●二歳になりました
本日めでたく息子が二歳を迎えました。

息子が書いたおばけの絵
いつの間にやら絵的なモノも描けるようになりました。
今日の夕飯はしめ鯖とマグロの刺身とイイダコのゆでたものです。
思いっきり親の好みの献立です。
ですのでせめてケーキくらいはと、夫が新宿高野のフルーツパーラーで、
ムースのケーキを買ってきてくれました。
これなら卵アレルギーの息子も食べられます。
明日以降バンコクのネタをアップします。
ご期待ください。
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本日めでたく息子が二歳を迎えました。

息子が書いたおばけの絵
いつの間にやら絵的なモノも描けるようになりました。
今日の夕飯はしめ鯖とマグロの刺身とイイダコのゆでたものです。
思いっきり親の好みの献立です。
ですのでせめてケーキくらいはと、夫が新宿高野のフルーツパーラーで、
ムースのケーキを買ってきてくれました。
これなら卵アレルギーの息子も食べられます。
明日以降バンコクのネタをアップします。
ご期待ください。
毎度おなじみのバンコクにおります。
生まれて初めて姉と一緒に旅しております。
姉専属の添乗員のつもりで来ているので、
屋台で食べたり、ドミに泊まったりはしておりません。
朝食付でお湯もでるホテルに泊まり、スパに行き、
屋根のあるレストランで食事をしています。
シャングリラホテルでカオソーイを食べたら、
激ウマでした。
帰国後、スパについての詳細をアップする予定です。
女性の皆様お楽しみに。
今日から海外へ行って参ります。
詳細は現地から書き込みます。
書き込めれば。
それでは皆様、さようなら。
年末年始をフランスで過ごしたパン職人さんから、
お土産を頂きました。

パッケージは素朴

海草入り
日本、中国、韓国以外で海草を食べる国があるとは思いませんでした。
ましてやフランスでは海草を食べる習慣がなかったとか何とか、
この間TVで見たような気がしたのですが、
バターの売り子曰く、昔からあるバターだそうです。
これを軽くトーストしたライ麦パンにつけて食べてみました。

細かい点々が海草です
磯の香りが程よく、パンに合います。
こんなに美味しいバターは初めてです。
カルピスバターよりも美味しいです。
魚料理に合うとのことですので、
その晩、新鮮な鰯を買ってきて、
もう一つお土産で頂いたエルブ・ド・プロヴァンスを使ったバターソテーにしました。
写真は撮り損ねましたが、ベストマッチングな味でした。
ローズマリーの香りにバターが負けてません。
もっと色々な魚で試してみようと思います。
しかし。
しかしです。
このバターで色々な料理がしたいけれども、量に限りがあります。
充実したバターライフを送るために、
日本でも手に入らないかしらと調べてみたところ、
輸入しているところを見つけました。
コレ。
3360円って。
わたくしのジーンズよりも高いです。
靴よりも高いです。
帽子(ry
要するに相当無理なお値段です。
でも食べたい。
でも高い。
このバターがなくなるまで悩み続ける問題ができました。
美味なるバターの他にもお土産を頂きました。

チコリコーヒー
チコリコーヒーとは、その名もずばりチコリで作ったコーヒーです。
ノンカフェインで妊婦さんでも飲めます。
利尿作用にも優れています。
ブラックで飲んでみたら、
変わった風味のコーヒーという感じでした。
ミルクたっぷりで入れたら美味しいカフェオレになると思います。
ということで、フランスの食文化は素晴らしいと再認識させられたお土産でした。
平成19年大相撲初場所に行って参りました。
前日の夜に突然「明日行くぞ」的な宣言をされましたが、
特に予定もなかったので家族総出で国技館へGOです。
近頃仲の良いパン職人さんも実は相撲が好きだったことが判明し、
ご一緒することになりました。
BOSSジャンを着ているおじ様を発見し大興奮する息子の話や、
国技館で食べられるちゃんこが美味しかった話や、
ヘアースタジオ・パンゲアを見つけた話はおいておきまして、
この日最高の出来事は、
北桜関と息子のツーショットを撮ったことでした。

ごっつぁんです
前々から力士に息子を抱っこしてもらいたいという願いはあったのですが、
中々その機会に巡り合えず、
今回は出番の終わった力士にターゲットを絞りました。
中でも子供好きという北桜関なら、
写真を撮らせてくれるかもしれないと思い、
十両の取り組みが終わった後、出待ちをしました。
しばらくすると北桜関がやってきました。
急いで夫に知らせます。
わたくしはカメラの準備です。
夫が北桜関に声をかけました。
すると快く息子を抱っこしてくれたのです。
勿論写真も撮らせていただきました。
息子を抱っこしながら、
「うーん。ぺこちゃんみたいだねえ。
あ。不二家は今ちょっとまずいけど。
でもいい意味で言ったから」
とか言いながら去っていきました。
時事ネタがお上手でした。
息子もビーズ編みが得意な北桜関のように、
手先が器用になりますように。
家族でデパートで繰り出しました。
その直前に、
「ボウリングかスケート行かない?」
という素敵なお誘いがあったのですが、
タッチの差でデパートに向かっていたので、
それはまた今度ということになりました。
話は逸れますが、わたくしの周りには、
「平日」の「真っ昼間」という二つのキーワードで遊べる友人がたくさんいますが、
かといって主婦というわけではありませんが。
おかげで遊んで貰えるので大変嬉しいです。
さてさて、デパートの寒風吹き荒ぶ屋上で、
いつもよりかなり塩気の多いうどんをすすり、
芋洗いのごとくごった返している催し物会場を練り歩き、
さて地下でケーキでも買って帰ろうかと思い、
ふと息子を振り返ると、その足に靴が片方しかありませんでした。
どうやらどこかで落としたようです。
そういえば催し物会場で大泣きした時に暴れていたので、
どうもその時に落としたような気配が濃厚です。
一旦会場に戻り歩いた所を探してみることにしました。
ありません。
会場の係員に尋ねてみます。
「1階に落し物受付センターがありますので、
そちらにあるかどうか聞いてみてください」
いやいや。
5分前までここにいたんだから、
そんなにすぐにに届かないでしょう。
ここ7階だし。
何か頼りなさげな若い衆だったので、
相談するのはやめて、
とりあえず夫に落し物センターに行ってもらうことにして、
わたくしは息子の靴を買いに子供服売り場へ向かいました。
途中、夫から電話があり、やはり靴はないとのこと。
見つかったら連絡がもらえる手配をしておいたので、
先に帰ると帰っていきました。
おーい。
わたくしはおもちゃで遊んで離れない息子を引っぺがし、
無理矢理にベビーカーに乗せ、
乗りたくない息子は抜け出そうとして大暴れして、
もうとんでもないことになっていました。
最後は息子を片手で抱え、背中には子供の荷物を満載した5kgくらいあるリュック、
そしてベビーカーを押すという重装備になっておりました。
母は偉大です。
何とかなだめて靴の試着をし、
西松屋じゃない所で靴を買ってしまいました。
予想外の出費です。
ちなみに息子の靴のサイズは14cmか14.5cmです。
季節外れのサンタも歓迎です。
息子と一緒に出かけると、精神と体力を消耗します。
気疲れというものです。
そういうのが嫌なので、息子を連れて出かけるのは、
専ら公園や子供が集まる場所です。
息子と一緒に素敵なカフェや、
レストランに入れるのはいつの日でしょうか。
断乳6日目が終わろうとしております。
息子は一切おっぱいをせがむことをしませんが、困ったことに昼寝をしなくなりました。
15時頃には眠くなり、目が閉じかけるのですが、
布団に誘うと、
「いやよう!」
と言って絶対寝ません。
そしておもむろにBOSSのHPを開きテンションをあげ始めます。
夜も2,3回は起きて、激しく泣きます。
5分くらいは泣き喚き、触ろうものなら手を払いのけます。
夫が近づくと更に怒ります。
そして夫はいじけて寝ます。
しばらくすると抱っこをせがむので抱っこして、
「あっち!あっち!」
と必死に指差す方向へ移動します。
落ち着いたら布団へ連れて行き、
首にしがみつきながら眠りに落ちます。
しかし昨日は1回しか起きませんでした。
もしかしたら今日あたり、朝まで寝るかもしれません。
わたくしの胸がまた張ってきたので、
搾乳したら左右味が違いました。
左は甘いのですが、右はしょっぱいです。
大変まずいです。
湧き立てを排出せずに詰まっていたためでしょうか。
夫曰く、『腐った味噌汁』だそうです。
搾乳をしていたら、乳管に詰まっていた白いものが取れました。
取れてからは、シャーシャーと音がするくらいの乳が絞れました。
ジャージー牛も真っ青です。
食の細かった息子がご飯をたくさん食べるようになりました。
文字通りご飯をたくさん食べるのですが、
それ以外はあまり食べません。
大人と同じくらいのご飯をふりかけで2杯食べます。
ご飯と味噌汁で生きてます。
それとは別に、先日頂いた丸干しの干し芋を2本平らげます。
苺も1パックの半分はペロリといきます。
おかげさまで今日は4回も大きい排泄がありました。
というわけで何とか断乳の戦いも終了しそうです。
思っていたよりも息子の聞き分けがよく、楽な印象です。
むしろ自分のおっぱいが辛い状況に陥り、
わたくしの方が大変だったように思います。
これで子育ての一つのハードルをクリアーしました。
まだまだ先は長い道のりですが、
このままお気楽にマイペースでいこうと思います。
・胸がパンパンで腕も上げられないので少々絞る。
ホルスタイン気分もあと僅か。
・お昼からスポーツセンターで遊びまくる。
・帰りに眠そうになるが寝ない。
・そのまま昼寝をせず23時頃寝る。
・胸の張りがピークを越え楽になる。
・おっぱいを要求することがなくなった。
・寂しい。
・息子の泣きで目が覚めるが、朝になっていたのでグズりながらも起きる。
・朝一でBOSSのHPをつけさせられる。
・お茶をがぶ飲み
・朝食を所望する。結構食べる。
・おっぱいがさらに張る。授乳初期の固さになる。
息子に吸われてからというもの、張りも大きさもなくなり、
漫★画太郎先生のババァになる日も近い。
もしかしたら乳腺炎になるかもしれないので、
その前に母乳外来に行くと思う。
・丁度児童館で保健師さんの育児相談の日だったので、
豊胸や貧乳系以外のおっぱいについて相談する。
・児童館で2時間たっぷり遊ばせる。
一緒に遊んだ同い年の子はおっぱいを飲んでいたが、
息子はおもちゃに夢中で見ていない。
もう一人の同い年の子の妹はまだ2ヶ月で、
これまたおっぱいを飲んでいた。
やはり息子は見ていない。
二人におっぱいをあげているお母さんが羨ましい。
息子はおっぱいのない生活に慣れつつあるというのに、
おっぱいをあげられなくて悲しいのは自分だということに気づく。
・帰宅後、昼食を食べながら寝る。
・椅子から布団へ移そうとしたら目が覚める。
・BOSSのHPをつけさせられる。
・耳掻きしたら10秒で寝る。
・児童館で相談した保健師さんから助産師さんを紹介してもらう。
それがたまたま新生児訪問の時に来てくれた助産師さんで、
なぜか息子のことを覚えていてくれて、わざわざ電話をくれた。
おっぱいの圧抜きや冷やす手順を教えてもらう。
自分でやっても辛いようだったらおっぱいケアお願いします、と頼む。
息子ももうすぐ2歳になります。
未だに三度の飯よりおっぱいが大好きです。
おかげでここ1年程1kgくらいしか増えていません。
もっとたくさん食べてもらいたい。
そして体重を増やしてほしい。
それから授乳を気にせずビールを飲みたい。
あとは朝まで通しで寝たい。
自分の欲望が大半ですが本日より断乳開始です。
本来は元旦から断乳の予定だったのですが、
息子が発熱しまして、今日まで遅れてしまいました。
これも息子の断乳妨害工作かと思われます。
育児日記にはしないようにしてきましたが、
今回の断乳は息子とのスキンシップが一つ減るという
わたくしの子離れの意味もありますので、
書いていこうと思います。
・朝ご飯の後、最後のおっぱいを思う存分飲ませ、触らせ、揉ませ、いじらせる。
・プールでストレス発散させる。
・プール後帰宅したら、「ちゅっちゅー」の要求が。
「ちゅっちゅはもうないんだよ。さようならだよ」というと、
激しく号泣。号泣。号泣。
しかし泣きつかれて寝る。
・昼寝の途中で目が覚めおっぱいを要求するも、
ないとわかり再び号泣。
・何とかなだめ、昼食をとる。
・たくさん遊ぶ。
・お風呂に入るが、おっぱいを見つけ再三に渡り要求。
ここは一つ、息子の大好きなBOSSのHPを見せることで合意に達する。
・BOSSでご満悦。
・おっぱいを飲んでないせいか、腹が減るようで夕食をたくさん食べる
・おっぱいが張ってきたので、夕食は野菜中心にヘルシーに。
・息子が眠くなるまでひたすら一緒に遊ぶ
・あくびをしながら自ら布団に入ると、3秒後に寝息が。
・夜中は2回起きて泣いたが、「抱っこしてぎゅー」を要求。
それをしながら眠りについた。
・・・これが1週間くらい続きます。
苦節2週間。
ついについにDSを手に入れました。
大変嬉しく思います。
DSを手に入れるまでの道のりはコチラに書いてあるとおりですが、
これ以外にも聞くも涙、語るも涙のお話がありまして、
アキバで十数軒の店で「完売です」の言葉を聞かされ、
「上野のヨドバシは穴場だ」みたいな言葉を信じていったら、
全然穴場じゃない完売状態でして、
そうしたら翌日
「今日は上野ヨドバシ全色ありますよ!」
という書き込みを見て撃沈したり。
その他にもネット販売で買い物カゴに入れた時点で完売になったり、
友人にネット販売情報を教えてもらっては、
即完売の画面を見る日が続きました。
「PSPで我慢しろ。プ。」
という励ましのメールも頂きつつ、絶望のどん底にいたある日、
DSで遊ばせてくれた友人から連絡がありました。
何と彼女の地元で明日DSを売るという情報でした。
有難い情報です。
しかしその地元に行くには少々時間がかかることと、
商品券で購入予定なので、
代わりに買ってもらうというわけにもいかないのです。
その辺の事情を説明したら、
「商品券でも構わないよ」
という神の言葉が舞い降りました。
お言葉に甘えて買っておいてもらうことにしました。
ありがたや。ありがたや。
これでまた足を向けて寝られない方向が増えました。
さてさて、年は明けまして、
DSの友人宅で新春麻雀大会が執り行われることになり、
ついでにDSを引き取りに行くことになりました。
いよいよDSとご対面です。
おお。
これがわたくしをあれだけの苦悩の淵に追い込んだDSか。
色白で艶やかなボディ。
触り心地も抜群です。
自宅に帰ってからはGBAソフトの麻雀で遊びました。
このソフトで初めて国士無双を出しました。
ついでにこのソフトの麻雀大会で優勝しました。
こちらは苦節5年目の快挙です。
とある週の週刊新潮の記事に目を奪われました。
それは女優の淡路恵子さんの趣味に関するものです。
このコーナーは著名人のはまっているものを取り上げるコーナーなのですが、
淡路恵子さんがはまっているものはドラクエでした。
御年73歳です。
ドラクエは全作品プレイしているそうで、
ドラクエに対する愛情をひしひしと感じる文章を綴っているところに
大変感銘を受けました。
以下珠玉の言霊です。
ドラゴンクエストにのめり込んだのは20年近く前のこと
Ⅲが出た頃に始めたそうです。
ファミコン時代からやっていたとはいえ、
その頃ですでに50代の淡路さん。
ゲームに対する抵抗はなかったのでしょうか。
10代で麻雀を覚えましたが、4人集まらないとできないため、
ロールプレイングゲームのような麻雀ゲームを始めました。
麻雀もされるというところが親近感を覚えます。
息子にドラクエを勧められ、3作揃えて1作目からやり続けました。
2日くらい徹夜するのは当たり前で、
寝る間も惜しんで、何日も何時間もやりました。
はまりました。
3作大人買いするとは大胆です。
この頃も現役女優のはずですが、
ゲームで徹夜が当たり前とさらっと書けるあたり、
大物の風格が漂います。
『ダンビラムーチョ』というお化けは、
”おっとっと”とたたらを踏む。
若い人達が作っているだろうに、よく知っているなと感心します。
ダンビラムーチョは語られることが少なそうですが、
淡路さんは目をかけているようです。
音楽も好きで、携帯電話の着信音にしていますが、
音楽を聴きたいがために、中々出ないことも多く、
電話を切ってしまう人もいるくらいです。
あるラジオ番組に淡路さんが出演した時、
登場曲がドラクエだったそうです。
1月には三越劇場で公演があるので1ヶ月はやりません。
新作が出れば公演中でも時間を決めて、
1日何時間かはやるのですが、
2年前に出た8作目はもう何百回もやってしまったものですから。
禁酒宣言ならぬ、禁ゲー宣言を紙上で発表です。
誰か三越劇場で「ドラクエー!」と声を掛けてみてください。
ゲームデザイナーの堀井雄二さんに直接お願いしたこともあるけれど、
2年に1度は新作を出してほしい。
私だっていつまでも生きているわけではありませんから。
せめてあと2作は楽しませてもらいたいと思っています。
自らの残りの命を引き合いに出して新作を要望するという行為は、
老人ならではの手段です。
そのおかげか今年ドラゴンクエストⅨが発売予定です。
淡路効果でしょうか。
どうもありがとうございます。
淡路さんはFFもお好きなようです。
徹子の部屋に出た時も、FFとドラクエについて熱く語ったそうですが、
黒柳徹子は話の内容がよくわからなかったようです。
淡路恵子さんは元々知っていましたが、
萬屋錦之介の元妻という認識でした。
話は少々逸れますが、萬屋錦之介と言えば子連れ狼が有名です。
夫は子連れ狼の大ファンです。
YOUTUBEでも子連れ狼を見ています。
拝一刀をいたぶるシーンなのですが、
それに合わせて息子が足踏みをしたり、
手を叩くので教育上よろしくないと思います。
それはさておき、要するに
「目の下にクマがない拝一刀は認めない!」
というくらいの萬屋原理主義者なので、
北大路欣也なんて生ぬるいらしいです。
その萬屋錦之介の元妻が、大のドラクエファンと来たからには
ドラクエを目の敵にするのは如何なものかと思われます。
これを機会にゲームに対しての偏見を減らして欲しいものです。
この新潮を持ってきたのは、近所の配達人の方ですが、
このドラクエ話で盛り上がりました。
わたくし「ドラクエは大女優も魅了する芸術ですね」
配達人「20世紀後半の大衆文化の頂点に達する国民的大作と、力説します。
分かってない愚昧な民草が多くて、げんなりですわ!」
愚昧な民草って。
これも珠玉の言霊です。
何気なくつけたTVに落合ファミリーが出演していたので、
急いで夫を呼び見入ってました。
そのTVは『さんまのまんま』だったのですが、
下品な茶髪で迫力満点な信子夫人と、
顔と体格と態度がとても19歳には見えない福嗣君に挟まれた落合監督が
かすんで見えました。
見終わってから印象に残ってないくらいです。
見始めたのがすでにトークの終わりかけの頃で、
福嗣君がさんまに、
「さんまさんと何かが芽生えた」
とか、
「でもさんまさん。俺がこの両親の子供で良かったと思ってるんだから、
さんまさんも大丈夫だよ。(この時夫妻はジーンときている様子)
いまるちゃんもさんまさんの子供で良かったって思ってるよ。
だから大丈夫だって!」(←根拠不明)
とか言ってました。
あぁ。最初から見たい。
一体どんな大物発言をしていたのか見たかった。
誰か最初から見ていた幸運な方がいらっしゃいましたら、
是非ともわたくしめに福嗣語録を教えてください。
もしくは「録画した」という方がいらっしゃいましたらご一報を。