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チリ:見所・ツアー情報
  • US$1=$726(2003年1月現在)
SAN PEDORO DE ATACAMA
月の谷

町から15km離れたところにある。
月面ぽいからそう名付けたのか。
自転車でも行けるとは言うが、ツアーを利用した方がいいと思う。
大抵のツアー会社で15:30発→19:30着で$3,000。
私はCORVATSCH TOURを利用。

砂漠と谷がごっちゃになった風景はおもしろい。
片側はどでかい砂丘なのに、反対側は崖。
時折白く見えるのは塩。なめたらしょっぱかった。

ツアーの最後は巨大な砂丘を延々登って、
サンセットを見るというもの。
砂丘の稜線をずーっと人が連なって歩いてるのはアリのよう。
話では夕焼けで谷が真っ赤に染まるらしいが、
染まる前に日が沈んだ。どういうことだ。
足が砂だらけになるのでサンダルがベスト。水も。

間欠泉ツアー

これもツアーを利用。
間欠泉と温泉を楽しむ内容で、$10,000(朝食含む)4:00発→12:30着。
間欠泉を見ながら朝食を取る。
卵を持っていけば温泉卵が作れるぞ。
温泉は非常にぬるく、時々熱湯が沸いてくる程度。
あがった時がものすごく寒いので、
それが嫌なら入らない方がいいと思う。
その後フラミンゴのいる湖や辺ぴな村を通りながら帰る。
朝はめちゃくちゃ寒いので(標高4,200m)厚着をしよう。
水を忘れずに。

考古学博物館(学割$1,000)

アタカマ出土の少女のミイラが目玉。

CALAMA
チュキカマタ鉱山(無料)

カラマ近くにある世界最大の露天掘り銅山。
ここはツアー見学可能。
8:30頃チュキカマタのオフィスで登録し、寄付金を払う。
ビデオ上映の後、バスで露天掘りの大穴や
世界一大きいショベルカーや、鉱物を運ぶどでかいトラックを見学。
そして、ジャケット、防護用アルミ靴、防毒マスク、
ヘルメットという格好で、精製工場内部を見学。
小学校の社会科見学の懐かしい雰囲気が味わえる。
ここはぜひ行くべき。

カラマから乗合タクシーで$800。20分。

LA SERENA
日本庭園・心の庭($600)

ブエノスアイレスの日本庭園より活気はないが、
そんな静けさがぴったりの「心の庭」
タイトルがすげえ。
赤い太鼓橋に小石を敷き詰めた道、鯉の泳ぐ池。
まさに日本。
白鳥、あひる、黒鳥、鴨がいる。
鳥同士のいじめの現場を見ることができた。

ガブリエル・ゴンザレス・ビデラ博物館($300)

ラセレナ出身の大統領の記念館。
ここ自体おもしろくもなんともないが、
ここのチケットでモアイのいる考古学博物館が無料で入れる。

考古学博物館

アタカマのミイラとモアイが見られる。
イースター島に行く前にここで本物のモアイを見てしまった。

ビーチ

ここはトレンディなスポット(死語)で、
夏場ともなればビーチは芋洗い状態になるらしいが、
行った当時はシーズンオフだったので閑古鳥。

VINA DER MAR
魚市場

バルパライソ方面へ向かう海沿いの道にある。
ここで魚を仕入れて毎日魚介類を食べていた。

ISLA DE PASCUA(イースター島)
モアイ

やっぱこれでしょう。
島に1,000体はいるモアイ。
町から徒歩で行けるところにもいるが、
有名なモアイは遠いので、レンタカーで行くと楽。
帽子を被ったモアイ。
目があるモアイ。寝てるモアイ。地面から生えてるモアイ。
バラエティに富んでいた。

アナケナビーチ

島の北にある白い砂浜にやしの木の南国らしいビーチ。
馬の家族もやってきて、浜辺でウンコをしていく。
海ですんな。コラ。 ここでテントも張れるので節約派には良い。

イースター島博物館(学割$1,000)

ここの目玉はロンゴロンゴ板とモアイの目玉。(シャレではない)
板はかわいらしい絵文字(ロンゴロンゴ)がびっしり書き込まれていた。
教会の神父さんもこのロンゴロンゴの書かれたケープを纏っていた。

オロンゴ(一般$5,000/学割$2,500

死火山ラノ・カオ付近を指す。
ここには火口湖があり、
真っ青な色で鏡のように周囲の風景を映し出している。

ラノ・ララク


巨大なモアイの石切り場。
近づくとそこら中にモアイが生えている。
一番大きいので20mもあるのが、横たわっている。
石切り場を登っていくと、火口湖がある。
これまたオロンゴに優るとも劣らない美しさ。

うにや貝がいるので、腹が減ったら取りに行こう。

SANTIAGO
国立歴史博物館(学割$300)

チリの激動の歴史を写真、肖像画で紹介している。つまらん。
見行かなくてよし。

PUCON
プコン周辺には温泉がたくさんある。
どこもプコンから離れており、かつ公共交通機関がないので、
ツアーか自転車かヒッチで。
TERMAS QUIMEI($3,500)に行ったが、非常にぬるかった。
露天風呂的な雰囲気は良いのだが、
肝心の温度が人肌以下ではしょうもない。
ラフティング($7,000)

ジェットコースターも船も嫌いなくせに、
なぜかラフティングがしたくなり申し込んでしまった。
近くのRIO TRANCURAでのラフティングはグレードV。
初心者ばかりで水死しないか心配したが、
無事生きて帰ってこられた。
激流箇所が3回くらいあったが、パニック寸前で凌いだ。
お約束の「ボートから落ちる人」もいて、
エキサイティングなラフティングだった。

LAGO VILLARRICA

プコンはこの湖に面している。
透明な水で非常にきれい。オフシーズンはいたって静か。

サイクリング($3,000./半日)

プコンから25km離れたところにあるLAGO CABURGAへ行った。
最後は起伏が激しくきつかったが、
帰りはその分スピードが出ておもしろかった。
湖は大きく、川となって流れる水は恐ろしく青く透明。
ケツが痛かった分充実感も大きかった。

・・・このようにプコンにはさまざまなアクティビティがあり、
スポーツ好きの人も(私のような)そうでない人も、ついついやってしまう。

CONARIPE
LIQUINE温泉($1,500?)

コニャリペから32km離れたアルゼンチン国境近くにある温泉。
ここのTERMAS MANQUECURAに行った。
ぬるいプールと、茶色い泥の熱い温泉、
小部屋の風呂場もある。

コニャリペ〜リキーネ間のバスは平日1日3本。日曜1本。
なければヒッチで。

VALDIVIA
魚市場

魚の種類は大したことないが、ここに餌待ちアザラシがやって来る。
巨体のアザラシが余った魚を、今か今かと待っている。

PUERTO OKTAY
LAGO LLANQUIHUE

湖に面した町・プエルトオクタイ。
天気がよければ「チリの富士山」と言われる
オソルノ山をバックにした青く美しい湖が見えるはずだったが、
雨が降ったり止んだりで見えず。
夏は泳げそうなくらいきれいな水。

PUERTO MONTT
アンヘルモ

魚市場、野菜市場、土産物屋が集まったところ。
セントロから3kmくらい。
鮭、アナゴ、ムール貝、あさり、カキ、ホヤ、ウニがあった。
メルカド内の食堂で名物料理のクラントを食べるもよし。

PUERTO VARAS
LAGO LLANQUIHUE

プエルトオクタイと同じ湖に面してるこの町。
やはりこっちでも湖を見るべし。
行った時、たまたま1日だけの快晴で、
オソルノ山がはっきり見えた。
夕方になると、カップルや家族連れがやってくる。

RIO PETROHUEの滝

クリームソーダ色をした滝。
圧倒的な水量と荒々しい岩が色々な表情を見せてくれる。
落ちたら岩に叩き付けられて死ぬ水圧。
ラフティングも無理。
ただ大きいだけの滝(イグアスの滝・ビクトリアの滝)よりも
こっちの方が変化に富んでていいと思った。
入場料$1,200。

PETOROHUE

アルゼンチン側へ続くLAGO TODOS LOS SANTOSの入り口。
ここからアルゼンチンのバリローチェへ船で抜けるルートもあり。
ここはオソルノ山が目の前にバーンとある。
雪化粧したオソルノ山を間近にして、
湖でのんびり過ごすなんて贅沢だわー。
ここも水がきれいで夏は泳げそう。
軽いハイキングコースもあり。お弁当を持って行こう。
ボート貸し切り$6,000/30分。6人集まればお特。

※P.VARAS〜滝〜PETROHUE間往復チケットを
INTER LAGOS社が$2,500で販売している。これはお得。
ただし使えるのはこのバス会社のミニバスのみ。

PUERTO NATALES
パイネ国立公園

トレッキング好きのチリハイライトはここだろう。
氷河、湖、垂直な山(TORRES DEL PAINE)が目玉。
Wコースとサーキットコースが主。
入園料$8,000。

1日目)

公園ゲートで入園料を支払い、
ここからトレス・デル・パイネが見える
ビューポイント近くの無料のキャンプ場まで歩く。
ネズミがたくさんいるキャンプ場で、
食べ物の管理は気をつけないといけない。

2日目)

朝ビューポイントまで行く。
その後無料キャンプ場イタリアーノまで行く。
地図上の所用時間と立て札では全然違い、
キャンプ場に着いたのは21時を過ぎていた。
この日が一番きつかった。

3日目)

昨日の疲れと天気の悪さにより、
ビューポイントへの往復出おわるつもりが、強風&雨で途中で中止。
この日もキャンプイタリアーノ。

4日目)

一転して快晴。
一気にグレイ氷河の見える無料キャンプ場へ。
ペオエキャンプ場まではなだらかでハイキングの様だったが、
そこから先はきつい上り下りが待っていた。
氷河を鑑賞するも、氷河の方から吹いてくる風が寒すぎて、
5分で挫折。

5日目)

昼過ぎにペオエキャンプ場の船着き場に到着。
ペオエ湖を渡る船はたかだか30分なのに、
US$14もする国を挙げてのぼったくり料金。
こんな所でその値段を払うのも癪なので、
何とか歩いて帰られる近道を探して歩き回ったが、
これまた挫折。結局船に乗ることに。
「やっと帰れる」というのがパイネの正直な感想。
修行僧になった気分の5日間であった。

※キャンプ用品はP.ナタレスでレンタル可能。
値段はばらつきがあるので調査は必須。
借りる時はテントの不具合、
1日当たりの値段か1泊当たりの値段かを要確認。

PUNTA ARENAS
TURIS OTWAY

プンタアレーナスから車で1時間くらいの所にあるペンギン群棲地。
9月上旬〜3月中旬までここにいる。
短い足でえっちらおっちら歩く姿は
「かーわーいーいー」の一言。
公共交通機関はないのでツアーに参加する。

TURISMO SANDY POINT(住所PEDORO MONTT N840)で$3,500。

ZONA FRANCA

町外れにあるデューティーフリー地帯。
広大な敷地に店はたくさんあるが、中身は同じのばっか。
電化製品多し。セントロ〜ZONA FRANCA間の無料バスあり。

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