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ブラジル:見所・ツアー情報
  • US$1=R$3.51(2003年2月現在)
FOZ DO IGUACU
イグアスの滝

世界三大瀑布の1つ。
ブラジル/アルゼンチン両サイドから見られる。
ブラジル側の方が迫力に欠けるが、公園内の移動の便利さ、
レストラン等の設備の良さは、こっちの方が良かった。
水しぶきをたっぷり浴びるのもこっち。

ここにはアナグマが住み着いていて、人慣れしている
ビニール袋を持っていると、足にしがみついてせがんでくる。

セントロ〜滝は、バスでR$1.3。

イタイプーダム(無料)

世界一の発電量を誇るパラグアイ&ブラジル共有のダム。
ここで1日6回の無料見学ツアーが行われている。
ダムついてのビデオ上映の後、
セミカマ(セミ寝台バス)のバスで敷地内を見学。
ダムの展望台では下車する。写真撮影はどこでも可。
ダムの放流の場所は大きいが、実際放流中は一部のみだった。

動物園(無料)

宿の近くにあったささやかな動物園。
無料というのもうなずけるたたずまい。
鳥がメインの所と思ったら、ヒョウ、黒ヒョウがいた。
亀20匹の策の中では、4連結が見れた。
雑草の手入れの人達はたくさんいるのだが、
寂れた雰囲気は否めない。

SAO PAULO
サンパウロ美術館(学生R$5/一般R$10)

モダンアート美術館のような建物で、1階はチケット売り場、
地下1、2階と地上の2、3の展示場へは
エレベーターでの移動という変わった作り。

有名画家のものは一通り抑えてある。
レンブラント、ムリーリョ、ゴヤ、エル・グレコ、
ヴァン・ダイク、モネ、ドガ、ルノワール、ロートレック、
マチス、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ユトリロ、
シャガール、ピカソ、モディリアーニなど。
中には「こんなのも展示しちゃうの?」ってのもあるが、
名前が売れてりゃいいのかもしれない。
私としては、H・ボッシュの絵があるのはポイント高し。

東洋市

毎週日曜日、日本人街のリベルタージ広場で出店が出る。
焼きそば、たこ焼き、かき氷、串揚げ等が食べられるが
おいしいとは言えない。
客は日本人以外にもたくさん来るので、いつもごった返している。
お祭りみたいな雰囲気は楽しい。

レーザー近視矯正手術(R$120+RS2,500)

サンパウロは目の手術をするのにいい所。
理由は、『安い』『安心』『手軽』だから。
私は宿での体験者全員を手術した、日系2世の中野先生にお願いした。

@カウンセリング
目の仕組みについて、費用・手術内容の話など。
瞼の裏に白い脂肪の塊(コンタクトレンズ使用者はほとんどある)
ができていたら、取り除く治療もこの時にする。
コンタクトの人は術前検査の5日〜1週間前から、コンタクトをはずすこと。

A術前検査
サンタクルス病院にて術前検査を受ける。
角膜の厚さ、角膜の細胞の数、視力のチェック等をする。
この日は瞳孔を開きっぱなしにする目薬をさされるので、
帰りはものすごくまぶしい。サングラス必携

B手術
サンタクルス病院にて。手術時間は5分くらい。
点眼麻酔をするので、痛みはなし。
目をこすらないように、仮面ライダーのようなプロテクターをつけられる。
抗生剤の目薬をもらって帰る。
この後だんだん見えるようになってくる。

Cチェック
保護コンタクトをはずしてもらいに、翌日先生の所へ。

D術後検査
最後のチェックをしにサンタクルス病院へ。
あまり回復してないようなら、場合によっては再手術も可能。

・・・以上が主な流れ。
先生は日本語で説明してくれる。
料金は@がR$120で、それ以降の費用は全てR$2,500に含まれている。
(再手術も)
私はその時のレートで、US$730くらいでできた。
日本では\30万〜\80万くらいらしいが?

結果→1.0くらいまで見えるようになりました。わーい。最高でーす。

RIO DE JANEIRO
コルコバードの丘(R$25)

この値段は頂上までの往復とラムの料金。べらぼうに高い
天辺には昔『アメリカ横断ウルトラクイズ』で出ていたキリスト像が、
タイタニックポーズで突っ立ている
近くで見ると、服のふくらみや、体の凸凹が適当で、
下手糞な彫刻に見えなくもない。
日本の田舎に立っている立っている巨大観音と変わりなし。

イパネマビーチ

『リオ=ビーチ=ビキニ娘』というのがイメージとしてあったので、
ビーチへ繰り出す。
コパカバーナは名前が有名だが、
ここはあえてA・C・ジョビン様に敬意を表して、
イパネマ娘製造所・イパネマビーチへ。
しかし女性を見たのは海から離れた砂浜にいたトップレスのみで、
海へ近づくに連れ、男しかいなくなった。
男2人組、男グループ、男単体がうじゃうじゃ。95%以上の男率。

・・・後にここゲイビーチであることが判明。どうりで。

FLORIANOPOLIS
BARRA DA LAGOA

真っ青な海とはいかないが、それなりに透明なビーチ。
ビーチ沿いにはレストラン、
露店でアイス売り、ジュース&カクテル屋、アクセサリー屋が並ぶ。
夜になると網や釣竿をを持った人がたくさんいる。
太刀魚がよく取れていた。

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パラグアイ:見所・ツアー情報
  • 通貨単位:G(グアラニー)
CIUDAD DEL ESTE
免税の町

ここは町ごと免税地域で、ブラジル、アルゼンチンから買い物客がやってくる。
しかし化粧品の値段には「?」
免税だからといって安いとは限らん。
ランコムやディオールの高級化粧品や、
SONYの最新のMDも売ってるけど、
服や雑貨の品揃えはたいしたことないしー。

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