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スペイン:見所・ツアー情報
  • 1ユーロ=115円(2002.3.19現在)
TOLEDO
アルカサル(2ユーロ)

トレドの旧市街にある古城。
中は広く天井は高く、ステンドグラスと絵が描かれていて豪華絢爛。
(なおヨーロッパは全てが豪華絢爛に見えるのでこの言葉を多用します。)
休みの日に行ったので超混んでてうるさかった。
BGMに教会音楽を流すのはいただけない。

サントトメ教会(2ユーロ)

エルグレコのどでかい絵を所有する教会。
お金を払うと、その絵だけ見せてもらえ、解説を聞いて追い出される仕組み。
せわしなかった。

サンタ・クルス美術館(学生無料)

ここもエルグレコの絵のコレクションがたくさんある。

エルグレコの家(学生無料)

エルグレコの絵ばっかり。
ここまでくると全部同じ絵に見えてしまう。
いや別に嫌いじゃないんですよ。

旧市街

小高い丘の上に造られた街並みは世界遺産に登録されている。
周囲は城壁と川に囲まれ、その姿はかつての要塞をイメージさせる。
路地を歩いていると思わぬ所に出たりするので楽しい。
どんな路地にもペンションやホテルがあり、路に迷わないのか少々心配。

MADRID
プラド美術館(一般3.01ユーロ、学生1.5ユーロ)

世界有数のコレクションを持つ美術館。
スペイン画家ではベラスケス、エルグレコ、ムリーリョ、リベロ、ゴヤが。
その他ルーベンス、ラファエロ、ヴァン・ダイクなど
美術や歴史の教科書で見たような絵ばかり。
急いで見て3時間かかった。
(土)14:30〜と(日)は無料。

ソフィア王妃芸術センター(一般3.01ユーロ、学生1.5ユーロ)

プラドが古典絵画ならこっちは近代アート。
あのピカソのゲルニカがあることで有名。
その他ミロ、ダリなど。
この時はアンディ・ウォーホール、バスキア展をやっていた。

サンフェルナンド・アカデミー((水)午後無料。)

ゴヤの絵だけを飾った部屋があった。
すごい絵がたくさんあるのはわかったけど、
すでに2つの美術館で食傷気味だったので、あっという間に見終わった。

BARCELONA
サグラダ・ファミリア(一般6ユーロ、学生4ユーロ)

アントニオ・ガウディの超有名な未完成大聖堂。
2年前よりも急ピッチで工事が進められてるのか、
知らない部分ができあがっていた。
こことグエル公園はバルセロナの目玉。

グエル公園(無料)

これもガウディデザインの2階建ての公園。
タイルで彩られたトカゲ、流線型のベンチ、
洞窟のような回廊などの、へんちくりんなデザインが100年前のものとはねー。
同敷地内にあるガウディ美術館(3ユーロ)はしょぼい。

カサ・ミラ(6ユーロ)

カタルーニャ銀行の建物になっているガウディデザインのビル。
入場料取るだけあって見ごたえは十分。
扉のデザイン、ランプ、洗面台、どれをとっても他に類を見ないデザイン。
屋上にも上れる。

カテドラル(無料)

イースター(復活祭)の時期だったので、お祈りしている人で溢れていた。
・・・バルセロナには他にもカサ・バトリョ、グエル邸、ピカソ美術館、
ミロ美術館、モンジュイックの丘、カタルーニャ広場など見所は実に多い。
私は3回目のバルセロナなので今回は上記の場所のみ行った。

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フランス:見所・ツアー情報
  • 1ユーロ=115円(2002.3.19現在)
ロダン美術館(学割3ユーロ)

A・ロダンとカミーユ・クローデルの彫刻がたくさん。
庭もきれいで庭だけの入場の人もいる。
地獄の門が有名。

ピカソ美術館(学割4ユーロ)

同じピカソ美術館ならバルセロナの方が好きだなー。
キュービズム以降のピカソの絵は私はわからない。

オルセー美術館(学割5ユーロ)

印象派の絵画が主体。
モネ、マネ、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、
ドガ、ルノアール、ロートレックなど。
宗教画には見飽きてたのでいい気分転換になった。

ルーブル美術館(7.5ユーロ)

美術館好きじゃなくても名前くらいは知っている超有名な美術館。
敷地面積、所蔵品数も半端じゃないので最低1日かかる。
歩き回って足が疲れて休みたくなっても休めない。
だって館内のカフェは高いんだもん。高すぎー。
曜日によっては閉鎖中の展示室もあるので、日程を調べておいたほうがよい。
私はナポレオンの部屋が見れなかった。

ノートルダム大聖堂

セーヌ河中州のシテ島にある大聖堂。
バラのステンドグラスが有名。

エッフェル塔(階段コース6ユーロ)

一番上まで登るとパリの全部が見渡せる。
いつでも観光客でいっぱいなのでウザイといえばウザイ。
こんなもんが100年前にできたってのは驚異的。

カタコンベ(学割2.5ユーロ)

カタコンベとは地下墓地のこと。
ここには骨がオブジェのように積まれている。
全長何kmあるのか知らんが長かった。
入口と出口は離れてるので、外に出たらどこかわからなかった。

ギャラリー・ラファイエット

天井のドームが美しい高級デパート。
1階には化粧品と高級ブランドが目白押し。
香水の匂いがかなりきついので気持ち悪くなった。
別館のグルメ館は高級食材の宝庫。

SEPHORA

世界中の化粧品が手に入るコスメ専門店。日本にもある。
円安傾向の時に行ったので、お得感はほとんどなかった。

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オランダ:見所・ツアー情報
  • 1ユーロ=115円(2002.3.19現在)
ゴッホ美術館(13ユーロ)

ゴッホとゴーギャンを中心とした美術館。
学割ナシの13ユーロはかなり高い。ルーブルの1.5倍だ。
しかしその分日本語のオーディオガイドは無料。
この時はゴッホ&ゴーギャン特別展をやっていて、
ゴッホの連作「ひまわり」の3作品をみることができた。

国立博物館(8ユーロ)

教科書に出てきたレンブラントの「夜警」があるのがここ。
絵画もよいが、昔の家具コレクションもなかなかのもの。特別展もよかった。

コーヒーショップ

マリファナが合法な国オランダ。
それ目当てにやってくる人が非常に多く、
街角にあるコーヒーショップは、
入ってみたら実はマリファナ用のカフェだったということがある。
ハッパ好きな人は行って下さい。
ボナー(ハッパ好きな人)はスペースケーキを食うべし。

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ベルギー:見所・ツアー情報
  • 1ユーロ=115円(2002.3.19現在)
ANTWERP
ノートルダム寺院(2ユーロ)

「フランダースの犬」のネロとパトラッシュが死んだ場所らしい。
私はアニメを観てないのでよく知らない。
ルーベンスのどでかい絵がある。
ルーベンスの家(学割2.5ユーロ)

プラド、ルーブルで散々見てきたルーベンスの住居。
彼の絵画も残されているが調度品も見事。
彼の二度目の結婚(53歳)の相手が16歳ってのを初めて知った。
こういうネタも大事だ。
BRUSSELS
ブリュッセル公園

地元民憩いの場。
天気の良い日はサンドイッチとジュースを持っていこう。

サンカントネール公園

でかい。とにかくでかい。
マラソンしたり、昼寝したり、いちゃついたり、いろんな人がいたけど、
ブリュッセル公園の方が落ち着く。

グランプラス

中世の建物が勢ぞろいの広場。観光客がいつもいっぱいでうざいくらい。
ここにインフォメーションがある。

中華市場

地下鉄DE BROUCKERE駅近くにある中華スーパー。
日本のものも高いけどそれなりにある。

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