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チェコ:見所・ツアー情報
  • 通貨単位:KC(チェココルナ)
    US$1=35.10KC
    1ユーロ=31KC
PRAHA
カレル橋

プラハ最大の見所。かつ最古の橋。
橋の手すり(っていうのか?)部分に並んでる石像がかっこいいんだけど、
すでに真っ黒けの状態。橋はそれなりにいのに像が黒い。
ま、それもいいのか。

旧市街広場

教会、旧市庁舎など目を引くものは多いが、私の好きなのはカラクリ時計。
たまたま通りがかって見たのだが、
キリスト12人の使徒と死神がくるくる回る仕組みで、
これが15世紀に作られたものと聞いてびっくり。

プラハ城(学生110KC)

見られる建物によってコース料金が違う。
私が買ったのは全てのものが見られるコース。
しかしここで良かったのは聖ヴィート教会だけ。
ここにあるミュシャのステンドグラスは美しかった。

・・・プラハにはこれ以外にもたくさん見所があります。
これに匹敵するのはローマかパリくらいと言われてるくらいですから。

ミュシャ美術館(学生60KC)

ヒエロニムス・ボッシュと同じくらい好きなミュシャの美術館。
前回何をとち狂ったのか見忘れたのであった。
画集でいつも見てる絵が目の前にある感動は、いつでも気持ちのよいものだ。
しかし展示品数が少ない。スイスにある美術館の方が充実してるらしい。
いつかそっちにも行かなければ。

ミュシャ特別展(学生50KC)

パリ万博の時のボスニア・ヘルツェゴビナパビリオンの
デザイン担当をしたミュシャ。
その時の巨大キャンバス画が展示されている。
建築デザインにも精通していたミュシャの力量がわかる
パビリオン構想図では今見ても新鮮そのもの。

KUTNA HORA
セドレッツの納骨堂(学生20KC)

4万人分の骨を使って、シャンデリア、紋章を作ってる。
パリのカタコンベのように骨で十字架を作るなんてまだ甘い。
しゃれこうべの上にろうそくを置いたり、
鳥のオブジェを作ったり、製作者の名前を作ったり。
神聖な場所なんだけど笑ってしまう。

サンタバーバラ教会(15KC)

青く尖った屋根が遠くからよく見える、サーカスのテントのような作りの教会。
こんな絵になる教会も珍しい。

OLOMOUC
旧市街

大きな広場にどーんとでかい建物が建ってて、下が石畳ってのはどこも同じ。
教会は美しかった。

雨上がりの公園

公園に行く前に直径5cmのひょうが降ってきて、
道路は川になっていたが、止んだ後は嘘のように晴れていた。
それから公園へ行くと、公園全体が霧に包まれていて、
妖精でも出てきそうな幻想的な雰囲気に。

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オーストリア:見所・ツアー情報
  • 1ユーロ=115円(2002.3.19現在)
WIEN
シェーンブルン宮殿(学生6.9ユーロ)

ハプスブルグ家の宮殿。
宮殿の外装は豪華というよりもモダン。黄色の外壁が遠くからでも目を引く。
内部は他の建築物に劣らず豪華という言葉を体現してるかのよう。
マリア・テレジアの子供達の肖像画は、全部同じ顔だったことが判明。
見学には2コースあって料金が違うが、どちらもオーディオガイドは無料。
ここの庭が素晴らしい。ちょうど春先でチューリップが咲いててきれいだった。

・・・ウィーンはもっともっと見所があります。
特にエゴン・シーレとグスタフ・クリムトの絵画は必見です。
それなのに私は見てません。アホです。

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ポーランド:見所・ツアー情報
  • 通貨単位:Zt(ズロティ)
    US$1=40.5Zt
    1ユーロ=36Zt
KRAKOW
アウシュビッツ収容所(入場無料)

ナチスの作ったユダヤ人、共産主義者、同性愛者、
その他大勢が送り込まれた強制収容所。
カンボジアのトゥールスレン刑務所、ルワンダの虐殺記念館に続いて見た、
人間の非業さの最悪パターン。
絞首台、焼却炉、ガス室、牢屋がそのまま残ってる。
私が行った時は、ちょうど世界各国のユダヤ人が結集してて、
厳戒態勢の下デモを行っていた。
大型バスが50台はいたので数千人規模のものだった。
おかげでもう一ヶ所の収容所・ビルケナウは閉鎖されてしまった。
入場は無料だが記録映画は2Zt。

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イタリア:見所・ツアー情報
  • 1ユーロ=115円(2002.3.19現在)
VENEZIA
ドゥカーレ宮殿(学生5.5ユーロ)

サンマルコ広場に隣接している。ここのチケットで4ヶ所の博物館が見られる。
大型のイタリア絵画が豊富。

アカデミア美術館(6.5ユーロ)

ベネチア派絵画の主要作品が集まってるそうです。
あんまわからん。みんな同じに見えてきた。

サンマルコ広場&サンマルコ寺院

絵画でよく描かれている広場及び寺院。
実際行ってみても「絵になる」という言葉がぴったり。

教会

美しい教会が腐るほどある。
教会巡りは心安らぎます。神様は信じてないくせに。

運河

ヴァポレットに乗って他の島へ行ったり、船酔いしてみたり。

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ドイツ:見所・ツアー情報
  • 1ユーロ=115円(2002.3.19現在)
BERLIN
・ペルガモン博物館(学生3ユーロ)

トルコのペルガマ遺跡の名称の由来となったペルガモン神殿の再現が見事。
これ以外にもアラブ特集もなかなか。

・ベルリンドーム(学生3.1ユーロ)

ペルガモン博物館傍の教会ドーム。
パリ・ローマの教会がなまめかしく柔らかいとするなら、
こっちは鋭角的な美しさといったところ。
別料金でドーム天辺までまで行ってベルリン全体を見渡してみよう。

・シナゴーグ(学生2ユーロ+ドーム1ユーロ)

入口付近が厳重警備なのはここがドイツだからか?
中には子供達の描いた絵があったり、昔のシナゴーグの写真があるだけ。
つまらなかったぞ。

・ブランデンブルグ門

東西ベルリンを隔てていたベルリンの壁。
その崩壊時のニュースでしょっちゅうTVに出てた有名なブランデンブルグ門。
ただいま改装中。
門の絵が描かれた幕で門全体を覆っているので、
目の悪い私は本物に見えた。
紛らわしい事しないでほしい。

ソニーセンター

こういう名前なのかは知らないが、ソニーが建てたらしいので。
レストラン、カフェ、博物館の入ってる巨大建築物。
1〜4階までソニー製品で埋まってるソニープラザあり。
PS2、PC、MD&CDウォークマン、AIBOなどSONY製品陳列しまくりで、
地元の若い衆に人気があり常に混んでいる。

建築ラッシュ

現代建築の総決算かってくらいの勢いで、
ボコボコ凄い建物が建ちまくっている。
5年後はいったいどうなってんのか全然想像つかない、
エキサイティングな街ベルリン。

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スロバキア:見所・ツアー情報
  • 2002年6月現在
    US$1=47SK(スロバキアコルナ)
KOSICE
東スロバキア博物館(学割10SK)

地下室に黄金の部屋があると聞いて来てみたが、
頑丈な扉の向こうには薄っぺらい金貨がたくさん。
某ガイドブックには「何がなんでも見逃すな!」と書いてあったが、
見逃してOK。むしろ見逃せ。

コシュツェ歴史博物館(学割10SK)

これも某ガイドブックに拷問具がたくさんあるかのように書いてあったが、
道具はたいしてない。

SPISSKE PODHRADIE
スピシュスケー城(学割30SK)

舌をかみそうな名前の小さな村にある丘の上のお城。
バスで来ると城がよく見える。
シリアのクラック・デ・シュバリエのようだが、
城内部はシリアの方が保存状態はよい。
菜の花畑を進んで登ること20分。超かっこいいお城が目の前に。
城の天辺からの眺めは最高。

VISOKE TATRY
トレッキング

2000m級の山々を見ながらのトレッキング。
氷河湖、U字谷など変化に富んだ氷河地形が楽しめる。
氷河の溶けた湖は透き通っていて、空の色で美しい青になっていた。
山登りなんぞ小学校の登山以来したことがなかったが、
山好きの人に連れられて行ってみた。
最高地点1990m。述べ9時間歩き続けて20km。
元来怠け者の私だが景色があまりにも綺麗なので、
上へ上へと登りつめがんばった。我ながらよくやった。
こういう手間を省いて絶景を見たい人は、
ケーブルカーで一気に2600mまで行ける。

鍾乳洞(学割80SK)

STARY SMOKOVECのバスターミナルから30分の所にある。
バス停から山を登って10〜15分。
毎時ちょうどにスロバキア語のツアーが出る。
鍾乳洞の中は水があまり垂れてないので、成長が止まるかも。
気温5℃と寒いので長袖が必要。

スキー&サイクリング

宿や貸し自転車屋で自転車を借りてサイクリングする人多し。
冬はスキーが有名。

TRENCIN
トレンチーン城

町の高台にある城。城は見飽きたのでプールから眺めただけ。

プール(30SK)

キャンプ場の側にプールがあった。屋内プールはサウナもあり。
老若男女ガンガン泳いでいるが、
屋外プールは日光浴&いちゃつき目当ての人が多い。

中州

白鳥の親子を見ながらビールを飲んだり、
自転車・ローラーブレードで走る人多し。
トレンチーンはスポーツが盛んな町のようだ。

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