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2006年12月31日

●今年の〆

一年の最後の締めくくりとしてスーパーの見切り品漁りに行って参りました。
次の営業が4日からとあって、
肉や魚の鮮度が命の品は軒並み半額になるだろうと目論み、
閉店15分前に滑り込みました。

魚のコーナーはほぼ空でした。
肉のコーナーもほぼ空でした。
お惣菜コーナーも残っていません。
ハイエナどもに食べつくされた跡は、ぺんぺん草も生えていません。

それでもどこかに幻の半額シールが貼ってある品があるはずと、
血眼になって探していたら、
それなりに商品を獲得できました。

それでは来年もブログ共々よろしくお願い申し上げます。
皆様良いお年を。

2006年12月29日

●将来は緊縛師

我が家にはチェコのMIVAの可愛いプルトイがあります。
一つはペンギンが鉄琴を叩き
もう一つは女の子と白鳥のプルトイです。
今日見たら後者のプルトイがとんでもないことになっていました。

doll01.jpg
縛られています

息子がこれを引っ張り遊んでいたのですが、
いつの間にやら緊縛プレイになっていました。
左右の手足に交互に掛けているあたり、
初心者とは思えぬ熟練の技のようにも見えます。
赤い紐を引くと女の子と白鳥が「イヤイヤ」と身をくねらせるのも
暗示的な気がします。

2006年12月28日

●ケーキケーキケーキ

友人がイチゴのケーキを買って遊びに来てくれました。

cake11.JPG
イチゴパイです

大変美味しそうなのですぐにでも食べたかったのですが、
先日頂いたシュトーレンを先に食べてみることにしました。

cake12.JPG
アイシングがたっぷり

cake13.jpg
断面はブランデーケーキっぽい


正直言いまして、シュトーレンは食べず嫌いでした。
アイシングが甘そうで、お酒も効いていて、ドライフルーツもたっぷりで
わたくしの嫌いな要素がたっぷりで敬遠していました。
でもあの美味しいパンを作る彼のシュトーレンなら、
きっと美味しいに違いないと思い、口にしました。

うわ。何だこれ。うまー。
甘いけど、ラムが効いていて美味しい。
そしてイチジク、レーズン、カシス、ピスタチオ、ヘーゼルナッツが
これでもかと言わんばかりにゴロゴロ入っています。

「予算を度外視して贅沢に作った」

とは彼の弁ですが、納得できる重量感です。
友人も美味しいと感激していました。
こんなシュトーレンは他にないのでは?

素敵なクリスマスプレゼントありがとうございました。

2006年12月27日

●期待外れ

前々から気になっていたカフェがあります。
このカフェは散歩中によく通るので
入りたいなーと思っていたのですが、
中を覗くと、とても息子を連れて入れる雰囲気ではなかったので、
行く機会を見つけられませんでした。

今日は20℃を越える陽気です。
息子は夫が連れ出したので、散歩がてら行ってみました。


男性一人でやっているお店で、インテリアが大変かっこよいです。
木の椅子とテーブルなんですが、
これは全てTRUCKというオーダー家具の店の物のようです。
床も木、扉も木。
シックで落ち着いた雰囲気です。

店の中は彫刻風の作品と写真が飾られています。
ここで個展も開けるようです。
日曜日は撮影スタジオとして貸し出しもしているとのことです。
スタジオになるのも頷けます。


アイリッシュクリーム入りのカプチーノと
鴨とバジルの自家製パニーニを頼みました。

カプチーノはウェッジウッドで出てきました。
お水はiittalaのグラスでした。
食器にもこだわりがあるようです。
これならコーヒーも食べ物もこだわってそうです。
期待が高まります。

カプチーノは、シナモンシュガーがたっぷりで美味しかったです。
アイリッシュクリーム入れなくても良かったかなと。

で、問題は自家製パニーニです。
『自家製』と書かれていたので、
さぞかしこだわりの一品が出てくると思いきや、
出てきたのはホットドックのパンに鴨とバジルが挟まれていたものでした。
イタリアで食べたパニーニとかけ離れていたので、
一瞬目を疑いましたが、
実はこのホットドッグのバンズも手作りで美味しいのかもしれないと思い直し、
食べてみることにしました。


市販のバンズでした。
パサパサでフニャフニャで美味しくも何ともないバンズです。
具材が鴨とバジルという個性的な味なのにバンズが弱すぎです。
食べていて悲しくなりました。
『自家製』というのは鴨の下ごしらえが自家製なのか、
それとも鴨とバジルを入れたところが自家製なのか、
どちらなのかはわかりません。
店の雰囲気とコーヒーが美味しいだけに大変残念でした。

2006年12月26日

●クリスマス付近の過ごし方

【22日】

チリも積もれば何とやらで些細なことで紛争勃発。
この日から夫と口を聞かない。


【23日】

家族で忘年会に参加し、
池袋の飲茶食べ放題の店で2時間ばかり過ごす。
しかし息子が外で遊びたがるので、
夫婦交代で食べたり、遊んだり。
2軒目は息子とわたくしは帰り、
「1杯ですぐ帰る」と言った夫が帰ってきたのは、3時間後だった。

引き続き、必要以外口を聞かない。


【24日】

友人が遊びに来る。
肉まんを作りもてなす。

引き続き口を聞かない。


【25日】

朝起きても息子にプレゼントがない。
あれだけ前々から「自転車を」と言っていたのに買ってない。
このまま「誕生日と一緒でいいやろ」とか言ってうやむやにされるような気がする。
いつものパターンだ。
私の枕元にもDSもない。
誕生日のプレゼントもまだだ。
クリスマスプレゼント公開募集は失敗に終わった。

友人宅で子供達を集めてのパーティー。
酒を飲んで子供も遊んでドンチャンドンチャン。

引き続き口を聞かない。


【26日】

プールの後、ファミレスに詳しい友人と子供みんなでデニーズへ。
息子が良く食べたので、わたくしもゆっくり味わえた。

近所のパン屋を辞めたパン職人さんが、
シュトーレンを届けにきてくれた。
自宅で作ったそうだ。
そして3時間ほど主に夫が歓談する。
私は息子の相手と小間使いに徹する。

引き続き口を聞かない。

2006年12月23日

●DS放浪記

先日遊びに来た友人がNintendoDSを持っていました。
大人の常識力トレーニングというのをやらせてもらいました。
面白くて面白くて、その日からネットでDS販売情報を収集し、
あちらこちらの家電品オンラインショップを放浪している今日この頃です。

「○○で今売ってます!」

「××で第3弾放出してます!急げ!」

某掲示板でこういう書き込みを見ては、そのサイトへ行き、

DS売ってる!やったー!カートに入れて・・・

ただ今大変混雑しております

リロード×100回

完売御礼

こんなことがここ数日続いています。

「所詮ネットは虚構の世界。もしかしてリアル店舗に行けばあっさり買えるのでは?」

気を取り直して某家電量販店をはしごしましたが、
あえなく撃沈しました。
帰宅後、某掲示板の書き込みを見たら、
私が帰ったすぐ後に販売したそうです。
クリスマス前という時期も悪いのでしょう。
しかし正月明けには、
お年玉で私腹を肥やしたガキどもがわんさか出現しそうですし、
いつになったら帰るのやら。

ということをしているので、今忙しいです。
年賀状も作らなければいけませんし。
このブログもちゃんと更新したいし。
1日誰か息子を預かってください。
それがクリスマスプレゼントでもいいです。

2006年12月21日

●体臭とスパイス・其の参

このサイトにしては盛り上がった『体臭とスパイス』の最終章です。
ついにCOCOSに行って参りました。
勿論サルサソースを味わうためです。
最近『チゲ鍋』という表記が減ったにもかかわらず、
サルサソースはまだまだ健在です。

メキシカンケサディーヤのミニサイズを注文しました。

food04.JPG
しっかりサルサソースも付いてます

saoririさんのお話ですと、「ブラジル・バイーアの夕方の路線バスの臭い」だそうです。
日本にいながら地球の反対側の国の雰囲気が楽しめるなんて、
COCOSも侮れません。
安上がりもいいところです。

早速食べてみます。
普通に美味しくいただけます。
まだバイーアの香りがしてきません。
サルサのみで食べてみます。
頭の片隅に、バイーアの風景が浮かべながら。
行ったことないけど。

味はメキシコで食べたサルサ・ロハの味です。
少し「むほっ」っと鼻にくるのは、おそらくコリアンダーの香りだと思われます。
この「むほっ」が、仕事帰りの労働者で満員の
路線バスの臭いに繋がると思われます。
クミンで「むほっ」はありましたが、
コリアンダーでも「むほっ」を感じるものなんですね。

2006年12月19日

●クリスマスプレゼント公開募集

【わたくし部門】

Fisslerの圧力鍋

柳 宗理のボウル

ザル

Le Creuset の鍋

シリコンスパチュラ

ニンテンドーDS Lite

・毛穴に効く化粧品

・シミそばかすに効く化粧品

・贅肉のない体


【息子部門】

喋る地球儀

プラレール

・90cmのBoo Homesの洋服

サンタさんいるよね。

2006年12月16日

●2006年ロッジ忘年会

しばらくご無沙汰していたバンコクの定宿メンバーの忘年会に参加してきました。
ほぼ1年ぶりです。
子育てしていると中々行けないものでして、
今回ばかりは夫を丸め込んで鼻息荒く参戦です。
とりあえず箇条書きで書き記します。


・飲み会の日の朝、新宿駅近くで人間の切断された胴体が発見されたが、
 飲み会もその近辺だった。
 飲み会参加者に「この辺だよねー」と興奮気味に話したら、
 大変嫌な顔をされた。
 話す人を間違えたのか。


・某雑誌に載った同名の可愛い女性が来ると聞き楽しみにしていたら、
 見知らぬ参加者に聞かれた。

 「SP○!に載ったマリさんですか?」

 「違います」
 
 その後背を向けられ、一切口を聞いていない。
 わかりやすいな。


・当の可愛い女性に、

 「いやー、キャバクラとかソープとかってプロフェッショナルだよね。
 一度やってみたかったわ」

 と言ったら、軽くひんしゅくを買ったような気が。
 間にヘルスを入れるべきだったのか。


・基本的に口下手なので、気に入った女性とあまり話せず、
 だったらスキンシップだとばかりにナデナデしていたら、
 つい痴漢をしてしまったおとなしめのおくてな男性はこういう気持ちなのかと
 シンクロしてみたり。
 しなくていいのに。


・いつものことだけど、なぜわたくしの席の隣は空きがちなのか。
 以前もこんなことがあったし。
 今日はあえてヒステリックグラマーの服はやめて、ANNA SUIにしたというのに。
 どっちも派手だが。

2006年12月15日

●服毒自殺

『症状01~服薬自殺~』 というタイトルの卯月妙子さんの芝居を見に行って参りました。

卯月妙子さんについては前々から興味はありましたが、
実録企画モノをチラ見したくらいで、
特にこれといって著作を見ることはありませんでした。
しかし、友人からこの芝居の話を聞き、
丁度我が家から程近い場所で公演するということで、
これを機会に行ってみることにしたのです。

とりあえず最近の彼女の近況について調べてみると、
劇場で公開自殺した話や、旦那さんが目の前で投身自殺を図ったことや、
旦那さんの戒名を背中に彫ったお話が出るわ出るわ。
公演の日が待ち遠しくて仕方ありませんでした。

公演の前日に公演会場から来たメールには、

「上演時間が予定より大幅に伸びまして2時間半です。
 演出の都合上服が汚れるかもしれません」

などと書かれていました、

「まさか血を浴びるんじゃないだろうな。
 他人の血は絶対に触りたくないからそれは困るな」

一抹の不安に駆られましたが、墨汁の心配だったようで杞憂でした。


さて、会場に着きました。
こんな所にこんな芝居小屋があったのかと思うような場所にありました。
毎日通っているのに気づかないものですね。
さすが大都会東京です。

開演15分前に入りましたが、すでに満席近いです。
靴を脱いで座布団の上に座ります。
わたくし達の前に座っている方々は、
体が横に成長した方々ばかりで、
前は見えないわ、公演中にじわじわ後ろに下がってくるわで少々困りました。
ただでさえ狭いのにこれ以上狭くなっては困るので、
負けずにグイグイ押しましたが。

壁には卯月さんの精神障害者手帳の拡大コピーが貼られていました。
かかりつけの病院や住所にいたるまでそのままコピーです。

芝居は医師役の男性と患者役の卯月さんの対話からなる
幼少時から始まった統合失調症の前駆症状のお話で、
ある日を境に『声』が聞こえるようになったそうです。
それは幻聴なのですが、
その声は男の声で丑寅の方角から聞こえるという詳細な設定でした。

その医師と患者のカウンセリング風の対話の合間に、
卯月さんが自分に起きた出来事カルテを読み上げたり、
ジャンベに合わせて踊り、墨汁で書き殴り、御詠歌を歌ったりする
不思議な不思議な芝居でした。
これを芝居というのかわかりませんが、
卯月さんにとっての表現はこういうものになるのでしょう。
激しくのた打ち回り、痛みを感じるようなパフォーマンスでした。
最後には美しい刺青の入った綺麗な裸体で踊っていましたが、
温泉とゴーゴーバー以外で女性の裸を見たのは初めてでした。

上演の最後に卯月さんは言いました。

「小学校5年生の時から聞こえていた『声』ですが、
 その後もずっと聞こえていました。
 でも32歳になって病院で適切な薬の処方を受けたら、
 ぴたっと聞こえなくなりました。
 もし回りにそのような症状の方がいらっしゃったら、
 新興宗教に走らずにまずは病院へ行ってください」

現在も統合失調症で闘病中のはずなのですが、
こうも冷静に且つ客観的に物事を見れる人のどこが病気なのか、
不思議でたまりません。
世の中には潜在的にもっと病的な人やら事件やらが蠢いているというのに。

2006年12月13日

●体臭とスパイス・其の弐

いつになくコメントの活発な書き込みがあった『体臭とスパイス』の続きのお話です。

事の発端となった日記の張本人の方があれこれ調べてくれましたので、
こちらにも引用させて頂くことにしました。


・クミンの主成分はクミンアルデヒド
 詳しくはこちらの上から3番目。

・体臭の主成分は男性ホルモン系の「アンドロステノン」、
 微量だとフェロモンになるとか。

・腋臭は、細菌が作る「脂肪酸」「アンモニア」「インドール」だそうで、
 脂肪酸はまっすぐで環じゃないし、アンモニアはNH3、
 インドール骨格はNが入った五員環がくっつくし・・・
 クミンと共通点がありそうでない。
 
・ちなみに腋臭には
 「スッパイ系」「苦い系」「ホコリ系」「納豆系」が
 あるそうです。本当かよ。

コチラのサイトによると、
 黒人は100%、白人は80%の腋臭率。

・GUCCIのコチラの香水にはクミンの香りが入っている。
 ということはクミンはフェロモン系の香りに属するのかしら。


化学的な面から分析してくれたjunkitaさんに感謝です。
こう見ると、クミンは体臭に似ているけれども主成分の類似性はないと。
しかしながら香水にも採用しているあたり、人を惹きつける魅惑の香りとして、
フェロモン風に思われているようです。
そしてこんな記事も見つけました。
コレ。
以下引用です。

その昔、フランスではスライスしたリンゴを女性がワキの下に挟んで
ニオイを移したものを好きな男性に渡したということがあったとのこと!
アポクリン腺から分泌される香りには、フェロモン様物質が含まれるというのです。

今度のバレンタインに誰か実行してください。

2006年12月11日

●アンリ・ルルーのキャラメル

近所のパン屋のパン職人の方とメールをやり取りするようになりまして、
その職人さんから、今伊勢丹でフランスの有名なキャラメルが
期間限定で売られているという素敵な情報を頂きました。
キャラメル味が大好きなわたくしは、
早速、息子と一緒に自転車で行って参りました。

自転車を降りて伊勢丹内に入るまで、
息子を誘導するのが大変でしたが、
デパート備え付けのベビーカーに乗せ、地下へ潜入です。

見つけました。
HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)というお店でした。
ブルターニュ地方の有塩バターを使ったキャラメルが有名とのことですので、
それを買うことにしますが、
お値段が10個入りで1575円です。
袋入りの飴が100円くらいで買えるのに、
このキャラメルは1個157円です。
さすが世界で唯一のキャラメリエのキャラメルです。
セレブな飴です。

さて、今このキャラメルについて調べたところ、
面白い事実がわかりました。
アンリ・ルルーは1年程前にも出店しており、
その時には130g入り18個で1,890円だったそうです。
しかし今回は10個入りで1575円になっています。
ということはわたくしお得意の1個あたりの単価を計算しますと、
105円→157円という1.5倍の値上げです。
これは石油の高騰による輸送費値上げのせいなのか、
それともココに書いてあるように、ヨックモックの陰謀なのか。
気になるところです。


では1.5倍の値上げキャラメルを食べてみます。
固いと思いきやかなり軟らかいです。
アーモンドのクランチが入っています。
有塩バターの塩気とキャラメルの甘味がとろけます。
かなり甘いですけど、これがフランスの甘さなんでしょう。
これは美味しいです。
あっという間に5個食べました。
チェルシーよりもおいしいです。
1個あたりの単価が10円のチェルシーと比べてはいけませんね。


有塩バター味以外にも、フランボワーズ、ジンジャー&オレンジ、
ショコラ、スパイスなど数種類あります。
チョコレートも有名のようでボンボンショコラもありました。
1月8日まで出店していますのでお試しあれ。

2006年12月10日

●体臭とスパイス

ある人の日記で『クミンは汗臭い』ということが書かれていました。
わたくしも以前からクミンは体臭っぽいと思っていたので、
激しく同感しながらこれを読んでおりました。
ただ、わたくしの意見は汗臭いのではなく、腋臭っぽいなーというものですが。

海外を旅しておりますと、
欧米人の旅行者と一緒にドミトリーに泊まることがよくありまして、
そこで嗅いだ臭いとリンクするわけです。
ですからクミンを炒めながら、

「バリローチェの宿は白人しかいなかったなー。
 白人が多いと香水臭いか、体臭くさいかだったなー。
 臭いと言えば、北京の宿にいたフランス人の男の足の臭さといったら凄かったな。
 あれは殺人級だったよ。マジで。
 なのにあの臭さに気づかず抱き合ってた女もたいしたもんだ。
 中国の寝台バスで嗅いだ、
 ナイロン靴下に革靴でムレムレの中国人の足の臭いよりきつかった。 
 いやいや。ブダペストの宿で風上に置かれた靴下の臭さもひどかったな。
 あんまり臭すぎて、勝手に捨てたっけ」

などと旅の思い出に浸りながら、カレーを作っています。

2006年12月08日

●意外な組み合わせ

ふとしたことで、数年前にディーヴァとか言って、
雨の後のたけのこのように次から次へとソウルフルな歌唱を謳い文句に、
女性ボーカリストが出現した記憶が甦りまして、
あの時の人達は一体どこへいったのか気になり、
検索したことが始まりでした。

当時ナンシー関が、

「最近の歌手達は、手をひらひら上下させて歌っているが、
 あれがないと歌えないのか。
 手を動けないように縛っても歌えるのかやってみたい」

みたいなことを書いていたのも思い出しつつ検索実行です。


で、Birdという人に辿りついたら、そこには驚きのニュースが書いてありました。

『出産した子供の父親はみうらじゅん』

Bird自身は本名非公開ということを貫いてきましたが、
今回の出産についても出産したという事実以外は不明だったそうです。
なのにどこからこういう情報が漏れるんでしょうか。
立会い出産でみうらじゅんが付き添ったとか、
検診時に付いて来たとか、
あとは子供の出生届でバレたとか。
だとしたら役所や病院の守秘義務はどうなっているんだろう。
役所は守秘義務ないのかしら。

2006年12月06日

●準備は抜かりなく

今月号のdancyuは鍋特集です。
巻頭特集は横綱・朝青龍を擁する高砂部屋のちゃんこ特集です。
これだけでジャケ買いしそうです。

さて、その特集では高砂部屋のちゃんこの味の秘密やら、
ちゃんこ番の話やら、どんなちゃんこに人気があるやら書かれておりまして、
〆は高砂親方の写真なんですが、親方の着ている服がいただけません。

ディズニーのアニマルキングダムTシャツでした。

事前に取材の日がわかるはずなのに、
あえてこれを着ているということは、
もしかしたらファンなのかもしれませんね。


ついでに高砂部屋のHPを見ていたら、
現在は引退したもみあげ力士の闘牙の自己紹介がありました。

『愛称 タマキン 』

これってどうよ。
引退して準年寄の今でもその愛称なのか。
これを発見してすかさず夫にメールをしたら、

「本名:タマキジュンだから」

とあっさり答えを返されました。
今ネットのない山奥にいるはずなんですが、
力士の本名がさらっと言える夫もどうかと。


ついでに、もみあげ力士の二大巨頭といえば、闘牙と隆の鶴ですが、
闘牙のブログのURLはmomiageです。
コレ。
ちゃんと更新しようよ。

2006年12月05日

●今年最後の満月

今日は今年最後の満月の夜です。
息子を連れて夜の散歩に行って参りました。

先日、自転車のハンドル部分にチャイルドシートを取り付けたので、
最近は自転車でちょこちょこ出かけるようになりました。
自転車置き場の1階までは息子も歩いていけるので、
エレベータのボタンを押したり、ポストの中身をチェックをしたり、
一人で階段を降りたりと、少しずつ世界が変わっているようです。

外に出て上を見上げると、きれいな満月が浮かんでおりました。

「うわー!!まんまーーーー!!うわー!!」

相変わらず月を見るとテンションが高くなるようです。
ネットで月の写真を山ほど見せたら、
1時間くらい興奮して見続けて叫んでおりました。
半端じゃない月フィーバーっぷりに驚いてます。
何がこれほどまでに息子を夢中にさせるのでしょうか。

自転車に乗っている最中も、常に月の位置を確認し、
「まんまー」を連呼しております。
大好きな月と都電とBOSSの自動販売機を見ては、
歓喜の声を上げる息子の目から見た世の中は、
どういう風に映るのか見てみたいものです。

2006年12月03日

●プチミールス

はいはい。
またしても食べ物の話題です。
最近こればかりで本当にすみません。

書きたいことは多々あれど、
息子の就寝が0時頃という日々が続いて早2週間以上。
どうしても写真アップして終わり的な食べ物ネタに走ってしまいます。
早く寝てくれー。

ということでミールスを作りました。

carry03.jpg
サンバルとラッサム、豆のサラダ、バスマティライス、パパドです

2006年12月01日

●白い紙の女

駅からの帰り道で、奇妙なものを見ました。
わたくしの前を歩く女性の臀部付近から白い布のようなものが
ひらひらと垂れ下がっていたのです。

paper01.jpg
ほれ。このとおり


あれに見えるはこの冬流行のファッションかと思い、
全速力でベビーカーを押して近づきます。

paper03.jpg
ベビーカーを押しながらの撮影ゆえにブレまくり


何とか1m後方に位置することができ、
黒いジャケットから膝の辺りまで、
件の白いモノが踊っているのがよくわかりました。

トイレットペーパーでした。

おそらくこの女性がトイレに入った時に、
流したつもりの紙がパンツに引っかかり、
それに気づかないままパンツを引き上げたと思われます。

和式か、洋式か。
前から拭いたのか、それとも後ろから。
あれこれ考えているうちにあっという間に家に辿り着きました。

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夜の街になびいてます