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2005年08月31日

●梨・最終章

結局梨はまず最初にわたくしが食べました。
「先に毒見して身の潔白を証明しろとか」何とか言われたので。
どういう話の流れでそんな風になったのかは忘れました。

打ち身の部分は取り除き、パクつくと、
熟しすぎた濃厚な甘味が口の中に広がりました。
とりあえずアーモンドの実の香りはしなかったので、大丈夫でした。
毒見終了の旨告げると、

「あと30分位してから食べる」

と言われました。
敵は中々慎重です。

30分後、全て平らげてくれました。
2人とも無事に生命活動を継続しております。

2005年08月30日

●階下の植物

隣の屋上の猫チェックをしている時に、
興味深いものを発見いたしました。

happa02.JPG
隣の屋上です

happa03.JPG
ちょっと拡大してみましょう

happa01.JPG
あら?見覚えのあるような・・・


夫に報告すると、

「んー。似てるのもあるからなあ。それにこんな堂々と育てんやろ」

だそうです。
私はその道のプロではないのでわかりかねますが、
ラブ&ピースな方々の喜ぶ代物だったらどうしましょうかね。

引越しの挨拶に行った時、
階下の住人はフツーのおじさんでしたが、
実は愛好家だったりして。

●一夜明けての梨

早朝5時から赤子の叫び声で目が覚めました。
赤子を抱っこしてベランダに出て、隣の屋上を覗いて見ます。
いつもなら猫がいるはず。

いません。
待てど暮らせど猫はいません。
これでは梨の毒見をしてもらえません。
困りました。
台所へ梨の様子を見に行きます。

汁がダダ漏れしてます。
よく見ると一本筋の裂け目がありました。
そこから汁が出ております。
裂け目周辺は、打ちつけられた打撲の痕もあります。

nashi02.JPG
凹んでます

やはりこの梨は、買い物袋から落ちたものと思われます。
両手がふさがるほどの買い物をしたおばさんが、
梨を拾うのが面倒なのでそのままにしていったような。

よってこの梨は毒入りではないという説が濃厚になりました。
あとで夫に食べてもらいます。

2005年08月29日

●エレベーターの前に

さっきごみ捨てに行ったら、
エレベーターの前に梨が落ちていました。
落ちていたと言うよりは置いてあったと言った方がしっくりきます。
枝の部分を上にして佇んでいるのですから。
痛みもないきれいな梨です。

わたくしは梨が大好物です。
そんな人間の目の前に梨が置いてあるのです。
今日の買い物で梨を買おうか散々迷った挙句、
結局買わなかったわたくしへの、天からの恵みでしょうか?
それとも何かの罠でしょうか?

撮った瞬間、ドッキリだったりととか。
矢が飛んでくるとか。

ごみ捨てに行った後もそのままだったので、
恐る恐る拾い上げてみました。

カメラはいませんでした。
矢も飛んできませんでした。
そしてそのまま家へ持ち帰りました。

nashi01.JPG
幸水かな

しかし毒入りということも考えられます。
まずは夫に毒味をと思いましたが、
稼ぎ手がいなくなるのは少々困りますので、
いつもの隣の屋上に切れ端を投げて、
猫の様子で食べるかどうか決めたいと思います。

明日が楽しみです。
おやすみなさい。

2005年08月28日

●ただいま戻りました。

長かった帰省を終えて東京に戻ってまいりました。
ふう。


昨日の浅草サンバカーニバルは見に行けなかったので、
高円寺の阿波踊りを見に行ってまいりました。
サンバカーニバルには、毎年夫も太鼓叩いています。
来年は赤子も大きくなっているので、
親子で参加してもらうとしましょう。


で、阿波踊りですが、
サンバっぽいリズムの打楽器の響きが腰をうずかせました。
クルクル回るのが苦手で断念したサルサと違って、
酔う心配がないようですので、
踊るなら阿波踊りに決めました。

2005年08月17日

●夏休み

新潟に帰省中ゆえ更新が滞っております。

赤子に会いたがってた姪と甥は狂喜乱舞しております。
姪と甥は、前回GWに帰省した時には、授乳姿を興味津々に観賞していただけですが、
人目をはばからず授乳するわたくしの姿のせいで、
行動が少し大胆になりつつあります。


「でけー!!」と言いながら指で突いていたのが、
今では鷲掴みです。
さすがに鷲掴みは少々戸惑いました。
親に(この場合は姉に)金銭を要求したいくらいです。


胸見たさに、わたくしとお風呂に入る権利も争奪戦を繰り広げております。
入ったら入ったで、

「おっぱいあげるのやめたら小さくなるの?ダラーンって垂れるの?」

と質問責め。
お返しに、

「赤ちゃん産んだら貴方もそういう運命なのよ。ただし胸があればの話だが。ケケケ」

と未来に不安を抱かせてやりました。


授乳しながら寝てしまう事もしばしばで、
その場合には片乳を出していることがあります。
このような時は即行密告されます。

「またマリがおっぱい出して寝てるよー!!」

まるで露出狂かのような扱い方です。
こうなるともう恥も外聞もありません。
いつでも授乳できるように、洋服の胸のボタンを開けて徘徊しております。

子供達の夏休みの日記に、
変な文章が書かれないかが心配です。

2005年08月04日

●ホテルのデイユース

新宿ワシントンホテルで、真っ昼間から女4人+赤子1人でゴロゴロしてまいりました。

ここをよく利用する友人が部屋を取り、
みんなで昼間からダラダラしてみようという、
怠惰なプランを提案してくれたのです。

部屋は角部屋のトリプルで、中々広い造りです。
最低限必要なアメニティは揃っているので、
手ぶらで行ってもOKでした。
タオル類、浴衣、スリッパ、TV、冷蔵庫、ポット、たくさんの枕etc...
12:00~21:00までの利用で9,000円です。

各々が買ってきた食べ物をベッドの上にぶちまけてみました。
タコス、トスターダ、チョコムースのタルト、桃のシフォンケーキ、
生ハム、クラッカー、ラム酒入りクリームチーズ、
カリカリ梅、ふ菓子、ビール、ブラッドオレンジジュースetc...
過食症の室内を再現したかのような惨状です。


hotel02.JPG
昔ViViでよく見た「ハワイでこんなに買い物しちゃいました~☆」的画像

右に見えるのは食べ物ではありません。
我が息子です。
ムチムチした太ももが美味そうではありますが。

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誰も誕生日ではないのにバースデー仕様

↑このタルトばかウマでした。
お店はラ・メゾンです。
ご馳走様でした。


たらふく食べた後は、按摩の勉強中の友人による全身按摩。
立て続けに3人ともやってもらいましたが、
力の入れ方に工夫があり、
施術している本人は全く疲れないそうです。
さすがプロを目指しているだけのことはあります。

わたくしは肩こりがひどいので、そちらを重点的にお願いしました。
マッサージ屋でしてもらいたくとも赤子同伴では無理ですので、
中々行くことはできませんが、このように友人がいる時ですと、
変わりに見てくれるので大変助かります。
我が息子をかわいがってくれる友人を持って幸せです。


この日は、美味しい食べ物と楽しいおしゃべり、
そして快楽のマッサージで昇天しました。
明日からの活力に繋がる素敵なひと時でした。

2005年08月03日

●赤ちゃんはどこからくるの?

ついに発売決定です。
きみのためなら死ねるの続編です。
その名も『赤ちゃんはどこからくるの?


前作の『愛と誠』の岩清水くんを彷彿とさせる「きみしね」というタイトルも食いつきましたが、
今回は店頭で注文するのも躊躇われる「赤ちゃんはどこからくるの?」です。
どう考えてもゲーム界に存在する言葉ではないです。


「お母さん『赤ちゃんはどこからくるの?』が欲しいよー!」

おもちゃ屋でこのように叫ばれたら赤面しますね。

2005年08月02日

●アースセレブレーション2005

毎年佐渡島で開催しているアースセレブレーションに参加しようと計画を立てております。
とは言うものの、参加するにあたっていくつかの問題があります。


・夫の仕事が忙しい

休みがないくらい忙しいようです。
毎日毎日、馬車馬のように働いております。
外に出ることが多い夫は真っ黒に日焼けをして、
家で子育てに勤しむわたくしは真っ白です。
白黒シ(ry


・船が大嫌い

わたくし乗り物に弱いです。
相当弱いです。

車で山道苦手です。
スピードだそうものなら叫びます。

ベトナムの山道を猛スピードで走らせるミニバスに乗った時、
パニックになり車を止めたことがあります。

ケニアでトラックの荷台の骨組みの上に乗る羽目になった時、
ものの1分程でダウン。
トラックを止めたことがあります。

飛行機。
できれば乗りたくありません。
しかし、かれこれ80回程飛行機に乗っております。
大きな揺れも何度か経験しました。
お経を唱えたこともあります。
それでもまだ慣れません。

船。
これが一番嫌いです。
できれば一生乗りたくありません。

バリ島からジャワ島へバスごと渡るフェリーに乗った時、
同じ車高の隣のバスの床が見えるくらい揺れました。
ブツブツと呪文を唱えながら、
揺れに合わせてステップを踏んでいました。
恥も外聞もありません。
デッキにいたら飛び込んでいたと思います。

スペインのイビサ島からフォルメンテーラ島に渡る時、
小型高速船がジェットコースターと化しました。
海水でびしょびしょになるのも構わず、
隣にいた8歳くらいの女児と一緒に悲鳴を上げ続けていました。
途中でスピードを落としてくれなかったら、
地中海にダイブしていたと思います。

パタゴニアのマゼラン海峡を渡る時、
向こう岸からやってくるフェリーが大揺れして近づいてくるのが
目に入りました。

「全然揺れなかったよ」

と言ってた旅人の話はかすりもしてません。
波、かなり高いです。
フェリーにバスごと乗り込み、いざ出発となりましたが、
絶対無理と悟ったわたくしは、
フェリーを降りました。
目的地までのバスのチケットを持っているのに。
降りた場所は、船が着く時以外何もない波止場なのに。
結局、6時間ヒッチハイクを続ける羽目になりました。
この時一緒にバスに乗っていた人とは、
これっきり会っていません。


このくらい船が嫌いです。
そんなわたくしでも荒波の日本海を渡ることができるのでしょうか。
アースセレブレーションへの道は、遠く険しいものです。

2005年08月01日

●ポン・デ・ケージョ

ブラジル大好きな夫のために、
ブラジルのおやつポン・デ・ケージョを作りました。
チーズ入りのもちもちパンです。

pao-de-queijo.JPG
プレーンとオレガノ入りの2種類

かなりの美味しい出来上がりに夫もご満悦でした。

そのポン・デ・ケージョの粉とチーズは、
京王新宿店に入っている富澤商店で購入しました。
このお店はお菓子・製パン材料に強いですが、
その他にもスパイス、乾物類、輸入食材も豊富でして、
それはもう鼻息荒く店内をうろついていたのは、
言うまでもありません。
これから長い付き合いになりそうです。