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2006年06月30日

●ゴキ撲殺完了

ついにゴキを退治いたしました。
わーい。

電気を消して寝ようとしたら、微かにカサカサ音がしました。
最近のゴキ騒動で、音に敏感になっているわたくしは、
ついに布団部屋に侵入したかと思い、
すぐに飛び起きました。

息子を起こさぬように、小さな灯りで音のする方を見ました。
また少しカサカサ音がします。
試しに近くにあった団扇で扇いでみます。

ゴキ発見。
デスクトップPCの裏へと逃げていきました。

夫なら、姿が見えなくなったのを幸いに平和な眠りにつくのですが、
そんな図太い神経ではないわたくしは、眠れるわけがございません。
先日の意気込みを思い出し、自分を奮い立たせます。
殺すまで寝ないぞ、と。

【準備するもの】

・叩き棒(チュニジア観光局パンフ)

・予備叩き棒(ラップの芯)

・消毒用エタノール

・死骸入れビニール


準備は整いました。
あとはゴキが現れるのを待つだけです。


電気を暗くして、物音を立てぬよう静かにしていると、
紙の音がします。
周囲を見回すと、壁に貼ってあるカレンダーの上を歩いていました。
テーブルライトを付けゴキの後ろに忍び寄り、
横から思いっきり叩きました。

ゴキが下に落ち、座椅子の下に転がりました。
死んだと思ったらまだ生きています。
あの程度の衝撃では致命傷にならないようです。
座椅子の傍に、足が1本落ちていました。
ダメージと言えばこれくらいです。
ちっ。

座椅子を動かすと、またもやゴキはPCの裏へ隠れました。
このあたりはPCとミニコンポが置いてあり、
格好の隠れ家になります。

テーブルの下からミニコンポの所を覗くと、
ゴキがスピーカーの上で、
触角をウィーンウィーンさせながら顔を出していました。
その様子が少しばかり可愛らしく見えたのが悔しいです。
一瞬でも可愛いなどと思った自分に腹が立ち、
おかげさまで闘志にさらに火がつきました。

もう一度灯りを暗くし、ゴキが出るのを待ちます。

カサカサ。

スピーカーの裏にいるようです。
じっと待ちます。
一度出てきましたが、また隠れました。

ゴキ追い出し作戦のため、
スピーカーの裏あたりに消毒用エタノールを噴霧しました。
何かガサゴソしています。
更に更に噴霧します。
するとゴキが狂ったように飛び出てきました。
さっきよりも動作が鈍いです。
エタノールが効いたのでしょうか。

今がチャンスです。
トロトロ歩いているところめがけて、
怒りの鉄槌を振り下ろしました。

1回。2回。3回。

3回目にはゴキがひっくり返りました。
微かに足が動いています。
まだ死んでません。
エタノールをびしょびしょになるくらい吹きかけます。
動かなくなりました。

やったー。
ついにラスボス倒したよ!
長かったー!


後始末の準備も整えてあったので後は楽でした。
紙で死骸を取り上げ、ビニールに入れ、
復活しないように、台所用洗剤をたっぷり降りかけました。
そしてビニール袋を三重にして口を縛りました。

今日から枕を高くして眠れます。

2006年06月28日

●久しぶりのガンズニュース

ガンズの文字を見たのも久しぶりなのに、
どうでもいいニュースでした。
コレ。

アクセルが警官に噛み付いて逮捕というものなんですが、
44歳にもなって噛み付き技ですか。
ニュースの記述にも気になる点が。

また、現場にかけつけた警官は、ローズ容疑者が非常に攻撃的で、手錠をかけておとなしくさせる必要があった、と話している。

アクセルが暴れ牛か何かと勘違いされてるようなフシが。
そんなことより早くアルバム出してくれよう。
あんたが太ったりハゲたりしている間に、
かれこれ10数年待ってますよう。

2006年06月27日

●人間をなめるな

思うんですよ。
ゴキブリは人間を馬鹿にしてるんじゃないかと。

この前、ようやく喉の痛みも引いてきて、
久しぶりにまともな食事が出来ると大喜びしてご飯を食べている最中、
夫の後方に動く物体発見。
台所以外出没するはずがないと思っていた所で、
ゴキがいやがりましたよ。
この前見たのと同じくらいでかいのが。
体長4cmほどのが。

あれほど訓練で鍛えられていると思ったのに、
またパニックですよ。
夫に

「何とかしてー!」

と任せっきりですよ。
だめじゃん。

肝心の夫は、ゴキを退治するよりは、見なかったことにする平和主義者なので、
ゴキを叩く手の力も弱々しいです。
無論、ゴキはとっとと逃げましたよ。
全然だめじゃん。
せっかくの夕食の味も半減ですよ。


ゴキから見て人間は、すんごいのろまな亀に見えると思うんですよ。
その人間が、ひとたびゴキの姿を見れば悲鳴を上げ逃げ惑い、
攻撃しようとするも、あっという間に逃げられるというパターンは、
わざと目に付くように出てきてるようにしか思えないんですよ。

「俺様が倒せるかよ。おまえらに」

みたいな。
つまりゴキになめられてるんですよ。
人間は。


やはりここはですね、ゴキになめられないように、
奴らが出てきても毅然とした態度を見せることから始めるべきだと思うんですよ。
毅然としたその態度をアピールすることによって、
人間からの挑戦状を叩きつけてやるんですよ。
奴らにわがもの顔で歩かせてなるものかと。


以上、わたくしの意気込みでした。

2006年06月26日

●ホラーな医師

週末は、扁桃腺炎で39.3度の熱を出し死んでおりました。
数日前には息子がまず熱を出し、
そこから感染したものと思われます。
出産してからというもの、2ヶ月に1回は大なり小なり風邪を引いております。
息子から伝染ることがほとんどです。
わたくしもすっかり免疫力が低下しました。
寄る年波には勝てません。

熱は引いたけれども、夜中になると咳がひどくなる息子を連れて、
近所のかかりつけの医院に受診しました。
この時点でわたくしも38度を超えていたのですが、
今月の生活費がもうないので、
とりあえず気合で治す予定でいました。

というわけで、息子だけ診察のつもりが、当の息子は元気に走り回り、
付き添いのわたくしが熱が出てぐったりしているので、
ついでに診てもらうことになりました。

まさか診察を受けるとは思っていなかったので、
うっかり内臓が書かれたタンクトップを着てきました。
聴診器を当てる時にまずいなーと思っていたら、

「ん?これは・・・・。もしかしてスプラッター好き?」

先生に聞かれました。
スプラッターというと、そっち系のB級映画を思い出し、

「スプラッターはそうでもないです(グロは好きですが)」

と正直に答えました。
すると先生は、

「僕、スプラッター大好きでサイトも作ってるんだよ」

と言うではありませんか。
どんなサイトか聞いてみたら、

・スプラッター映画の批評を書いてるんだよね。

・この前見たアナトミーは、
 生体実験の材料にされそうになったパツキンねーちゃんが裸で逃げてたけど、
 すでに半身がズル剥けだったよー。
 あのシーン撮るためだけに映画を作ったな。あれは。

・サイトはちょっと教えられないよ。ちょっとエロいし。

・脳みそが飛び散るのが美しいとか書いてあるし。


以上のことを説明されました。
ついでにアナトミーを調べてみたら、ドイツの映画でした。
やはりドイツ。
変な映画が多いな。
ネクロマンティックが筆頭だけど。


そんな会話をしながら、わたくしと息子は別室で喉の治療をすることになりました。
喉に蒸気を当てていると、先生がやってきました。

「はい。これ」

わたくしに紙を下さいました。
先生のサイトのテキストをプリントアウトしたものでした。
そのテキストを見ていたら、
一緒にいた看護師さんに嫌な顔で、

「ホラー好きなの?」

と言われました。

「ホラーはそうでもありません。(グロは好きですが」

と正直に答えました。
これから看護師の態度が変わらないか心配です。


治療終了後、廊下で息子をあやしていたら、
また先生がやってきました。

さっきの紙のお礼を言って、
内容の感想を述べました。

「B級ホラーがお好きなんですね」

「そう!B級じゃなきゃね。やっぱり」

「じゃあ悪魔の毒々モンスターとかも」

「もうね・・・大っ好き!あの監督のは全部見てるよ!」

「たしか東京に来るのありましたよね」

悪魔の毒々モンスター東京へ行くでしょ。
 あれ最高!力士が出るところなんてもうっ!
 ラビット関根も出てるんだよね!」

こんなに興奮している先生を初めてみました。
次の患者さんが待っているのにたくさん話してくれました。
どうもありがとうございました。


そして今先生のサイトを発見し、
女子プロ好きだということも判明しました。
好きというよりもうマニアです。
家族総出で、お目当ての選手のお花見にも参加してます。
くじ引きで選手の持ち物がもらえて興奮してました。

これから病気になって医者にかかるのが楽しみになりました。

2006年06月25日

●シカクナマコ

あるTV番組で、『溶けてなくなるシカクナマコを探せ!』というのをやっておりました。

シカクナマコというのは石垣島近辺に生息するらしく、
そこの珊瑚礁にシカクナマコがいました。
黒いイボだらけのナマコです。
これだけでもうモザイクでOKな感じです。

そのシカクナマコを捕まえて、本当に溶けるのか地上にて実験開始です。

シカクナマコを両手で掴んでいると、
水が放物線を描いて噴出しています。
これは絵的にもうヤバイと思います。

すると段々シカクナマコは硬くなっていきます。
カチンカチンです。
ますますヤバイです。

笑い転げて見ていたら、
今度急速に柔らかくなっていきます。
早いですね。
持続時間があまりよろしくないようで。

そのうち表面の黒い皮のようなものがドロドロと溶け出し、
内臓が排泄口からボタボタ落ちて、
原型をとどめないスライムになってしまいました。

TVではこのシカクナマコを水の中で4時間放置したら、
再生したという話に続くのですが、
そんなことより黒いイボ付きのナマコが、
水出したり硬くなったり柔らかくなったりするのが
どうしようもなく面白かったのでした。


シカクナマコについて画像入りのこんなHPがありました。
コレ

目線を入れられた女性が、シカクナマコを握ってる画像があります。
そのコメントが、

『ナマコ好きな彼女が揉み始めました。最初の2分位は収縮し,びくともしない堅さです。』

絶対意図的。

2006年06月24日

●息子の予言

我が家のおもちゃに、あいうえおカードなるものがあります。
これは平仮名が一文字ずつ4cm四方のパネルに書かれているものです。
平仮名のあいうえお以外にも、
濁音と半濁音の『がぎぐげご』や『ぱぴぷぺぽ』などもありますし、
変わったところでは、『しょしゅしょ』『みゃみゅみょ』『ぎゃぎゅぎょ』などもあります。
濁点、半濁点のそのもの『゜』『゛』もあります。
これに加えて、色違いのパネルで数字の0~9までもあります。

これはわたくしの母親の作ったもので、
息子の良い遊び道具になっております。
といっても、まだ文字を理解していない息子は、
放り投げて遊ぶだけですが。


ある日、息子がいつものようにカードを放り投げて遊んでおりました。
一向に片付く気配がないので夫が箱にカードを片付けると、
息子が箱の中から3枚カードを取り出しました。
そしてそれをわたくしの足の上に一枚ずつ置きました。

『げ』 『る』 『は』

げるは?
入れ替えると『はげる』になりました。
これは近い将来わたくしがはげることを暗示した息子の予言でしょうか。
何枚もカードがあるのに、
よりによって言葉が出来てしまったところに神秘的なものを感じます。
それがまだ文字がわからない息子の手によるものですから、
余計そう感じられました。

続いて夫にもやってもらいました。

『あ』 『ぼ』 『じゅ』

あぼじゅ。ぼじゅあ。じゅあぼ。
意味のない言葉にしかなりません。
異国の言語にならありそうですが。
きっとたいした予言ではないのでしょう。

2006年06月21日

●精神鍛錬法の成果

我が家のトイレには、ポストカードのディスプレイがあります。
トイレが殺風景なので、何か良い飾りつけはないかと思い、
カレンダーとポストカードを飾ることにしました。

postcard01.JPG
灯りとてんとう虫ピンはいい雰囲気

小さくてわかりづらいと思いますが、
大きくするとグロ画像なのがバレるという親切心からこうなりました。

左から、人体改造写真展で貰ったもの。
額に生理食塩水を注入した人間二人の写真。

中央は、やたらと嗜好がリンクする友人から頂いた、
フエゴ島の原住民の下半身丸出しもの。
これと同じのをバリローチェの博物館で見ました。

右は、ゴキブリわさわさ。

左と中央は明らかに趣味ですが、
右は全く違います。
むしろ不快です。ムカデ並みに大嫌いです。

では何故これを飾るのか?

その理由は、わたくしの精神鍛錬のためです。
ゴキは大嫌いです。
見ただけでゾッとします。
去年見かけた時、まさか出るとは思っていなかったため、
硬直してしまいました。
エチオピアでゴキ部屋に泊まり、
サンダルで殺しまくっていた頃に比べ、何と日和ったことでしょう。
これも清潔大国・日本にどっぷり浸かって弱体化したからに違いありません。
これは自分を強くしなければと、心に誓ったのです。


まずは、イメージトレーニングです。
トイレは1日5,6回入ります。
その度に、ゴキの姿を目にしていれば自然となれるもの。
『○○は3日で慣れる』と同じ理論です。
苦手なものを常に見ていることによって、
それを克服する精神を養うことができるはずと考えたからです。
第二段階はステップアップして、リアルゴキを見てたじろがないことを確認し、
最終段階には、物理的に抹殺できるところまで回復するのが目標です。


さて、そろそろイメージトレーニングに慣れてきたと思ったら、
ちょうどよくリアルゴキを見てしまいました。
全然嬉しくありません。

夜中の2時。
歯を磨こうと台所の電気を付けたら、
黒いゴキが壁に引っ付いていました。
目視で体長4cm程。
結構でかいです。
白い壁に嫌でも映えます。

おっ。わたくし硬直していません。
イメージトレーニングの甲斐あって、
悠長に観察しています。
成長しました。

ということは、あとは最終段階に入るだけです。
しかしゴキは天井近くにいるため、スリッパ攻撃は不可能です。
それにでかすぎるので、できれば圧死は避けたいです。
殺虫剤もありません。
困りました。
とりあえず何かのスプレーで落としてみようと思い、
消毒用エタノールをスプレーしてみました。

ゴキは、ボタッと床に落ち、素早く壁際のゴミ入れの影に隠れました。
ゴミ入れのカサカサ音がします。

生きている。

ここはもう一度勇気を振り絞って、ゴミ入れの裏にいるゴキに、
止めを刺さねばなりません。
エタノールを片手にゴミ入れをどかします。

いました。
触角が動いています。

この触角が気持ち悪くて嫌いな理由の一つです。
テカテカしているゴキめがけて、エタノールを噴射しました。
が、あっという間に壁とガス台置き場の隙間に逃げてしまいました。
あそこ隙間があったのか。


翌朝、退治できずにイライラしながら目が覚めました。
そしてこれからの作戦を練りました。

去年はホウ酸団子を置いてから、ゴキの姿は見かけなくなりました。
そういえば去年見たのと同じくらいの時期です。
やはり梅雨入りくらいが活動的になり始めのようです。
まずは、市販のホウ酸団子入りの対ゴキ用品をセットしました。
あとはゴキが好きそうな隙間を埋めれば出なくなるはずです。

台所のシンクとガス台置き場と壁の間には、
1.5~2cmの隙間が開いています。
かなり適当なセッティングです。
手抜きもいいとこです。
まずはここの隙間をパテなどで埋めたいです。

が、その前に、もう少しこのガス台置き場を動かせないかと思い、
グイッと押してみました。

グシャッ。ベキッ。ワシャッ。

何か妙な音がしました。
隙間は1cm以下まで減りました。
念には念を入れ、更に2,3回押し付けます。
これでいい具合にプレスされちゃってくれないかなー、
と期待を込めつつラストワン。

ギュー。

立派なゴキ拓が出来ていることを期待します。
週末にはパテでここを埋めます。
いい墓場ですね。

2006年06月19日

●ミンディ君がやってきた

以前書いたミンディ君が、我が家に遊びに来てくれました。

ミンディ君が来るということで、夕飯を作ることにしたのですが、
ミンディ君の苦手な食べ物がわからず、
それならいっそのことパスタなら問題ないだろうと、
パスタでいくことにしました。
しかし夫が、

「せっかく来るのになんでイタリアンなんだ。和食にしろ。和食に」

ミンディ君が来る前に、近所の生後3週間の赤子を見に行くつもりでした。
パスタなら30分もあればできあがるから、
見に行けるとと思っていたのに。

というわけで、夫と息子が赤子を見に行っている間に、
わたくしはせっせと和食作りです。
帰りに刺身を買ってくるというので、
それをメインにします。
「煮物も作れ」との指令を受け、大至急ロール白菜を作りました。
言われるがままに作っているわたくしの存在って奴(ry


約束の時間の10分前に、ミンディ君と夫が一緒にやってきました。
偶然下で会ったそうです。
夫は手ぶらでした。

「あれ?刺身は?」

「休みだった」

急遽、ロール白菜がメインに昇格しました。


わたくしは、息子にご飯を食べさせたり、
食器の片付け、洗い物、食後のお茶入れ、その他諸々をやっていて、
ミンディ君とほとんど話せませんでした。
夫はたくさん話していました。
こういう展開は、まあいつものことですが。

息子はミンディ君になついてしまい、鼻にチューまでしていました。
これが将来そっちの道にいくきかっけになるかもしれません。


【特別付録:ミンディ君の謎】

・この蒸し暑い中、セーターを着ていた

・なぜ日本に興味を持ったのかは謎

・ミンディ君はこうもりの声が聞こえる。外に出るとこうもりがいるのがわかる。
 あの超音波がどうして聞こえるのかは謎

・携帯電話を3個持っている

・電子辞書と高性能の電卓を持ち歩いている

2006年06月18日

●たまには一人で

紆余曲折を経て、夫が息子の面倒を見てくれることになりました。
普段あれもやりたい、これもやりたいと欲望が渦を巻いているというのに、
いざ自由時間が与えられると、
はてどこへ行ったらよいものやら、
と考え込んでしまいます。

制限時間は3時間ほどです。

「そうだ。練馬にある南インド料理屋でミールスを食べよう」

しかし1時間程前に昼食を終えたばかりでした。

「そうだ。大久保で各国食材を見に行こう」

とりあえず近場で手を打ちました。


大久保には、友人オススメのハラール食材店があります。
スパイスもあるとのことで、まずはここを訪れました。

ありますあります。
スパイスの山。
クローブ、カルダモン、フェヌグリーク、クミンなどなど。
しかもどれもこれもかなり安いです。
富澤商店も真っ青です。
ちょうど今わたくしは南インド料理にはまっているので、
南インド料理に欠かせないカレーリーフを買いました。
我が家にはカレーリーフが生えているのですが、
これがなかなか成長しません。
料理に使えるようになるくらいになるには、
まだまだかかりそうですので、
ドライカレーリーフを買ったわけです。

その他に、大好物のパパド、豆を買いました。


大久保で他の食材店も見たかったのですが、
雨が激しさを増してきたので、池袋へと移動しました。
デパートへ行くためです。


デパートは息子と一緒に来ることは出来ますが、
自分の買い物をしようとすると息子はグズってきます。
ですから、今日はせっかく一人なんだから、
思う存分買い物を楽しむことにしました。
といってほとんどウィンドウショッピングですが。

で、買い物しました。
コレ↓

ボビイ ブラウンエクストラバームリンス 200ml
ボビイ ブラウンエクストラバームリンス

高級化粧品を買うなんて、ここしばらくご無沙汰でしたから、
何とも贅沢な気分です。
それもデパートのコスメカウンターで、
店員さんにレクチャーしてもらいながらです。
手で使い心地を試してみましたが、
手を触られて、くるくるとなぞられながらメイクを落とされているだけで、
もううっとりです。幸せです。

気がついたら、買ってました。
クラブONカードにも入会してました。

自宅に帰って、早速このクレンジングでメイクを落としました。
オレンジの香りがとてもよいです。
マッサージしているとポワーっと熱くなってきます。
温感マッサージ効果もあるようです。
最後に水で洗い流したら、
しばらく化粧水をつけなくても全然つっぱりません。
かなりしっとりした肌になりました。
ロクシタン以来のお気に入りアイテムができました。

2006年06月16日

●梅酒を作ろう

ようやく梅酒を作りました。
去年のものがもう無くなってしまったので、
今年は2本作ることにしました。


1)米焼酎+黒糖

沖縄土産の黒糖があったので、
これを使って梅酒を作ってみました。


2)ラム+きび糖

ラムで漬けてもおいしいようなので、
同じさとうきびが原料のきび糖と一緒に漬けてみました。


今年は1年経つまで気長に待とうと思います。
美味しく出来ますように。

2006年06月14日

●旅人飲み会のお知らせ

「どこやねん? グアテマラ!」のきょきーとが遊びに来てくれました。
昨日フィリピンから戻ってきたばかりで、
日焼け肌とビーチサンダルで現れました。
お土産にプリンを持って来てくれましたが、
このプリンはカップに入って密封されているようなものではなく。
ラップで包まれていました。
でも悪くなってないそうです。
とりあえず夫が帰って来たら、まずは食べさせてみます。

さて本題。
きょきーと主催で旅人飲み会をやるそうです。

6月16日(金)20時より高田馬場のバー 軍艦島(http://www.bar-gunkanjima.com/)にて 旅人のつどいを行ないます。 旅行好きの方、どなたでもご参加できます。 みなさん、お誘いあわせのうえ、お越しください。 終了時間は未定です。 適当に来て、適当に帰ってください。 好評であるなら月例にいたします。

とのことです。
わたくしも参加したいのですが、
息子を見てくれる人がいませんので出られない可能性大です。
もし息子が起きていたら、20時頃顔だけ出しにいこうとは思っております。
行けるといいなあ。

●似たもの同士

NHKの『英語であそぼ』に出てくるキャラクターで、ケボとモッチがいます。
このケボを見るたびに夫が言います。

「汚いなー。ゴミがいっぱい付いてるなー。でも何かに似てるな」

そしてついにその似ている物を発見しました。



kebo01.JPG
掃除機の中身

kebo02.JPG
埃の塊に色々くっついてる様子がケボっぽい

ついでにこれも似ていたので載せておきます。

dp01.jpg
DEEP PURPLEのFIREBALLのジャケット

DQ01.gif
ドラクエⅣのモンスター・デーモンスピリット

2006年06月13日

●戸塚市場へ行こう!

近所に戸塚市場というものがあります。
古い建物の半地下部分が区設市場になっておりまして、
薄暗い感じとその古さから入りづらい雰囲気を醸し出し、
一度入ったきり足が遠のいていました。


その戸塚市場の入口に、
かなり年季の入った象さんの乗り物があります。
所々塗装は剥がれ、市場とぴったりの風合いです。
これが何と今時10円なんですよ、奥さん。
えー。
安いわねえ。

10円で本当に動くのか試してみることにしました。
こういうものにお金を使うのに躊躇するはずの夫も、
10円くらいなら惜しくはないと思ったのか、
すんなり出してくれました。

ガコーン!
ウィーン。ウィーン。

動きました。
10円の割りにいい動きしています。
コストパフォーマンスは宜しいです。
せっかくなので息子を乗せてみます。
わずかに楽しそうな感じです。
でもすぐ降りました。

まだ動いています。
10円の割りに長く動きます。
コストパフォーマンスはかなり宜しいです。
かなり気に入りました。
このマシーン。


せっかくそのマシーンに乗ったのだから、
今度はお店にも入ってみようと気合を入れて潜入しました。
実はこの数日前に、戸塚市場の魚屋は安くて良いという話を聞き、
それにも吊られて行くことにしたのです。

魚屋を覗くとあります。あります。
美味しそうなお刺身が。
マグロの赤身、生たこ、エビ、イカetc...たくさんあります。
そして貝類が豊富です。
生牡蠣、トコブシ、あさり、しじみ、はまぐりetc...
車海老、甘エビ、キンキ、小鯵etc...
仏壇スーパーやマルエツにはない品揃えです。

この中からわたくしは、マグロの赤身と生たこの刺身を買いました。
赤身は何と300円の激安です。
そして中々売っていない生たこは、
つまが大変少ないくらい、たこ山盛りでした。
二人で食べきれない量でで400円です。

「たこは毎日ではないけれど、よく入荷するからまた来てね」

とのことでした。
夫の大好物が生たこだったので、これは良い店を見つけました。
これでArroz con pulpoやパエーリャ、
ブイヤベースにアクアパッツァなどなど、
魚貝類をふんだんに使った料理が出来ます。

家に帰って包みを開けると、
たこの大きな吸盤とシラスがおまけで入っていました。
スーパーにはない嬉しいサービスです。


市場内で買い物をすると200円ごとに印紙をくれます。
初めて貰ったので、魚屋のおばちゃんに聞いてみると、

「このシートいっぱいに貯めると500円引きになるよー。
 これはもう何十年もやってるからねえ」

調べてみたら、この市場は大正8年に始まっているくらい歴史が古いのでした。
今の場所に移転したのは昭和22年です。
入口の象さんも年季が入るわけです。

調べているうちに、悲しいニュースも見つけました。
コレ。
どうやら2年後くらいに戸塚市場は閉鎖するようですね。
せっかく通おうと思ったのに。

市場内は店が入ってないスペースが多く閑散としていますが、
魚屋は本当にオススメです。
高田馬場・早稲田周辺に住んでいる方、
是非行ってみてください。

2006年06月12日

●空飛ぶスパゲッティ・モンスター教

色々調べ物をしていたら、こんな宗教を見つけました。
その名も『空飛ぶスパゲッティ・モンスター教』です。

そもそも何でこんな宗教ができたのかというと、
アメリカのとある州で、

「進化論の他にインテリジェント・デザイン説(ID説)も教えるべき」

という教育委員会の決定を皮肉ったところから始まります。
詳しくは上記のリンクをご参照ください。

ブッシュ大統領が40歳過ぎてから宗教に目覚めた、
ガチガチの右ってのは知っていましたが、
ID説というのは知りませんでした。

「何らかの知性がこの世を創造した」

というのがID説なんですが、
何らかの知性って意味が広すぎます。
受け手によって捉え方は千差万別です。
人によってはそれがモノリスかもしれないし、
殺しても殺しても出てくるゴキブリかもしれないし、
ちょっと霊感がありそうな近所のおばちゃんかもしれないし。
それなら空飛ぶスパゲティだってありえるでしょう。


彼らの教義の一つに、こういうのがあります。

・天国にはストリッパー工場とビール火山が約束されている

いいなあ。これ。
天国でビール飲めるのか。
ビール飲みながらストリップ見れるなんて最高じゃないか。
アルコール分解酵素の少ない人には地獄だろうけど。


えー、さて、
アメリカってロケット飛ばして宇宙ステーションがどーのとか、
ステルス飛ばしてちゃっちゃと爆撃とか、
そういう大変科学的且つ合理的な国だと思っていましたが、
進化論を教えるかどうかで大揉めする国だとは知りませんでした。
きっと南部あたりのガチガチ原理主義の人が反対しているのでしょう。
もうひとつ、教育に関して言うならば、
アメリカ以外の歴史について教えてないようです。

2006年06月10日

●帰れない二人

今週始めに家族旅行をしてまいりました。
訪問地は長野です。
夫の友人宅へ訪問したのですが、
家主さんはギター工房を営んでいました。

山にある古い民家を改造して住んでいまして、
回りには野草がたくさん生えています。
三つ葉が雑草のように生い茂っている様子を見て、
夫が興奮していました。
三つ葉だけで生きられそうだ、と。


そのギター作りの友人と音楽談議に花を咲かせ、
何曲か弾いてもらいました。
そのうちの一曲が井上陽水の『帰れない二人』でした。
この曲には少々思い入れがありまして、
聴く度にその時の情景が目に浮かびます。


まだ高校生だった15年前のことです。
わたくしは一人暮らしをしておりました。
と言ってもアパートを借りているわけではなく、
自宅に親がいませんでした。
というのも父親が入院しており、
母親はその看病で病院に泊まりこんでいたからです。

父親の体調が優れなくなったのは年末頃からで、
年明けには入院していました。
すぐ退院するだろうと思っていたわたくしは、
見舞いにはあまり行かずにおりました。
一度見舞いに行った時に、

「大して心配もしてないくせに」

というようなことを父親に言われ、それから更に足が遠のきました。

久しぶりに病院を訪れると、
腹に水が溜まり、それを抜くためにチューブが繋がれて、
チューブの先のバックには繊維状のものや、
血が混じった液体が溜まっていました。
そしてげっそりと痩せている様子を見て、
何かおかしいと思っていたら、
姉から父親が末期ガンであることを知らされました。

夜、家でTVを見ていると電話が鳴りました。

「危篤だからこれからすぐ迎えに行く」

叔母からの電話でした。
しばらくして車で叔母が迎えにきてくれました。
叔母は井上陽水が好きで、
車の中ではいつもかかっています。
今日もいつもの井上陽水がかかっていました。

父親が死ぬのか。
何だか現実味がないな。
いきなり言われてもよくわからないな。
死んだらどうなるんだろう。
これから。

色々なことを考えながら、
ふと耳に聴こえてきたのは『帰れない二人』でした。

帰れない二人を残して、か。
もう帰れないんだな。
昔のような日には。

ボーっと外を眺めながら、曲を聴いているうちに病院へ到着しました。
病室へ入ると、父親の兄弟や友人がいました。
父親は少し前に息を引き取っていました。

どうしてもっとお見舞いに来なかったんだろう。
親の死に目にもあえなかったなあ。

あの曲を聴く度に、後悔の気持ちが湧き上がってきます。

2006年06月09日

●きのこのパスタ

NHK教育のバケルノ小学校ヒュードロ組のファンのわたくしと夫は、
火曜日と金曜日の9時からはTVにかじりついております。
これは4回連続で同じものを放送するので、
2週間は同じものを見続けなくてはならず、
4回目ともなるといささか苦痛ではあります。


今日やっていたのは「きのこのパスタ」というお話でした。
一人で学校に行けないおばけきのこのマッシュ君を巡っての騒動なのですが、
マッシュ君の悲鳴が給食室から聞こえてきて、
みんなで助け出そうとする場面で、TVから離れました。
給食のコックさんであるのっぺらさんが、
間違ってマッシュ君をキノコのパスタにするのではないかというところが、
今回のポイントです。

なぜか毎回同じくらいの場面でTVから離れてしまい、
戻る頃には番組は終わっていて、
マッシュ君はどうなったのかわからずじまいで、
今日の4回目の放送を迎えました。
結末を見れなかったわたくしは、
全部を見ていた夫にマッシュ君の安否を尋ねました。

「三枚におろされてパスタになってた」

「来週はキツネ汁だ。びゃっこちゃんが材料だ」

「マッシュと仲良しの河童の三太も、うまそうにパスタ食べてた」


これが本当ならNHKを恨みます。

2006年06月05日

●こんなところで会えるとは

スプーの絵描き歌でお世話になったyoutubeで、
見たかったお宝映像を見つけることができました。
FOCUSというオランダのバンドの『Hocus Pocus』という曲です。

これを見たのは6,7年前でしょうか。
NHKのBSでうじきつよしが司会で、
ロックを振り返るような番組をやっておりました。
ここで流れた映像の中で一番衝撃的だったものがFOCUSでした。

イントロは激しいギターのリフ(なのか?)で始まり、
かなり期待をさせる導入です。
そしていざメインのボーカルが始まると、
「ヨーロレイッヒー♪」みたいなヨーデルが流れてきました。
我が耳を疑いました。
ロックとヨーデルの融合と言ってしまえばそれまでですが、
そのヨーデル使いの風貌もインパクト大なのです。
和田勉っぽいというか何というか。
見た方が理解も早いと思うのでどうぞ。


神が降りてきたとはこのことです。
この曲のおかげで『オランダ版いたこ』のFOCUSが大好きになってしまいました。
これは何が何でもアルバムを手に入れなくてはなりません。
当時、BOOK OFFを回って、漫画とCDをドサ買い(どさっと買う意)することが
日常だったわたくしは、俄然やる気が出てまいりました。


まだインターネットをやっていなかったわたくしは、
手元にある『ビルボードTOP5年鑑』なる本でまずは調べました。
番組で流れた曲の邦題が『悪魔の呪文』ということと、
この曲がビルボードの5位に入ったということがわかっていたからです。
しらみつぶしに探して見つかりました。

そのデータを元に、
今度は日本で発売されているCD名鑑を調べました。
日本ではCD化はされていませんでしたが、
レコードにはなっていました。

これはBOOK OFFで探すよりも、
中古レコード屋に聞いた方が情報があるだろうと、
その頃足繁く通っていた中古レコード屋へ向かいました。


このレコード屋は、レコードコレクターのオーナーの趣味が高じて開いた店で、
小さいながらも所狭しとCDとレコードが置いてありました。
オーナーはニールヤングの大ファンで、
その筋では有名らしく、レコードコレクターにも名前が出ていたとか何とか。
お店へ行くと90%の確率で、
オーナーのコレクター仲間のおじ様がいました。
その人も相当音楽に詳しいようで、
いつも音楽談議に花を咲かせていました。

わたくしの聞きたいCDが置いてあったので、
手にとって見ていると、

「借りていっていいよ」

と貸してくれる人の良さでした。
そのせいなのか、いつの間にかお店はなくなっていましたが。
もう少し商売っ気を出していれば、
お店が長続きしたのかもしれないのに。


とにかく音楽が大好きということで、
オーナーにFOCUSについて聞いてみました。
すると珍しくオーナーにも馴染みの薄いバンドだったらしく、
詳しく思い出せない様子で、アレコレ調べ始めました。
そこへいつものコレクター仲間のおじ様がやって来ました。
オーナーがコレクターおじ様に事のしだいを説明すると、

「FOCUSならうちにあるよ」

コレクターおじ様がそうおっしゃるではありませんか。
何という奇遇。
このお店に通っていた甲斐がありました。
早速おじ様に交渉開始です。
すんなりと交渉は進み、
譲っていただくことで合意に達しました。
めでたし。めでたし。

後日、無事レコードを手に入れたわたくしでしたが、
レコードプレーヤーを持っていないことを忘れておりました。
実はレコードというものを買うのは、
この時が生まれて初めてだったのです。
遅いレコードデビューでした。
いつか有名になったら、インタビューで

「初めて買ったレコードは?」

「FOCUSです」

なんて書かれちゃうんだろうなあ。
などと妄想してみたりする20代前半の頃。


そんなこんなで手に入れたFOCUSでしたが、
amazonで調べたらあっさりCDが見つかりました。
コレ。
嬉しいような悲しいような。

2006年06月04日

●全身コーディネート

フリマにて見かけた今日一番のお洒落さんです。

LV01.JPG

本物かどうかという話題は置いておいて、
帽子モノグラム、変なカットソーモノグラム、ズボンモノグラムで決めながら、
靴だけ茶色い革靴でした。
詰めが甘いです。

そんなLVおじさんが手に取るものは、
やはりLVのモノグラムでした。

2006年06月03日

●子供のしつけ

【幼稚園にて】


近所の幼稚園には開放日というのがありまして、
週に1回1時間ほど3歳までの子供達で遊ぶイベントです。
この間それに行って参りました。

幼稚園には息子より大きい子供がたくさんいます。
その幼稚園児の一人にちょっかいを出されました。
少しのちょっかいでしたら、
交流の一つだと思い何も言わないのですが、
顔を蹴ったり、無理矢理抱っこして床に頭をぶつけたり、
積み木を投げつけたりと、程度がひどかったので、
積み木を投げていた手を掴み、

「やめなさい。どうしてそういうことをするの?されたら痛いんだよ?
 この子は君より小さくて何もできないのに、意地悪しないで」

と注意をしました。
するとしょんぼりして軽く落ち込んでました。
他の女の子が教えてくれました。

「○○君は、いつもみんなに意地悪するんだよー」

しっかりわたくしに状況を教えてくれる女の子。
もういっぱしの女のようでした。


【スポーツセンターにて】

スポーツセンターの幼児体育室で遊んでおりました。
珍しく小学生の子供3人が激しく遊んでいたので、
息子がぶつからないよう気を配っておりました。

ふと床を見ると、銀紙が落ちています。
ガムの包み紙です。
小さな子が食べると悪いので、拾いました。

数分後。
また銀紙が落ちています。
拾いました。
周りを見ると、もっとたくさん落ちていました。

小学生達が口を動かしているので、彼らが食べているようです。
ここは『飲食は固く禁止です』と書かれているのに、
親が食べたり飲んだりしているので、その子供が守るはずもありません。

わたくしは部屋に落ちている銀紙を全部拾い集めました。
そして遊んでいる小学生に声をかけました。

「はい。これ。食べてたでしょ。捨てなさい」

右手にごみを握らせました。
小学生達は一瞬何が起こったのがわからない様子で硬直してました。


【子供の遊び場にて】

とある子供の遊び場でのことです。
初めてそこの遊び場に顔を出したので、
スタッフの方や他のお母様方に挨拶をしながら遊んでおりました。

一人の子供が息子をドンと押しました。
息子がおもちゃを取ったのなら仕方がないと思い様子を見ていると、
そうではなく、ただ息子が傍にいるだけでどついています。
息子はまだやり返すという行為がわからないので、

「あーあー!」

と声を出して少々怒っています。
とりあえずその場から息子を離しました。

別の場所で滑り台を上っていました。
するとさっきのどついた子供が割り込んで上り始めました。

「順番!」

とか言いながら。

「順番じゃねーよ。てめえ」

などと心の中でつぶやきながら、
息子をなだめ、次に滑り台を滑らせました。
その子は何かと息子に突っかかってくるのですが、
驚いたのはその様子を見ている母親が何も言わないことです。
順番とか人をどつくなとか教えないのかよ。

帰る際にも、傍にいた息子をどついていたので、

「やめて」

と言いながら、10秒くらい物凄い睨みを利かせてしまいました。
それはもう石になっちゃうくらい。

遊び場にいる間、その子が笑うところは一回もみませんでしたが、
母親も笑ってませんでした。

2006年06月01日

●スプーの絵描き歌

ある意味グロかもしれません。
『おかあさんといっしょ』を見たことのある方は、倍楽しめます。
白やぎさんと黒やぎさんのリアクションにも注目です。