食傷気味だったので、あっという間に見終わった。 |
| BARCELONA |
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サグラダ・ファミリア(一般6ユーロ、学生4ユーロ)
アントニオ・ガウディの超有名な未完成大聖堂。
2年前よりも急ピッチで工事が進められてるのか、
知らない部分ができあがっていた。
こことグエル公園はバルセロナの目玉。 |
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グエル公園(無料)
これもガウディデザインの2階建ての公園。
タイルで彩られたトカゲ、流線型のベンチ、
洞窟のような回廊などの、へんちくりんなデザインが100年前のものとはねー。
同敷地内にあるガウディ美術館(3ユーロ)はしょぼい。 |
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カサ・ミラ(6ユーロ)
カタルーニャ銀行の建物になっているガウディデザインのビル。
入場料取るだけあって見ごたえは十分。
扉のデザイン、ランプ、洗面台、どれをとっても他に類を見ないデザイン。
屋上にも上れる。 |
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カテドラル(無料)
イースター(復活祭)の時期だったので、お祈りしている人で溢れていた。
・・・バルセロナには他にもカサ・バトリョ、グエル邸、ピカソ美術館、
ミロ美術館、モンジュイックの丘、カタルーニャ広場など見所は実に多い。
私は3回目のバルセロナなので今回は上記の場所のみ行った。 |