●恋のスベスベマンジュウガニ
我が家で大流行中の歌『恋のスベスベマンジュウガニ』です。
今の『みんなのうた』は、こんな歌もありなんですね。
スベスベスベスベ、マンジュマンジュウ。
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我が家で大流行中の歌『恋のスベスベマンジュウガニ』です。
今の『みんなのうた』は、こんな歌もありなんですね。
スベスベスベスベ、マンジュマンジュウ。
子供服のオンラインショップを見ていたら、
こんなものが。
削除されると悪いので引用しておきます。
↓
コメント 「ゲイ」をイメージしたユニセックスのボクサーパンツです。ウエストゴムはゴージャスな金糸入り。レインボーのストライプにラインストーンでゲイの「G」のロゴが入って遊び心マンサイ!フロントのマチが付いていないので性別を問わず着用できます。かわいいハートのポーチ付きでプレゼントにもぴったり!

ゲイもここまで認知されたのか。
土曜日にカレーパーティーをしてからというもの、
カレー熱に一段と火がつき、
翌日には大久保にあるフジストアにて、
大量のスパイスと米を購入し、
気が付けば4000円を散財しておりました。
持っていなかったヒング、アジョワンシードを買い足し、
バスマティライスも2kg購入です。
ということで、日曜日は大根とひき肉のカレー。
月曜日はラッサム、サンバル、渡り蟹と春雨の煮込み、かぶの浅漬け。

渡り蟹と春雨の煮込み
3日連続でカレーでした。
肉を使わないベジカレーなのであっさりしていて、
毎日食べても飽きませんが、
それはわたくしだけのようで、夫からクレームが来ました。
「和食が食べたい」
リクエストにお答えして今日は和食の予定ですが、
コシヒカリがなくなり、バスマティライスしかありません。
さてどうしようか。
我が家ではカレーリーフを育てております。
南インド料理には欠かせないカレーリーフは、
日本では中々生で手に入れることができません。
インド系の食材店でも乾燥モノがある程度です。
インド在住歴●年のひめぽーんぬが遊びに来た時に、
このカレーリーフを見せたところ、
「今度このカレーリーフでカレーパーティーしよう!」
と興奮気味に提案してくれました。
南インド料理が大好きなわたくしにとって、
この申し出は願ってもないことでして、
快くカレーリーフと場を提供することにいたしました。
料理はひめぽーんぬ担当です。
当日。
自宅で材料を仕込んできたひめぽーんぬ。
鍋持参でやってきました。
玉ねぎ臭さ満点で自転車を漕いできたそうです。
調理中のひめぽーんぬと話をしていて一致したのが、
料理はストレス解消であり癒しだということです。
そしてお互い台所にいることが好きで、
調理器具には金をかけたい派だということもわかりました。
二人が家を建てたなら、
さぞかし立派な台所の家になることでしょう。
数時間後。
カレーパーティーが始まりました。

テーブルに乗り切らないので品数が少なく見えますが
【本日のメニュー】
・コリアンダー・バスマティライス
・サンバル(野菜と豆のカレー)
・ラッサム(すっぱ辛いスープ)
・南瓜とサツマイモのサブジ
・ひよこ豆ときゅうりのサラダ
どれもこれも美味しいです。
この文章を打っている今もヨダレが出そうです。
特に香りが素晴らしいのです。
しっかりテンパリングして香りを出したスパイスのおかげです。
そしてその多くはカレーリーフの葉によるものと思われます。
わたくしがいつも作る乾燥カレーリーフでは、
ここまで香り高いものは作れません。
ああ、カレーリーフ万歳。
ひめぽーんぬちゃん、ご馳走様でした。
この日のカレーパーティーのメンバーは、
近所の住民きょきーと、英語の方が饒舌なHみーくん、
近所の住民候補のひめぽーんぬ、
そして夫、息子、わたくしでした。
このメンバーでできる話といえば、
青龍刀で殺人があった中華料理屋の話や、
人身売買から近所のスーパーの話まで多岐に渡ります。
楽しい楽しいひとときでした。
お弁当をせっせと作って、今日は上野動物園へお出かけでした。
上野公園でバスを降り、公園を突っ切って動物園へ向かいます。
しかし途中で鴨やらゆりかもめやらに餌をやることが楽しくなり、
動物園へ行くのに1時間くらいのロスが生じました。
不忍池には色々な種類の鳥が生息しておりまして、
餌を投げるとわらわらとたかってきます。
「アレルギーがあるからいりません」
と断る言葉を一向に聞かずに息子にパンを食べさせようとする老人や、
鴨にあげた餌を我先にと鳥に来る鳩を
「おめーにやってんじゃねーんだよ!」
と言いながら蹴りを入れるわたくしの姿が、
ばっちりビデオに映っておりました。
撮影者は夫です。
動物園では、途中で息子が寝てしまい、
爬虫類しか見ないまま動物園を後にして、
『動物園=爬虫類』と思い込まれたらどうしようかと思いましたが、
ゴリラとパンダを見る頃に起きました。
安心しました。
わたくしと夫の大好きな動物にアリクイがいます。
ここ上野動物園にはアリクイがいます。
でも人気がないらしく、いつも客がいません。
人だかりができるくらい人気の餌の時間でも、
アリクイは4,5人しかいません。
飼育場所も人気の動物達コーナーから離れ、
ぽつんと島流しです。
加えて上には園内を走るモノレールが走り、
横には道路があり車の音がうるさい場所です。
そしてパートナーもいず、ひとりぼっちです。
2年半ぶりにアリクイを見に行ったら、
ストレスで同じ場所を行ったりきたりしていました。
それでも餌の時間には、ほれこのとおり。
↓

餌を舐めるアリクイ
流動食の餌を瓶に詰め、
そこに長い口を入れて舌で舐めとります。
びっちゃびっちゃと。
そこへ珍しく女児がやってきました。
アリクイが流動食を口の端からだらりとこぼす様子を見て一言。
「うわー!気持ち悪ーーー!!!」
アリクイの人気がないのも仕方がないのかもしれません。
わたくしはアリクイ以外にもアルマジロも大好きです。
アルマジロというと、
アルゼンチンはラプラタの自然博物館で見た巨大アルマジロを思い出します。
何でも南米大陸にしかいないアルマジロやナマケモノは、
大昔に他の大陸と接していなかった頃、
外敵がおらずわんさか繁殖していたそうです。
その結果2,3mの大きさの巨大アルマジロや巨大ナマケモノがいたそうです。
その甲羅や骨がラプラタにあったのです。
それを見た時は、スペイン語の意味もわからず、
ただただ
「でけー!まじでけー!」
くらいにしか思っておりませんでした。
そこで見たアルマジロ風の生物の中には、
ガメラみらいなトゲを持つ生物のレプリカもいました。
こんなでかくてトゲのあるウルトラマンの敵みたいなのが、
大昔の南米大陸にはうようよしてたのかと思うと、
自然というものは不思議ですね。

左下より時計回りに舞茸ご飯、冷奴、無農薬かぶの浅漬け、すき昆布の炒め煮、
大力納豆ひきわり、根三つ葉の辛し和え、青さのりの味噌汁です。
最近食べ物の話が多いですが、気にしないでください。
今月はわたくしの誕生日でしたが、
夫の仕事が一段落した今日ようやくお祝いしてもらえることになり、
玉川高島屋でお寿司を頂いてまいりました。
息子は夫の実家に預けてのデートです。
息子よさようなら。
寿司の美登利は、いつも行列ができています。
この日も丁度昼時に行ったらすでに20人くらい並んでおりました。
いつもなら並ばないのですが、今日は誕生日のお祝いです。
どうしてもお寿司が食べたいのです。
並んで待つこと20分程。
テーブルに着くことができました。
何度も言いますが、今日はわたくしのお祝いです。
ここは一つ豪勢に『板さんのおまかせ握りコース』を頼みました。
ついでにビールと、マグロの頬肉の串焼きと岩海苔の味噌汁も付けました。

まぐろの頬肉の串焼き

おまかせ握りの数々

穴子の一本握りもついてました
穴子のツメが甘すぎて夫に上げましたが、
それと子持ち昆布以外は平らげました。
おまかせの中の玉子を別の物に替えるように頼んだら、
なぜか分厚いたくあんに替えられたのが腑に落ちませんでしたが。
ご馳走様でした。
この後おもちゃ売り場を見たり、スタバで食後のコーヒーを飲んだり、
地下でお土産アレコレを買ったりと楽しいデートでしたが、
割愛させていただきます。
作曲キダタロー先生、歌は大瀧詠一の懐かしいCMです。
息子に似ているなと思ったら、息子も満更でもない様子、
且つ大のお気に入りで10回連続くらいでリピートさせられています。
近所の住民・きょきーとから柚子を大量に頂きました。
何でも友人の家庭菜園で採れた柚子が送られてきたそうで、
一人で消費するには多すぎる量の柚子がダンボール一杯に入っておりました。
蓋を開けると柚子の爽やかな香りがします。
お言葉に甘えて15個ほど貰いました。
どうもありがとうございました。
さて何を作ろうかしら。
まずは夕飯用に柚子の絞り汁と皮をすりおろして、
柚子風味のぶっかけうどんです。
大根おろし、しょうが、鰹節、天かす、ねぎも散らして、
大変美味しゅうございました。
夕食後、残りの柚子の解体に取りかかります。
まずは果汁を皮ごと絞って、製氷皿に入れて冷凍庫へ。
絞った中身をくり抜いて、水と砂糖で煮詰めてジュレを作ります。
残った皮に付いているワタをこそげ落とし、
千切りにしてこれまた冷凍庫へ。
果汁と蜂蜜で柚子ジュース。
お吸い物や幽庵漬けに皮を。
青唐辛子もあるから柚子胡椒も作れます。
ジュレはパンやヨーグルトに添えてみます。
これで1年くらい柚子には困らない食卓になりました。
最近はミンディ君がいない仏壇スーパーよりも、
こだわりの品揃えを誇る『よしや』の方へと足が向かっております。
よしやは西友に比べると全体的に高めの価格設定ですので、
見切り品も見切り品らしくない値下げ価格で今ひとつ手が伸びません。
しかし野菜や果物の質は抜群に良く、肉や魚も国産品が多いです。
そしてどの食材にも究極の一品のようなこだわりの品が必ず置いてありまして、
それがわたくしのツボにはまりました。
よしや以外で購入したものもありますが、
以下おすすめ商品です。
他にもおすすめ商品があったら教えてください。
いつも使っていた丸大豆醤油がなくなったので、
これを機に良い醤油を買おうと清水の舞台から飛び降りてみました。
700円くらいしました。
そのまま舐めても尖ったしょっぱさがなく、
まろやかで旨味があります。
普段は148円の牛乳を買っておりますが、
この瓶詰めの700mlで500円を越える牛乳が半額になっていたので、
試しに買ってみました。
注意書きに「表面にクリームが浮くので良く振って飲んでください」
と書かれていました。
よく振って蓋を開けます。
蓋の裏にクリームがびっしり付いていました。
ペロリ。
濃厚な生クリームでした。
昔よく飲んでいたべこの乳よりも段違いに美味しいです。
というか今まで飲んでいた低温殺菌牛乳って何だったんだというくらい美味しいです。
濃厚でなめらかな喉ごし、かといってくどくなく、グビグビ飲めます。
夫とグビグビ飲んだら、4時間後になくなりました。
半額ならまた買えるのですが、
その日以来半額マークは見ていません。
でも確実に誰かが買っているので、品数は減っています。
こんな高い牛乳をさらっと買える人を見てみたいです。
いつもは1kg200円代の味噌を買っておりました。
それなりに美味しい味噌だったのですが、
これに替えたら途端に味噌汁の売れ行きが良くなりました。
白味噌らしい甘味が上品です。
ちょっと甘すぎるかと思いましたが、
玉ねぎを煮た甘味で増幅したようです。
大豆を使っていないため醤油と表記できないのですが、
ジャンルとしては白醤油に入るのではないでしょうか。
いつも使っている白醤油より美味しそうなので購入してみました。
白醤油を使うようになってから、
素材の色をきれいに出したい煮物や、
炊き込みご飯が上手にできるようになりました。
馬路村のゆずポン酢も大好きなのですが、
こちらの方が少々安くて、美味しいので最近はもっぱらこれです。
冷奴にサラダに鍋物にと八面六臂の大活躍で、
あっという間になくなってしまいます。
昨日の来院後、息子の下痢がどんどんひどくなりました。
ちょうど1年前に救急外来にかかったロタウィルスの下痢のような症状です。
今回は嘔吐はないのですが、時期的にそうではないかと思われます。
夜中でも下痢をします。
あまりに大量の水様便のため、ダダ漏れで洗濯機フル回転しております。
脱水症状にならないように水分を摂らせ、
再来院することにいたしました。
診察して説明を受け、
息子の喉にネブライザーを当てていると先生がいらっしゃいました。
「イアン・ギラン好きなの?」
先生の方から話を振ってきました。
こんなことは初めてです。
「イアン・ギランは聴きませんが、Humble PieのSmokin'は大好きです。
スティーブ・マリオットの声、最高ですねえ」
「Hot 'n' Nasty 最高だよねー。そうか。70年代派なんだね。
でも70年代生まれなのに、それはパパの影響?」
「いやー。そういうわけじゃないんですけどねー」
いつになく饒舌な先生です。
このままだといつぞやのスプラッタ映画について語られ始めるくらいの勢いです。
でも今日も待合室にたくさんの患者さんが待っています。
ロック談義に話を咲かせている場合ではございません。
この続きはまた誰かが風邪を引く日まで、取っておくことにします。
またしても一家全員で風邪らしきものをを引き、
息子とわたくしは咳と鼻水、夫は鼻水にやられています。
夜中になると咳が出るわたくしと息子は、
咳のしすぎで吐いてしまうくらいなので、
こりゃいかんということでかかりつけの医院へ行くことにいたしました。
ここでわたくしは重大な任務を背負っておりました。
今日の使命は、先生にHPについて聞いてみることです。
スプラッター好きな先生のHPには、
ホラー映画評と、大好きな女子プロの選手の追っかけ日記以外にも、
イアン・ギランについての記事も多いのです。
HPを探索していると、どうやらハードなロック系がお好きなようなので、
70年代ハードなロック系が好きなわたくしが黙っているわけにはまいりません。
これは先生に聞いてみるしかないだろうということで、
質問してみました。
「HP見ましたよ。先生はイアン・ギランがお好きなんですね」
「私の師匠です」
先生は弟子だったんですか。
そうですか。
「あのHP見たの?あそこね結構すごいんだよ。
自作自演で私の作った曲も入ってるし、小説もあるんだから」
自作自演の先生は自画自賛されていました。
もっとロックなお話が聞きたいと思ったのですが、
咳が長続きする病気が流行っているらしく、
激混みが続いているので、今日はひとまずここまでです。

ぎんなんご飯、いぶりがっこ入り納豆、湯葉と青梗菜の炒め煮、,
鶏肉と根菜の芋焼酎風味ポトフ、菊のおひたし、味噌汁です
昨晩TVを見ていたら、某タレントがデザイナーをやっているウェディングドレスの
NYコレクションまでの道のりを密着ドキュメント風の番組をやっておりました。
タレント業とデザイナーの二束わらじも大変だろうと思いながら見ていたら、
デザイナーに対する概念を覆すような言動が次々と出てきました。
まず驚いたのが、タレントがデザイナーと看板に大きく掲げているからには、
デザイン画からパターンやらを事細かに作成しているものだと思いきや、
そうではなく、
タレントが口にした感覚的な言葉を、5,6人の本職デザイナーがメモし、
それをイメージしてデザイン画を書き上げるということです。
それも擬態語で表現するのです。
例)
・ひらひらー
・うにょうにょー
・シャキーンみたいな?
・フンフン、バーン!みたいな?
・キラ~ンみたいな?
これを元にイメージするのも本職デザイナーにとっては、
想像力と創造力をフルに働かせるしかありません。
というかこのタレント、デザイナーなのか。これ。
「雨に濡れた葉っぱが木漏れ日で光ってキラ~ンみたいなドレス」
と言われてもそれはあくまでもイメージなだけで、
デザインしていると言わないのでは。
先生から主題を与えられてあとは自分の絵を書いたとしたら、
それは自分の絵だろうに。
夕食を作りながらと息子の相手をしながらのTV鑑賞だったため、
次に見た時は縫製が仕上がり、タレントがチェックしているところでした。
「何これ?私が言ってたこと全然伝わってないじゃん!」
「私は一流ブランドの服たくさん持ってるしし、そういうショウ見てきたの!
それでできたのがこれって・・・・。生地がかわいそう」
わたくしが見ていない間に、もっと綿密な打ち合わせをしたり、
詳細な指示を出したんでしょうか。
その結果が気に入らないならわかりますが、
もしパーン、ひらひらー指示のままでイメージこしらえて、
立体的な形にして、「伝わってない」とか言われても・・・・。
でもデザイナーというのは、そういう抽象的な言葉から昇華させるものなのかしら。
やれNYコレクションに間に合わないだの、
タレント自身ウェディングドレスを着る予定はどうなのかだの、
散々引っ張った挙句、この続きは次回に続くそうです。
わざわざ2回に渡ってやるって、
そうとう良いスポンサーがついているんだろうなあ。
NYコレクションもTV系列のバックアップかな。
緊急出演とかいうわりには、
しっかり(多分)150日前から密着取材しているし、
番組表には前から乗ってるし。
元々タレントは本を出版したり、自身がデザイナーする何かを出す時、
話題作りをしてマスコミを操るのはお得意のようですから、
今回のこのTVも結婚する話題との相乗効果を狙っているのでしょう。
だから民放は嫌いなんだ。
公園でカマキリを見かけました。
とっ捕まえて、即行水責めの刑に処する心積もりでしたが、
幼児がたくさんいる中でさすがにそれはできませんでした。
わたくしにもまだ良心が残っていました。
というわけで写真に収めておしまいです。

その腹の中には何がいるのやら
今月号のdancyuに、春雨レシピが載っていました。
メニューは以下の通りです。
【中華】
・麻婆春雨
・白菜と肉団子の春雨スープ
【タイ】
・ヤム・ウンセン(春雨サラダ)
・渡り蟹と春雨の煮込み
【韓国】
・チャプチェ2種
この中で麻婆春雨と渡り蟹と春雨の煮込みを作ったことがないので、
今日の夕食はこのどちらかにすることにいたしました。
材料で足りないのは、にんにくの芽とパクチーです。
なくても何とか作れるだろうと準備していたら、夫が帰宅しました。
手にはお土産を持っています。
にんにくの芽とパクチーとアスパラガスでした。
神の見えざる手によって、我が家の今晩のおかずは
味の完成度の高い麻婆春雨になりました。
生の蟹が手に入ったら渡り蟹と春雨の煮込みを作ります。

見た目の完成度は低い
近所のコンビニに中日の落合監督夫人に似ている人がいます。
我が家では「信子夫人」の愛称で勝手に親しんでおりますが、
この度、本物の信子夫人と息子の福嗣君の出演するCMを見てしまい、
夫人よりも息子に目を奪われました。
愛知周辺で展開するピザチェーン店のCMだそうです。
「ピザマヨおいしー」
とピザにかぶりつく福嗣君には、
幼少時の面影など全くありませんでした。
いつの間にあんなに肥えていたのでしょうか。
何だあのでかさは。
加えて、名古屋方面の方からのリクエストにより、
中日セリーグ優勝時の祝賀会の中での、
近親相姦的ショットをどうぞ。
わたくし的にはグロの領域に入ります。
クリックで拡大します
感極まって親とディープキスってどうなんでしょう。
しかも審美的にどうかと思われる男同士で。
怖いもの見たさで見てしまいましたが、かなり後悔しています。
わたくしと同じく、福嗣君が気になり始めた方、
コチラも合わせてどうぞ。
姉から「カマキリが産卵した(ハート)」みたいなメールが来ました。
お腹とお尻をモゾモゾさせて動き回るので、
すわ産卵かと出勤直前まで観察していたそうです。
するとモリモリ卵を産み始めたとのこと。
全国のカマキリファンの皆様お待たせいたしました。
動画まで貰ったのでアップしておきます。

大変な体位です

スリムな体型
カマキリは産卵すると10日くらいで死ぬそうです。
産卵は、最後の力を振り絞って新たな命を作り出す
カマキリ人生最大のミッションなのです。
それなのにわたくしときたら、
小さなカマキリを排水溝に誘い込むなんて非情なことをしてしまいました。
それに引き換え姉は、
最後の晩餐用にトンボ10匹を捕まえ生餌にしたそうです。
活きの良いものを食べているせいか、
カマキリは死ぬ気配がないそうです。
今日は満月でした。
月がマイブームの息子と一緒に、夜の散歩へ繰り出しました。
丁度仕事から帰ってきた夫も一緒です。
いつもより大きく光り輝く満月を見て、大興奮の息子。
満月を真似て、指でぐるりと円を描いていました。
ここでもまた一つ成長が見られました。
近所に住んでいた友人夫妻がタイへ旅立つため、
お別れ会が開かれました。
友人宅で振舞われたのは、鍋です。
それも2日間コトコト煮込んだ鶏がらスープベースに、
どどーんと(多分)鯛が入っていました。
昆布を入れ、白菜、豆腐、鶏肉、えのきなどのシンプルな具材でいただきます。
鶏肉はポロリ崩れるくらい柔らかく、
スープの旨味を吸った具がうまいのなんのって。
そうです。スープが抜群に美味しいのです。
ここに塩をぱらりとかけると、そりゃあもう。
ハフハフ。ウマウマ。
鍋が恋しい季節になりました。
o-iちゃんご馳走様でした。
さて、鍋の話はおいておきまして、
この友人夫妻のように海外へ行く人は、
わたくしの周りには大変多いです。
旅行中に知り合った旅人の友人が多いので、
そうなることは言わずもがなでございまして、
海外に行くからしばらく会えないという状況にも、
自然と慣れてくるものです。
近所の住民で、フィリピンから帰ってきたかと思ったら、
すぐペルーとボリビアに飛んだ人がいます。
来月はグアテマラに行くそうです。
ここまで来ると、ちょっと実家に帰って会えないねくらいの感覚です。
他にも会社を辞めてネパールに行く人や、
香港に住んでいた友人が突然アフリカのザンビアでビジネスを始めて、
「ルサカあちー。娯楽がないー」
とかいうメッセンジャーのやりとりをしたりもします。
インターネットのおかげで離れていても、
メールなりチャットなりで連絡を取れるようになりましたが、
その半面、別れを惜しむことが少なくなったのは、
喜ぶべきなのか、それとも憂うべきなのか。
最近少し考えます。