2008年07月03日

●友人の頼み事

コチラで書いた友人がもうすぐタイへ行くそうでして、
その間にまた頼まれ事をされました。


・月曜日:ジャンプを買う。
      プレイボーイのキン肉マン二世を立ち読みしてあらすじを話す。

・水曜日:サンデーを買う。

・木曜日:ヤンジャン、モーニングを買う。


去年より雑誌数が増えているあたりが、
彼の仕事の順調さを窺い知る指標にもなりそうです。
これにチャンピオン、スピリッツ、ヤンマガとかも加わったら、
事務所作ったよくらいのレベルになったと思っても過言ではないでしょう。


これプラス、植物の水遣り、ズッキーニの消費ヘルプ、
漫画読み漁りの刑など楽しいオマケもついているので楽しみです。

2008年07月01日

●文通

メール時代の昨今ですが、今、わたくしは文通をしております。
とある事情で携帯もメールも使えず、
面会もままならない友人と手紙のやり取りをしております。
切手を手に入れることも難しいとのことで、
切手も同封しての文通です。


ここ8年程メールが中心になり、
ペンを持って字を書く行為が年賀状くらいになっているのですが、
久しぶりに書いた手紙の字の汚いことといったら。
もう目も当てられません。

それでも友人に楽しんでもらえるように、
便箋や封筒は可愛いものにとか、
縦書きの和風にしたりと、アレコレ工夫をしていますが、
やはり字が美しくないと手紙の良さも半減です。
というわけで字の汚さをごまかせるような文面に力を注ごうと思います。

ともあれ、手紙を書くことや返事を待ってポストを覗くことも、
久しぶりの行動なので少し新鮮だったりします。
明日、また便箋を買いに行きます。

2008年06月30日

●結婚式っていいね

友人の結婚式に家族で招待されまして、
連れて行ったら大変なことになる息子を置いて夫婦で出席して参りました。

その友人とはハンガリーはブダペストで会い、
その後、チリやアルゼンチンで再会した旅仲間であり、
麻雀仲間でもあります。
夫もブダペストでその友人と会っていたのですが、
わたくしと夫は旅先で面識はありません。


ブダペストで会った時、彼はすでにイタリアンとフレンチをこなせるシェフでして、
その腕をゲストハウスの飢えた人々にも遺憾なく発揮してくれました。
それは南米で再会した時も変わりませんでした。

チリのビーニャデルマールで1年半ぶりに再会し、
魚市場や野菜市場で魚介を買い込み、料理したこともありました。
新鮮な巨大アサリの刺身、アーティチョークの煮込み、
三平汁、石狩鍋、ボンゴレなどなど。
食べきれないくらいの料理を一緒に作り、美味しいワインを堪能しました。

このビーニャでは砂浜麻雀大会も開催しました。
ホタテや巨大アサリを焼きながら海辺で麻雀をするという
大変アウトドアな麻雀でした。
麻雀をしている間にホタテが波にさらわれたり、
この大会で優勝したことも含めて良い思い出です。

帰国後は、チッタゴンヒルこども基金に誘ったのも彼ですし、
この鴨を焼いたのも彼です。
彼がシェフを務めているレストランの話は、
コチラにも書きました。
そんな彼が結婚しました。


式場は、目黒雅叙園。
いつものようにパンジャビドレスで行くつもりでしたが、
場所が場所だけに浮きはしないか新郎に尋ねてみると、

「旅人が40人くらいだから大丈夫!」

とのお返事が。
しかしながら当日、ガラベーヤの夫とパンジャビドレスのわたくし以外は、
スーツorパーティードレスでした。
浮きまくりました。


さてさて、席次表を見て面白かったことがありました。
それは新郎の友人の紹介文が、『新郎ハンガリー時代友人』とか
『新郎アルゼンチン時代友人』となっていたことです。
事情を知らない方が見たら、まるで駐在員のように思えてしまいますが、
内情はUS$10以下の安宿にいた人達の集まりだったります。
夫は『ハンガリー時代友人』、
わたくしは『アルゼンチン時代友人』となっておりました。
アルゼンチンでひたすら料理と麻雀をした仲だからでしょうか。


披露宴が滞りなく終了する頃には、
わたくしも夫も相当酔っ払っておりました。
していたはずの喧嘩もいつの間にか仲直りをするくらいの酔い具合です。
気がつけば二次会の銀座で、ふんどしを押し売りしているわたくしがおりました。
ふんどし売りの友人に協力できたようで嬉しいです。
つか、目黒から銀座までの記憶がすっぽりないし。
これはテレポを習得したとしか思えません。
バンザーイ。


この日は三次会まで銀座で飲んだくれましたが、
わたくし達夫婦は終電前に帰り、その他の方々は朝までいたそうです。
男気にあふれ、友人を大切にし、面倒見のよい新郎。
妖艶なフラメンコを踊る容姿端麗な新婦。
彼らの周りには2人を慕っている友人であふれています。
それもこれも2人の人柄の成せる業でしょう。
素敵な夫婦になることは間違いありません。

K夫妻、お幸せに。

2008年06月26日

●横浜でコスプレ

幼稚園終了後、夫が「家族で横浜へ行こう」というので付いていったら、
辿り着いた先はJICAの海外移住資料館でした。
子連れで横浜といえば、菓子パンミュージアムとか、ズーラシアとかシーパラダイスとか
選択肢を揚げたら枚挙にいとまがないと思うのですが。
何故あえてそこなんだ。


とはいえ、ブラジル日本移民百周年の今年を記念しての企画展や、
北米、中南米に移住した日本人の歴史や、
移住先での暮らしぶりを展示した常設物は興味深い物がありました。
ドミニカで会ったヤマナカさんを思い出しながらパネルを眺めました。
1世や2世の移民の方のインタビュー映像や、都道府県別移民数の比較もあります。
移民数は九州・沖縄が圧倒的に多かったのですが、
新潟も以外と多かったことを知りました。


展示場を出ますと、わたくしを燃えさせるコーナーを発見しました。
それが世界の民族衣装コーナーです。
ここにはアジア、ヨーロッパ、アフリカ、中南米の民族衣装がハンガーにかけられており、
どれでも試着ができるのです。
そして写真撮影もOK。
とくればコスプレ大会が始まるのは必然です。
してみました。


ナミブ砂漠のような色のニジェールの衣装


夫に「勘弁してくれ」と言われたハンガリー


メキシコ。ハワイのおばさんではありません
息子はケニア

他にも、ブータン、ベトナム、タイ、パキスタン、ガーナ、ケニア、ベリーズ、
エルサルバドル、ボリビア、パラグアイなどなど、
男女のたくさんの衣装がありました。
イベント用に貸し出しもしてくださるそうです。
何かのパーティーがあったら個人的に借りたいです。
そんなパーティーはないけど。


最後は、上の階にある食堂に行きました。
社食の雰囲気とお値段です。
フライドポテト110円。定食500円。
JICA内にある日本語学校の生徒のためでもあるのか、
ハラールフードもありました。
ビールは、サンミゲル(フィリピン)タスカー(ケニア)シンハー(タイ)
ドスエキス(メキシコ)という心憎いセレクトです。
わたくしの大好物・アップルタイザーも200円という良心的な価格でおいてあったので、
それを注文しました。


200円のアップルタイザーと110円の揚げたてフライドポテトをつまみながら、
海風を受けて横浜の夜景を堪能できるのはここぐらいではないでしょうか。
息子と夫はここで夕飯を済ませました。

帰りは開通した副都心線で帰って来たのですが、
平日の20時過ぎというのに、車内は誰一人立っていませんでした。
大丈夫なのか?

2008年06月25日

●豪華なランチ会

先日、幼稚園の同じ組のお母様方全員が集まってのランチ会が催されました。

当日欠席された方3名を除いて計21名が集った場所は、
とあるお母様の御宅でした。
21名が収容できる広さの御宅です。
どのくらいの広さかと言いますと、
テラス部分が我が家全ての敷地より広いです。
ということはわたくし達家族はテラスで暮らせそうです。
むしろテラスの方が快適なくらいです。

このお母様は料理が大変上手で、
お菓子もパーティー料理もお手の物なのです。
その日の料理はこんな感じでした。


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手前にはわたくし作のインド系の食べ物がこっそり混ざっていたり

前日から仕込みをしていたとはいえこの量。
このクオリティ。
彼女の「ロールケーキを7本作った」という日記を読んで、
ケーキは本単位で作るものということを知りました。
今回はスペアリブ5kgとか手羽元30本とか卵24個とか使ったそうです。
これだけの大皿が何枚も持っていることも、
料理全てが載るくらいの大きなテーブルがあることも、
そして20脚くらいの椅子があることも、
もう全てに度肝を抜かれました。

料理の味はそりゃもう言うことなしです。
わたくし的にはロールキャベツとトマトのマリネが絶品でした。
他にも韓国のお母様がチャプチェとチヂミとキムチを提供してくださったり、
焼き立てパンを持ってきてくださった方もいらっしゃいました。
もうビールが進むこと進むこと。
もう食べられないというくらい食べて飲んだところで、
デザートが出てまいりました。


豆腐のレアチーズケーキとチョコムースのケーキ

お菓子作りが趣味というお母様作のケーキです。
趣味の域を超えています。
最早プロです。
勿論全て平らげました。


このような素晴らしい企画を立てて、
場を提供し、料理を作った方々全員に感謝します。
幼稚園の付き合いって楽しいわー。

追記:
1人で昼から酔っ払ったおかげで、お迎えの帰りに息子の水筒と虫除けを失くしました。
反省しています。