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2004年05月24日

●有名な死体

北京で毛沢東の死体を、
ハノイでホーチミンの死体を見てきました。
あ。遺体って言った方がいいでしょうか。
でも死体で行きます。

社会主義国は、党の偉い方を防腐処理するのがお好きなようです。
調べただけでも、

旧ソ連のスターリン
ブルガリアのゲオルギー・ディミトロフ
モンゴルのチョイバルサン
チェコスロヴァキアのクレメント・ゴットワルト
アンゴラのアゴスティニョ・ネト
ガイアナのリンドン・フォーブス・バーナム
北朝鮮の金日成

ずらっと出てきました。
こうしてみると結構多いものですね。
私は2体しか見てませんが、
どちらも蝋細工のようにつやつやしてるんですよ。
不自然な光り方なんですけど。
有名人の遺体を巡る旅ってのもいいかもしれませんね。

今日はちょっと疲れてるので、キーを打つ手も重けりゃ、
文章も冴えません。
申し訳ございません。
明日はがんばります。

おやすみなさい。

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コメント

みたいですね、有名人の死体。

 死体愛好会として、それらの場所には北京の「自然博物館」と、サイゴンの「戦争犯罪博物館」もありますなー。
 自分としてはどっちも、タイの死体博物館よりもすごいと思いました。

もちろん全て行ってますが何か?

さすがでございます……。

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