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2008年07月31日

●水玉ブラウス

毎度おなじみ亜州生活で夏の洋服を購入しました。
SALEでも高目のお値段設定のfranche lippeeの物です。

asialife01.jpg
水玉ブラウスという名前だけどチュニックみたい

白い水玉模様の朱色チュニックで、
所々に蝶とキノコのスパンコール付きの刺繍があります。
胸元のボタンは金色で、首後ろには紐の飾りのワンポイントがあります。
このチュニックを買うか、
それとも同じデザインで丈の長くなった黒ワンピースを買うか非常に迷いました。
そこで両方試着してみて、比べてみることにしました。

どちらもかわいい。
選べない。

本当に甲乙つけがたくて困りました。
しかし両方を大人買いするような独身貴族ではない平民ですから、
どちらかを選ばねばなりません。
悩みに悩んで、
とどのつまりは着回しがきくであろうチュニックに軍配が上がりました。
でも黒ワンピも捨てがたかったです。
今でも欲しくてたまりません。
もう一度店に行った時にまだ売れ残っていたら、
買うと思います。
それはもう清水の舞台から飛び降りる覚悟で。

2008年07月28日

●桁間違い

散歩中見つけました。


高くね?

羽田空港D滑走路建設工事の6000億円よりも高いです。
どんな強固な耐震補強工事なのか興味津々です。
核シェルター付小中学校とか、学校ごと移動できるとか、
滑走路2本作っちゃうとか。
『本工事の件でお気づきのことがございましたら、下記へお問い合わせください』
と書いてあるけど、本当に電話しちゃう人がいるかもしれませんのでモザイク付です。
訂正されるよりもこのままの方が面白いですし。


2008年07月26日

●都内一人旅

どうも最近家にいる時間がほとんどの夫が、

「疲れたから明日は休んでいい?」

というので、「疲れたって言うけども毎日家にいるような」とは言わず、
わたくしも対抗して別の日にお休みを頂いてみました。
息子が夏休みに入ってからというもの、
朝はプールで、そのまま公園で遊び、お昼も外で食べ、
別の公園でまた遊んでと、
帰ってくるのは18時半なんて日もあったくらい付き合っておりまして、
おかげさまで親子共々真っ黒になりました。
そんな自分にご褒美です。


お休み当日。


東京メトロ1日乗車券で乗りまくるつもりです。
まずは新宿ルミネへ。
ここで化粧品を少々買います。
息子がいたら、化粧品をゆっくり試すなんてできませんから、
ここぞとばかりにアレコレ試しつつ、新商品のチェックをします。
VOCEを買わなくなってから、
世の中のコスメ事情が全くわかりません。


そして虎ノ門へ。
かねてより食べみたかったニルヴァナムに来ました。
ここは南インド料理のレストランです。
平日の昼はランチバイキングとなっていました。
HPには15種類のバイキングとありますが、
この日は11種類でした。少々不満。

内容は、サフランライス、パロータ、ワダ、サンバル、フツーのサラダ、
じゃがいもとチャナダルのマサラ、ベジタブルカレー、マトンカレー、
ハイダラバードのカレー、鶏肉の唐揚げ風、タピオカとセモリナのデザート。

1,300円でこれだけの料理が食べられるならお得感はありますが、
きっと夜のアラカルトの方が美味しいんだろうなと思います。
ランチ時にドーサセットも頼めますが、頼んでいる人はいませんでした。
個人的にはサンバルとワダとパロータがあったのが嬉しかったです。
ハイダラバードのカレーはココナッツミルクの辛いカレーでした。
あそこもココナッツ使うんですね。
知りませんでした。
ムスリム色が強いから、勝手にマトンカレーばっかりだろうと思っていました。

インド人の作るインド料理を食べるといつも思うのですが、
それ程スパイスを大量に使っているわけではないのに、
鮮烈な香りがするのは何故でしょう。
わたくしのインド料理よりも、はるかに食欲をそそる香りなのです。
インド人のカレーを食べると、わたくしのはなんちゃってカレーに思えてしまいます。
このスパイスの香りを再現することが、
わたくしのこれからの課題です。


インド料理の後は、この店から徒歩15秒のパン屋さんへ。
3206という名前のお店です。
ここでパン職人の友人が働いているので、
パンドミーとこげパンを購入しました。


お次は六本木。
息子と一緒では絶対に行けないCOLD STONE CREAMERYです。
卵アレルギーでアイスクリーム好きの息子に、
ここは酷ですから。
平日の昼間ですので行列にはなっていませんでした。
さて、前に並んだアングロサクソン系の8人家族らしき人達を見て、
わたくしは一番小さなサイズのアイスを注文する事にしました。
何故なら、前の大人達がここのアイスばっか食ってたらこうなるだろうな的な
見事なアメリカンな体型だったからです。
日本人では中々見られない肥満体型です。
アメリカに住んだら、ぱっちゃりどころかがっつりデブになりそうです。
まずの話、夫と一緒ならメリケン移住がありえませんけど。


お腹が膨れたところで東新宿へ。
ここでは友人お勧めの女性専用サウナのルビーパレスへ行きました。
ここも行こう行こうと思って早数ヶ月。
ようやく足を踏み入れることができました。
垢すりタオルを持参で3時間1本勝負に突入です。

ここはバスタオル・タオル・バスローブ・歯ブラシが用意されているので、
手ぶらで大丈夫です。
ヨモギサウナ、遠赤外線サウナ、ドライサウナを制覇し、
垢すりをしたらボロボロと出てきました。
今日の汚れを全て落とすべく、全身を丹念に洗います。
途中、仮眠室でDSのどうぶつの森をしながら休憩も取りました。
仮眠室は真っ暗で、リクライニングチェアーとマットが完備されています。
毛布、枕もあります。
無料のウォータークーラーもあります。
サウナを出る頃には一皮剥けました。
体重は変化なし。


次は、亜洲生活でセールのチェックです。
今年は買うまいと決めていたのに、買ってしまいました。
リクエストを頂いたので後日画像をアップします。


そしてこの日の締めはバー軍艦島です。
バーテンのボブ君が体調を崩したため休業するとのことで、
最後の営業日前に飲みにいきました。
21時のOPENちょっとすぎに行ったのですが、あっという間に満席に。
再開するまでは、飲む場所を探し西早稲田を彷徨う
軍艦難民が発生するものと思われます。

それにしても楽しい一日でした。

2008年07月24日

●コテカ

お漏らしをしてしまった息子が自分なりの処理として、
衣類を脱いで裸になって部屋に入ってきました。
またお漏らしをされてはたまらんと、しばらくそのままにしておいたら、
玩具として使っていたサランラップの芯を股間にあてがっておりました。

あ。コテカだ。

股間に立てた芯を壁に付けて、両手をを離していた姿が目に焼きつきました。

2008年07月22日

●痛恨のミス

キャンプ大会で出た大量の洗濯物を干そうと洗濯機に手を入れると、
ムニョン、ぷるるんとした手触りのものに当たりました。

水をたっぷり吸い尽くした紙おむつでした。

渋滞を見込んだ長時間のドライブに備えて、
息子には万が一の時用に紙おむつを履かせていたのですが、
それをお風呂に入る時に、息子がそのまま洗濯機に入れたのです。
いつもなら脱いだ洗濯物をを忘れずにチェックしていますが、
この日はキャンプの疲れがあったのか、
それとも就寝時以外はパンツが当たり前なのでうっかりしていたのか、
とにかくわたくしのチェック不足が原因です。
排泄物のついてないオムツだったことが不幸中の幸いでした。


数十倍に膨らんだオムツはゼリー化していました。
そのゼリー化オムツを取り出すと、
40分もの洗濯に耐えかねた穴が空いておりました。
ここから高分子吸収体がはみ出しています。
洗濯物には細かいゼリーと繊維状になった不織布がたっぷり付着しており、
ゴミ取りネットはゼリーと不織布でパンパンに膨らんでおります。

ゼリーオムツを始末し、ゴミ取りネットのゴミを取り出し、
洗濯機内のゼリー残留物を拭き取り、
一度すすぎ行程を行いました。
洗濯物は一枚一枚払ってゼリーを取り除きました。
繊維は手作業では取り尽くせないので、
再度洗濯機にかけることにします。
すると、ゴミ取りネットが繊維でいっぱいになりました。
排水溝が詰まらないように軽く掃除もしました。


かつては千円札を洗濯したこともありましたが、
今回程ダメージの大きいものではありませんでした。
オムツ関係に悩まされることはもうないと思っていたのに、
こんなところで大変な目にあうとは盲点でした。

2008年07月21日

●勝手にキャンプ大会に行ってきました

コチラでお知らせした『勝手にキャンプ大会』に参加してまいりました。


第1回から使用していた入会の森キャンプ場が閉鎖ということで、
第14回目となった今年のキャンプ大会は、たくさんの人が集まりました。
第2回に参加していたぽんぬさん曰く、
「昔は出店もたくさんあって100人くらい来ていた」とのことですが、
さすがに全盛期のそこまでは人数がいきませんでしたが。

我が家は2泊3日で参加する予定でしたが、
息子の発熱により1泊2日に短縮となりました。
こちらの都合に振り回された黒ヒゲさん、申し訳ありませんでした。


ではキャンプ大会の出来事を箇条書きでどうぞ。


・ぽんぬ&やっひーチーム、我が家、黒ヒゲさんの3チームでそれぞれテントを張るも、
 ランタンを持っているのは黒ヒゲのみ。
 おかげさまで薄暗い、
 というか暗闇に近い中でカレーを食べたら、味覚が半減。
 食事においては視覚も大切な要素ということを実感する。


・この日のために禁肉生活を送っていたぽんぬさんから、
 極上ラム肉ステーキをご馳走になる。
 どんなに「臭くないから!」と言われたラムでも臭いを感じたわたくしが、
 生まれて初めて臭くないと思ったラム肉だった。
 臭くないどころか肉汁たっぷりのジューシーさがたまらず、かぶりつく。
 中東でスパイスをたっぷり練りこんだケバブなら
 何とか口に入れられることもあったが、美味しいとは思っていなかった。
 そんな羊嫌いのわたくしが食べられたラム肉って凄い。
 ぽんぬさん、ありがとう。
 あのラムならもう一度食べたいわ。


・毎年恒例・キャンプファイヤー時のくじ引きでは、
 我が家3人とも、ナシゴレンの素、ベトナムのアイス割道具、モンゴルの岩塩という
 見事に食関係のみが当たる。
 ありがとうございました。

・黒ヒゲさんが花火がキティちゃんに見えるという眼鏡入りの花火を買ったところ、
 光という光がキティちゃんに見えるため、花火をするより前に車内で盛り上がる。
 こんな感じです。
 ↓
 camp08.jpg
画像提供はやっひー

 蛍光灯の明かり以外はキティちゃんに見えるため、
 
 「うわ!木漏れ日やべー」
 「花火だとキティちゃんが溢れてる!」
 「キャンプファイヤーの天辺に巨大なキティが出現!」
 「火の粉キティが飛んでる!!」

何かを摂取したわけではありませんが、もう全てが楽しくなってしまいました。


・ぽんぬさんの羊肉を入れておいたプレートの縁に、
 翌朝、びっしりと蝿の卵が産み付けられていた。
 一見バスマティライスのような色形だったので、
 昨晩カレーを作っていた私達にはぴったりお似合いだった。
 朝、蝿の羽音がうるさくて目が覚めたのは、
 どうやら産卵に勤しんでいたようだ。
 あまりの衝撃に写真を撮り忘れ、残念無念。
 「えー。見たかったー」という姉のような方のために。
 ↓
 こんな感じ(※グロ注意!!写真がでかいです!!)でした。


・キャンプ場入口に止めた車を取りにいった夫が30分帰ってこなかった。
 テントから車まで3分くらいのどう歩いても距離だった気が。
 その間、電話をしてもメールをしてもでなかったし。
 これでわたくし以外の人間にも『M時間』なるものの存在が証明された。


・キャンプ後、富士吉田在住の友人から
 美味しい富士吉田うどんの店に案内してもらう。
 もち奉行さん、ありがとうございました。
 滅多に食べられないうどんを前に、息子がグズり食べず。
 
忍野八海で息子のグズりは最高潮に達し、
 観光客でごった返した周囲から白い目で見られる。

さて、キャンプでの黒ヒゲさんのファイヤーポイ&スタッフが素晴らしかったので、
画像を載せておきます。
提供は『週休0日で忙しいカメラマン・やっひー』でお送りします。

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ファイヤースタッフで火吹きしてます

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ファイヤーポイです

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炎の軌跡の美しいことといったら

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幼稚園の催し物で呼びたいくらいです

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でも夜限定になるわね

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子供も喜びそうだけどなあ

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で、君は一体どこの回し者なんだい?

2008年07月18日

●Led Zeppelinな医者

コチラで書いたロックな先生の診察を受ける機会があったので、
CD発売の祝辞を述べてまいりました。
丁度、息子が最後の患者だったので、時間を気にせず話すことができました。


「先生。CD発売おめでとうございます。youtubeも観ました」

「ん?ああ、ありがとう。観たのね。すごいでしょ。あれ」

「ええ。すごいインパクトでした。先生、ボーカリストだったんですね」

「そうだよ。知らなかった?」

「はい。知りませんでした(そういやイアン・ギランが好きだったっけ)」

「そうだ。いい写真があるんだよ。(iBookを開く)
 Led Zeppelinって知ってる?」

「知ってます。大好きです」

「じゃあこれは誰でしょう?」


画面には金髪クルクルロン毛でマイクを持った人と、
ギターを弾いてる男性が写っていました。
こりゃロバート・プラントとジミー・ペイジしかありえません。
ジミー・ペイジは髪型も顔ものっぽさん風で似ていました。


「これはロバート・プラントとジミー・ペイジですね」 

「そう。このロバート・プラントは私」

「え。先生ですか?かつら被って歌ったんですか?
 しかしこっちのジミー・ペイジが似てますねー」

「彼ジミーさんって言うの。この時初めて知り合ったんだけどね。
 ほら。こっちはリッチー・ブラックモア。(よく見えなかった)
 これね、早稲田のBlack Sharkってライブハウスでやったんだけど、
 時々私もこういうイベントに出てるの。
 まあ、お子さんいると中々こういう所に来れないだろうけど、
 またやると思うから。面白いよ」


この後、ライブの写真の続きをクリックしていたら、
志穂美悦子の水着姿が出てきたのが気になりました。

2008年07月16日

●房総へ行ってきました

そういや千葉は銚子近辺と成田空港しか行ったことがないと思い、
外房まで家族で小旅行に出てみました。


誰かのおかげで出発予定時間が軽く2時間遅れて、
出だしから怒り絶好調なわたくしは、
九十九里まで口をききませんでした。
それも夕方には仲直りの握手を交わし、事なきを得ましたが。

夜は養老渓谷に宿泊です。
平日の宿泊はわたくし達しかいないようでお風呂も貸切でした。
そこで浴場で息子が某アクシデントに見舞われました。
そこは、夫との連係プレーで迅速に処理を済ませましたが、
これが貸切でなかったらどうなっていたかと思うと恐ろしいです。
何が起きたかはここでは言えません。

食事は食べきれないくらいの量でした。
息子用に卵不使用のコロッケと焼き鳥を準備したのですが、
半分も食べやしません。

「親が美味しく食べているのを見て、子供は食に興味を示す」

と聞きまして、それはもうずーーーーーーーっと実践しているのですが、
息子はかなりの偏食家になりました。
最近のわたくしの台詞は

「わたしの作った料理が食べられないっていうの!」

と芝居じみながら言うことが多いのですが、
それさえも聞きやしません。
そんなに白飯オンリーが好きなら江戸時代に生まれるべきだったのに。


部屋に戻ります。
電気代を気にせずクーラーを付けっ放しにして就寝する幸せは、
何物にも変えがたいものがあります。
良質の睡眠を得られました。


翌朝。

チェックアウト後、マザー牧場へ向かいます。
ここでの最大の目的は、牛の乳搾りを体験することです。
数ヶ月前、何かの本で乳絞りの様子を見た息子が
「やりたい!やりたい!」と言ってたので、
夫が連れてきてくれたのです。
わたくしも自分以外の乳搾りは未体験ですので、
牛の登場をやる気満々で待ち構えておりました。

乳絞り体験の時間が近くなるに連れてギャラリーも増えましたが、
平日ですので、10人くらいしかいませんでした。
そこへ牛が登場し、所定の位置で鎖に繋がれ、
おっぱいを拭かれて乳絞り開始です。
牛のおっぱいは4つあり、同時に4人が絞れます。
太い血管が浮き出たおっぱいを見て、
自分の授乳時代を思い出しました。

そういえばあの頃は、この牛のようにおっぱいに血管が浮き出てたっけ。
まるでメデューサの頭みたいにニョロニョロと緑色の血管が。

そのおっぱいを飲んでいた息子が、今は牛の乳を搾っております。
大きくなったもんです。

ゴムのような掴み心地の乳首を、根元から順番に指で絞っていくと、
面白いように白い液体が勢いよく発射されます。
見る見るうちに下に置いたバケツに牛乳が溜まっていきました。
飼育係の方に聞いてみると、
この牛はもうあまりおっぱいは出ないそうで、
それでも1日2回の搾乳で23リットル出るそうです。
では授乳全盛期の牛はどのくらい出るのかというと、
1日50リットルも出るそうです。
牛の重さは700kg前後。
1日で体重の1/14が作り出される牛って偉い。
いつも美味しい牛乳をありがとうございます。
我が家はみんな牛乳が大好きです。

この他にもミニ豚レースに参加したり、
水遊びやドジョウすくいをしたりとアウトドアで遊んだため、
真っ黒に焼けてしまいました。
そして今回の旅行で、わたくしが唯一撮った写真はコレです。


※クリックで拡大

大量の乾燥ミミズです。

2008年07月13日

●モヒートの夏

クーラーのスイッチを押すことが増え、
いよいよ本格的な夏が到来のようです。
汗を掻いた後のビールも美味しいのですが、
ちょっと趣向を変えまして、ベランダのミントを使ってモヒートを作りました。

mojito01.jpg
実は初めて飲んだりします

ミントとキビ糖をクラッシュしてライムを絞り、
氷、ラム、ソーダを注ぐと出来上がりです。
ライムのお値段が高いところが難点ですが、
これをレモンにすると味が全然違ってきますので、
やはりライムは外せません。

夫はキューバで本場モヒートを体験済みとのことでして口に合うか心配でしたが、
全部飲んでくれました。
わたくしもこのモヒートがすっかり気に入りまして、
梅酒作りで余っていたラムがあっという間になくなりそうな勢いです。

2008年07月11日

●澁澤好きな家族

幼稚園関係で所用があるも幼稚園で時間を潰す訳にもいかず、
かといって一旦家に帰るのも中途半端な時間という時は、
近くのファストフード店かタリーズに入ります。
そういう時の読み物として澁澤龍彦の秘密結社の手帖を買いました。
夫も大好物であろうこの本を部屋に置いておくと、
果たして夫が反応しました。

「お。どうしたんやコレ。懐かしいなあ」

実家に置いてあるそうです。
澁澤好きはわたくし以上のものらしく、
ヨーロッパは澁澤本を持ち歩き、その歴史背景を読みながら史跡を辿ったそうです。
そういう使い方があったとは。


そういえばこんなこともありました。
1年程前に浦和で『澁澤龍彦・幻想美術館』なる催し物が開催されておりました。
わたくしは行きたくて行きたくてたまりませんでしたが、
丁度その頃は夫の仕事は忙しく、息子を預けて見に行くことは無理でした。
息子を連れて行く案もあるのですが、
以前西洋美術館でギャン泣きされ10分で退場した経験があるので、
息子連れは躊躇しました。
そんなこんなでいつの間にやら展覧会が終了してしまい、
夫にこの無念さを聞いてもらおうと話すと、

「ワシ行ってきた」

この時の夫の仕事が埼玉だったので、ついでに行ってきたそうです。
ついでって。
ついでって。


話は本筋に戻りまして、数週間後。

夫が図書館から澁澤龍彦のイタリア紀行という本を借りてきました。
どうやらわたくしの本がきっかけでミニ澁澤ブームが到来した模様です。
息子もこの本の中のある彫像の尻のどアップが大のお気に入りでして、
「おしり!おしり!」と興奮しながら見ています。
息子は尻ブームが到来した模様です。
そんなに尻が好きなら絵本の替わりに
ゴールデンラッキーでも読み聞かせしてやろうかと思います。

2008年07月10日

●夫の土産物

「はい。お土産」

夫が帰宅するなりそう言って差し出した物は、
コチラの相撲健康体操DVDでした。
それは土産じゃなくて自分の嗜好品だろうが。

まあ、以前にも似たようなことがあったので、
さして驚くわけでもありませんでしたが。
わたくしも負けずに、DSソフトやSWIMMERグッズ
土産にしてやろうかと検討中です。

2008年07月09日

●どこまで続くのかインド熱

先日の渡辺玲さんのトークライブ中に宣伝していたdancyu最新号を買いました。
毎年このくらいの時期にはカレー特集になるのですが、
2006年、2007年のカレー特集は、やはり渡辺さんが手がけていました。
勿論どちらも購入済みです。


ある夜、パラパラとページをめくっていると、
渡辺さんのカレーレシピが書かれたページで手が止まりました。
それは北インドのヨーグルトベースのチキンカレーと、
南インドの黒胡椒の効いたチキンカレーのレシピでした。
ミールスにどっぷりはまって以来、
我が家のインド料理は南インドが主流になりましたが、
久しぶりにふと北インドのカレーを食べてみたくなりました。
ココナッツミルクを使っていないカレーは、ここ2年は作ってませんから。
幸いヨーグルトも骨付き鶏肉もストックがあります。
思い立つが早いか、22時に調理開始しました。


スパイスはシナモン、ベイリーフ、黒胡椒、赤唐辛子、カルダモン、
コリアンダー、ターメリック、香菜です。
いつものチキンカレーなら必ず使っていたクミン、マスタードシード、
カレーリーフの出番はありませんでした。
あのウホッとくるクミンの香りがしないと、
カレーらしい香りがしないように感じます。
嗅げばむせそうになるのに、ないと何とも物足りなさを感じるあの体臭のような香り。
蠱惑的な性質を持つクミンは、やはり一種のフェロモンなのでしょうか。

物足りなさを感じつつも、シナモンの甘い香りは漂っています。
今日は男らしい香りが足りない分、
柔肌女性の香りが台所に充満しています。
でできたのがコレ。

curry04.jpg
美味しそうに見えないのは何故だろう

ヨーグルトの酸味が強いカレーです。
トマトも入っていません。
クミンが入っていないせいか、他のスパイスの香りがデコボコせずに
揃って全面に出ている感じがします。
カルダモンとコリアンダーの爽やかな香りを鼻で感じる度に、
最近これに似たような味をどこかで食べたと思いました。
はて。
それはインド程遠い過去ではなく、ごく最近のような気が。

わかりました。
コチラの一番上の写真のチキンカレーです。
2月にブルネイダルサラームのバンダルスリブガワンで食べたチキンカレーです。
ハラールフードのインド料理屋でしたので、
ムスリム系インド人かパキスタン人が経営していると思われます。
ここのカレーの味に似ていました。
嗅覚の記憶って凄いと我ながら感心しました。


さて、マレーシア、ブルネイ、シンガポールに行っても、
インド料理を食べる回数が断然多かったのは、
体がスパイスを求めているからだと思うのですが、
日本でもスパイスを求めに、今日は蔵前まで行ってしまいました。
蔵前には、スパイス輸入の大手アンビカトレーディングのお店があるのです。

お店に入ると、インド人の綺麗なお姉さんが笑顔で迎えてくれました。
いつも買いに行く大久保のスパイス屋とは、
店の清潔度、明るさ、接客態度がえらく違います。
初めてインド食材を買いに行くなら、アンビカの方が向いているようです。
商品構成はほぼインド食材なのですが、
日本のお菓子や、タコス、ヨーロッパの食材も少し置いてあります。
アタ(全粒粉)が1kg460円というのは魅力でした。
この後、お台場に行く用事がないのなら、
アタとベスン(豆の粉)、ジャスミンライス、バスマティライス、を迷わず買っていました。
これだけで10kgいきますが。

様々な商品の誘惑に負けぬよう、心を鬼にして選んだ商品は、
ドーサの素、ワダの素、ココナッツファイン、マンゴーピックルです。
『○○の素』系の食材は和洋こだわらず滅多に買わないのですが、
ドーサは米と豆の粉を発酵させるところから始めるため、
少し手間を省くために買ってしまいました。
ワダも似たような理由です。

それとムンバイパンと名づけられたパンも買いました。
ふわふわそうなパンなのに卵が入っていないパンだったので、
息子用に買いました。
どの辺がムンバイなのかさっぱりわからないパンでしたが、
息子は気に入りまして、バクバク食べてくれました。
近々、ココナッツチャトニとサンバルを作って、
ドーサ作りに挑戦したいと思います。

2008年07月08日

●ティーパーティーとカレー

先週は幼稚園のお母様7名で素敵なティーパーティーが催されました。
ティーパーティーついでにわたくしのカレーの講習会のようなものもやってみました。
と書くとたいそうなもののように聞こえますが、
実はレシピを配って適当に作っただけです。

場所はまたしてもコチラの御宅でございます。

サンドイッチはわたくし以外のみなさんで作り、
ロールケーキとスコーンは開催場所のお母様、
濃厚チョコケーキはケーキ作りの得意なお母様、
そしてわたくしはチキンカレーを。

cake14.jpg
濃厚チョコケーキ、ふわふわロールケーキ、スコーン

自分のカレーを撮ることはすっかり忘れましたが、
ケーキさえ撮れていれば何も思い残すことはありません。
チョコケーキはフォンダンショコラのように今にも溶け出しそうなとろけ具合です。
ロールケーキは、口にするとじゅわっと溶け出す感じで粉っぽさが全くありません。
生クリームを包んだ卵のムースと言った方がわかりやすいかもしれません。
スコーンも初めて作ったとは思えない出来栄えでした。
これにマーマレードとチョコジャムをつけていただきました。

料理上手な方が多くて3年間でたっぷり肥えそうな予感がします。

2008年07月06日

●旅人の夜・第五夜

友人・片岡恭子さんの主催する旅イベントに参加してまいりました。
『旅人の夜』と銘打ったこのイベントは、
元々イエメン会と合同で始めた旅人飲み会が定期イベントとなったものです。

わたくしがイエメン会に初めて潜り込んだ5年前。
町田にあるカンボジア料理屋での6人くらいの飲み会に参加しましたが、
皆様揃いも揃って酒豪ばかりで、
お店にあるビールを全部飲み干したような記憶があります。
カンボジアのビールですから国産品よりもかなり値が張ったと思いますが、
その辺は気にせず40本くらい開けていたものです。
若かったなー。

そんなイエメン会がいつの間にやらmixi上で飲み会を企画してからというもの、
イエメン会の集まりは知らない人ばかりになり、
どこぞの披露宴並みに70名とかになりました。
おかげでとんと足が遠のいておりました。


それはさておき、今回わたくしが旅人の夜に行く決心をしたのは
渡辺玲さんのトークライブがあるからです。
渡辺さんはカレー伝道師として雑誌、料理教室、コンサルティングなどを
幅広く手がけている方です。
実は3月に渡辺さんのインド料理教室に、ぽんぬさんと参加しておりました。
ベジ料理をアレコレ作りましたが、
インド料理屋では決して食べられない物ばかりでした。
要はインドの一般家庭で食べられる物ということなんですが、
これがまた素朴でしみじみ旨いのです。
バターチキンやビリヤニを毎日だと飽きるけれども、
野菜たっぷりのダルなら飽きないよね、みたいな。
生の豆のサラダなんて初めての経験でした。


で、その渡辺さんの作ったカレーが早い者勝ちで食べられると聞き、
OPEN前から並んだわけです。
ちなみにその時のわたくしの格好はムスリムでした。

『民族衣装着用の方は100円引き!』

とチラシに書いてあったので、ウズベキスタンのおばちゃん風の服と、
ブルネイのスカーフで髪の毛をすっぽり覆うとアラ不思議。
マレーシアのバスターミナルで座っている風おばちゃんの出来上がりです。
気合を入れてスカーフを巻いているわたくしを横目に、夫はぽつり。

「頑張っても100円引き」

100円を笑う者は100円に泣く。
汝よ。US$1ぼられる日が来るであろう。
ケケケ。

そんなムスリムの格好で阿佐ヶ谷駅で友人と待ち合わせをしたら、
わたくしに気づくや否や、スタスタと通り過ぎ見なかった振りをされました。
わたくしだと気づくように、DSをやりながら待っていたのにあんまりの仕打ちです。


現地では黒ヒゲさんとも合流し、
ステージ横の審査員席のような高台のお座敷を陣取りました。
渡辺さんの野菜カレーを食べながら、トークの始まるのを待ちます。


トーク内容はインドの料理の話からロックまで幅広いジャンルで、
渡辺さんの引き出しの多さを窺わせるものでした。
インド料理のスライドショーを見ながら、

インドのご飯を食べに行きたい。
鉄道のゆるい旅がしたい。
スパイスの香りと人間の多さに酔いしれたい。

とノスタルジーに浸る自分がおりました。
インドは遠くになりにけり。

2008年07月03日

●友人の頼み事

コチラで書いた友人がもうすぐタイへ行くそうでして、
その間にまた頼まれ事をされました。


・月曜日:ジャンプを買う。
      プレイボーイのキン肉マン二世を立ち読みしてあらすじを話す。

・水曜日:サンデーを買う。

・木曜日:ヤンジャン、モーニングを買う。


去年より雑誌数が増えているあたりが、
彼の仕事の順調さを窺い知る指標にもなりそうです。
これにチャンピオン、スピリッツ、ヤンマガとかも加わったら、
事務所作ったよくらいのレベルになったと思っても過言ではないでしょう。


これプラス、植物の水遣り、ズッキーニの消費ヘルプ、
漫画読み漁りの刑など楽しいオマケもついているので楽しみです。

2008年07月01日

●文通

メール時代の昨今ですが、今、わたくしは文通をしております。
とある事情で携帯もメールも使えず、
面会もままならない友人と手紙のやり取りをしております。
切手を手に入れることも難しいとのことで、
切手も同封しての文通です。


ここ8年程メールが中心になり、
ペンを持って字を書く行為が年賀状くらいになっているのですが、
久しぶりに書いた手紙の字の汚いことといったら。
もう目も当てられません。

それでも友人に楽しんでもらえるように、
便箋や封筒は可愛いものにとか、
縦書きの和風にしたりと、アレコレ工夫をしていますが、
やはり字が美しくないと手紙の良さも半減です。
というわけで字の汚さをごまかせるような文面に力を注ごうと思います。

ともあれ、手紙を書くことや返事を待ってポストを覗くことも、
久しぶりの行動なので少し新鮮だったりします。
明日、また便箋を買いに行きます。