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2008年05月31日

●緑萌ゆる5月

週末毎に降り注ぐ雨と初夏の陽気で、
ベランダの植物もワサワサ茂ってまいりました。

一昨年から育てているカレーリーフ1号。
冬になる度に葉が一枚、また一枚と落ち、
春前にはすっかりただの棒になっている1号ですが、
暖かくなってくると途端にむくむくと新芽が出て、
そこから葉が生い茂ってくるのです。
今年も美味しいチキンカリーを作らせてください。


去年買ったカレーリーフ2号ちゃん。
種から育てた1号とは違い、専門店で苗木で購入したせいか丈夫です。
1号よりも棒になりづらいです。
こちらもポリヤル、ラッサム、サンバルでお世話になります。


山椒。
たけのこご飯が食べたくて山椒の木を購入。
山椒といいますと、姉の家ではアゲハの幼虫の臭いとして其の名を知られています。


ペパーミント。
ミントティーを飲みたくて苗木を購入。
植え替えた途端、虫に葉っぱを食われまくりひどい有様に。
唐辛子を漬けた水が効くと聞き、霧吹きでこまめにかけていますが、
効いてる気配がありません。
このままではミントティーにありつく前に食べつくされる可能性大です。
どうしたらいいのでしょうか。


バジル。
ミントよりもむしろこっちに虫が付くと思ってたのに、
今のところ元気に成長しています。
この調子なら、もう4株くらい増設しようかと検討中。
ジェノベーゼのペーストは自家製に限ります。


パクチー。
2、3年前に貰ったパクチーの種。
撒くことをすっかり忘れて戸棚に眠っておりました。
今年こそはとプランターに適当に巻いたら、
長細い葉っぱが次から次へと生えてきて、
パクチーの陰も形もないので、
うっかり全部抜きそうになりました。
こんな感じ。
しばらくするとパクチーらしい葉が生えてきて、
ああ、引っこ抜かなくて良かったと胸を撫で下ろしました。
ちなみにパクチーの生えているプランターには、
去年ローズマリーの種を撒きましたが一つも芽が出ませんでした。
100円ショップごときの種じゃだめなのか。


ここまで読んでお察しのことと思いますが、
育てている植物は全て食べられる物です。
食べるために育てています。
しばらく水遣りを忘れてぐったりしている植物達に、

「こんなくらいでへたばるな!食われるためにでかくなれ!」

と突き放したりもします。
まるで獅子が我が子を千尋の谷に突き落とすように。
わたくしは植物を愛でることに向いてないようです。

2008年05月28日

●女衒と幇間

幼稚園のお母様に夫の職業について質問されました。
しかし夫の身辺事情をあまりペラペラ話してはいけないという規律のようなものが
骨の髄まで叩き込まれているので、
微笑で返しましたが、

「どんな業界?ヒントだけでも!ちらっとヒント!ヒント!ホラホラ!!」

相手も手強いです。
結局、会社員なのかどうかくらいの上澄み部分だけ話しました。


このやり取りを夫に話したところ、

「じゃあ女衒って言っとけ」

と指示を受けました。
女衒という単語が何を指す言葉なのかさっぱりわからないわたくしをよそに、
丁度その時我が家にいた和服の御仁

「家庭内で女衒なんて普通に出てくる会話は嫌だ」

と言われました。


後日。


またこの話が掘り返された時に夫が、

「女衒じゃなくて幇間でもいいな。はっはっは」

と発言しました。
当然のように、わたくしの頭には宝冠しか浮かんできませんでした。


今はこうして辞書で調べた後ですので、
PCで変換もできれば意味もわかるのですが、
実際また同様の質問をされた時に「女衒です」「幇間です」と言ったところで、
その意味をわかっている方がいるのでしょうか。
そしてその冗談を理解してくれる方はいるのでしょうか。
更に更に、運悪く相手が女衒の意味を知っていたことで
夫がそちら系のスカウトマンだと勘違いされるのではないでしょうか。

これから家庭の質問をされる度に緊張が走りそうです。

2008年05月27日

●勇気を出して初めてのふんどし

近所の古本屋・カフェダスに行くと息子は帰りたがるので、
かき餅を与えておとなしくさせている間に本を物色することにしました。

ここカフェダスは雑貨も売る古本屋でして、
水煙草のフレーバーやオリーブ石鹸、オリーブオイル、米、醤油も売ってたりします。
そこに今日は草木染のふんどしも陳列されていました。
この草木染のふんどしは友人がアースデイでも売っていて、
その購入者はといいますとほとんどが女性だったそうです。

その話をアースデイ後に聞き、
更にカフェダスのオーナーもこのふんどしを愛用中とのことでした。
そこへ今回のふんどしとのご対面です。
これは買うしかないと。


綿と竹からできた繊維で織られていて、
触り心地はシャリシャリ感を取り除いた柔らかな麻のようです。
竹の消臭効果と綿の優れた吸湿性は下着としては申し分ない効能です。
これに締め付け感もないなら、
裸好きなわたくしにもいいのではないかと思いました。

どの色にしようか迷っていたので、
オーナーに

「何色のふんどし履いてますか?」

と聞いてみました。
これが男性から女性へのパンツの色の質問だったら
変態の烙印を押されるところですが、
ふんどしだといやらしさも軽減されるような気がします。


わたくしは白を買いました。
おふろ上がりに早速装備してみます。
ローライズ気味に紐を縛り、ふんどしスタイルを作ります。
締め付け感は全くありません。
通気性の良さも抜群です。
できればノーパンが最高だけど、
これなら履いてる感じが少ないため快適性でいいますと、
『ノーパン>>ふんどし>>>>>>パンツ』の順位になります。

ついでに夫にも見せようと思い、
帰宅後の夫の目の前に仁王立ちでふんどしスタイルを見せつけてみました。
きっとこのシチュエーションにぴったりの台詞は、

「ところで俺のふんどしどう思う?」

だと思います。
夫は色々な感想が読み取れる表情でウケていたので、
何かわたくしが負けた気がしました。


このふんどしにはHOW TO ふんどしパンフが付いてまして、
そこにはふんどしの余った布をパンツやスカートの上からぺろりと出す
『出しふん』なるコーディネートが提案されていました。
これをしながら幼稚園に迎えに行けるようになるには、
まだまだ修行が足りないようです。

ヤフオクにも出品されていました。
コチラ。
欲しい方はヤフオクかカフェダスでどうぞ。

2008年05月25日

●能ある鷹は爪を隠す

友人の結婚式の二次会に行って参りました。
このために上京した友人と会場に向かいます。

友人(男性)は和服。
わたくしはパンジャビドレス
食い合わせの悪すぎる二人が電車に乗りましたが、
ここは東京砂漠。
皆さん見て見ぬふりをしてくださいました。
今日はこの無関心さに感謝します。


今日の結婚式を挙げた友人は新郎の方でして、 
最近連絡ないなーと思っていたら、いきなり結婚式の二次会のメールが届きました。
寝耳に水です。
びっくり其の壱。
彼女がいる素振りも見せずにいつの間にお相手を見つけたんでしょうか。
しかもこの新婦さんが、えらい美人だという噂を聞きました。

二次会に出席された方々は、新郎新婦の大学時代の友人、
仕事関係の方々、そして新郎の旅仲間のわたくし達6人組でした。
女性は着物やドレス、男性は黒スーツでしたが、
わたくし達は変な人が混じっていました。
勿論パンジャビドレスのわたくしが一番浮きまくっていましたが。


時間になり、新郎新婦が入場してきました。
新婦さん、本当に美人です。
女優のような顔立ち。
モデルのような線の細さ。
そして知性も兼ね備えた、正しく才色兼備という言葉がぴったりの女性です。
わたくし達は「美人だー!!!」という言葉を繰り返し発することしかできませんでした。
それくらいの美女だったのです。
びっくり其の弐。


2人の生い立ちから結婚までのスライドショーが始まりました。
新郎は灘高校出身で東大卒でした。
びっくり其の参。
初めて知りました。
つか、いつもあだ名で呼んでいたので名前も忘れかけていました。
家にも遊びに来てくれたことがありますが、
出身地と今の仕事くらいしかわかっていませんでした。
何という友達付き合いの深さでしょう。
それなのに二次会に呼んでくれるなんて。
しかも旅仲間と言っておきながら、実は新郎とは日本の飲み会で会ったのに。

2008年05月23日

●ご近所の皆様方へ

以前コチラでも書いたことがありましたが、
すっかり我が家の定番味噌になっている愛媛の矢野味噌です。
この麦味噌がそろそろなくなる頃でして購入を考えております。


いつものように2,3人で購入するつもりでHPを覗きましたら、
送料が前回の倍になってました。
どうやら普通便からクール便に変わったようです。
580円程度の味噌を買うのに1270円の送料がかかるということは、
購入意欲を失せさせる誘因となりうるのですが、
頭数を増やせば1人当たりの送料負担額が減る訳です。

というわけでご近所の皆様方、
これを機に矢野味噌の共同購入に一口乗りませんか。
米味噌、豆味噌以外の味噌を味わう良い機会です。
調味料には金を惜しまない方、甘めの味付けが好きな方、
麦味噌を食べたことがない方には特にお勧めです。
この麦味噌で作った豚汁は最高ですよ。

もし購入したい方はコメントに書くなり、メールくれるなり、
mixiに書くなりしてください。
但し、我が家か軍艦島近辺に取りに来れる方に限ります。

2008年05月20日

●平成19年5月場所

去年の9月場所以来ご無沙汰していた大相撲観戦に行って参りました。

夫は朝から国技館へ。
わたくしと息子は幼稚園終了後、国技館で合流です。
入場時、今回はこんなおまけをいただきました。


横綱クリアファイル(※クリックで拡大)

これから幼稚園の会合に大活躍しつつ好奇の目で見られそうな予感大です。
早速ヤフオクで売り飛ばす輩を発見しました。
コチラ。

相撲協会は観客動員数増加のてこ入れとして、
あの手この手で頑張っているようで、
このクリアファイルもその一つです。

それと今回の目玉イベントは、親方との握手会です。


日替わり定食※クリックで拡大


訪れた日の握手会は、イケメン親方に挟まれた武蔵丸親方

初日は国民栄誉賞受賞の元千代の富士・九重親方でした。
相撲を見ない人でも千代の富士の名前くらいは知っているくらいですから、
こりゃ大興奮のイベントです。
握手会は先着100名のみで早々に整理券の配布が終わったらしく、
わたくし達は勿論、夫も間に合わなかったそうです。
加えてわたくし達の訪れた日の2日後が
元大乃国・芝田山親方の握手会だということを知った芝田山親方ファンの夫は、
打ちひしがれていました。
わたくしも朝日山親方だったら朝から並んだと思います。


さてさて、毎度おなじみの力士と息子の記念写真です。
勿論北桜関にお願いしました。

sumo09.jpg
息子がすんごい嫌な顔してます

残念ながらこの日は北桜関は負けてしまいましたが、
土俵を叩いて悔しがっている様が
クールな力士が多い中やはり情熱的に映ります。
そしていつものようにファンサービスを大切にしてくれます。
写真撮影も快く引き受けてくれるし握手もしてくれます。
負けた日だったら口をきくのも嫌なこともあるでしょうに。
優しい人です。

帰りに安美錦関にも会いましたが、
こちらは勝ったにもかかわらず、おざなりな対応に見えてしまいました。
しかし一勝負が終わって心身ともに疲れているところに、
やれ写真だのサインだの頼まれたら愛想も悪くなるのも仕方がないと思います。
こちらが力士の本来の姿なのかもしれません。
ですから余計に北桜関の人柄の良さが際立ってしまうのです。
北桜関の取り組みの時は声援が一際大きくなるのですから、
その人気ぶりが伺えます。


今場所の番付表でも面白い四股名がありました。


・大魔王

誰だよ。こんな四股名つけたのは。

と思ったら芝田山部屋でした。
コチラ。
どんな強面なのかと見てみたら全く普通の青年でした。
髷がなければ早稲田辺りを歩いていそうです。


・南

『西』のインパクトには負けますが方位シリーズです。
あとは東と北がいれば完璧。


舛東欧

どこの東欧出身力士なのかと思ったらハンガリーでした。
千賀ノ浦部屋のHPには、舛東欧が入門したためにマジャール語の表記もありました。
モンゴル勢力が年々幅を利かせている大相撲に、
ヨーロッパ力士の力を見せてほしいです。
あ、日本人力士もね。

2008年05月17日

●子供にだってヨクイニン

週1回通っている息子の水泳教室ですが、
4月はプールに1回しか行けませんでした。
おかげさまで1回当たりの単価が高騰してます。
何故プールに行けなかったかと言いますと、
前半はロタと風邪。
後半は水イボが発生したためです。


水イボとは何ぞや。

恥ずかしながらわたくし、自分にイボができるまで水イボというものを知りませんでした。
足の裏にイボができて、
ネットでイボ関係をたっぷり調べたうちの一つに水イボがあったのです。
水イボができるとプールに入れないということが書いてあったので、
息子にできたら困るなーと思っていたら、
何かプクッと膨れるものが息子の腋の下にできました。
増えもせずなくなりもせずにいる膨らみが
よもや水イボではないだろうと考えていました。
それが急激に増えたのは、肌の状態が悪くなった頃でした。

アトピーの息子は毎年3,4月になると肌の状態が悪化します。
ただでさえ乾燥肌なのに、乾燥具合が鳥取砂丘からゴビ砂漠に変化します。
そして乾燥すると痒くなるためあちこちを掻きます。
その結果、実は水イボだったその膨らみが破れ、
あちこちにウィルスがくっついて水イボが増えてしまったのです。
腋の下には40個くらいの水イボができてしまいました。
腰と胸にも数個あります。


プールに通っていなければ自然治癒を待つところなのですが、
大好きなプールを続けるには治療するしかありません。
生憎水泳教室には休会制度というものがなく、
一度退会した上で再度入会するとなると、
大人気の水泳教室のキャンセル待ちの最後尾に着くことになります。
キャンセル待ちはどのくらい待つのかといいますと、
5ヶ月待ってもまだ入会できない人がいるくらいです。

ということで腹を括って、皮膚科の門を叩きました。
先生は拡大鏡で見るなり

「水イボですね」

やはり。
噂に聞いていたピンセットで1個1個つまむ治療をすることになり、
麻酔テープのペンレスを購入しました。
このテープを診療2時間前に水イボ1個1個に貼っておくと、
ピンセットでつまむ時に疼痛が軽減されるとのことでした。


数日後。


診療時間の2時間前にペンレスを貼ります。
ペンレスを30枚分に切り分け、
息子にもシール貼り楽しんでもらえるように
1個1個に絵を描きました。
この時点では息子はたくさんシールを貼られてルンルンでした。

皮膚科にて。

看護師さんとわたくしで息子を抑えながら水イボ取りの開始です。
シールをはがして1個ずつイボをピンセットでつまみます。
つまむというよりむしり取ります。
むしった後は血まみれです。
これが痛くないはずがありません。
息子は断末魔の悲鳴を上げています。
ペンレスなんて貼ったっけくらいの絶叫です。
それでも看護師さんはピンセットでむしり取り続けます。
わたくしも息子を励ましながら押さえつけます。
息子の頭も鼻の上も汗びっしょりです。
イボの中の白い内容物を排出すれば治ると聞いていたので、
てっきりイボをピンセットで挟んでムニュっと中身を出すと思っていたのですが、
根こそぎむしり取るとは。
これじゃあペンレスなんか効かないだろうよ。


「1度に取るのは15個くらいにした方がいいんですけどどうしますか?
 全部取っちゃいますか?」

この拷問で息子が皮膚科に来たがらなくなることは目に見えていたので、
全部取ってもらうことにしました。
最終的に取った数は32個です。

取り終えた息子の腋下部分は、出血しまくっています。
イソジンで消毒をしてガーゼで保護して終了しました。
息子のあまりの叫び声に先生もペンレスの効果に疑問を持ったらしく、
2時間前に貼ったのか、イボの部分に貼れてなかったんじゃないかと質問されましたが、
どちらもクリアーしています。
イボ部分にしっかり貼れていたことは看護師さんも証言してくれました。
ということでペンレスの効果には疑問が残りました。


翌日。

治療したはずの息子の腋の下に更なる水イボが発生していました。
それもかなりの大きさです。
なんで?
ひとまず1週間後の診察日まで様子を見ることにしました。


1週間後。


ありえないくらいの水イボが大繁殖中です。
取った以上の数の水イボができています。
しかも右腋の下以外にも飛び火して、
左太もも、左腋の下、首、胸、背中、尻、顔、腕、手にも水イボが。
優に100個は超えています。
アトピーの痒みもあってついつい掻いてしまう息子は、
水イボ繁殖地になっていました。
元々あった右腋の下を掻くには左手を使います。
その掻いた左手をそのまま左の太ももや臀部を掻くものですから
左側に集中する結果になりました。

さすがの先生もこの大発生には驚いたようで、
全部をピンセットでむしり取る治療は痛すぎるだろうとやめることにして、
別の治療方法を提案してくださいました。
それがイソジン塗布とヨクイニン服用治療でした。


1)1日3、4回、水イボ部分にピンポイントにイソジン液10%を塗る。
 とにかくまめに塗ること。

2)ヨクイニンの粉末を1日3回飲むこと


イソジン液は、市販のうがい薬のイソジンガーグルよりも濃度が高く、
ウィルスにも効果があるのです。
これを塗り、イボに効くと言われるヨクイニンを併用することによって
時間はかかるけれども、
水イボがなくなることもあるとのことでした。


さてさて、この先生は元々イボ治療にヨクイニンを処方する方ではありませんでした。
コチラで書いていたわたくしのヨクイニンによる治癒体験を先生に話したところ、

「それはラッキーですね!ヨクイニンは効く人と効かない人がいるんですよ。
 5~10%くらいの人にしか効かないのにそれは良かったですねー!」

と、もしかしたら息子にも効くかもしれないということで処方することになったのです。
あまりの水イボの数にただただ息子が可哀相になり、
痛くてもとっととむしり取っちまおうとか、プールの月謝がーなどという
邪念はかなり消えました。
時間はかかってもなるべく痛くない方法を息子にはしてあげたいと思いました。


それから毎日1日3回イソジンを塗り、ヨクイニンを飲ませました。
2週間経った頃、水イボの増加は足踏み状態になり、
段々と膨らみが一つ二つと減っていくのがわかりました。
3週間後には水イボのむしり取った跡だけになりました。
先生もヨクイニンとイソジンが効いたことに安心していらっしゃいました。
そしてこれからもプールに通うことも考えて、
あと1ヶ月はヨクイニンは飲み続けることになりました。


今週1ヶ月ぶりのプールに行って参りました。
クラスの中で1人だけ言うことを聞かずにアナーキーな振舞いをしていた息子。
プール終了後、靴も履かずに更衣室から消え、
神隠しにあったとわたくし1人で大騒ぎしていたら、
ちゃっかり2階の見学場所からプールを見ていた息子。
勝手にどっかに行くんじゃねえ的なことを言って軽く締め上げたら泣いた息子。
きっと久しぶりのプールでウキウキしていたのでしょう。
これだけ水イボができたんだから免疫ができてますように。
もう水イボができませんように。


最後に。

同じ皮膚科に通っている知人の息子さんはイボ治療をしています。
毎回液体窒素で焼かれているそうですが、
イボが治らないとのこと。
すると先生が

「ヨクイニン飲んでみますか?
 これは効く人と効かない人がいて、5~10%の人しか効かないんですけど
 試しにやってみますか」

と処方されたそうです。
先生のこの話を聞きながら、
すでにわたくしのヨクイニン話を聞いている知人は、

「その効いた人知ってる!知ってる!」

と心の中で思っていたそうです。
すっかりヨクイニンづいている先生です。

2008年05月15日

●生協始めました

コチラで書いていた生協ですが、
検討した結果コープデリに決定しました。

無農薬、有機野菜に力を入れている東都生協に心は傾いていたのですが、
コープデリの『20週間個別宅配料&カタログ料無料キャンペーン』に惹かれて
あっさり鞍替えしました。

始めてみると生協の宅配システムにかなり助かっています。
今までは牛乳を3本、トマト缶6缶、ココナッツミルク4缶、
長ネギ、大根、玉ねぎ、見切り品の肉類、トイレットペーパー、
オムツ、ティッシュペーパーをまとめて買って、
リュックと自転車の籠に入れて

「何でこんなにまとめて買っちゃったんだろう・・・」

と後悔することが度々ありましたが、
これを玄関まで届けて貰えるなんて夢のようです。
特に産後のお母さんや年配の方にはありがたいのではないでしょうか。
わたくしも産後にこれが使えればどんなに楽だったことか。


しかし一つ難点が。
生協側の難点ではなく、我が家側の問題なのですが、
冷蔵庫が大変小さいためまとめ買いができないことです。
我が家のは1人暮らし用の2ドアでして、
料理好きな妻のいる子持ち家庭には相応しくないものです。
いつもギュウギュウです。
冷凍庫なんて開けると雪崩が発生しそうです。
ですから牛乳は1回の注文で4本は頼みたいところ、
容量の問題で2本だけ。
ヨーグルトは2つのところを1つ。
せめて野菜室のある3ドア冷蔵庫くらいにグレードアップして、
もう少し生協ライフを楽しみたいものです。

2008年05月13日

●これだからやめられない

今年に入ってからというもの、BAR軍艦島にはとんとご無沙汰です。
わたくしが行こうとする日に限って、
休みだったり貸切だったりとどうも相性がよろしくありません。
そういう時に行くバーはコチラのstiglです。
といってもまだ数回しか行ってませんけど。


こちらのバーの好きなところは、
わたくしの好きなハートランドが飲めるところ、
1人でも他のお客さんと気軽に話せるところ、
カウンターでモンスターハンターポータブル 2nd Gをやりこんでいる人がいたり、
少々攻撃的な素質を持つ鳥が放し飼いにされているところです。

常連さんの1人と話をしていたら、
その方の奥さんがわたくしの通っていた高校近くに実家があるということがわかり、
地元話で大いに盛り上がりました。
このバーでまた新たな友人が増えるといいなと思っています。

2008年05月11日

●空港で飛行機以外を見よう

タイトルどおりです。
羽田空港のD滑走路工事現場を見て参りました。
飛行機は二の次です。

多くの2,3歳の男児は電車や車などが大好きなはずですが、
息子はといいますと未だにBOSSの自販機の方に天秤が傾いています。
それか江頭2:50、プロレス、ビール会社、お菓子メーカーのどれかです。
そんな息子に工事現場を説明しても
「そんなの行かねー」と言われるのがオチなので、
飛行機を見に行こうと連れ出しました。


向かった先は、東京モノレールの新整備場駅です。
この駅は、各航空会社の整備関係の仕事をしている人以外は降りる必要のない駅です。
つまり仕事関係以外で降りる人はほぼいないと思われます。
ましてや子連れなんているわけがないと。
ということで駅は階段オンリーの非バリアフリーです。
これからベビーカーで新整備場駅へ行く用のある奇特な方はご注意を。


駅を出ると、すぐ横に飛行機が見えました。
航空機連絡誘導路だそうです。
結構近くで飛行機が見れたため、息子も少し嬉しそうです。
今回の工事現場ツアーを提案してくれた友人に、
工事現場を見れる展望台はどの辺にあるのか尋ねると、
結構遠くらしいです。
コチラの地図では距離感が全然わかりませんでしたが。
25℃くらいある昼間に日光を遮る物が何もない道をひたすら歩くこと20分くらい。
ようやく展望台の案内が出てきました。

ここからトンネルを潜り、
更に歩いてようやく展望台に到着しました。

haneda02.jpg
こう見えても展望台です

ここの1階で受付をして2階でD滑走路の工事についての説明を受けます。
床には羽田空港の航空図が、
壁には今回のプロジェクトの概要が書かれたパネルが貼ってあります。
係の方のよどみない説明で頭に残っているのは、

・多摩川河口近くにできる人口島の滑走路のため、
 河口の流れを妨げないように、河口付近は桟橋形式になること

・15社で受注した大規模工事の費用が6000億円

・島部分はまだ海中作業中という段階だというのに
 平成22年には完成予定らしい


の三つでしょうか。
6000億円って。
思いやり予算3年分で滑走路作れますね。


説明の後はお待ちかねの展望台コーナーへ。
要するにこのプレハブの屋上なんですが、
東京湾が目の前とあって見晴らしは大変良いです。

haneda05.jpg
桟橋作成中

haneda03.jpg

haneda04.jpg
島部分は海中での作業中のためまだできていません


飛行機の離陸はしょっちゅうあるので、
上を見れば飛行機がいます。
息子に飛行機がたくさん見えると伝えると、

「飛行機好きくない」

と一言。
炎天下、ここまで来たのは何だったんだ。


そんな感じで工事現場の見学は終わりました。
展望台を出る前にトイレに行こうとすると、
ちゃんと男性女性で別れており、
ドアを開けると女性トイレは3つもありました。
この工事現場に女性はとても少なそうなんですが。
しかも全てウォシュレット付きのピカピカです。
使った形跡がなさそうに見えるくらいきれいなトイレです。
そして洗面台はシャボネットではなく液体ミューズでした。
こんなところに6000億円の一部が使われているのかしら。
おかげさまで息子もわたくしも美しいトイレで用を足すことができました。
ありがとうございました。


帰りはまた来た道を歩いて帰るのかと思うと少々ぐったりしましたが、
受付の方に尋ねると、工事関係の方がよく使うタクシー会社を教えてくれました。
ここだと「D滑走路」と言うだけで展望台まで来てくれるそうです。
しかし無線に出る車がなく、また歩いて帰ることになりました。
他の見学者の方は車やバイクで来ていました。
普通はそうらしいです。


帰りのトンネルを抜けた辺りで、こちらに向かってタクシーが走ってきました。
運良く空車と出ていたので手を上げると止まってくれました。
運転手さんによりますと、
空港で客待ちをしたくとも車が溢れていて止められないから、
D滑走路方面で休憩するつもりで走っていたそうです。
実はこの日は胡錦濤国家主席が来日する日でして、
空港周辺の警備が厳重でした。
もしかしたら展望台が見れないかもなんて思いましたが、
何とか辿り着き、帰りはタクシーで空港ターミナルまで行くことができました。
たくさん歩いて疲れた日でした。


おまけ。
帰りにまこと家でラーメン食べました。

ramen02.jpg
友人オススメのくきわかめ入り

2008年05月10日

●江頭2:50好きが高じて

息子がこんなになりました。

2008年05月05日

●江頭2:50のpppするぞ!

只今コチラでも話題になっている『江頭2:50のpppするぞ!』という番組がありますが、
実はこの収録の回に観覧して参りました。
上記のHPから動画が見れますので、ご覧になってください。
わたくしも息子も小さく映っています。
早川亜希さんさんの後方、
スタジオの左角にいます。


この番組は抽選で40人観覧できます。
どうせ当たらないだろうと諦め半分で申し込んだら当たりました。
収録は金曜日で13時からです。
集合時間は12時半です。
息子の幼稚園が終わるのを待っていたら遅刻します。
ということで初めての早退の理由が、
『江頭2:50(以後エガちゃん)を見に行く』ということになりました。
先生に早退の連絡をする時にはさすがに言いづらかったので、
「ちょっと出かけますので・・・」と言葉を濁しておきました。

事前に息子には番組の動画を見せていました。
耐性をつけて望んだ方がよいという判断です。
幸い息子も「エガちゃん見たいよう」というようになりました。

観覧応募メールにも子連れということを明記したのですが、
本当に一緒にいってもいいのか念のため再度確認を取ろうと、
電話で問い合わせてみました。

「そちら様が大丈夫でしたらどうぞ」

無事確認が取れました。

さて、息子と一緒にスペイン坂スタジオの前で並びます。
事前にメールで送られた整理番号順に並ぶのですが、
わたくしは最後の方でした。
収録時間が近づくと、番号の早い人からガラス張りのスタジオに並びます。
収録中は通行者から見えないように、
臨時にスライドドアが取り付けられました。
おかげで満員電車並みの密度になりました。
全員立ち見で、前のガラスはわたくしの腰あたりにあります。
息子は見ることができないので、必然的に抱っこすることになります。
15kg以上ある息子を抱っこしていたら、
ガラスの前にいた方が場所を譲ってくださいました。
どうもありがとうございました。


番組が始まりました。
エガちゃんが登場すると、会場は一気に盛り上がります。
その大きな声と雰囲気に息子は萎縮してしまいました。
やはり動画で見るのと現場で体験するのでは違いました。
少し涙目になりつつある息子を、○×クイズ用のプレートでなだめました。
動画をみていただくとわかるのですが、
冒頭息子をネタにギャグをかましてくれます。
この動画は一生の宝物にします。


最初のNHKスタジオパークの話は面白かったのですが、
わたくしの興味のない占いの話になってからは、
息子も飽き始めてきたので、
場所を譲ってくださった方にお礼を言って後ろに下がりました。

そこからです。
番組が妙な方向に行ったのは。

司会役の早川亜希さんが電話で占い師に占ってもらうという内容だったのですが、
まずその占い師の耳障りな話し方・喋り方が気になりました。
35歳とは思えないだらしない喋り方です。
後半はほとんどタメ口ですし。
そしてエガちゃんのギャグやキャラに対して咎めるような言葉が多く、
上から目線の発言が癪に障ります。
ただ単に突っ込みや返しが下手なだけなのかもしれませんけど。
結局エガちゃんは憤慨して一時休憩に入るのですが、
その部分は動画ではカットされていました。

休憩後は、嫌な雰囲気もなくなり、
エガちゃんの映画評論と○×クイズをして1時間15分で収録が終わりました。
息子を抱っこしたり肩車したりで何とか見ることができました。


数日後。


5月1日にHPでこの日の収録の動画がアップされました。
見てみると、1時間程に編集されています。
この時点では占い師登場部分もアップされていました。

しかしこの後、HPで動画が見れなくなりました。
どうしてだろうと思っていたら、
どうやら動画内での占い師の態度が、占い師自身のブログの炎上を誘発したようです。
そして製作サイドで一時的に動画配信をストップしたようです。
ようやく見れるようになったと思ったら、
占い師登場の部分は全てカットされ、40分弱に編集されていました。

それからニコニコ動画とyoutubeでカット前の動画がアップされていましたが、
どこぞの仕事が迅速なおかげですぐに削除されてしまいました。
まだ生き残っているカット前の動画はこちらに貼っておきます。
多分すぐ削除されると思いますので、見るならお早めに。


まさか自分が行った回でこんな騒動が起こるとは思いませんでした。
残念ながら期待していたドーンやエガちゃんブリッジは見れませんでしたが、
話題の騒動を目の当たりにした貴重な体験でした。
もしかしたら問い合わせの時に聞いた「そちら様が大丈夫でしたらどうぞ」の『大丈夫』は、

「下半身を露出させたり、スパッツに腕を突っ込んだりと、
 お子様の情操教育には好ましくないものを見る可能性もありますが、
 それでも大丈夫でしたらどうぞ」

の意味だったような気もしますが。

2008年05月04日

●立ち食いしながら読書

夫と息子が実家に泊まりに行ってくれたので、
普段行けない所で夕飯を食べようと町へ繰り出しました。
立ち食い寿司屋です。

寿司なんていつ振りだろうと、パクついていると隣にお客さんが来ました。
お店に入ったのに、耳にはイヤホンが付いています。
店員さんがお茶の説明やメニューの案内をしているのに、
聞こえないと思うんですが。

少しするとイヤホンは外れ、お寿司の注文をしていました。
隣のお客さんは数貫食べた後、
おもむろに文庫本を取り出し読み出しました。
お寿司を食べながら本を読んでいます。

立ち食いというものは、ゆっくり食べる時間がない人のためと
回転率を上げるためのものだと思っていましたが、
この立ち食い寿司屋は立ち食いそば屋とは違って比較的ゆっくり食べられます。
しかし、本を読みながら食べるという行為を立ち食いの店でとるその大胆さに
少々戸惑いを覚えました。


よく雑誌を読みながらご飯を食べる人を見かけますが、
漫画のストーリーは頭に入っても、
食べ物の美味しさは記憶に残らないのではないでしょうか。
食事中TVをつけていると、
TVに夢中になりご飯が一向に進まない子供も多いです。
姉の家でよく見かけた光景です。
いわゆる『ながら食べ』は、一般的にどういう認識なのだろうかと調べてみたら、
こんなのがありました。

定食屋やラーメン屋、ファミレスなどでは本を読みながら食べる人は多いですが、
フレンチや料亭で本を読みながら食べる人が見たことがありません。
これも不思議です。

2008年05月03日

●工場萌え

夫の怪しいアングラ本棚にアングラ雑誌がありました。
廃墟巡礼や探偵ナイトスクープでいうところのパラダイスや、
日本人なら一度は見かけたことのあるキリスト看板大全集が載っている雑誌です。
夫がいない隙に勝手に読ませてもらいました。
この場を借りてお詫びします。
すみませんでした。


さて雑誌の特集に工場を鑑賞する話が出ていました。
それが工場萌えです。
この特集ページの煙突から体に悪影響を及ぼしそうな煙やら、
イカ釣り漁船よりも眩しい照明やら、
縦横無尽に走っている梯子と配管とのコントラストやらが、
わたくしの遠い記憶を呼び覚ましました。


実家からは製油所や製紙工場が見えます。
常に白い煙がモクモクと排出される煙突と石油タンクが見えます。
思い出されるのは昼間の光の下で見る工場よりも、
夜のライトアップされた工場です。
何故日中の工場が思い出せないのかといいますと、
明るい時には他の建物が先に視覚に入るからです。
夜は自分自身を輝かせている工場の独断場です。

「あのたくさんの石油タンクに引火したら、こりゃもうこの辺りは消滅決定」

とか不吉なことをよく考えていましたが、
実現することはありませんでした。


さて車で5分くらいの所にある友人宅の近くからも製紙工場が見えます。
以前友人から

「知人の奥さんが『こんな工場がそばにある所で子供は育てられない』と言って、
 こちらに引っ越してくることに反対している」

という話を聞きました。
その話を聞きながら、

「夜は綺麗なんだけどなー」

と考えていました。


話は変わりまして、
チリでバスに乗っていた時のお話です。

カラマからアントファガスタまでは荒涼の地で、
外を眺めていても何の面白味のない風景で退屈していました。
このままじゃ夜も風景が変わらないだろうから、
後は毛布を被って寝るしかないと思っていました。
それがアントファガスタを過ぎたくらいで、
暗闇の中、眩い光を放つ工場地帯が出現しました。
閉めていたカーテンを通した光の眩しさで気づきました。
カーテンを開けると、白い光に包まれた工場が目の前にありました。
この時の興奮は今でも覚えています。
木も生えてないような茶色い風景が続いていたはずだったのに、
突然明るくなった様は神々しくもありました。

はて、あれはどこら辺だったのだろうと気になりまして、
GOOGLE EARTHで調べてみると、
アントファガスタから南に20km程下ったLa Negraのような気がします。
コチラ。
このもう少し南にも更に大きな工場があります。
わたくしが見たのはおそらくここだと思いますが、
夜の美しさはさすがにGoogle Earthでもわかりません。


旅行中に他にもチリのチュキカマタ銅山にも行きましたし、
ブラジルのイタイプ水力発電所にも行きました。
元々工場見学が好きということは自覚していましたが、
工場を眺めることにも興味を持っていると気づいたのは、
夫の本棚にあった雑誌をめくってからです。
ウィキペディアによりますと、

工場萌え(こうじょうもえ)とは工場の景観を愛好する行為。

日本において、コンビナートや工場の、夜間照明や煙突・配管・タンク群の、マッシヴな「構造美」を愛でる、工場観賞(工場鑑賞)を趣味とする人々が増えており、従来悪い景観とされていた工場に美を見出すムーヴメントがインターネットを通じて拡大した。

  となっています。

以上、取り留めのないことを書きましたが、
総合すると、わたくしも工場萌えであるという結論でした。

2008年05月01日

●ピチット買いました

ぽんぬさんの家にあった丸元さんの本にこれでもかと書かれている商品に、
ピチットと鍋のVita Craftがありました。
ピチットとは肉や魚の旨味を逃がさずに
余分な水分を吸い取ってくれる脱水シートです。
これに包めば干物やパンチェッタが簡単に作れるという大変便利な商品です。
Vita Craftは多重構造ステンレスの鍋で、
無水調理もできる密閉性の高い鍋です。。

わたくしもこのピチットが欲しいので買うことにしました。
一口に買うといっても、ピチットには様々な種類があります。
高吸収タイプやマイルドタイプ、シートのサイズも違えば、
ラップのようなロール状もあり、シート状のものもあります。
ということでどれを買えば一番お得なのかを考えることにしました。
そこで平方cm辺りの単価が一番安いタイプを買うことにして、
計算した結果、
シートタイプを6セットまとめ買いするのが一番安いことが判明しました。

しかし12枚入りのシート×6セットは多すぎるので、
姉とシェアできないか話を持ちかけたら、
喜んでのってくれました。
勿論「平方cm辺りの単価が一番安いのはどれよ?」と聞かれました。


さてピチットはオカモトから発売されています。
オカモトといえばコレで有名です。
ピチットはクロネコ便で届きました。
わたくしはクロネコのドライバーさんとは顔見知りで、
以前配達してくれていた若い方は別の町内担当になり、
今は40代と思われる男性がこの地区担当です。
今日も当然その男性が届けてくれると思っていたのですが、
ドアの前にいたのはいわゆるイケメンでした。
爽やか好青年で器量良しです。

その方が届けてくれた包みには、
しっかり『オカモト』の字が書かれています。
触るとなにやらプニプニした触感です。
ピチットの中身はゼリーがたっぷり詰まっていて、
このゼリーが水分を吸い取ります。
このプニプニ感はその感触なのですが、
『オカモト』と書かれているだけに別の商品だと勘違いされてないか、
しかもこんなに大量に買ってるのか等々勘違いされそうで心配です。
今日からクロネコ内で我が家のあだ名は『オカモト』じゃないかとか。