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アルゼンチン:見所・ツアー情報
  • US$1=3.20ペソ(2003年3月現在)
BUENOS AIRES
レコレータ墓地

かのエヴァ・ペロンが眠っている墓地。行ってびっくり。
これ墓じゃないじゃん。
つーかうちの玄関よりでかいだろ級の墓が乱立している。
日本の墓とは大違い。でかい・派手・華やかな墓。
鍵の閉まる扉のある墓って何?初めて見たぞ。
墓を見るのもおもしろいが、
ここに住み着いている40匹以上の猫と遊ぶのも楽しい。
夕方餌をやりに来るボランティア(?)のおばさん達がいて、
猫の食いっぷりが見られる。

国立美術館(無料)

無料の割にまあまあの品揃え。
モネ、マネ、ゴーギャン、ベラスケス、ゴヤ、モディリアーニ、
ドガ、セザンヌ、ルーベンス、ロダン、キリコ、シャガール、ピカソがある。
といってもその美術品が各芸術家の作品の中で、
どのくらいの物なのかは知らない。

ドレーゴ広場

毎週日曜日にノミの市が出る広場。
アンティーク中心でヨーロッパ物が多いようだ。
路上タンゴショウもある。

カジノ

最近できた船上カジノ。
平日でも超満員とはどういうことだと思ったら、
ツアーバスで乗りつけてくるジジババが多かった。
スロットから各テーブルゲームまで、常に混んでいる。
ドルテーブルもあり。

ショッピング

ペソ暴落のおかげでジンバブエ以来の買い物三昧。
MNGやリーバイスも激安。
7月初めは輸入化粧品も日本の半額だったたが、
どんどん値上げしていった。

例)
・MNG:キャミソール5ペソ。Tシャツ18ペソ
・メイベリン:マスカラ10.90ペソ
・ニュートロジーナ:洗顔料11ペソ
・寝袋:14.9ペソ

ラテンアメリカ美術館(無料)

私の好きなボテロの絵があるというので、行ってみたら一つしかなかった。
彼の画風は単刀直入にいえばデブ専。
ここにあったのは家族全員(犬も含めて)デブで汗をかいてる絵だった。
デブ絵はいい。
他は現代芸術ばかりでよくわからん。

動物園(7.5ペソ)

ホワイトタイガー、コビトカバが見られる。
アシカショーは別料金で1.5ペソ。
アシカショーそのものもおもしろいが、観客の熱狂ぶりが見物。
夜行性動物は昼間は寝ていてだらしなかった。
一番かわいかったのはコビトカバ。
餌をもらえるまでずーっと口を開けてて超かわいい。

プラネタリウム(4ペソ)

『ガリレオ・ガリレイ・プラネタリオ』と名前は大層ご立派だが、
普通のプラネタリウム。
星座の話と思いきや太陽についての講義で、
スペイン語のわからない私にはただの睡眠導入剤。

プエルト・マデーロ

ラプラタ川に接する沼地。
鳥がたくさんいるため日本野鳥の会御用達(嘘)
すぐ後ろには高層ビルが建っているが、
その反対側には沼地と鳥しかいない。
大都市ブエノスアイレスで手っ取り早く自然をみたいならここ。

TIGRE ティグレ

ラプラタ川のデルタ地帯にある町。
ここで遊覧船に乗って1時間デルタを行くツアーが出ている。5ペソ。
デルタ周辺は別荘が建ち並び、各別荘ごとに船着き場がある。
ここでは船が住民の足となっている。
最近の通貨危機を反映してか『売家』のマークが多かった。

LA PLATA ラ・プラタ

ブエノスアイレスより54km南にある州都。
左右対称の計画都市。
ここでの見物はラプラタ博物館。4ペソ。
恐竜の骨、化石、ミイラが山ほど陳列されている。
アルマジロの巨大版の恐竜みたいなのがたくさんいた。
ウルトラマンの怪獣のよう。
ラプラタのカテドラルは2000年に完成したばかりのもので、
赤煉瓦でできている。
ここの塔が展望台になっており、博物館と展望台で5ペソ。

LU JAN ルハン

アルゼンチンカトリックの総本山の教会のあるブエノス近郊の町。
ネオゴシック調で荘厳な雰囲気。
教会の前にはどでかい広場があり、物乞いと土産屋がいる。

中華マーケット

バス44番終点のベルグラノにある。
中華スーパーは3軒あるが値段はバラバラ。
生姜、豆腐、トウバンジャン、肉マンから日本食材までたくさん売ってる。

韓国人街

宿の近くが韓国人街だった。
食堂、ビデオ屋、ネット屋、パン屋、八百屋、肉屋、銭湯なんでもあり。

ボリビア市

毎週日曜日に宿の近くのボリビア人街で市がたつ。
みかん1ペソ/3kg、パンツ1ペソとか、どこから仕入れてくるのか
そして儲けはあるのか不思議なくらい安い。しかし質もそれなり。
強盗やスリに合う人もいるので注意は必要。

日本図書館

9.DE JULIO通りのLANCHILE隣にある図書館。
文春、朝日、AERAの最新号が読める。ただし新聞は2週間前と古い。
時々日本映画祭の告知もやるのでチェックしよう。

CAFAYATE
ワイン工場見学

カファジャテはメンドーサ同様アルゼンチンワインの産地。
ここにはワイン工場が5軒ほどあり見学可能。
私が行ったのは『BODEGA DE ROSA』という
MICHEL TORINOブランドを持つワイナリー。
赤2本、白1本試飲できたが、ほんの少量。

SALTA
CORRO DE BERNARDO

町の東側にある1454mの山。
久々の運動で心臓バクバク、足もガクガク。
一応日没を見たが、夜の街明かりの方がきれいだった。
歩くのが面倒な人にはゴンドラがある。

サンフランシスコ教会

紅色の壁に黄色の装飾というド派手な教会。

SAN SALVADOR DE JUJUY
TERMES DE REYES

フフイからバスで45分の山の中の温泉。
高級スパで風呂場を1時間単位で借りる。
バスタオル、シャンプー&リンス、石鹸付きで12ペソ。
風呂場は4.5畳くらいで窓からの景色はよい。日光浴もできる。
リラックスルーム、シャワールームも完備。ドライヤーもある。
フフイのメルカド(市場)内のバス停から14番で1.2ペソ。

HUMAHUAKA
風景

海抜3000mにあるウマワカは渓谷にある。
その風景はさながら西部劇のよう。
赤い岩肌、サボテン、枯れた枝や葉っぱが風に舞うあたりはまさにそれ。
どこからともなくC・イーストウッドが出てきそう。
町の高台に登って夕焼けに染まる山は神秘的。

SAN CARLOS DE BARILOCHE
PUERTO BLEST

バリローチェ郊外のPUERTO PANUELOから毎朝10:30に、
PUERTO BLEST行きのカタマランが出る。
往復船代$32。学割$28.8。+国立公園入場料$12。
湖を1時間くらい船で行く旅はフィヨルドの中を進んでるよう。
ついてくるカモメにパンを手渡しであげるのも楽しい。
PT.BLSTからは3km離れた湖・LAGO FRIASへ行ったり、
カンタロスの滝を見ることができる。
帰りは18:00着。

CERRO OTTO

セントロから5kmくらいの所にある山。
全長7km、標高差600mで2時間半くらいの軽いハイキング。
頂上は風が強いので防寒はしっかりと。
上からの眺めは湖と町全体がよく見渡せる。
歩くのが面倒な人はケーブルカーでどうぞ。

CERRO CAMPANARIO

セントロから17kmの山。 ここはもろ山道。
変な靴だと滑る滑る。 頂上までは30分。
ここの眺めの方がいいかも。
歩くのが面倒な人はここもケーブルカーでどうぞ。

CERRO VIEJO

この丘にはロングスライダーがある。
上までリフトで登って、車輪付きの乗り物で一気に下まで滑る。
あっという間に終わるので物足りない。
これで$6。 ヘボい博物館と展望台もある。

ナウエルウアピ湖

バリローチェはこの湖に面している町。
けっこう大きいので、 風の強い日は海のような波しぶきがあがる。

パタゴニア博物館

1階はパタゴニア生息の動物の剥製、
2階は探検家ペリト・モレノ氏に関する資料と、
昆虫標本、フエゴ島の原住民の資料の展示がある。
コンドル、ペンギンの剥製、土地によるネズミの大きさの比較などが面白い。

SARMIENTO
化石の森

スペイン語名・BOSQUE PETRIFICADO。
化石が山ほどあるから化石の森なのかと思ったら、
7,000万年前の木が化石化したものがゴロゴロ転がっているのだった。  
見た目は木、でも触ると石って一体何?
これは写真で見ても全然面白くない。
実際来て、見て、触って初めてわかる面白さだ。
ある意味この旅行中の一番の不思議かも。

行き方は町のインフォメーションでタクシーを手配してもらって行く。
往復30km+見学時間1時間=$40。
これに入場料$5がかかる。
バリローチェ〜コモドロ・リバダビア〜リオ・ガジェゴスのルートを行く人は、
絶対行くべき。必見。

EL CALAFATE
ペリト・モレノ氷河

アルゼンチンが世界に誇る大氷河。
青い氷河が目の前でスローモーションのように
崩落していく様子をじっと見てるだけで、
見学時間の4時間はあっという間。
亀裂の入る音は雷鳴に似ている。
そしてその音が聞こえた時には、すでに崩れているのだ。
カラファテからツアーが出ていて$40〜。+国立公園入場料$20。
LOS DOS PINOS HOSTELのツアーは$40で一番安い。

EL CHALTEN
FITZ ROY

標高3,441mの氷河地形の塔のような山。
これを見ながら麓をトレッキングする。
晴れていればカラファテから来る時のバスからも
その姿を目にすることができる。

町はずれの基点〜フィッツロイの見えるキャンプ場
POINCENOTまで2時間40分。
起伏は緩やかでハイキングに近い。
日帰りもできるが、朝日の中でのフィッツロイが最高というので1泊した。
しかし天候悪し。

ピエドラス・ブランカス氷河

フィッツロイにも氷河はある。
POINCENOTから1時間くらいのこの氷河を見に行った。
やっぱり氷河は青かった。
付近はは典型的な氷河地形のモレーンとU字谷。
今、地理を勉強したら高得点が取れそう。

*キャンプ道具のレンタル屋は2軒ある。

・テント$15
・ 寝袋$3
・マット$2

PUERTO MADORYN
PUNTA TOMBO

プエルト・マドリンから車で2時間半くらいの所にあるペンギンの生息地。
ここではペンギンが目の前をトコトコ歩くのが見れる。
超かわいい!!
一応柵があるけど、そんなものはお構いなしでペンギンは闊歩して行く。
ペンギンの巣を覗きたい放題、 ヒナも見放題。
ここはペンギン好きのパラダイスだ。

ツアーを利用して、
プンタトンボ+トレレウの博物館(入場料別)+ガイマンの観光込みで$45。
これにプンタ・トンボ入場料$7がかかる。

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ウルグアイ:見所・ツアー情報
  • 通貨単位:ウルグアイペソ
COLONIA DEL SACRAMENTO
町並み

世界遺産のコロニアは、徒歩ですぐに見終わる小さな町。
ウルグアイで一番古い教会もここにある。これといっておもしろくなかった。

B級博物館

コロニアのセントロ(と言う程の規模でもないが)から、
車で3分くらいの所にあるミニ動物園兼博物館。
オーナーが集めた空き缶、キーホルダー、灰皿、鉛筆など、
ガラクタコレクションが天井までぎっしり。
コロニアとは全く関係ないマニア向けの場所。

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ボリビア:見所・ツアー情報
  • 通貨単位:ボリビアーノ
    US$1=7.35Bs(2002.10月現在)
TUPIZA
巨大滑り台

ガイドブックおすすめだったので行ってみたら立入禁止になっていた。
誰か死んだのだろうか。
100mくらい上った所からカートで降りてくるのを想像していたが何のことはない。
その辺の公園の滑り台を急斜面にしただけ。

スカッシュ(道具込み15Bs/1時間)

テニスクラブがあるというので行ったら、
へぼいスカッシュ&バレーコートだった。
ルールも知らないスカッシュをやったが壁にぶつけて交互に打っただけ。
これでいいのだろうか。
標高3000mでの運動は疲れる。

UYUNI
ウユニ塩湖

ウユニ塩湖は世界最大規模。
ウユニに来てからこれを見ない人はまずいないだろう。
塩湖へは各ツアー会社が日帰り〜4泊5日までアレンジしている。
ウユニの後チリのサン・ペドロ・デ・アタカマへ抜ける人も多い。
各ツアー会社で価格は異なるがサービス内容はほぼ同じ。
ディスカウントできるので交渉しよう。
私が利用したのはRELI TOUR。住所はAV.ARCE N 335。

例)アタカマへ抜ける2泊3日のツアーの場合

◆COLQUE TOUR:US$70
(宿、食事、コーヒー、お茶、交通費、アタカマへの交通費込み)
+国立保護区入場料30Bs+ISLA DE PESCADORES入場料7Bs+
スタンプ代15Bs

◆PAULA:US$75(上記と同じ+国立保護区入場料30Bsを含む)
+ISLA DE PESCADORES入場料7Bs+スタンプ代15Bs

◆ESMERALDA:US$55(上記と同じ)
+国立保護区入場料30Bs+ISLA DE PESCADORES入場料7Bs
+スタンプ代15Bs

◆RELI:US$55(上記と同じ)
+国立保護区入場料30Bs+ISLA DE PESCADORES入場料7Bs
+スタンプ代15Bs

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