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2006年04月30日

●蠢くアニサキス

ココでお話したアニサキスの動画をようやくアップしました。
誰も頼んでいないのですが。

ムカデビデオを見れた人は大丈夫です。
ココでアニーを見れます。
リズム隊の息子とのハーモニーをご鑑賞ください。

2006年04月29日

●インドの思うツボ

今日は西葛西まで行って参りました。
何の目的かと申しますと、今月号のメトロミニッツの記事に、
西葛西がインド人街化しているとあったからです。
その中に、

「毎週土曜日には青空マーケット開催中。
 新婚ホヤホヤインド人夫婦のアツアツぶりを拝見することも。
 清新町コミュニティ会館では頻繁にパーティーが開かれています」

とあります。
この青空市場情報を検索してみると、
こんなのが出てきました。
コリアンダーが手に入るということは、
きっと色々なスパイスや豆が手に入るのではないかと、
大きな期待を胸に行く決意を固めました。


同行するのは友人Mちゃん。
Mちゃんは事前に、同じ記事にあった西葛西にあるインド料理屋
スパイスマジック・カルカッタに電話をして、
この青空市場について問い合わせをしてくれていました。
ここのオーナーがインド人会会長さんのやっているお店なので、
何か情報を知っているだろうという目論見からです。
すると、オーナーが電話に出て教えてくれました。

「土曜日の10時半から13時まで、清新町コミュニティセンターでやってます。
 貴方は何を買いたいのですか?今度うちの店の2階でも色々売るようになりますよ。
 あとヨガ教室も始めますよ。興味があるならいつでも聞いてきてね」

親切に時間と場所を教えてくれましたが、
後半半分は店の宣伝だったそうです。


さて、10時15分頃に西葛西に到着してコミュニティセンターを目指します。
駅から歩いている間に3人のインド人を見かけました。
これはかなり期待できます。

コミュニティセンターは結構簡単に見つかりました。
でも賑わっているような感じが全くしません。
受付の人に聞いて見ると、
しばらく待たされた後、次のように言われました。

「メモのご用意を。このお店に問い合わせをしてみてください。
 スパイスマジック・カルカッタ・・・」

いや、そのお店で聞いてここを言われたんですけど。

「ここでは物品の売買は禁止ですので、
 そのようなものはやっておりません」

えー。
あのオーナーの時間まで指定した情報は何だったんでしょう。
おかしいです。
するとわたくし達のやり取りを聞いていた、
隣の方が親切に教えてくださいました。

「向こうの公園の方にテントを張って、八百屋さんが出てますけど、
 普通の八百屋です。インド人じゃないです。
 あ、今日はやってないみたいですねえ」

せっかく教えていただいたのに、
日本人の八百屋でインド人が群がっているものではないようです。
しかも今日やってないし。

諦めきれずに、外に出て通りすがりのインド人に聞き込みです。
インド人4人に聞きましたが、
みんながみんな口を揃えて、インド食材を扱う小さな店を紹介します。

「ここならインターネットでも電話でも買えます」

店じゃなくて市場を知りたいんですがー。


そのうちの1人のインド人にお店まで一緒に連れて行ってもらいましたが、
閉まってました。

「うーん。この前土曜日の午前中には空いてたのに。
 いつ開くかわかりません」

さすが悠久の時が流れるインド。
日本に来てもインド時間が存在してます。
何かもう踏んだり蹴ったりで、
このへんでかなり落胆してます。


元をただせば、カルカッタのオーナーが
あれだけはっきりデマを流したことが問題なわけです。
もしかしたらあの記事を読んだ読者を青空市場で釣っておいて、
場所がわからないで問い合わせをしてきた人間全員を、
カルカッタに来させようとする陰謀なのではないでしょうか。

思えばメトロミニッツの記事には、
カルカッタの写真は出ていたものの、青空市場の写真はなし。
検索してもヒットするのはカルカッタばかり。
他の雑誌に出ていた特集でも、カルカッタの紹介だけだし。
これは陰謀だ。
いや、きっとそうだ。
そういうことにしておこう。
これはカルカッタへ殴り込みですよ。

何だこの野郎。嘘教えやがって。
ここまでの労力はどうしてくれるんだよ。
コリアンダー買いてーんだよ。
カレー食わせろ。

このくらいの勢いでカルカッタへ馳せ参じた訳です。


カルカッタへ到着しました。
いつの間にかテーブルに座って、
大好きなほうれん草とチーズのカレー・パラクパニールなんか注文しちゃってます。
美味しいもの食べて、何か大事なことを忘れています。

「あーおいしかった。幸せー。やっぱさー神様っているよね」

くらいの満足感でいっぱいです。
それでもMちゃんが日本人店員に事の顛末を話してくれたのですが、

「電話に出たのは別の人だし、
 市場云々とはウチの店とは一切関係がありません」

とか言われたそうです。
おーい。店長出せー。店長が言ってたんだぞ。コノヤロー。

結局、カルカッタの陰謀にまんまとはまってしまった訳ですが、
実はMちゃんは西葛西に来るのは2回目です。
前回もインド人街を捜し求めて見つからず、
最後にカルカッタで食事をして帰ったそうです。
今日はそのリベンジだったのですが、
またしても志半ばもいかずに破れたのでした。
3度目の正直はあるのでしょうか。
乞うご期待。

2006年04月27日

●誰かに似ている

人形劇を上演した図書館の隣にポニーランドがありました。
ポニーランドはしばらくお休みなのですが、
ポニーの家でポニーを見学しました。
残念ながらキャンディやアニーという名前のポニーは見当たりませんでした。
あ。↑ここをクリックすると『キャンディキャンディ』が出てくるんですが、
元値410円の本がUSEDで12,000円になってます。
ひえー。
さすが著作権裁判云々で絶版になっただけのことはあります。
ということは、我が家にあるキャンディキャンディは
大切にしておかねばなりません。

そのポニーの中で一頭気になるヘアカットの馬がいました。

horse01.JPG
パッツン前髪

何かみたことあるこの顔立ち。
何だろう。
これかなあ。

donatella.jpg
ドナテラ・ベルサーチ

色はいいけどちょっとイメージが違います。
あ。そうだ。
こっちだ。

tommyshaw.jpg
元STYX、元DAMN YANKEESのトミー・ショウ

あー。すっきりしました。

2006年04月26日

●人形劇を見ました

友人が人形劇をやるというので見に行ってまいりました。
お題目は『こぶとりじいさん』と『わらしべ長者』です。
これ打ってたら、
『こぶとりじいさん』って『小太りじいさん』と同じ読み方だなあと思ってみたりしました。
そんな昔話も見てみたいですが。


さて、上演場所は都営新宿線で終点の一つ手前の篠崎駅が最寄の駅でした。
都営地下鉄に乗るのは、今回で2回目です。
地下鉄なのに快速があるのには驚きました。
住吉を過ぎたら、終点の本八幡まで7駅も通り越してしまいます。
7駅通過なんて、ないがしろにし過ぎのような気がしますが。


ということで、各停で篠崎に到着しました。
劇は篠崎図書館の2階で上演です。
視聴覚室は超満員です。
子供がぎっしり芋荒いです。
息子がグズらないか心配しましたが、
こぶとりじいさんの鬼の宴会のシーンでは、
鬼の踊りに合わせてノリノリでした。
ロボットダンスの初心者みたいです。
同じロボットダンスでも、ココまでくると神です。

友人は、こぶとりじいさんの役でした。
元々街角で歌っていただけあって声はよく通ります。
そして表現豊かな人形の動きと声です。
わたくしはNHK教育の人形劇が結構好きなので、
間近で人形劇を見れるのは嬉しいものでした。

帰りに人形が子供達を見送るのですが、
その時に友人の顔を久しぶりに見ることができました。

彼と初めて出会ったのは、レバノンでした。
いつもニコニコしながら、ギターを弾いて歌っていました。
彼のおかげで吉田拓郎落陽が好きになりました。
シリアで乗り合いバスに乗った時も歌っていました。
イスラエルで偶然会った時も街角で歌っていました。

彼は長い間トルコの日本人宿で管理人をしていたので、
たくさんの旅行者と知り合いです。
彼の長い旅の中で、わたくしはたくさんいる旅人の1人のはずですが、
4年ぶりに会った時、そんな自分でも覚えていてくれました。
笑顔で声をかけてきたのです。

そして今日、こぶとりじいさんを持っている彼はいつもの笑顔です。
こぶとりじいさんも彼のような笑顔です。

2006年04月25日

●最後までわからない

2日前から風邪を引いておりますが、
息子はそんなことはお構いなしで、体当たりや馬乗りをしてきます。
そして夫のために、たとえ体調が悪くても食事を作らなければいけません。


ということで、いつもの一汁五菜よりは簡単にできる
ご飯+おかずのワンプレートものを作ることにしました。
ちなみに昨日は鶏のスープで炊いたご飯と肉野菜あんかけでした。

冷蔵庫にある残り物の整理も兼ねて、
中々減らないセロリを使い切るメニューに決定しました。
ミートソースです。

まずはにんにく、セロリ、玉ねぎ、にんじんをみじん切りにして、
オリーブオイルで炒めます。
炒めているうちに、牛肉の塊があることを思い出し、
ビーフシチューに変更しました。

牛肉を炒めているうちに、
デミグラスソースがないことが判明し、
ハヤシライスに変更しました。

ブラウンソースを作っているうちに、
トマトも入れたくなり、
トマトたっぷりのハヤシライスに変更しました。

色付けのカラメルソースを作っているうちに、
カラメルと言えばプリンだよなーと思い、
プリンを作ろうと思いましたが、
面倒なのでやめました。

適当に作ったわりに美味しくできまして、
夫もパクパク食べてくれました。
鍋いっぱいに作ったので、
明日は一日これを食べます。

2006年04月24日

●よく見ましょう

夫が山からミントを摘んできました。
これで乾燥ものより、断然生の方がおいしいミントティーを作りました。

数日後、またミントを持ってきました。
しかし見てみると、ミントっぽくありません。
葉の形が明らかに違います。
ミントの葉は小さく丸っこいですが、
今日持って帰ってきた葉は、長細いです。
香りも全然ミントじゃありません。
むしろ青臭いです。

間違いを指摘すると、

「これでお茶入れたらおいしくないかなあ?じゃあワシの料理に使う」

どんな草かもわからないのに食べようとするこの勇気。
キノコでなくてよかったと思います。


数日後、散歩中に通りがかった植え込みに色々な植物が生えておりました。

「これバジルじゃないか?」

見ると、葉の形が全く違います。
細長い葉で、茎と葉脈が少し赤いですし、
香りは全然バジルじゃありません。
青臭いです。
しかもこの植え込み近辺は、
猫のトイレっぽいのでそんな肥料の草は嫌です。

最初のミントの正解率は奇跡だったようです。

2006年04月23日

●フリーペーパーを巡る攻防戦

わたくしは毎週木曜に無料配布されているR25の愛読者ですが、
ここ3週間程読み損ねておりました。
というのも木曜日に貰い忘れると、
翌日にはものの見事になくなっているからです。
その話を夫にすると、

「あれ?読んでないの?ワシ持ってるよ。読みたい?ん?」

と聞いてきます。
そりゃ読みたいです。
すると、無理難題を押し付けてきました。

「読みたいなら何か芸しろ。そうだな。大滝秀治の物真似しろ」

大食いや1日寝続けるなどの芸ならできるのですが、
物真似はわたくしのアビリティにはありません。

幸いなことに、姉の義父が大滝秀治にそっくりなので、
新潟から連れて来るという手もありますが、
いかんせん交通費がかさみます。
年も年ですから高速バスでという訳にはまいりませんし、
やはりここは新幹線で。
それで約2万円の出費です。

しかし、無料雑誌を読むために2万円を費やすのは愚の骨頂です。
とりあえず、

0120やずややずや

と言ってみましたが、我ながら全く似ておりませんでした。
もう少し初心者向けの物真似にしてもらえないかと懇願したところ、

「仕方がない。じゃあ長州やれ」

と言われました。
長州と言っても、TVで見た長州小力しかわかりませんが、
頑張って挑戦してみました。
神田川沿いで。


そんな屈辱プレイの数日後、
わたくしがこれまた無料のmetro min.を手に入れました。
これは東京メトロの駅に置いてある雑誌なのですが、
配布日の20日を過ぎるとあっという間になくなります。
この雑誌は夫の敬愛する藤原新也が連載しているので、
夫も読みたいに違いありません。
夫に戦利品を見せびらかしました。

「ほれほれ。読みたいか?じゃあ物真似しろ。叶恭子の」

芸能情報に疎い夫にこの難題です。
せめて武田久美子なら貝殻ビキニの真似でもできただろうに。
してやったり。

結局最後は「これが長州だ!」と言わんばかりに、
頼んでもいない長州の物真似で茶を濁されましたが、
metro min.を読ませてあげた心優しいわたくしでした。

2006年04月22日

●デパートの屋上

わたくしはデパートの屋上が好きです。
地下やレストランが混んでいて座る場所がなくても、
屋上は休憩スペースが広く取ってあり、
テイクアウトしたランチを食べることができるからです。
ここなら息子も歩き回れます。


先日、携帯電話を買いに池袋に行った時のことです。
登録するのに1時間程かかると言われ、
近くの三越で時間を潰すことにしました。
エレベータに乗って各階の案内を見てみると、

『屋上 三囲神社』

と書いてありました。
屋上に神社があるというのが想像できず、
屋上へ行って見ることにしました。
生憎、日没後は屋上は閉鎖されており、
神社の様子を伺うことはできませんでした。


さて、話は乙女カフェ後に移ります。
池袋駅へ向かう途中、ちょうど三越の前に出ました。
黒ヒゲさんに神社の話をすると、
付き合ってくれることになりました。
日も暮れかけて来ているので、
一目散に屋上を目指します。

屋上へ出てみると、
他のデパートよりもかなり閑散としております。
ベンチは隅に何個かあるくらいで、
真ん中は超フリースペースです。

jinja01.JPG
何もなさすぎ。神社はどこですか?

jinja02.JPG
器材が置いてある向こうにちらっと見えるのは・・・

jinja03.JPG
ありました。神社が。

立派な鳥居がありました。
お賽銭箱とご本尊はしっかりしまっており、
正式なお参りができませんでしたが手を叩いて参りました。

「息子が丈夫な体ですくすく育ちますように。
 夫に似るのは顔だけになりますように」

お賽銭をあげないくせにちゃっかり二つお参りしました。


デパートの屋上にあるこの三囲神社の由来が、
立て札に書いてありました。
コレ。
それによると池袋店だけではなく、三越各店に神社が祀られているそうです。
新潟にも三越があるので、今度帰省した時に調べてみようと思います。

2006年04月21日

●猫カフェと乙女カフェ

メールをしても音沙汰のなかった黒ひげの友人を
谷中にある猫カフェに誘ったら、まんまと釣れました。
猫が大好物のようです。
ついでに池袋にある乙女カフェにも行こうと提案すると、もちろんOKでした。
なぜならこの友人とはメイド喫茶や、
中野ブロードウェイのメイドゲーセンに行った間柄ですから、
この手のモノは大好物だとわかっているからです。


まずは猫カフェ・ねんねこ家へ。

ここは猫をモチーフとした雑貨のお店で、
その奥が喫茶部になっています。
小さな店内には、猫グッズがぎっしりです。

ここは以前友人に誘われていたのですが、
都合が合わなく行けずじまいでした。
その友人の話では、猫が膝に乗ってきたという、
猫好きにはたまらないよだれモノのエピソードでした。

しかし今日は猫の天敵・息子がいます。
せっかく猫が入れ替わり立ち替わり来てくれるのに、
大きな声で突進していくのですから、
猫はたまったもんじゃありません。
一応、息子なりにナデナデをしていたのですが、
猫は子供が苦手のようです。
そのうち猫は奥へ引っ込んでしまいました。

この猫カフェでは食事とお茶が飲めます。
食事は、『にゃんカレー』という猫の顔をかたどったカレーがありました。
飲み物はセットになっており、
わたくしは白玉ぜんざいとお茶のセットをいただきました。
白玉が猫の手の形でした。
かわゆい。
そして猫のおせんべい付きでした。

黒ヒゲさんは猫クッキー、白玉ぜんざい、猫モナカのフルセットを頼んでました。
そして猫グッズをお買い上げになりました。


ねんねこ家でもらった谷中周辺の地図を見ると、
この界隈には猫グッズ家が数軒あることが判明しました。
ギャラリー猫町ギャラリーふくふく猫です。
黒ヒゲさんは、どちらの店でも猫グッズをお買い上げになりました。


猫モノ探検後、日暮里駅へ向かう途中、
黒ヒゲさんが、最近行った中野ブロードウェイのメイド喫茶の話をしてくれました。

何でもそこは夜の9時になると、
クジクジタイムとかいってクジ引きをするそうでして、
クジが当たって何か貰ったとか。

テーブルチャージ380円でポップコーン食べ放題だけど、
それがやけに塩っぱくて、
飲み物を頼まずに入られない罠にはまり、
なんだかんだと3000円も払っていたとか。

仕事が忙しいとか言ってる割に、
何だか楽しそうな生活を送っていると思うのですが。


※上記のギャラリーのあるHPのココは、猫写真館です。
猫の後姿好きのわたくしにぴったりの写真館です。
猫の肉球をおでこの熱冷まシート代わりにしたくなります。


さて、存分に猫モノに浸かった後は、
乙女カフェ・B:Lily-roseで引き締めます。
柔軟化粧水の後は、収れん化粧水と流れは決まっていますから。

お店はパッと見、色使いがゴスっぽいです。
出入り口のドアには、1人のギャルソンが待ち構えており、
「ようこそ」と笑顔でドアを開けて出迎えてくれます。
ギャルソンは全員男装の麗人です。
宝塚の化粧を10%くらいに落とした感じの方や、
ビジュアル系のバンドマン風の方、
優等生キャラ的な眼鏡っ子くんなど色々います。

お客様はゴスの3歩手前みたいな方や、
CUTIEに出てきそうな金髪ちゃんがいらっしゃいます。
1人だけはいからさんが通るの花村紅緒がいました。
卒業式シーズンは終わったので、
おそらくレイヤーだと思われます。

このお店はテーブルはノーチャージ、
ギャルソンと話せるカウンターはチャージがあります。
カウンターには4人座っていました。
ギャルソンと仲良く談笑しています。
女性しかないお店で、
なぜか奥のテーブルにサラリーマン2人がいたのが気になりました。

わたくしが思っていたのは、
もっともっさりした地味目の女子が多いと思っていましたが、
昨今のやお○好きの女子は、
ゴスやビジュアル系バンドの追っかけ系とリンクする部分が多いようでした。
見ようによっては、原宿にいてもそう違和感はないと思います。


息子を連れて入ったら、
ギャルソンの方もお客様も息子を見に来て相手をしてくれました。
カウンターに座っていた金髪ちゃんは、
かなりの子供好きで、息子をかわいがってくれました。
聞いてみたら、何と保育士とのことでした。

え。その頭で。

と思ったら、仕事中はかつらをかぶっているそうです。
間違って子供が髪の毛掴んだらどうなるのか見てみたいです。


ここでは、抹茶アイスを頼んだのですが。
メニューの名前は抹茶アイスではありません。

『エメラルドの瞳』

と言います。
他のメニューも同様に耽美的な表現になっておりまして、
オムライスが『太陽と月のキャンバス』とか、
カクテルで『純白の君』とかいう具合です。
注文する時、

音楽サファイアの瞳ください」

と言いたかったのですが、
理解されそうになかったので止めておきました。
運ばれてきた抹茶アイスは、
アイス以外にビスケットやら、フルーツやらが飾られており、
これで500円なら安いと思いました。
市販のアイスだと思いますが、
中々美味しゅうございました。

ギャルソンの方々は、みんなやさしいです。
男装を意識しての接客で、
ファンらしいお客様も楽しそうに会話しています。
子供連れなのに、嫌な顔一つせず迎えてくれてありがとうございました。

実は息子がグズってきたので、急いでアイスを平らげて
早々に引き上げたのですが、
お客様がみなさんモクモクスパスパ喫煙されていることも、
その理由の一つです。
コーヒーの味を楽しむというお店ではなく、
会話を楽しむ趣旨のお店ですから仕方がありませんが、
少し気になりました。


この後、もう一ヶ所ある所へ行ったのですが、
書くのに疲れたので明日書きます。

2006年04月20日

●花見三昧

今更ですが、先週末は新宿御苑へお花見に行って参りました。
今年はインド大使館、西郷山公園、神田川、航空公園なども含め、
数箇所で花見ができ、春の到来を満喫しております。

新宿御苑行きは急遽決まり、
ヘイストをかけて45分でお弁当をこしらえました。

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タンドリーチキン、きんぴらごぼう、もやしのカラシマヨネーズ和え
どうも見た目が美しくない

新宿御苑は、八重桜がたくさんありまして、この日は見頃でした。
ソメイヨシノの淡い色も可憐で可愛らしいのですが、
わたくしは八重桜の艶やかさも大好きです。
種類によっては、濃いピンク色でたくさんの花弁をつけているので、
それはそれは派手派手しいのです。
その花が集まる枝先は、花のボンボンだらけです。

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青空と桜

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桜のボンボン


皆でお弁当を食べたり、お菓子を食べたりしつつ、
花を愛で、会話を楽しみました。
息子は隣の花見客からちやほやされ、
写真まで撮られておりました。
アイドルさながらです。
その写真を撮った酔っ払いの男性から、

「お父さんとそっくりだね~」

と言われたのですが、夫ではなく友人を指差していました。
似てねーだろ。おい。

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桜と息子


去年の同じ時期にも御苑で花見をしまして、
その時はシースルーの服を着て、
下着がスケスケのおばさんがおりました。
今年も会えるかと楽しみにしていたのですが、
残念ながら再会は果たせませんでした。

その代わりにハリーポッターの主人公3人組のコスプレをしている日本人3人と、
そのレイヤーを撮影するべく、
ポージングをあれこれ指示するカメコ白人3人の団体に遭遇いたしました。
おそらくコスプレ好きのオタク外人だと思われますが、
白人キャラのコスプレをする日本人はどう見えるんでしょうか。
白人が風魔の小次郎のコスプレをするような浮き具合だと思われます。

2006年04月19日

●ラミティエでランチ

近所の美味しいフレンチ・ラミティエで働いている知人が、
今週一杯で退職するということで、
最後に会いに行って参りました。

お腹の準備はよろしいですか?
少々映りが悪いのはご勘弁ください。
ではどうぞ。

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サーモンのタルタル サラダ添え

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黒鯛のキッシュ 玉ねぎとベーコン入り

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若鶏のシュークルート添え

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子羊のタジン クスクス添え

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苺のタルト


毎回毎回、期待を裏切ることなく、
美味しい物を提供していくということは、
当たり前のようで難しいと思いますが、
ラミティエはそれができるお店です。
素晴らしい・・・。

前回も美味しかったのはもちろんのこと、
今回も美味しゅうございました。
特に苺のタルトは今が旬ですから、
ほとんどのお客様が頼んでいました。

クスクスはあまり出ないということでしたが、
この日メニューにあったのは夫のためなのでしょうか。
だとしたらありがたいことです。

知人は、今度は神楽坂のワインバーに移るそうです。
そちらにも顔を出しに行こうと思います。

2006年04月18日

●エレベータは故障中

今日は暖かい陽気ですが日差しは強くなく、
絶好の買い物日和でした。

オムツ、牛乳×2本、その他見切り品の類などを、
ベビーカーとリュックに入れて、
帰りながらモスバーガーのシェイクを飲みつつ、
ルンルン気分で我が家の1階のエレベータに辿り着きました。

扉が開いているので、誰かが乗っているのかと思いきや、
誰もいません。
しかし、外の表示は上へ行く↑を、
中の表示は6階ボタンが押されています。
閉ボタンを押しても何の反応もありません。
微動だにしません。

すわ故障か?
でも先週点検してたのに。

これは呼び出しボタンを押すしかありません。
てゆーか押してみたいです。
今まで一度も呼び出しボタンを押したことはありませんから。
まあ、普通はないと思いますが。

呼び出しボタンを押しました。
反応ありません。

押し続けました。
反応ありません。

オペレーターと繋がるはずなのですが、
待てど暮らせど呼び出しに応じる気配がありません。


しばらく格闘しましたが、エレベータは諦め、
覚悟を決めて、ベビーカーと大荷物を持って階段を登ることにいたしました。
我が家は5階です。
飲みかけのシェイクは、ベビーカーを持つのに邪魔ですので、
急いで飲み干しました。
もっと味わいたかったのに。

4階で管理人さんに、エレベータの告げ口をして、
最後の力を振り絞り5階へ無事到着いたしました。
大きい買い物をした日に限って、
こういうことが起こる法則なのかもしれません。

2006年04月17日

●髪を切りました

2年ぶりに美容院へと足を向けてみました。

行こう行こうと思いつつも、行く機会を逃しておりましたが、
夫が息子の面倒を見てくれるということで、
ようやく実現にこぎつけたのです。

できれば春らしくゆるいウェーブのパーマをかけて、
伸びに伸びたこの髪バッサリと切りたいのですが、
いかんせんパーマ+カラー+カット+トリートメントのフルコースだと、
4時間以上かかります。
長時間の外出は、夫も良い顔をしないので、
パーマ以外のコースをお願いしました。

鏡に映った自分のヘアースタイルの汚かったことといったらありません。
カットしてない髪は超ロング。
毛先はからまり、艶もなし。
おまけに色が4段階くらいにムラがあります。
よくこれで表参道ヒルズに行けたものです。
どんな厚い面の皮をしているのでしょうか。

15cm程カットして、
ついでに不評だった前髪もバッサリ切りました。
息子が生まれてから伸ばし始めた前髪は、
顎のラインを超えました。
大人の雰囲気に憧れて伸ばしたものの、
ババくさいだの、似合わないだと言われておりましたので、
これで元通りです。

カラーも自然なこげ茶を入れました。
トリートメントもしたので、艶々さらさらヘアーの一丁あがりです。


髪を洗うのが大変楽になりました。
乾かすのも早いです。
周囲の受けも良いです。
衣服も軽くなり、髪の毛も軽くなりました。
春ですね。

2006年04月16日

●ハーブチーズ牛丼

セレブが口にする食べ物として、
巷で話題のすき屋の『ハーブチーズ牛丼』ですが、
夫がお土産に『ハーブチーズ豚丼』を買って来てくれました。
店にセレブが群がってたかどうかを聞くと、
サラリーマンばかりだったそうです。
おかしいですね。
セレブが我先にとハーブチーズ牛丼を買い求める様を想像していたのですが。
本当にセレブな味なんでしょうか?


【結論】

・豚肉がパサついていて汁気なし。『つゆだく』の要求が必要?

・チーズはもっとこってり希望。できればアメリカっぽいこってりチェダチーズ

・ハーブの香りがあまりしない


当分食べることはないと思います。すまん。>たまたん

2006年04月13日

●ジャケ買い絵本

我が家には40冊程の絵本がありますが、
ほとんどが姉の家にあったものです。
とりあえず金銭は要求されておりません。

さて、貰い物ばかりの絵本でしたが、
初めて絵本を買ってみました。

本
金曜日の砂糖ちゃん Luna Park Books


思わずジャケ買いです。
この前、本屋で表紙とタイトルに惹かれて手にとって見たところ、
幻想的なお話にぴったりなかわいらしい繊細な絵に一目惚れしました。
作者の酒井駒子さんの絵を、どこかで見たことがあると思ったら、
雑誌の書評で拝見しておりました。

本
オオカミ族の少年 クロニクル 千古の闇

こっちは挿絵のみですが、
これまたジャケ買いしそうな表紙です。
CD以外で久々にジャケ買いしてしまいました。

●楽しいお酒

23:30過ぎに携帯電話が鳴りました。
こんな時間に誰だろうと思ったら、
べろんべろんにできあがった人からでした。
すんごい楽しいお酒になったようで、
ご満悦の様子です。
それで思わず電話をかけてきちゃったようです。
第一声が、

「恢旅起きてる?へへへ~」

時間が時間だけにすでに寝てます。
べろんべろんさんと一緒に飲んでいる人は、
まさか平日からこんな飲みになるとは思わず、
すでに帰りたい気持ちでいっぱいだそうです。

べろんべろんさんと一緒に飲んでた2年前のソンクラーンは、
それはそれは楽しいものでした。
昼からビールは当たり前でした。
ビール好きが集まって、どんちゃん盛り上がり、
そして終わりがありません。
本当によく飲みました。

起きて、水鉄砲の準備して、いざ参戦して、
ビール飲んで、参戦して、ビール飲んで(以下続く)

今日からソンクラーンが始まります。

2006年04月12日

●米国産牛肉なんか

今も輸入停止中の米国産牛肉ですが、
アメリカの圧力がすんごいですね。
凄いというか、脅迫じみてるというか。
挙句の果てにはコレですか。

「日本人は神経質だ」って、
あんなでかい骨取り忘れた国からして見れば
そりゃあ神経質に見えるでしょうよ。

「交通事故の方が確率が高い」って、
じゃあ確率高いかどうか食って実験してみろよ。
アメリカで。

食の安全を気にするのは、
人間の自己防衛というか当然のことだと思うのですが、
あの国はそういうことについては寛容なようです。
そのくせ、有名人の間ではベジタリアンだの、
マクロビオテックだのが流行しているというから、
全く不思議な国です。
どうせ食べるならアルゼンチンの牛肉食べたいです。

●たいめいけんのオムライス

オムライスが大好物の夫のために、
本日の昼食はオムライスです。
わたくし、実はオムライスの卵包みが苦手でして、
オムレツを作って上に乗せ、
真ん中に切り込みを入れてごまかす方法を取っておりました。

そこへ夫が一冊の本を差し出しました。
たいめいけんのシェフのオムライスの本でした。
その手順どおりに、

ご飯に酒を振る、しっかり返し油をする、卵は3個は使う、
バターは中火で溶かす、半熟になったらフライパンぬれ布巾に乗せて作業するetc...

などなど忠実に守ってみると、
何とまあ上手に包まれたオムライスができたではありませんか。
夫も

「今までのよりも美味しい」

と褒めてくれ、あっという間に平らげてしまいました。
レシピ通りに作ると、上手にできるものなんですね。
料理本を見て作ることも、良いことだとわかりました。

2006年04月11日

●怖いアンパン

ところで4月10日の予定『むをはまをぇまてま』は、
『夫の実家へ行く』という宇宙語でした。
辞書ツールに登録しておきます。


さて、その4月10日の1カ月前に、
夫はミャンマーから帰国いたしました。
その時のお土産にミャンマーで購入したアンパンがありました。

我が家には髪の毛の長いメスのネズミいます。
この畜生は夫のいない時に限って、
保存食であるはずのお菓子やら何やらをパクパク食べるので、
お客様にお出しするお菓子がないことが多く、
非常に困っております。
そんなネズミもアンパンには食指の動かない様子で、
いつまでもそのまま保存されておりました。

そのアンパンですが、
1ヶ月経っても食べる様子のない夫に、
処分の許可を得て、捨てることにいたしました。
アンパンを見てみると、
1ヶ月前のものとは思えないくらい、
きれいな色、形をしておりました。

bread10.JPG
GOLD CAKEってネーミングはどうよ

カビも生えておらず、まだそのままパクつけそうな色合いです。
どんだけ保存料が入ってるんだよ。

2006年04月10日

●ムカデの毒溶液

皮膚の痒みについて検索していましたら、
ものすごい所に飛んでしまいまして、
あやうく朝も早くから悲鳴を上げて、
家族を起こしてしまうところでした。
コレ。

いきなりムカデのドアップです。
多足昆虫は大嫌いなわたくしにとってこれは拷問です。
皮膚の痒みを抑えるために、
ムカデをホワイトリカーにつけて、
そのムカデ酒を塗るということらしいのですが、

>出来るだけ大きなムカデを捕まえ、空瓶の中で2~3日閉じ込めて脱糞させます。

とか、

>しばらくの間、のたうちまわりますが、やがて白い毒液を吐き出して絶命します

とか、

>一週間ぐらい静かに置き、ムカデの体内の毒が全部溶け出したところで使います。

とか、すんごい記述です。
例え効いたとしても使いたくないです。
気分的に。

2006年04月08日

●携帯を買いました

携帯をdocomoからvodafoneに替えました。
夫のvodafoneの家族割引に入れば、
docomoよりも安く使えるからです。

携帯会社を変更するのには抵抗がありました。
電話番号とメールアドレスの変更が困るのが、その理由です。
しかし名刺を必要としない子育て中のわたくしが、
電話番号が変わろうがどうしようが、
特に不都合がないことが判明いたしました。
わたくしの電話番号の変更なんざ、
相手方の携帯のボタン一個でできますから、
このご時世、電話番号を覚えている人は減少していると思われます。
おかげで電話番号変更の恐怖というしがらみから
脱却することができました。


というわけで、初めてカメラ付きの携帯を持ちました。
今までの機種より重く大きいです。
そしてTVが見れたり、FMが聴けたり、パネルが360°回転したり、
液晶がやけにきれいだったり、旧世代からしてみれば衝撃的です。
しかしあまりに色々な機能が付きすぎて、訳がわかりません。

スカイメールとスーパーメールはどっちが得かとかで悩み、
説明書引っ張り出して比較したり、
それでもやっぱりわからなくてyahoo!知恵袋やら何やらで調べたり、
そんなことをしていたら夜中の1時を過ぎていました。

TVはどんな感じか使ってみたら、
あっという間に電池を消耗して充電マークが出ました。
使えねえ。

FMはどうかしらと使ってみたら、
プリセットから始めるのが面倒でやめました。
使えねえ。

色々な機能を使いこなす自信がないので、
受信専用の携帯にしようと思います。

2006年04月07日

●近頃爆笑した話

・お母さんが妊娠9ヶ月の時に麻雀をしていたら、
 初めて大三元を和がってしまい、
 大興奮していたら陣痛が来て未熟児で産まれた友人のお話。


・4.5畳一間で暮らす友人宅にはネズミが出るので、
 部屋の対角線上の隅に2箇所トリモチを置いておいた。
 帰ってくると、両方のトリモチにかかったネズミが、
 最後の力を振り絞って、「あなた~」「お、おまえ~」と
 手を伸ばすように、部屋の真ん中で死んでいた。
 嫌ーな気分になりながら、トリモチごと燃えるごみへと処分したお話。


・友人達とブラジル移住の話で盛り上がっていたら、
 「恢旅なんかアナコンダに食われるでー。あっちはいるからなー。
 パラグアイなんか首都にアナコンダ出るんや」
 と忠告してくれた。 

2006年04月06日

●大塚モスク

本日はお日柄も良く、散歩がてら大塚にあるモスクへ行って参りました。

日本では、代々木上原にある東京ジャミイ
八王子にあるモスク
に行ったことがありますが、
今日は比較的近いモスクへ行ってみることにしました。

モスクに入るために、服装も抜かりなくしなければと、
この時の服と、頭には金色のスカーフを巻いてみました。
この格好で入学式の親子に話しかけ、
クリーニング屋にYシャツを出しに行きました。

いつもですと息子を見て話しかけてくる人が多いのですが、
今日に限って、誰も声をかけてきません。
目も合わせません。
電車に乗り込んでも、周囲に空間ができます。
おかげさまで目的地にとっとと到着しました。


中に入り声をかけると、
上から案内人の方が降りてきました。
パキスタンはラホール出身の日本語が達者な男性です。
見学したい旨を告げると、
快く1階の婦人用礼拝室へ案内してくれました。

今の時間は誰もお祈りをしておらず、
絨毯を敷き詰めた礼拝室は、息子のよい遊び場です。
赤ちゃん連れの婦人も来るようで、
オムツやお尻拭きが準備されておりました。
もちろん、足を清めるための洗い場も完備されております。

息子は風船を見つけて、大喜びで遊んでおります。
手が空いたわたくしは壁張ってあるチラシに目をやりました。
それはシリアへの留学についてのチラシでした。

このブログを読んでいる方の中には、
アラビア語に興味がある方もいるので、
何かの助けになればよいと思い、書いておきます。


【シェイフ・アハマド・クフタロー学院(旧アブンヌール学院)】

★ターヒーリー(アラビア語を解さない外国人ムスリムのためのアラビア語習得コース

学習内容:アラビア語、クルアーン読誦、基本的なイスラーム知識(ハディースなど)

入学申し込み期間:3月頃から9月頃

入学時期:9月中旬から10月中旬頃まで

期間:3年制(卒業時にイスラーム系大学進学に必要な証明書が取得でき、
       大学進学も可能です。1年ごとにクラスが変わりますので、
       1年だけ勉強することもできます)

授業時間:午前7:30~13:20

休日:金、土曜日

レベル:初級から3学年(大学入学資格取得まで)

授業料:1年間 8000リラスーリア(約$160)

日本から持参が必要な書類
 
 ・最終学歴卒業証明書(原本・英語訳のもの)
 ・戸籍謄本(原本・英語訳)
 ・健康診断書(こちらに来てから学院で簡単に取得できます)
 ・証明写真 8枚(こちらで8枚200円で撮れます)
 ・推薦書(紹介人の推薦。渡航前に日本で紹介します)


★2ヶ月ごとのコースもあります。(登録随時可能)
 (こちらは、どなたでも入学可能ですが、
  クルアーン読誦等が授業科目に入る場合があります)

学習内容:アラビア語

授業内容:クラスにより、午前、午後が決まります。

休日:金、土曜日

レベル:5レベル(初級~)

授業料:2ヶ月間3000リラスーリア(約$60)

日本から必要な書類:最終学歴卒業証書(英語訳)
          証明写真 2枚

基本的に偶数付の月末にテストがあり、
奇数月の初めに新しいコースが始まります。

シェイフ・アハマド・クフタロー学院(旧アブンヌール学院)
The Syrian Arab Republic Sheikh Ahmad Kuftaro Islamic Foundation
Damascus Syria Post Office 7410
Tel:963(0)11 277 0843
Fax:963(0)2764989(日本からかける場合)
(ダマスカス市内からかける時は、末6桁のみ必要です。

HP:http://www.abunour.net
学校紹介:http://www.kuftaro.com

【ダマスカス大学 アラビア語コース】

こちらは語学のみの学校で、どなたでも入学可能です。

学習内容:アラビア語

期間:1ヶ月間 週18時間

授業時間:9:00~13:20(もしくは13:00~17:20)
     基本的に午前の授業が多いです。

休日:金、土曜日

レベル:初級から6レベルまで(入学前にレベルチェックテスト有り。有料500リラスーリア)

授業料:レベル1~4/10000リラスーリア(約$200)
      レベル5、6/15000リラスーリア(約$300)

ダマスカス大学
Alabic Language Center Language Institute Damascus University
Damascus Syrian Arab Republic

Fax:963(0)11 2120164
Tel:963(0)11 2129494
ダマスカス市内からかける時は末6桁のみ
e-mail:asp_sy@hotmail.com

シリアは治安が良く、物価も安く、人々も親切な国でして、
わたくしの大好きな国の一つでもあります。
このチラシも『物価の安いシリアで勉強しましょう』みたいに
それが謳い文句でした。

それにしても学費が1年でUS$160って激安ですね。
夫にも教えたところ、

「行っていい?」

と聞いてきました。
いっそのこと家族3人で入学したいです。


先程の案内人の方が2階の男性用礼拝室と
事務所兼図書館も見せてくださいました。
男性用礼拝室では、熱心にクルアーンを読んでいる方がいました。
金曜日には人で溢れるので、
ここに入れない人は3階の会議室でお祈りだそうです。

さて、この近辺にハラールフード
(イスラムの律法にのっとった食べ物)の店はないか尋ねたら、
ハラールレストランならあるが、
食品を売っているのは池袋になると、名刺をくださいました。
これにより、帰りにタヒーナ(白ゴマのペースト)や
ホンモス(豆のペースト)を買って帰ろうという案は却下されました。

しかし、案内人の方がお土産をくださいました。
なんとデーツ2kgです。
最初その色を見た時、てっきりタマリンドかと思い、
歓喜の声をあげていると、

「デーツお好きですか?お土産にどうぞ」

と言われました。

すみません。
実はデーツは苦手なんです。
甘過ぎて・・・。

喜んでおきながら、さすがに正直には言えなくなり、
夫に食べさせようと頂くことにしました。
夫にデーツの塊を見せると、

「誰がこんなに食うんだ」

至極もっともな感想を口にしました。
誰か貰ってください。
お願いします。


そういえば頂いた大塚モスクのパンフレットに面白いことが書いてありました。
期日に関する文章の後には、
必ずインシャアッラー(神が望むならの意)が続いているのです。

例)

2005年幼児サマースクールは7~8月の予定です、
インシャアッラー。

2005年9月より念願のインターナショナル・イスラミーア・
キンダーガーデンを開校する運びとなりました、
インシャア