●BOSS踊り
息子の踊りが好評のようですので再び踊りを載せておきます。
BOSSを持ちながら踊っています
休憩を挟み更に激しく踊っています
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
息子の踊りが好評のようですので再び踊りを載せておきます。
BOSSを持ちながら踊っています
休憩を挟み更に激しく踊っています
先日の友人の送別会にてのお話です。
俺、宝塚出身。
↓
あー。手塚治虫記念館ありますねえ。
↓
そうそう。
↓
手塚治虫いいですよねー。
↓
ブラックジャックなんて最高。
↓
でも実写版ブラックジャックはひどいですねえ。
↓
え?何それ?
という具合に話が進みまして、
そこで言いだしっぺのわたくしが実写版ブラックジャックについて軽く語ったのですが、
ここで少し補足をしようと思います。
まずはタイトルが『加山雄三のブラックジャック』というもので、
それだけで見る気が半減しそうなものです。
この番組はリアルタイムでは見ておらず、
TBSの『テレビ探偵団』という番組で、
手塚治虫特集が組まれた時に初めて見ました。
どこかで見れないか調べたら、超貴重映像を発見しました。
加山BJを見終わった後の手塚先生のコメントは、
「アレ僕よく知らないんだよね」
みたいなことを言っていたのですが、
YOUTUBEで見つけたその収録では消されているようです。
長いので3部構成になっています。
其の壱
其の弐・実写版鉄腕アトムもあります
其の参・加山雄三のブラックジャックから始まります
その他にも加山BJのオープニングとエンディングもありました。
オープニングはハングマンっぽいです。
エンディングと一緒に入っていたドラマの終盤に、
ピノコが出ているのですが、
加山BJ以上にピノコと認めたくない出来です。
何だ。その棒読みあっちょんぶりけは。
頬っぺた潰さんかい。
オープニング
エンディング
踊りが得意な息子です。
以前よりメッセンジャーやmixiの画像に、
とある犬を使っていたことがあるのですが、
「あの気持ち悪い生物は何ですか?」
「特殊メイク犬ですか?」
などなどたくさんの感想を頂きました。
てっきりとっくの昔にこのブログに書いたつもりでいたのですが、
調べてみたら書いていないことが判明しましたので、
今更ですが書こうと思います。
その犬の名前はサム君。
サム君はアメリカで開催される『世界一醜い犬コンテスト』で三連覇を果たした犬で、
チャイニーズ・クレステッド・ドッグという種類の犬だそうです。
コチラ↑のリンクから飛んだ先の犬も、
皮膚の脱色があるような毛なし犬なので、
可愛いかどうかの判断は人によって異なると思いますが、
サム君よりは犬っぽく見えます。
詳しいニュースはコチラやコチラを参照してもらうとして、
動いているサム君が拝める動画なんかもあります。
犬の鳴き声とは思えないような呻き声が聞けます。
そのサム君は2005年にお亡くなりになったのですが、
その後も『世界一醜い犬コンテスト』は続いており、
2006年の優勝犬はコチラでした。
優勝犬を見る限りではサム君に比べれば小者の域を出ませんが、
飼い主の圧倒感は凄いです。
むしろ飼い主が優勝かもしれません。
サム君の飼い主によるブログを見たら、
サム君の思い出を綴った写真集がありました。
一緒に見ていた息子が「怖いよう!」と言って泣き出した写真がコチラ。
![]()
タイトルは『Handsome boy』 クリックで拡大します
そしてあのAnimal Planetにも取り上げられたこのコンテスト。
2006年のコンテストに出場した犬のパズルゲームがあります。
サム君のがあれば熱中したのですが。
そろそろMovabletypeのデフォルトそのままだとさすがに恥ずかしくなってまいりまして、
ちょこちょこと変更している最中です。
バナーの上にテキストが浮かんでてダサいんですが、
今これを消す努力をしているところです。
テンプレートをいじり始めて6時間が経ちました。
終わりそうにありませんので、また明日。
新潟でのお話です。
姉の家ではゲーム禁止令が発動中です。
プレステ、ゲームキューブがあるのですが、
全て禁止です。
以前は子供達も時間を決めてやっていたそうなのですが、
時間を守らずいつまでもやっているということが度々重なり、
ついにゲーム禁止になりました。
ゲーム大好きな子供達は、ゲームができず悶々とした日々を送っていましたが、
そこへDS持参でわたくしが来たものだから、さあ大変。
毎日毎日、
「マリー。マリオしてー。マリオしてー」
と名前なんだかゲームなんだかわからないくらい、
マリマリマリマリうるさいわけです。
しかし人に見られながらのプレイは苦手なわたくしは、
子供達の前でやることはさけていました。
ある日、わたくしは台所でこっそりニュー・スーパーマリオブラザーズをやっておりました。
一度ハマるととことんやり込む性分でして、
おかげさまで2日でクリアーし、
今度は各ステージに隠されているスターコインと、
隠しゴールを全て見つける作業に入っておりました。
必死にキラーをジャンプでかわしていると、
甥っ子に見つかってしまいました。
「あ!マリオやってる!ずるい!!」
当然の非難の言動です。
これはまずいと思い、すぐさまセーブをしてDSを片付けました。
その夜のことです。
甥っ子が言いました。
「ママー。今日マリが台所でこっそりマリオやってたんだよ。
僕の目の前で。僕できないのに」
その言葉に触発されて、姪っ子が言いました。
「私もこの前見たよ。マリがトイレからDS持って出てくるところ。
マリ、トイレで麻雀してた」
何ということでしょう。
人目に触れぬよう、こっそり気をつけていたはずが、
ことごとくチェックされていたのです。
「この局和がったら出よう」とか言ってる場合じゃありませんでした。
先だっては姪っ子に、
「マリって大人気ない」
と言われ爆笑しつつも心の中を空っ風が吹いていたことも相まって、
ただただちんまりとしておりました。
子供達に密告されたわたくしは、当然の如く姉に怒られました。
中世の魔女になった気分です。
ある日、洗濯物を干していたら一枚の紙がひらりと落ちました。
1000円札でした。
わたくしは日本ではポケットに直接お金を突っ込むことはしませんし、
ましてや皺になりやすいお札を入れることはありえません。
それではなぜお札が洗濯されたのでしょうか。
記憶を遡ると、息子が財布で遊んでいた光景が浮かび上がりました。
そういえばあの時1000円札も出していたような気がします。
そして靴下や洋服を片っ端から洗濯機に放り込む技術も習得して、
畳んだばかりの洋服を投げ込まれるという事件もしばしば発生しておりました。
おそらく犯人は息子です。
それでも破れたわけではないので、
他の洗濯物と一緒に洗濯バサミで留めて乾燥させました。
乾いたお札を手に取ると、ガサガサと手触りが悪くなっていました。
日本のお札のすべすべ感が全くなくなり、ドル紙幣のような手触りです。
陶器肌の女性がサハラ砂漠で1週間サバイバル生活したかのような手触りです。
柔軟剤の一つでも入れておけば、
CMのようにふんわりなめらかになったのかもしれませんが、
後の祭りです。
それでもどこも破れてはおらず、印刷が落ちるわけでもなく、
日本の造幣局の技術ってすげーと感心したのでした。
そしてすっかりごわごわになったお札を財布に入れました。
後日、さらに追い討ちをかけるような出来事がありました。
洗濯物を干そうと洗濯機の中に手を入れたら、また出てきました。
1000円札が。
前回の1000円札洗濯事件以来、息子には財布を触らせていないはずなのに、
またしても洗濯機に入っているとはどういうことでしょう。
記憶を遡ると、息子が財布で遊んでいた時、
2000円が畳の上に落ちていました。
ということは息子は洗濯機に2000円放り込み、
1000円札は洗濯槽に張り付いていたため、
前回取り損ねたと思われます。
つまりこのお札は2回も丹念に合計80分洗濯されたということです。
そんな台風とハリケーンと竜巻が一度にやってくるような洗濯機の中で
もみくちゃにされたにも係わらず、どこも破れていません。
しかし通常のお札と決定的に違う箇所がありました。
お札が縮んでいたのです。
何か野口英世先生の顔が小さいような気がして、
通常のお札と見比べたら、
明らかに大きさが違うではありませんか。
手触りは安っぽい、大きさも小さいとくれば、
お札を触り続けて数十年のスーパーのレジの方に、
偽札と疑われても仕方がありません。
良くて突き返されるか、悪ければこの前お世話になった警察に連行されかねません。
しかもその刑事さんが、井戸端会議に出席していた刑事さんだったりしたらどうしましょう。
「この前は『夫が帰ってこない』なんて殊勝なこと言ってたけど、
奥さんもやることやってるねえ。
ネパール行きってのもコレ絡み?ん?」
こんなこと言われかねません。
それだけは避けなくては。
とりあえず対人販売ではない、
JRや地下鉄の切符から試してみようと思います。
それでも無理なら、銀行で変えてもらうつもりです。
「あき・ママ・あき・まま」
息子が何かを片手に持ちながら、
わたくしと姉の名前をリズミカルに呼びつつこちらに歩いてきました。
それがこの切抜きです。

帰っちゃいや
朝青龍と時天空の取り組みの写真なんですが、
帰ろうとする朝青龍に「帰らないで」とすがっているように見える
いじらしいモンゴリアン2ショットだったので、
新聞から切り抜いて保存しておいたものです。
たまたまこの切抜きを手に名前を連呼していただけなのか、
それとも両力士をわたくしと姉に見立てたのか。
息子の言語はまだ解明されていないので、
真相究明にはもう少し時間がかかります。
ちなみにわたくしと姉は現在、人生最大の目方を記録しております。
姉の家である雑誌の裏表紙に見入っておりました。
それは『モルドナーのおかげで宝くじで3億大当たり!』という開運グッズの広告です。
クロスワードやナンプレ雑誌の広告でよく見かけるこの手の商品ですが、
暇潰しに隅から隅まで目を通して見ました。
この手の商品の体験談というものは、
会社をクビ
↓
彼氏にふられる
↓
交通事故を起こし借金を背負う
↓
開運グッズ購入
↓
超ハンサムな大金持ちから求婚
↓
車はベンツをゲット(ベンツの前で彼と2ショット)
↓
ハネムーンはヨーロッパ豪遊
↓
開運グッズのおかげです!最高!
という大変わかりやすいどん底から上流階級へのステップアップが
全体のストーリーとしてできています。
わたくしの読んでいた『モルドナー』なる商品も、
同じような体験談が写真付きで載っていました。
宝くじで3億当たったという体験談なので、
札束の山の前で撮影という写真付きです。
このモルドナーの効果について、
聞いたこともない研究所のなんちゃらという肩書きの職員が解説しておりまして、
それによりますと、宇宙の波動で金運をモルドナーに引き寄せるというような
アレなことが書かれておりました。
モルドナーには3種類ありまして、
1番安いモルドナーは1億が当たる効果があり、
次に安いものが2億、
3億が欲しければ迷わず最上級モルドナーを買うようにと誘導してありました。
そんなモルドナーを熟読しているわたくしの横で、
姉家族が何やら揉めております。
逆さにすると回しづらい独楽がありまして、
それを回せる、いや回せないの言い争いが
姉VS姉夫&子供達で勃発していたのです。
姉が言いました。
「じゃあ逆さで回せたら500円やる!
少し回るくらいじゃ駄目だよ。ちゃんと回り続けないと」
その言葉を合図に、姉の夫と子供達が無我夢中に独楽を回し始めました。
お金がかかると意気込みも違うようで、
一心不乱に独楽回しに挑戦しています。
しかし家族の検討も空しく独楽は一向に回りません。
わたくしも何度かこの独楽を逆さに回したことがあるのですが、
一度も成功した例がありませんでした。
どうせできないだろうと思いながら、
わたくしの目の前に転がってきた独楽をひょいと摘まみ、
逆さにして指で回転させました。
するとどうでしょう。
独楽が回っているではありませんか。
「ママー!!マリが回したよー!!!!」
「えー!うわっ!すげー!」
まさか回るとは思わず成功してしまったわたくしが驚くのは当然なのですが、
500円を払うことになるとは思っていなかった姉の驚きは、
わたくしを遥かに上回るものだったと想像に難くありません。
「さすが金がかかってると違うよね」
500円を頂く時に頂戴した捨て台詞です。
そこまで意気込んでやったわけではなく、
無の境地でさらっと指を弾いたら回ったのですが、
そういう無心が成功に繋がったのかもしれません。
そして500円を貰ってわたくしは考えました。
先程読んでいたらモルドナーは、
1ヶ月で3億を引き寄せる力を秘めていると書かれていました。
1ヶ月=31日として1日に換算すると9,677,419円。
1時間当たりでは403,225円。
1分当たりでは6720円。
1秒当たりでは112円のご利益になります。
先程回した独楽は、姉曰く10秒は回っていなかったというので、
6,7秒だとしても784円のご利益があるという計算です。
ということは少々額は少ないですが、
500円を貰えたことも、これはまさしくモルドナー効果ではないでしょうか。
読んだだけでも効果があるモルドナー。恐るべし。
今日は本当に疲れた一日でした。
ほぼ気疲れなんですが、
こんなにハラハラドキドキしたのは久しぶりです。
今日は夫の帰国日でした。
バンコク経由でカトマンズから7時半に成田に到着する予定だったので、
自宅に帰ってくる時間を見計らって、
遅くとも11時には帰ってくるだろうとご飯を作って待っていました。
11時、帰ってきません。
12時、帰ってきません。
15時になっても帰ってきません。
成田空港のHPを見たら、搭乗した便は30分早く到着していますし、
京成線も通常通りの運行です。
「これから帰る」と言って世田谷から4時間後に帰宅したことのある夫ですが、
さすがに遅すぎると思い、
搭乗予定便の某航空会社に電話をしました。
到着しているはずの夫が帰ってこないので、
搭乗したかどうか調べてもらえないかと尋ねてみました。
以下その会話です。
「国土交通省からの通達により、個人情報保護法に触れますので、
搭乗者名簿は非公開になっています」
「え。それで終わりですか?じゃあ家族から安否を気遣う
同じような問い合わせがきたら、どうしているんですか?」
「先程も申し上げましたとおりですので、お教えすることはできません。
どうしてもと仰るなら警察を通していただかないと・・・」
「それではカトマンズ発バンコク行きの○○便が予定通り飛んだか確かめて貰えますか?」
「はい。それでしたら大丈夫です。○○便は予定通り17日にバンコクに到着しております」
というように、夫が搭乗したのかどうか教えてもらえませんでした。
そういえば、5年に一度卒業生の名簿を作る母校の校友会から葉書が来て、
「個人情報保護法制定により名簿を作るのはやめました」
と書いてあったことを思い出しました。
名簿もだめ。
搭乗者も教えられない。
この法律のおかげで、隠す必要のないものまで隠す羽目になるんだったら、
もういっそのこと表札とか名刺とか顔とか、
自分の存在そのものにモザイクかけちまえ。
・・・とか言ってたのは絶望先生だったかしら。
文句を言っても始まらないので、
カトマンズ在住の友人に連絡を取ってみました。
彼らと夫は、先週カトマンズで会っており、
帰国前にもう一度会う約束をしているとメールに書いてあったからです。
その友人からメールが来ました。
「13か14日に電話が来てから連絡が途絶えてます。
18日頃に来ると言ってたので、昨日も一日中待っていたんですが。
今日も連絡ありません」
要約するとこのような内容でした。
このメールの中でおかしな点があります。
18日頃にカトマンズの友人宅に行くという約束をしているところです。
わたくしの手元にある予定表には、
『17日にカトマンズ→バンコク→18日成田』
となっております。
予定変更することもあり得るのですが、
それならそれでメールが来るはずです。
これは由々しき事態になっているのかと思い、
警察へ行って相談することにしました。
日曜日の夕方の警察。
来訪者はわたくし以外いませんでした。
受付で事情を説明すると、
4,5人が井戸端会議を始めました。
以下、掻い摘んだ会話の一部とわたくしの心の叫びです。
「成田空港の航空会社窓口で直接問い合わせないとかなあ。
それでも確実に教えてくれるっていう保証はないけどね」
(子連れで成田往復が無駄足は嫌です)
「入国管理局に聞いてみるってのはどう?」
(そもそも入国できるなら搭乗してるわけで)
「成田の航空会社が駄目なら、ネパールの航空会社に電話してみましたか?」
(警察を通せば教えてもらえるなら、そっちがいいです)
「ネパールにいる友人に日本大使館に行ってもらうのはできる?」
(それをする前に搭乗したかどうか、
予約変更したならその日付がわかれば済むわけで)
「ネパールからの連絡ってメールですよね?
そもそも日本を出国した証拠ってあるんですか?」
(それを言われたら元も子もないんですが)
「『警察ですが教えてください』って言って、
『はいどうぞ』ってわけにはいかないんだよね」
(そうなんですか。じゃあどうすればいいのでしょうか)
あれこれ言われてここでたらい回しにされるのがオチかと思ったら、
段々悲しくなってきまして、
それに加えて、夫にもしものことがあったらどうしようという考えが
頭の中をぐるぐる旋回し始めたら、涙が溢れてきました。
近頃ドライアイがひどくて困っているというのに、
こういう時ばかり瞳が潤って困ります。
息子も退屈してきて外へ行こうとするので、
署内で売っていた100円自販機へ行き、
BOSSを与えたら大人しくなりました。
そんな子連れの女の姿を哀れに思ってくれたのか、
「情報保護法もクソもないよな。こんなの。
家族が乗ってるかどうか聞くだけなのに」
「過剰に反応しすぎなんですよ」
「ほんと、頭に来るなー」
と空港の某航空会社に掛け合ってくれることになりました。
電話の内容はわたくしが話したとおりのことを伝えてくれまして、
文書で照会依頼を送ってくれればOKというところまで漕ぎ着けました。
あとは上役の方に事情を説明し、
帰国便や夫の話を調書のようなものにまとめ、
問い合わせの結果が来たら電話で教えてくれることになりました。
警察署の皆様どうもありがとうございました。
2時間後。
警察から電話が来ました。
「結果を申しますと、21日帰国の便に変更しているそうです。
20日に現地を発って21日の同便で帰国だそうです。
安心してください」
喉のつかえが下りていくのがわかりました。
安堵という言葉がぴったりです。
と同時に怒りの炎が燃え上がってきました。
メギドの火となってネパールにいる夫に降りかかりそうなくらいの威力を感じます。
ネパールがソドムとゴモラになってしまいそうです。
20分後、携帯にメールが来ました。
夫からでした。
要約すると、ポカラは毎日停電でメールができず、
悪天候でカトマンズ行きの飛行機にも乗れず、
今日ようやくカトマンズに着いたから安心しろみたいなメールでした。
そういう事情なら仕方がありません。
頭ごなしに怒っても仕方がないので、
今日一日の流れをメール上でおさらいし、
かわいいスカートかパンジャビドレスかサリーのいずれかと、
HARNNのジャスミンシャンプー&コンディショナーを所望してみました。
21日にお土産と一緒に帰国するのを待つことにします。
騒動の途中、姉とメールのやり取りをしていました。
「何かあったら東京に飛んでいくから」
という心強い言葉を貰ったのですが、
帰国日を変更した可能性が出てきたら、
「本人が連絡よこさないなんて怠慢だ。ところで今日の夕飯は肉団子です」
みたいなメールが来ました。
それにしても今日は疲れました。
おやすみなさい。
何を好き好んで休日の代官山へベビーカーで繰り出すのかと申しますと、
今月一杯で引っ越す予定の友人宅へ行くためでした。
「不要な調味料を提供する」という誘い文句に釣られました。
代官山へは、西郷山公園での花見と友人の結婚パーティーで行って以来です。
お洒落なセレクトショップがひしめき合う町には、
maclarenじゃないベビーカーは
入国拒否の雰囲気です。
それでも駅まで迎えに来てくれた友人を見たら、
我が家の近所の雰囲気を醸し出していたので安心しました。
青山の友人宅といい、ここの友人宅といい、
明らかに高そうな場所柄でも穴場物件というものは存在するようです。
さて、友人宅で昼食をご馳走になり、
息子は、『asahi』の文字が書かれているwilkinsonトニックウォーターの缶を見つけ、
大喜びで遊んでいました。
大好きなBOSS缶を持参していたのですが、
更にスーパードライとサッポロ黒ラベルも出されてご満悦です。
ビールという飲み物に大変興味があるらしく、
飲み屋の前のジョッキののぼりにも張り付くくらいです。
スーパードライとトニックウォーターを目の前に、
何度も「あさひ」と読み方を教えてあげるのですが、
どうしても「ささき」と言います。
『アサヒ=佐々木ビール』に決定しました。
肝心要の調味料の数々ですが、
柚子胡椒、柚子ポン酢、柚子果汁、油、料理酒、みりん、ココナッツミルク、
マンゴー缶、ツナ、オレガノ、豆鼓、ケッパーなどなど沢山頂きました。
特にケッパーは丁度欲しかったものでして、
プッタネスカを作るために欲しかった旨告げるとオリーブ缶もくれました。
今日作ると息巻いたら、更にトマト缶もくれました。
おかげで今日の夕飯は、美味しいプッタネスカができました。
息子も手と口の周りを真っ赤にさせながらお替りしました。
食べ終わってから写真を撮っていないことに気がつきました。
毎度のことですが。
友人宅の帰りに、成城石井に寄りました。
こちらの成城石井はSEIJO ISHII Selectという
24時間営業のお洒落な高級スーパーでして、
雰囲気はDEAN&DELUCAに似ていました。
とりあえず見るだけの予定が、
『ドライトマト399円』、『乾燥ポルチーニ20%増量』という言葉に惹かれて、
ついでにレジ横の魅惑コーナーで売っていたLOTASのキャラメルビスケットも購入です。
友人宅では、安かったのでついつい食材を2つずつ購入し余らせている友人に、
それってどうよ的な発言をしたのですが、
端数99円の設定や20%増量に惹かれて購入しているわたくしを見て、
それもどうかと的な発言を返されました。
同じ穴のムジナです。
今我が家は、新潟から送った荷物が2箱、
それと今日大量に確保した食材の数々が台所を狭くしております。
これに加えて明日は夫が帰国するので、
更に目も当てられない惨状になるのが目に浮かびます。
広い台所のある家に引っ越したいです。
近所の住民の協力の下、空き巣にも入られることなく、
無謀にも突っ張り棚の上に保管している梅酒がひっくり返ることもなく、
静かな部屋に戻って参りました。
これから新潟滞在時のことを遡ってアップするので、
話が前後するかもしれませんがご了承ください。
帰ってからまずしたことは掃除です。
でも空気の移動が全くなかったせいか、
埃がほとんどありませんでした。
人間が生活していると、いかに埃がたまるかが良くわかりました。
その後トイレとお風呂の掃除をして、
お風呂に入った後の残り湯で風呂釜の掃除と洗濯機の掃除です。
1ヶ月も放置していると、洗濯機と風呂釜の汚れが乾燥して浮き上がり、
そのまま使うと佃煮のようなものが舞う羽目になるのです。
風呂釜の掃除をしたら湯垢がたくさん出ました。
しかし洗濯機の方はその10倍以上の佃煮が出ました。
お湯を張った洗濯機の中に重曹を入れて放置すること2時間。
その後、洗濯機を回すと出るわ出るわ。
佃煮が。
ゴミ受けネットが真っ黒です。
2回まわして佃煮を取りました。
念には念を入れて、もう一度お湯を張り、
酵素系漂白剤を入れて一晩置くことにしました。
これで明日もう一度洗濯機を回してみます。
久しく洗濯機と風呂釜の掃除をしていない方は是非お試しあれ。
ものすごい佃煮が出るはずです。
毎月12日はJohanのパンの日だからポイントシールが2倍貰えると言う姉について、
三越新潟店に行って参りました。
いつもは500円でシール1枚なのですが、それが今日は2倍です。
パンを一つ籠に入れる度に計算をし、
会計が500の倍数から100円オーバーの1600円くらいで6枚貰えたとホクホク顔です。
パン以外にも目的がありまして、
新たにOPENしたリビングフロアにも顔を出しました。
6階に着くと、何やら芳しい香りがします。
ジャスミンや薔薇や柑橘系の香りが混ざったような香りです。
最近嗅いだような大変良い香りです。
香りの発生源を見てみると、
黒を基調としたデザインの棚に沢山の石鹸やオイルが並んでいる店でした。
それがHARRN NATURAL HOME SPAでした。
丸みを帯びた菱形の石鹸に見覚えがあります。
タイのSPAで見たような気がするので店員さんに聞いてみると、
タイに本店があるとのことでした。
どうりでタイのSPAの香りがするはずです。
姉も同意見でした。
自分でベビーカーを押して歩き回りたい息子と揉めていると、
店員さんがジャスミンクリームを持って現れました。
「どうぞお試しになってください。ジャスミンとザクロが入っているんですよ」
怒っている息子の手のひらにもつけました。
「いいにおい?」
「うん」
ジャスミンの薫り高いクリームに息子も少し落ち着きました。
しかしジャスミン効果も長続きせず、息子が再び暴れ始めたので、
HARNNよさらばと思っていたら、姉が見てくれることになりました。
姉はこういう時に大変気が利くので助かります。
カマキリや20円で貸し本だけじゃないことを、ここにはっきりと書いておこうと思います。
姉が息子と遊んでいる間、
わたくしはゆっくり見ることができました。
石鹸は形も可愛くお手頃価格だったので、一つ買ってみることにしました。
乾燥肌に良いローズヒップティーソープです。
それとオリエンタルハーブ バス&マッサージオイルも購入しました。
レモングラスの香りが爽やかで、息子もお気に入りです。
乾燥肌の息子とわたくしに欠かせないアイテムとなりそうです。
他にも面白いアイテムがありました。
塩では滲みる方のためのシュガースクラブや、
ジャスミンシャンプー&コンディショナー、ボディーローションなどなど。
わたくしもジャスミン好きですが、シャンプーに3000円は無理でした。
ボディローションに6000円は無理でした。
どれも水で薄めて使ってしまいそうです。
なぜこんなにジャスミンが高いのかと思ったら、
隣にある生活の木で理由がわかりました。
ジャスミンオイルが高いのです。
コチラ。
それでもタイで買ったらいくらか安そうな気がするので、
ソンクラーンにバンコクへ行く方、探してきてください。
よろしくお願いします。
さて、お気に入りの店となったHARNNですが、
翌日も友人を連れて再来訪でしました。
コメント常連者のjunkitaさんです。
彼女もいたく気に入った様子で石鹸を購入していました。
そして本店はタイのどこにあるのか店員さんに聞いてみたら、
空港にもあると言われました。
空港に?
あったっけ?
あったか?
あった・・・。
わたくしと姉はHARNNを見ていました。
おぼろげながら記憶の片隅にある、丸い菱形の石鹸の形を思い出しました。
それを見て、
「え。石鹸がこんな値段するの?高いなー。
昨日スーパーで買った石鹸なんてもっと安かったわ。
つーことで買わねー」
みたいなことを言ってたような気がします。
それがHARNNでした。
SPAで見た石鹸ではなく空港の店で見ていたのでした。
運命に導かれるまま日本で出会ったHARNNですが、
次回のバンコクではここのSPAも候補に挙げておこうと思います。
追記:)
本日3月18日に夫が帰国するんですが、
そういえばバンコク経由で帰国でした。
トランジットの時間が4時間もあるから、
HARNNの石鹸頼めばよかったと後悔しています。
高校時代の友人と昼食を食べに行って参りました。
子連れということもありまして、
個室のある和食レストランへ出向いたのですが、
丁度お昼時で混雑しており、
個室があくまでおもちゃのあるスペースで待つことにしました。
そこにあっためばえに目を通して驚きました。
つい左の鬼との関係も勘繰ってしまいます。
邪念でいっぱいの大人が見るから卑猥に見えるだけだと思いたいです。
BSフジで映画を見終わった後、ニュースが始まりました。
高橋真麻アナウンサーでした。
液晶ハイビジョンで見ると、顔の輪郭や化粧の濃さまでよくわかります。
下膨れ気味だと思っていましたが、
下顎がやや右側に曲がっているようです。
メイクもハイビジョン用なのか、かなり濃い目です。
それがどアップでニュースを読むので、圧倒的な迫力です。
3D顔負けです。
顔ばかりに見とれて、肝心のニュースは全く覚えていません。
直前に見た映画『エターナル・サンシャイン』の余韻も、
一辺に吹き飛んでしまう真麻パワー。
この未知なる衝撃波をBSではなく地上波にもっと活用すべきだと思いました。
テレビ朝日の『ポカポカ地球家族』を見ていたら、エンディング曲が変わっていました。
はて?誰だろうと思ったら、江原啓之でした。
カウンセリングだの霊視だけじゃないマルチタレントなんですね。
これから番組内容を徐々にスピリチュアルな方向に
舵をとらないか心配です。
バングラデシュにいる夫から生存報告メールが来ました。
あと2週間、どうぞ楽しんでください。
さて、帰省してからというもの、
友人と会うことに時間を割いております。
学生時代の友人にも5年振りに会いましたし、
いつもお邪魔しているこちらのお宅にも伺いました。
ここでは手土産に持っていった瑞花のかきもちを息子がほぼ平らげてしまいまして、
何故か最後には米10kgも貰ってくるというわらしべ長者を体験しました。
いつもいつも持っていった以上の土産を頂いて帰る訪問です。
息子をオモチャで懐柔するのも慣れてきまして、
子連れ外食も何とかできるようになりました。
姪と甥と一緒に遊んでいるせいか、
語彙も益々増えてまいりました。
「ママ好き」
この言葉を毎日言われて嬉しいです。
1ヵ月も旅行している夫のことは忘れているようで、
「てて(夫のこと)好き」
とは言わないところにニヤリとしてしまいます。