| SAN PEDORO DE ATACAMA |
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月の谷
町から15km離れたところにある。
月面ぽいからそう名付けたのか。
自転車でも行けるとは言うが、ツアーを利用した方がいいと思う。
大抵のツアー会社で15:30発→19:30着で$3,000。
私はCORVATSCH TOURを利用。
砂漠と谷がごっちゃになった風景はおもしろい。
片側はどでかい砂丘なのに、反対側は崖。
時折白く見えるのは塩。なめたらしょっぱかった。
ツアーの最後は巨大な砂丘を延々登って、
サンセットを見るというもの。
砂丘の稜線をずーっと人が連なって歩いてるのはアリのよう。
話では夕焼けで谷が真っ赤に染まるらしいが、
染まる前に日が沈んだ。どういうことだ。
足が砂だらけになるのでサンダルがベスト。水も。 |
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間欠泉ツアー
これもツアーを利用。
間欠泉と温泉を楽しむ内容で、$10,000(朝食含む)4:00発→12:30着。
間欠泉を見ながら朝食を取る。
卵を持っていけば温泉卵が作れるぞ。
温泉は非常にぬるく、時々熱湯が沸いてくる程度。
あがった時がものすごく寒いので、
それが嫌なら入らない方がいいと思う。
その後フラミンゴのいる湖や辺ぴな村を通りながら帰る。
朝はめちゃくちゃ寒いので(標高4,200m)厚着をしよう。
水を忘れずに。 |
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考古学博物館(学割$1,000)
アタカマ出土の少女のミイラが目玉。 |
| CALAMA |
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チュキカマタ鉱山(無料)
カラマ近くにある世界最大の露天掘り銅山。
ここはツアー見学可能。
8:30頃チュキカマタのオフィスで登録し、寄付金を払う。
ビデオ上映の後、バスで露天掘りの大穴や
世界一大きいショベルカーや、鉱物を運ぶどでかいトラックを見学。
そして、ジャケット、防護用アルミ靴、防毒マスク、
ヘルメットという格好で、精製工場内部を見学。
小学校の社会科見学の懐かしい雰囲気が味わえる。
ここはぜひ行くべき。
カラマから乗合タクシーで$800。20分。 |
| LA SERENA |
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日本庭園・心の庭($600)
ブエノスアイレスの日本庭園より活気はないが、
そんな静けさがぴったりの「心の庭」
タイトルがすげえ。
赤い太鼓橋に小石を敷き詰めた道、鯉の泳ぐ池。
まさに日本。
白鳥、あひる、黒鳥、鴨がいる。
鳥同士のいじめの現場を見ることができた。 |
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ガブリエル・ゴンザレス・ビデラ博物館($300)
ラセレナ出身の大統領の記念館。
ここ自体おもしろくもなんともないが、
ここのチケットでモアイのいる考古学博物館が無料で入れる。 |
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考古学博物館
アタカマのミイラとモアイが見られる。
イースター島に行く前にここで本物のモアイを見てしまった。 |
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ビーチ
ここはトレンディなスポット(死語)で、
夏場ともなればビーチは芋洗い状態になるらしいが、
行った当時はシーズンオフだったので閑古鳥。 |
| VINA DER MAR |
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魚市場
バルパライソ方面へ向かう海沿いの道にある。
ここで魚を仕入れて毎日魚介類を食べていた。 |
| ISLA DE PASCUA(イースター島) |
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モアイ
やっぱこれでしょう。
島に1,000体はいるモアイ。
町から徒歩で行けるところにもいるが、
有名なモアイは遠いので、レンタカーで行くと楽。
帽子を被ったモアイ。
目があるモアイ。寝てるモアイ。地面から生えてるモアイ。
バラエティに富んでいた。 |
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アナケナビーチ
島の北にある白い砂浜にやしの木の南国らしいビーチ。
馬の家族もやってきて、浜辺でウンコをしていく。
海ですんな。コラ。
ここでテントも張れるので節約派には良い。 |
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イースター島博物館(学割$1,000)
ここの目玉はロンゴロンゴ板とモアイの目玉。(シャレではない)
板はかわいらしい絵文字(ロンゴロンゴ)がびっしり書き込まれていた。
教会の神父さんもこのロンゴロンゴの書かれたケープを纏っていた。 |
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オロンゴ(一般$5,000/学割$2,500
死火山ラノ・カオ付近を指す。
ここには火口湖があり、
真っ青な色で鏡のように周囲の風景を映し出している。 |
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ラノ・ララク
巨大なモアイの石切り場。
近づくとそこら中にモアイが生えている。
一番大きいので20mもあるのが、横たわっている。
石切り場を登っていくと、火口湖がある。
これまたオロンゴに優るとも劣らない美しさ。
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海
うにや貝がいるので、腹が減ったら取りに行こう。 |
| SANTIAGO |
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国立歴史博物館(学割$300)
チリの激動の歴史を写真、肖像画で紹介している。つまらん。
見行かなくてよし。 |
| PUCON |
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プコン周辺には温泉がたくさんある。
どこもプコンから離れており、かつ公共交通機関がないので、
ツアーか自転車かヒッチで。
TERMAS QUIMEI($3,500)に行ったが、非常にぬるかった。
露天風呂的な雰囲気は良いのだが、
肝心の温度が人肌以下ではしょうもない。 |
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ラフティング($7,000)
ジェットコースターも船も嫌いなくせに、
なぜかラフティングがしたくなり申し込んでしまった。
近くのRIO TRANCURAでのラフティングはグレードV。
初心者ばかりで水死しないか心配したが、
無事生きて帰ってこられた。
激流箇所が3回くらいあったが、パニック寸前で凌いだ。
お約束の「ボートから落ちる人」もいて、
エキサイティングなラフティングだった。 |
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LAGO VILLARRICA
プコンはこの湖に面している。
透明な水で非常にきれい。オフシーズンはいたって静か。 |
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サイクリング($3,000./半日)
プコンから25km離れたところにあるLAGO CABURGAへ行った。
最後は起伏が激しくきつかったが、
帰りはその分スピードが出ておもしろかった。
湖は大きく、川となって流れる水は恐ろしく青く透明。
ケツが痛かった分充実感も大きかった。
・・・このようにプコンにはさまざまなアクティビティがあり、
スポーツ好きの人も(私のような)そうでない人も、ついついやってしまう。
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| CONARIPE |
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LIQUINE温泉($1,500?)
コニャリペから32km離れたアルゼンチン国境近くにある温泉。
ここのTERMAS MANQUECURAに行った。
ぬるいプールと、茶色い泥の熱い温泉、
小部屋の風呂場もある。
コニャリペ〜リキーネ間のバスは平日1日3本。日曜1本。
なければヒッチで。 |
| VALDIVIA |
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魚市場
魚の種類は大したことないが、ここに餌待ちアザラシがやって来る。
巨体のアザラシが余った魚を、今か今かと待っている。 |
| PUERTO OKTAY |
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LAGO LLANQUIHUE
湖に面した町・プエルトオクタイ。
天気がよければ「チリの富士山」と言われる
オソルノ山をバックにした青く美しい湖が見えるはずだったが、
雨が降ったり止んだりで見えず。
夏は泳げそうなくらいきれいな水。 |
| PUERTO MONTT |
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アンヘルモ
魚市場、野菜市場、土産物屋が集まったところ。
セントロから3kmくらい。
鮭、アナゴ、ムール貝、あさり、カキ、ホヤ、ウニがあった。
メルカド内の食堂で名物料理のクラントを食べるもよし。 |
| PUERTO VARAS |
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LAGO LLANQUIHUE
プエルトオクタイと同じ湖に面してるこの町。
やはりこっちでも湖を見るべし。
行った時、たまたま1日だけの快晴で、
オソルノ山がはっきり見えた。
夕方になると、カップルや家族連れがやってくる。 |
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RIO PETROHUEの滝
クリームソーダ色をした滝。
圧倒的な水量と荒々しい岩が色々な表情を見せてくれる。
落ちたら岩に叩き付けられて死ぬ水圧。
ラフティングも無理。
ただ大きいだけの滝(イグアスの滝・ビクトリアの滝)よりも
こっちの方が変化に富んでていいと思った。
入場料$1,200。 |
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PETOROHUE
アルゼンチン側へ続くLAGO TODOS LOS SANTOSの入り口。
ここからアルゼンチンのバリローチェへ船で抜けるルートもあり。
ここはオソルノ山が目の前にバーンとある。
雪化粧したオソルノ山を間近にして、
湖でのんびり過ごすなんて贅沢だわー。
ここも水がきれいで夏は泳げそう。
軽いハイキングコースもあり。お弁当を持って行こう。
ボート貸し切り$6,000/30分。6人集まればお特。
※P.VARAS〜滝〜PETROHUE間往復チケットを
INTER LAGOS社が$2,500で販売している。これはお得。
ただし使えるのはこのバス会社のミニバスのみ。 |
| PUERTO NATALES |
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パイネ国立公園
トレッキング好きのチリハイライトはここだろう。
氷河、湖、垂直な山(TORRES DEL PAINE)が目玉。
Wコースとサーキットコースが主。
入園料$8,000。
1日目)
公園ゲートで入園料を支払い、
ここからトレス・デル・パイネが見える
ビューポイント近くの無料のキャンプ場まで歩く。
ネズミがたくさんいるキャンプ場で、
食べ物の管理は気をつけないといけない。
2日目)
朝ビューポイントまで行く。
その後無料キャンプ場イタリアーノまで行く。
地図上の所用時間と立て札では全然違い、
キャンプ場に着いたのは21時を過ぎていた。
この日が一番きつかった。
3日目)
昨日の疲れと天気の悪さにより、
ビューポイントへの往復出おわるつもりが、強風&雨で途中で中止。
この日もキャンプイタリアーノ。
4日目)
一転して快晴。
一気にグレイ氷河の見える無料キャンプ場へ。
ペオエキャンプ場まではなだらかでハイキングの様だったが、
そこから先はきつい上り下りが待っていた。
氷河を鑑賞するも、氷河の方から吹いてくる風が寒すぎて、
5分で挫折。
5日目)
昼過ぎにペオエキャンプ場の船着き場に到着。
ペオエ湖を渡る船はたかだか30分なのに、
US$14もする国を挙げてのぼったくり料金。
こんな所でその値段を払うのも癪なので、
何とか歩いて帰られる近道を探して歩き回ったが、
これまた挫折。結局船に乗ることに。
「やっと帰れる」というのがパイネの正直な感想。
修行僧になった気分の5日間であった。
※キャンプ用品はP.ナタレスでレンタル可能。
値段はばらつきがあるので調査は必須。
借りる時はテントの不具合、
1日当たりの値段か1泊当たりの値段かを要確認。 |
| PUNTA ARENAS |
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TURIS OTWAY
プンタアレーナスから車で1時間くらいの所にあるペンギン群棲地。
9月上旬〜3月中旬までここにいる。
短い足でえっちらおっちら歩く姿は
「かーわーいーいー」の一言。
公共交通機関はないのでツアーに参加する。
TURISMO SANDY POINT(住所PEDORO MONTT N840)で$3,500。 |
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ZONA FRANCA
町外れにあるデューティーフリー地帯。
広大な敷地に店はたくさんあるが、中身は同じのばっか。
電化製品多し。セントロ〜ZONA FRANCA間の無料バスあり。 |