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2006年10月31日

●井の中の蛙大海を知らず

今回ばかりはわたくしの惨敗でした。
心の底から反省する所存です。
平身低頭で謝罪します。


以前にもわたくしは、少しばかり漢字の読み書きが得意だと鼻にかけていた自信が
崩れ去っていったことがありました
が、
その原因の夫がなぜ漢字に強いのかという理由を、
ただ単に「漢字検定2級だから」ということ以外考えておりませんでした。
それがそもそも浅はかだったわけです。

というのは、「的を射る」と「的を得る」はどっちが正しいかみたいな話をしておりまして、
夫があーだこーだと説明してくれたので、
なぜそんなに国語ができるのか聞いてみたら、
高校の全国統一模試で現代文が5位だったと。
え。学年じゃなくて?
都内でもなくて?

わたくしはこの人の前で、何度「漢字ってさー」みたいな講釈を垂れたのだろう。

もしかしたら常日頃、「こいつの日本語間違っている」とか思われてたのでは。

このブログを読んで、誤字脱字を発見して「推敲しろや。コラ」と思っていたのでは。

『息子を美しい日本語で育てよう』というコンセプトは、
実はわたくしに向けられた言語矯正プログラムだったのでは。


冷水を浴びせられたような、顔から火が出るような、血の気が引くような、
そんな思いでいっぱいです。

尚、今回は反省している気持ちを表現するために、
慣用句をいつもより多用することで、
「国語力アップ目指しますよ」的な表現を、
わたくしなりに取ってみました。

2006年10月29日

●キックボクシング観戦

数週間前から楽しみにしていた、友人のキックボクシングの試合を見てまいりました。
女性キックボクサーばかりの興行・その名も『女祭り』です。
この試合を見るべく、はるばる遠方から大勢の友人知人が駆けつけてきました。
素晴らしいネットワークです。

一緒に見に行く友人がビールを手土産に我が家にやってきたので、
とりあえず1本空けて、
その後、試合会場に入る前にコンビニでまた一本買い込み、
会場で3杯くらい買ったような気がします。
会場での1杯目は泡が4割くらいでしたが文句は言わず、
程よく勢いがついてきた2杯目は文句言うつもりで買ったら、
並々注いでくれました。
3杯目は明らかに泡ばかりで文句言ったら、もう1杯くれました。
いい人でした。

さてさて試合です。
思えば格闘技なるものを観戦するのは、
知人のボクシングを見て以来です。
あ。大相撲葉見ていますね。
試合会場が小さい分リングが間近に迫り、
試合が始まっていないのに興奮していました。
いよいよ試合です。

友人が入場してきました。
さてここでわたくし達友人はある使命をおびていました。

「紙テープとクラッカーを鳴らすように」

と選手である友人から言い渡されていたのです。
それも友人自ら紙テープとクラッカー持参していました。
いわゆる自作自演というやつです。
本来は禁止行為らしいのですが、
それを名前が呼ばれた瞬間投げつけます。
わーわー。
パーン!

後でわかりましたが、紙テープって芯を抜くんですね。
誰一人抜いてなかったように思います。
思いっきり本人に当てるくらいの気持ちで投げていました。


試合は2分間3ラウンド。
キックとパンチでバコバコぼこぼこ。
すごい迫力です。
実のところ、友人は酒を飲んで大声でしゃべっている姿しか見たことがなかったので、
こんなかっこいい戦いをするとは知りませんでした。
元V●V●モデル、元レースクイーン、元キャンギャル、
そして現キックボクサーという異色の経歴の彼女が、
輝いて見えました。本当に。
戦う姿ってくらっときます。

で結果、無事勝利を収めました。
おめでとう!じゅんちゃん!


試合終了後、友人宛ての花輪の前でみんなで記念撮影しました。
その後、

「この花10万くらいするんだよ!みんなむしっていいよー!」

という声を合図にワシワシむしりました。
今我が家の風呂場に、5000円分くらいの花が置いてあります。


その後、飲み会に突入です。
20数名でどんちゃんどんちゃん。
ああ。なんて楽しいのでしょうか。
久しぶりに会う人もいれば、会いたいと思っていた人にも会え、
そして新たな友人もできました。
時々しか参加できない飲み会ですが、
これからも忘れられない程度に参加して行こうと思います。

2006年10月25日

●息子に幼少時の自分を見る

少しずつではありますが、日に日に語彙も増えてきている息子です。
月の特集の雑誌を見て、

「うわー!!まんまー。ごいねー!!」(”うわー。真ん丸の月すごいね”の意)

と叫ぶのが今の流行です。

言語が豊かになるのと一緒に、
いたずらや悪さもどんどん手が込んできました。
嫌いな食べ物を投げるのは前からしていましたが、
それ以外に物を隠す、思い通りにいかないと大暴れする、
洋服の着替えとオムツ換えを激しく抵抗するなどなど。
少し困っています。

まあこれも成長の一環として見ていますが、
先日財布が荒らされて運転免許証が紛失し、
部屋中探しても見つからず、
諦めかけて息子の着替えをしたところ、
股間からポトリと免許証が落ちた時は脱力モノでした。


息子は好き嫌いが大変多いです。
アレルギーの問題もあるのですが、
ただ単に見た目で食べるのを嫌がる節があるため、
食わず嫌い王になっています。

そういえばわたくしも幼少時は相当な偏食でした。
色のついてる野菜は嫌い、
好きなものだけ食べる、お菓子もパクパク。

3,4歳の頃の記憶で、
食事時になると、ご飯を持った茶碗におかずを手当たりしだい乗せ、
その上に味噌汁をかけ、グチャグチャに混ぜた挙句、

「いらない」

と言って残していたというものがあります。
その残飯のような猫まんまを食べるのは母親の役目だったような・・・。
「明日からはもうしない」と約束したにも係わらず、
白いご飯を見ると何が何でもごちゃ混ぜにしたくなり、
グチャグチャにしてからハッと気づき、

「やっちゃった・・・」

と思った覚えがあります。
食べ物を粗末にすることは大変いけないことだと思うのですが、
禁じられているからこそ魅惑的に見える故に起こした行動だと思われます。
息子のポイ投げもその類でしょう。
息子もいつか気づく時が来ると良いのですが。


【これ以外にも、わたくしが幼少時にやっちゃったこと】

・色鉛筆をどこまで入るか試して、両方の鼻から鼻血が
 (その時見ていたTVはぴったしカンカン、挿入した色鉛筆は緑と赤)

・姉と父親が『学研の科学』の付録のカブトエビの卵を孵化させた。
 それを洗面所に流したらどうなるか試したら、
 カブトエビが排水溝に吸い込まれていった

・カマキリの卵を孵化させたら、小さいカマキリがベランダにわじゃわじゃ。
 鳥に食べられるかして、1匹が何とか残り成長したが、
 ついベランダの排水溝に入れたくなり、
 そっと置いたらそのまま億へ歩いていき帰らぬ虫となった

カエルを弄ぶ

・おしっこを(ry

・幼稚園の給食で大嫌いなグリーンピースが出たので、
 口の中に入れてはティッシュに出し、床にポイ捨て。
 
 先生「これ捨てたの誰ですか?」

 わたくし 「知りませーん」

・従弟にシャボン玉液を飲まそうとするが、良心の呵責に耐えかね失敗。
 これはやっちゃってませんね。

2006年10月24日

●これもドッペルゲンガー?

今年の春先に生協のチラシで見かけたものです。
発見者は姉と姪っ子です。
わざわざ切り抜いて郵送してくれました。

mari01.jpg
自分でも似てると思いました

2006年10月21日

●サンタの正体は?

今日は近所のBarでゲーム史を書きたいという友人と、
ゲームに大変詳しいゲーム評論家の友人を引き合わせる予定でした。
しかし、出発直前になって息子を寝かしつけることになり、
待ち合わせ時間を50分も過ぎてBarへ入ると、
すでに二人はゲーム談義に花が咲いておりました。

わたくしも別の友人と歓談していたら、
息子らしき顔がBarの入り口にいるではありませんか。
親子でお迎えが来たようです。
起きた息子が寝ないので散歩がてら迎えに来たというわけです。
夫と交替して、わたくしが息子を連れて家に帰ることになりました。


玄関前に着いたら、ドアノブに大きなビニール袋がかかっていました。
てっきり夫がゴミ捨てに行くつもりで捨て忘れたのかと思いきや、
中を見たら食材がどっさり入っていました。

・天然塩

・ヴァンホーテンのココア

・中国ものっぽい魚粉

・ベーキングパウダー

・使いかけのドライイースト

・マスタード

・玉ねぎ

・未開封のお茶

・小魚

列記したらキリがないくらいの数です。
使えそうなものばかりでウハウハです。
一体誰が届けてくれたのでしょうか。
名乗り出てください。お願いします。

●カマキリとハリガネムシ

姉がカマキリを飼い始めたそうです。
去年のアゲハの幼虫の孵化やカブトムシの飼育に続いて、
よくやるなーと感心しております。
しかしながら、これは虫好きかと思いきや、
今年の夏はアゲハの幼虫を片っ端からクモの餌にしたり、
甥っ子が世話をしなくなったカブトムシに向かって、

「早く死ねば良いのに」

と呟いていたので、一体どっちなんだという話なんですが。


さて、そのカマキリのために生餌を取るべく、
いい大人が毎日虫取り網を持って駆け回っているそうです。
その生餌セレクションの中にキリギリスの捕獲も含まれていました。
姉はバッタとキリギリスが大嫌いなはずなのに、
どうして捕るのか聞いてみたら、

「網で捕まえるから直接触らないし、
 そのままカマキリに食われるからざまーみろ。けけけ」

どこまで極悪なんでしょうか。


虫博士の姉からの情報です。
カマキリには寄生虫がいます。
ハリガネムシといいまして、カマキリを水につけるとニョロニョロと出てくるそうです。


これはカマキリバージョン


これはこおろぎバージョン


どこにこんな長い虫が潜んでいるのでしょうか。
2本目の動画なんて、いきいきと水に帰っていきましたね。
ちなみに今日のお昼はスパゲティでした。
年末に大騒ぎしたアニサキスの動画はコチラです。
久々の虫ネタをご堪能ください。

2006年10月19日

●外国人と有名人

秋の行楽日和となった本日、白金の庭園美術館に行ってまいりました。

白金に赴くのは2年半ぶりくらいでしょうか。
友人とシェ・トモに行って以来です。
この時はランチで行ったのですが、
友人とわたくしの話が盛り上がりすぎて料理が進まず、
スープがまだ残っているのに、テーブルの上にメインまで乗っかり、
更にパンとワインも目白押しで、とんでもないことになった思い出が。
フレンチで居酒屋気分を味わったのは、あれが初めてでした。

そんな思い出の白金をそぞろ歩きです。
その前に肝心の庭園美術館です。

芝生を敷き詰めた広い庭に、所々彫刻が飾られています。
お昼時に着いたので、子供連れのお母様方がわんさかいらっしゃいました。
子供と二人で来ているのは、わたくしだけのようです。
そんなことは全く気にしないわたくしと息子。
息子を野に放ち、わたくしは作ってきたおにぎりを頬張ります。


花の蜜を吸う蝶に興味津々の息子。

昼食のおこぼれに預かろうと陣取っている鳩。
それを追い掛け回す、鳩にとっては至極迷惑な息子。

空を見上げれば鳥。
鳥を指差し、何やらしゃべっている息子。

鯉と亀が泳ぐ池。
そこにミミズを投げ込むわたくし。
それを食べるために群がる鯉。
そんな食事中の池に入りたがる息子。

1時間半程遊んだら、ベビーカーで即行眠りにつきました。


ここからはわたくしの時間です。
白金散策の始まりです。

白金を歩いて気づいたことがあります。
東南アジア系の女性が白人の子供を乗せたベビーカーを押している光景を
何度も見かけました。
海外ではよく見かけた光景ですが、日本も例外ではありませんでした。
日本在住の外国人(主に白人)は、
東南アジア系のベビーシッターを雇うことが多いのかもしれません。
港区という土地柄もあるのでしょうけど。

もうひとつ気づいたことがあります。
ラスタおじさんがいないことです。
ブルーシートも、缶をつぶす音も、銀杏を集めて売ってる姿も見かけません。
素晴らしいです。


インターナショナルスクール前で、思いっきり右側に反対駐車したまま、
泣き叫ぶ子供と言い争っているビッグママを見た後は、
プラチナロードを歩きます。
黒尽くめの藤井フミヤとすれ違いました。
目線がわたくしと同じくらいでした。

慶応幼稚舎の横を通ると、お迎えのベンツが止まっておりました。
制服を着た児童の下校時に重なったのです。
校門にいる警備の方が「さようなら」と声をかけましたが、
子供は何も言いませんでした。
お受験で入ったからには挨拶もできるのかと思いきや、
そういう訳ではないようです。

広尾プラザまで来ました。
明治屋を覗いてみます。
売ってる野菜の値段がおかしいです。
近所の仏壇スーパーが激安ショップに見えてきます。

少量のお買い物をしてレジに並ぶと、
前の人は松茸とウニのお弁当と、キングサーモンを買っていました。
品数は多くないのに4800円。
支払いはゴールドカードでした。
わたくしも負けずにカードで払います。
315円をセゾンカードで。
年会費無料です。

隣のレジに、年の割りにすんごいミニスカートを素足で履いて、
尚且つ頭にはラインストーンのロゴのキャップという
妙な格好の女性がいました。
APAホテルの社長でした。

今日は有名人に会えましたが、
会いたい人には中々会えないものですね。

【会いたい人】

・タモリ

・佐藤竹善

・坂崎幸之助

2006年10月16日

●食肉祭りへ行く

秋のお祭りの締めくくりを飾るのは、品川の食肉市場祭りです。
友人夫妻と突撃です。

試食しまくる気満々で乗り込みましたが、
昼過ぎとあってすでにどこもかしこも試食終了の看板が掲げてあります。
モツ煮込みもとちぎ和牛も幻となりました。
残るはクローン牛の試食みです。


niku17.JPG
看板そのまま

niku16.JPG
タレ付き

こちらは何とか食べることができました。
物凄く愛想のないおばさんが無言かつ事務的に肉をくれました。
息子に食べさせたら、ほぼ全部平らげてしまいました。
普段は肉を食べないのにどうしたことでしょう。
クローン味が舌にあったのでしょうか。

肉が好きな友人は、スジ肉やら牛肉切り落としやら何やら、
わんさかご購入です。
わたくしも負けじと国産牛肉切り落とし1kg1000円を購入しました。
これで牛丼やハッシュドビーフを作ることができます。

期待していた『THE解体ショー』はやっていませんでしたが、
ブッチャー作業着を着た販売員の長靴が、
赤く染まっていたのが印象的でした。

2006年10月15日

●NHKスタジオパークへ行く

スリランカ祭りの後、
渋谷駅へ向かう途中にNHKのスタジオパークに寄りました。
特に寄る予定はなかったのですが、
この後の友人との待ち合わせに少々時間的余裕があったため、
入り口だけ覗いてみると、
あと10分で『おかあさんといっしょ』の元ネタ不明キャラ・スプーとの記念撮影会が始まるところでした。
絶好のタイミングでこの場を訪れたからには、
大して好きでもないキャラと記念撮影するのも良い思い出と言い聞かせ、
入場料を払いました。

10分後。

わたくし達は記念撮影会場から脱出していました。
スプーが出てくる少し前に、じっとしていられない息子が暴れ始め、
寝そべりながら手をばたつかせ、足を蹴り上げるという暴挙に出たため、
抱えて会場から逃げ出したのです。
周囲の子供達は、これから登場するスプーに胸をときめかせ、
良い子に待っているというのに、我が息子だけはだめでした。
まあ、元々スプーの出てくるコーナーになるとTVから離れるので、
好きではないのだろうと薄々感じていましたが。
入場料返せー。息子。

domo-kun03jpg.jpg
これを撮るために入場料を払ったことになりました

2006年10月14日

●スリランカ祭り

この週末は、代々木公園で開催されたスリランカ祭りと、
品川で開催された食肉祭りに行ってまいりました。


スリランカ祭りは、ナマステインディアよりもマイナーだろうから、
おそらく空いているだろうという推測でしたが、
これが意外や意外、結構盛り上がっておりました。


わたくしはスリランカはまだ行ったことがありません。
行った人の話を聞くと、「今まで食べた料理で一番辛かった」という意見がありました。
辛いもの好きとしてはこの機会に食してみたいところですが、
時は正午過ぎ。
生憎長蛇の列でした。

仕方がないので、ビール評論家のマイケル・ジャクソン氏絶賛の
スリランカのビール・LIONスタウトを飲むことにしました。
のつもりが、わたくしスタウト嫌いでした。
よってLIONのラガーにしました。

ビールらしい苦さでキレがあります。
最近ハマっているヒューガルテンホワイトの軽さとは全く異なり、
これはこれで美味しゅうございました。
喉が渇いていたこともありあっという間に飲み干しました。
ベビーカーを押しながら、瓶のままラッパ飲みです。
知人に会わなくて本当に良かったです。

さてさて、スリランカといえばセイロンティーが有名です。
というわけで紅茶販売のブースがほとんどを占めておりました。
うちには紅茶やら緑茶やら何やらが山のようにあるので、
これ以上茶類を増やすスペースがありません。
残念ながら今回は紅茶は購入しませんでした。

一箇所、お経が流れているブースがありました。
人だかりもできております。
関係者に聞いてみると、スリランカのお坊さんの前でお参りすると、
お坊さんが手首に祝福の紐を巻いてくれるとのこと。
丁度今スリランカ大使夫妻がお参り中で、人だかりができていたのでした。

「良かったらお子さんと一緒にどうぞ」

これはラッキーです。
仏教徒のわたくしと息子がお坊さんに祝福を受けるなんて、
滅多にないチャンスです。
関係者の方に誘われるがまま息子の靴を脱がせ、
いざお参りスペースに足を踏み入れようとしたその時です。

「うぎゃーーーーーーーーーーっ!!!!!!!」

息子が泣き叫びました。
抱き上げなだめようとすると、
荘厳なる雰囲気にただならぬものを感じたのか、全身を使って抵抗します。
お経も聞こえなくなるくらい泣いています。
これでは他の方に迷惑です。
仕方ないので、お参りは断念することにいたしました。
来年はここまで泣くこともないだろうという希望を持ちつつ、
会場を後にしました。

2006年10月12日

●食肉市場祭り

ここで書いていた食肉市場祭りが今週末開催されるそうです。
詳細はコチラ。

サイトを見ますと、とちぎ和牛の試食がありますね。
個人的には内臓肉の煮込みが気になります。
クローネンバーグ並みに内臓好きです。
料理教室も解体からなら参加したいです。

こういうイベントは肉好きの友人を誘うべきか、
それとも血液内臓系が好きな友人を誘うべきか悩んでしまいます。
土日どちらかに行ってみる予定です。

2006年10月08日

●東急大井町線を散策

昨晩は夫の実家にお泊りを決行いたしました。
息子とわたくしはどこでも寝るタイプでして、
それはそれはぐっすり寝ることができました。

翌朝、息子のチューで目が覚めました。
目を開けると目の前には息子のどアップが。
大変嬉しい起こされ方です。
嫌な起こされ方としては、むりやり頭を起こされる、
うん●をしたオムツのまま顔の上にまたがる等があります。

朝食後、ここのところご無沙汰しているAU BON VIEUX TEMPSへ行くことにしました。
息子の散歩がてらのつもりでしたが、
大変な強風だったので、わたくし一人で行くことにしました。
夫は「カヌレが食べたい」と伝言を残し寝ました。


10時過ぎだというのに、すでにお店は引っ切りなしに客の出入りがあります。
一人で入るのは初めてです。
ようやく隅から隅までゆっくりと見ることができます。
普段見ることができなかったコンフィチュール・ジュレコーナーや
砂糖菓子、チョコレートコーナーもじっくり見物です。
マネージャー1名を除いて、
ほぼ全員が若い男性という構成の店員がこっちを見ているかと思うと、
あまりのんびり見れないのも事実ですが。

【本日のお買い上げ】

・タルティーヌ カラメル サレ

ようやく買えました。
わたくしの大好きなキャラメルジャムです。
パリでフォションのキャラメルミルクジャムにはまり、
アルゼンチンでドルセデレチェにはまり、
それ以来キャラメル風味が大好きになりました。

しかしタルティーヌ カラメル サレは、
それらのキャラメルジャムの美味しさとは別次元の味でした。
ねっとりと伸びるジャムは水飴のよう。
バニラビーンズがたっぷり入っている飴色のジャムを口に入れると、
う、美味い・・・・・・。
何これ。チェルシーの味だ。
キャラメルの香りにバターの味がして、
塩が甘味と良いバランスで。
バニラビーンズがこれでもかと入っていて、
食べるとプチプチするくらいです。
こんなに美味しいキャラメル味は他にありません。
夫の母もお気に入りになっていました。


・カヌレ

本日は6個+8個お買い上げです。
いつ食べても美味しいです。
カリカリ。


・クロワッサン

バターの風味が素晴らしいです。
カフェオレと合います。


・ソルベとクレームグラッセ

キャラメル、パッションフルーツ&オレンジ、バニラをセレクト。
ここのキャラメルの味は、どうしてこんなに香り高いのでしょうか。
苦味が利いています。


たっぷり歩いて帰ると、こちらもたっぷり遊んだ息子と一緒に昼寝をしました。


昼寝から起きて、遅めの昼食の後、
九品仏経由で帰ることにしました。
九品仏には夫のお気に入りのパン屋があるのです。

小さな店なのでベビーカーの入店はお断りと書いてあり、
夫と順番でお店に入ります。
ドイツパン好きの夫がゼンメルやら何やらを注文していました。

自由が丘まで歩いたら、お祭りをやっていました。
今日は高田馬場でも大久保でも、いたる所で祭りをやっているようです。


高田馬場に着いて、大量にパンとスイーツがあるのにも関わらず、
ついいつもの習性で近所のパン屋にも寄ってしまい、
ブリオッシュを購入しました。

今日の散財でしばらく食いつなげそうです。

2006年10月07日

●タンカとインドネシア料理

雨で閉じこもりがちだった一週間が終わり、世間は快晴の三連休の始まりです。
思い返せばこの一週間は辛かったです。

夫が家で仕事をするため、息子が邪魔をしないように外に連れ出さねばなりませんが、
生憎の天候で遊ぶ場を確保するのも苦労しました。
まずは雨でもベビーカーを使えるようにと似合わないトイザラスくんだりへ繰り出し、
ベビーカーカバーを買ったはいいものの、
カバーの意味がないくらいの土砂降りに撃沈し、
そして児童館へ行ったり、それから児童館へ行ったり、あと児童館へ行ったり。
公共施設のありがたみを痛感した一週間とも言えましょう。


さて三連休の初日、
夫の仕事の一段落したので、タンカ絵師である友人の個展に行くことにしました。
会場は目黒にあるインドネシア料理のお店・cabeです。

息子はじっとしているのが苦手です。
ですからレストランに連れていくと大変なことになります。
というわけで息子は夫の実家に預けて出かけることにしました。
二人っきりで出かけるのは何ヶ月ぶりでしょうか。
泣いていやしないか心配するとせっかくのデートを堪能できなくなるため、
家路に着くまでは、「かいろ」という言葉は忘れることにしました。


バスでお店に向かいます。
バスにゆっくり乗るのも久しぶりです。
息子が一緒だといつグズるかが心配で、
いつも冷や冷やしています。
おかげで降りる頃には気苦労で-3kgは確実です。
気分的に。
息子がもう少し大きくなったら、
都バス一日乗車券で、西から東まで乗りまくりたいです。


お店に着きました。
滅茶苦茶混んでいます。
日本人よりもインドネシア人の若い子の方が多いです。
お店の方に聞いてみたら、
今はイスラムのラマダン(断食月)で、
日没後にがっつり食べにくるインドネシア人が多いとのこと。
それも土曜日の夜だから余計混んでいて、
平日の夜は空いているそうです。

あまりに混んでいるので、
壁に掛けられた友人のタンカを中々見ることができません。
残念です。
間近で見れた一枚は、うっとりしてしまう美しさでした。
針で書いたような細さの線、日本画のような色合い。
タンカを見たことない方は、一度見にいかれてはいかがでしょうか。
個展にはお客様が多くいらして、
タンカのお買い上げも好調なようでした。

さて、タンカとインドネシア人に囲まれながらディナーと参ります。
ここで軽く戦争勃発です。

夫「コースにしようか」

わたくし「そうだね。おすすめコースなら美味しそうなメニューばかりだしね」


数分後。


夫「やっぱり単品にしようか」

わたくし「そうだね。単品の方があれこれ選べていいかもね」


さらに数分後。


夫「やっぱりコースにしようか」←爽やかな笑顔で

わたくし「さっき単品って言ったから選んでるんですが?」←堪忍袋の緒が切れ気味

夫「この辛いものコースにしようよ」

わたくし「もしもし?マトン苦手なんですけど」

このような会話がやり取りされた結果、
マトンカレーをチキンカレーに変更してもらい、
無事辛いものコース+ナシゴレンを注文しました。
飲み物は二人が大好きなパッションフルーツジュースです。

・チキンサラダ

鶏肉、レタス、きゅうりなどの千切りをタイの甘辛ソースで和えたサラダです。
わたくし達にはちょっと甘めの味付けでした。


・厚揚げと野菜のピリ辛ソース炒め

これご飯の友に最高です。
これでご飯を3回おかわりしました。


・鶏肉の串焼き(サンバルソース)

ピーナッツソースのサテと違ってさっぱりしてました。
一人一本じゃ足りないー。


・揚げたまごの「ブンブバリ」

何やらうまみのあるソースで和えた揚げたまご。
これもご飯が進みます。


・鶏のからあげのダブダブソース

ピーマンときゅうりのみじん切りのソースがかかっていました。


・チキンカレー

かなり辛いカレーでした。
カレーが出てくる頃にはすでに白飯で満腹になりつつあり、
苦しかったです。
おなかが空いていればもっとおいしく食べられたのにと残念でなりません。


・白飯

竹のおひつ風入れ物に入ってきました。
揚げ玉ねぎがかかっていて、米はもっちりもちもち。
もち米のようなもっちり具合でした。


・ナシゴレン

目玉焼きと海老せんべいのクルプッ、角切り野菜のピクルスを添えて。
お腹がもう限界だったので、持ち帰りにしてもらいました。


ゆうに3人前はあるボリュームでした。
カメラを持っていくのを忘れたので写真は割愛させていただきました。

最初のおかずで白飯のおひつを3回もおかわりしたので、
ナシゴレンが入らなかったのが悔しいです。
もう少し戦略を練ればよかったと反省することしきりです。
白飯を食べている時点で、ナシゴレンの存在をすっかり忘れたのが敗因です。
途中店員さんが、

「大丈夫ですか?この後カレーとナシゴレンもあるんですが・・・」

と3回くらい心配してました。
忠告は聞いた方が良いですね。
「わたくしはインドネシアで一体何を食べていたんだろう」というくらい
ここの料理は美味しいものでした。
また行きたいです。


たらふく食べた後は、バスで帰ることにしました。
ちょうど最終バスがあと4分で来るというラッキーな状況に小踊りしていました。

10分後。

まだ来ません。
清水行きなどの別の行き先のバスはどんどん来ます。
これは本当に55分発なのかという疑問が沸いてきまして、
時刻表をよくよく見てみると、
平日と休日の最終時刻の上に薄く小さく「シ」と書いてあります。
これは清水行きの「シ」という意味です。
ということは、土曜日の最終も「シ」なのでは?
そういえばさっき清水行きが通り過ぎたなー。

恐る恐る「55」の文字を見ると、
かなりかすれて見えなくなりながらも「シ」が書いてありました。

やられました。
都バスめ。
一日乗車券なんか買ってやるものか。

仕方なく電車で帰ることにしました。
家に近くなりようやく「かいろ」という言葉を口にしました。

「かいろはいい子で遊んでいたかな」

「寂しくて泣いてないかな」

ドアを開けたら電気は消えていました。
15分程前に自分で布団に入って寝たそうです。
グズることもなく、たくさん遊んだと聞いてほっとしました。
寝ている息子の顔を見ながら、
今日は良い一日だったと思い返しました。

2006年10月04日

●日本でミールスを

池袋サンシャインのトイザラスで買い物をしている間に、
息子が寝てしまいました。
これはチャンスです。
前々から思いを馳せていた東池袋にあるA-rajという南インド料理の店で、
ミールスやマサラドーサを食べることができるかもしれません。
息子が起きなければ。


大急ぎで店を目指します。
店内はランチの混雑も過ぎて誰もいません。
これならベビーカーでも入れそうです。
店員の日本人女性も特に何も言いませんでした。
というよりも、あまり愛想がなかったのですが。

今日はミールスを頼んでみることにしました。
ミールスとは南インドの料理で、
バナナの葉っぱの上に、ご飯、カレー何種類か、豆せんべいなどなど、
少しずつ乗っているものです。
わたくしはこれが大好きで大好きで、
南インドのチェンナイとコヴァーラムという所では、
毎日毎日毎日毎日同じ店でミールスを食べておりました。
それくらい大好きなのです。

ミールスが来ました。
cary01.jpg
左からサンバル、ラッサム、ヨーグルト、ダール、ポリヤル、バナナのデザート。
中央がプリー、パパド、その下にはバスマティライスとアチャール。

息子が起きたら大変なことになるので、
味わいつつも大急ぎで胃袋に収めます。

こんな評価もありますが、
わたくしは結構美味しいと思いました。
サンバルの味が南インドでの日々を思い出させてくれました。
あー。ミールス食べに南インドに戻りたい。

2006年10月03日

●まあいいか

夫が仕事で岩手に1週間行くことになりました。

いつもは平日に泊まりで仕事に行き、
週末帰ってくるパターンが多いのですが、
東京から距離のある岩手ということもあり、
少しばかり滞在を長くするようです。

数日後、夫からメールが来ました。

「今ここに電話すれば出る。××××-××-××××」

市外局番から始まる一般回線の電話番号です。
電話をしたら夫が出ました。
帰るのが2,3日遅れて29日に帰宅とのことでした。
承知した旨を告げて受話器を置きました。


・・・。
まてよ。
ホテルや旅館って部屋直通の電話だっけ?
フロント通して内線で回すよな。フツー。
ということは、今かけた所はどこなんだ?

それと25日帰宅予定が2,3日遅れたら、27か28日だよね。
これは足し算じゃないのか?

もしかしてそこは岩手じゃないとか。
10日もあれば南米もアフリカも行けるしなー。
そういえば、いまだかつてない荷物の大きさだったなー。
まるで「これから1年かけて世界一周します」みたいな量だったー。

色々な疑問が沸いてきましたが、
いつもの「まあいいか」でひとまず終了です。


さらに数日後。
今度は夫の携帯に電話しました。

「1日遅れて30日になりそう」

結局のところ、夫は2週間弱岩手にいました。
帰宅後、色々お土産を買ってきてくれました。

・しその実

・あけび

・盛岡冷麺

・りんご

・自然薯

・いぶりがっこ

・枝豆


農家から買ったそうで、どれも美味しそうなものばかりです。
どうやら本当に岩手だったようで、少し安心しました。

そして例の直通電話について聞いてみたら、
友人の家とのことでした。
岩手に友人がいる話は初めて聞きました。
友人が電話に出ないで、最初に夫が出るというのも妙ではありますが、
それもこれも、まあいいか。

2006年10月02日

●新しいPCがきた

ついに新しいノートPCが届きました。
コレ。

なんてきれいな画面でしょうか。
2週間ほどピンクに慣らされていたので、
やけに眩しく感じます。

早速、旧PCのHDDからデータを移す作業に取り掛かったのですが、
電源が足りないらしく認識されないので、一旦休憩に。
お気に入り整理やら、何やら少しずつ環境を整えていこうと思います。