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2008年08月28日

●夏の思い出

梅雨のような天気が続いておりますが、実は8月が終わりらしいです。
マジですか。

思い起こせばこの夏、
夏休みが始まる前は恐怖でしかなかったのに、
始まってしまえば、千葉へ行ったり樹海近くへ行ったり
茨城で双子の美少年に会ったりと外出が多かったのであっという間でした。
お盆はお盆で夫が息子を連れて実家に帰ったので、
わたくしは漫画喫茶へ行ったり、カラオケへ行ったり、
ビール飲んだり、ワイン飲んだりしてました。


結果、明らかにビールを飲む量が増えました。
アルコール耐性が少しばかり上昇したようで、
1本程度では酔わないコストパフォーマンスの悪い体になりました。
まあこれも忙殺の二学期が始まれば、
ビールを飲む暇と気力もないであろうと予想されますので、
今月中に飲み溜めすることにしたと思えば、
対外的にも納得していただけるのではないかと思うわけであります。


で、明日からは新潟に行きます。
新潟ですが実家には帰りません。
鼻ピアス外さないと入れてもらえないらしいので、
正しくは帰れません。
高校生かよ。

一応この夏を締めくくるべく、友人のプールと温泉付きのマンションで
BBQと酒盛りをする素敵な休日の予定です。
集う面子が揃いも揃って酒豪なので、
飲まないわけには行かないようです。
おそらくこれでしばらくは飲酒シーンから引退すると思いますので、
よろしくお願いします。
(但し、自宅に客人を招いた場合を除く)

2008年08月27日

●IE7

XPの更新をシコシコしていたら、そろそろIE7にしようよ的なウィンドウが開いたので、
じゃあこの機会にしてみるかとインストールしてみました。
そしたらHDDの容量が減りました。
ただでさえ動画をダウンロードしていて容量喰ってるというのに、
空き容量がまた減りました。
卓袱台の上のノートPCですので、
外付けHDDを常に刺しとく訳にもいかず困っています。
しかもどんどん遅くなってるし、このPC。
あんなゲームやこんなゲームで12GBも使っているのが問題なのかもしれません。
少し整理整頓をしようと思います。

メモリも増やしたいです。
PCの神様の宝物庫に余っているメモリがないかしらという期待を込めて、
書いてみます。
機種はHP Pavilion dv 1000です。
豚の角煮も付けます。


IE7はタブブラウザということで、Fire Foxみたいなものかしらと使ってみると、
これがまあフォントがとっても見にくいのですが。
Movable Typeのメインメニューのフォントは一部切れているし、
エントリー数の数値はやけに小さいし。
Fire Foxだと綺麗に見えるんですけどね。
バージョンアップにしなけりゃ良かったです。
このままではあまり拡張させていないFire Foxがメインになる日も近いです。

●マイルドに映画漬け

息子が生まれてから映画を観る機会というものは、
帰省した時だけの恒例行事になっておりました。
週に一度のDVDレンタル100円の日に、
姉と一緒にアレコレ借りて観るというものでして、
一回の滞在で少なくて3本、多くて14本程度でしょうか。
1年に換算するとせいぜい7、8本くらいしか観てないと思います。

映画を観る時は息子が寝てからできればぶっ続けで観たいのですが、
息子は起きることがしょっちゅうなもので、
その度に鑑賞が中断されます。
ですから息子がいない時にやりたいことの一つが、
映画鑑賞だったりします。
あとは漫画喫茶に行くとか、オンライン麻雀をするとか、
ゆっくり本を読むとか、ビールを飲むとかも候補です。


それはさておき、youtubeに落ちていた映画の断片を観ていたら、
急激に映画鑑賞の欲望がうずきだしまして、
どっぷり浸かるという程ではありませんが、アレコレ観始めてしまいました。
エクソシストから始まり、ロッキー・ホラー・ショー
ムーラン・ルージュまでは良かったのですが、
いきなりソドムの市ピンク・フラミンゴにいってしまいました。
○○○を食べたり、○○○したり、ぼかしありまくりの映画を2連発で観てしまい、
エナジードレインを喰らって疲れました。

この後、イレイザーヘッド気狂いピエロ
ヤン・シュヴァンクマイエル11本立てが残っているので、
何とかHPを回復させてから第二ラウンドに臨もうと思います。

2008年08月24日

●閉会式にジミー・ペイジ

オリンピックをロクに見ないまま閉会式を迎えたわけですが、
最後の最後でPCに噛り付いて見てました。
ジミー・ペイジを。

心優しいわたくしは、ジミー・ペイジが好きそうな人に
「ジミー・ペイジが出ますよ!」とお知らせメールをしました。
すると心優しい別の友人が、「ジミー・ペイジが出てますよ!」
とお知らせメールをくれました。
情けは人のためならずとはよく言ったものです。

それにしてもジミー・ペイジがドクター中松に見えるのはわたくしだけでしょうか。

2008年08月19日

●ピアスの弊害

昨日開けた鼻ピアスで困ったことが。

どうやらしばらく夫の実家関係には出入り禁止らしいです。
姉からも「家に来る時は外すように」と言われました。
穴ができるまでは2ヶ月くらいかかるのでそれまでは外せませんから、
当分親類の所にはわたくし抜きで行くようです。
家庭内村八分の完成です。


耳に穴を開けたのは高校の時でして、姉に引っ叩かれたのを覚えています。
「卒業してから開けれ」とか何とか言われました。
おそらく本人は20円貸本屋と同じように覚えていないでしょうけど。

高校はピアスは禁止でしたから、
当然、先生からは外すように言われたりしました。
服装頭髪検査みたいなのもありまして、
ついつい夏休みにドレッドにしてしまい、
バンダナで隠そうにも隠れずバレバレだったこともありました。

月日は流れて、耳ピアスは中学生もするくらい市民権を得ているようですが、
鼻や眉が浸透するのはまだまだみたいです。
それならばわたくしが身をもって
草の根運動的に啓蒙していこうかと偉そうに考えてみたり。
次は耳に穴を増やすか、眉か、それとも見えない部分に開けようか。

2008年08月18日

●穴貫通

夏休み中に高校生がイメチェンするように、
わたくしもイメチェンしてみました。
鼻ピアスです。

piercing01.jpg
ブスッとね

都内某所のピアッシングスタジオで施術してもらいました。
全身ピアッシング、インプラント、タトゥーの入った方が担当してくれて、
親切丁寧に説明してくれました。
器具は全て滅菌済みで、ゴム手袋もしてました。
市販のピアッサーではうまく開きませんので、
ピアッシング専用ニードルで開けます。

わたくしはかなりの臆病者ですので痛みに耐えられるか心配でしたが、
これが全く痛くなったのです。
献血の針よりも痛くなかったです。
血も出ないし。
こんな痛くないなら、また耳に開けようかとさえ思ってしまいます。
店に入ってから3分後には終わってました。

●お悩み相談室

実はここ1ヶ月くらいずっと悩んでいることがあります。
それはもう悩みに悩んで夢に出てくるくらいです。
悩みすぎて、うっかりアキバに走りそうなくらい悩んでいます。
それは何かと申しますと、
モンスターハンター(以下モンハン)をやりたいからPSPを買っちまおうかということです。

遡ること数ヶ月前。
とある方のメールに「モンハンで廃人になってました」と書いてありました。
はてモンハンとはなんぞや。

しばらくして近所のバーでモンハンをやるお客様2人を目にしました。
バーに来てまでゲームかいな。
でも何かよくわからないけど楽しそうです。

どうぶつの森のように生ぬるいゲームに浸ること早幾月。
そろそろハードに狩ってもいいんじゃないか。
本能を呼び覚まそうぜ。

どこかからそんな声が聞こえたような聞こえないような。
宇宙からの電波に違いない。


そこで廃人になっていた方にモンハンについてメールをしたら、
どうやら脳汁が垂れるほど買いらしいです。
PSPをモゴモゴをしたら、モゴモゴとかモゴモゴもできちゃうので、
こりゃモゴモゴ買いですよモゴモゴ。
みたいなことも書いてあったような気がします。


他にも2,3人のPSPを持っている方に意見を聞くと、

・どうぶつの森の方が優秀だ

・貸そうか?

・モゴモゴしようか?

・4,500円くらいで200時間はプレイできるからいいんじゃないですか

こんな意見が出てきました。
ここまで言われたらもうモンハンで狩りデビューするしかないわと思った矢先、
DSのリズム天国で正確なリズムを刻み、ハイスコアを叩き出している人を見まして、
先にリズム天国を手に入れてしまった自分が悲しいです。

2008年08月17日

●歌の魔法

今日は近所の住民3人が集まり、カラオケに行って参りました。
別の集まりからも花火大会とその後の飲み会に誘われたのですが、
今日は台風が来ようが、隕石が落ちようが、
北京五輪であちゃーなニュースが上がろうが、
何が何でもカラオケの気分だったのです。

近所の住民の1人、うら若き乙女が「今週は腐っていたから歌ったる!」というので、
これは行くしかないとなりまして、
もうひとりロックな方をお誘いしましてのカラオケです。


前回行ったカラオケでは散々酒を飲んだ後だったので、
無謀にもガンズやらツェッペリンやらを歌いました。
しかし今日は水割りのようなビールを飲んだので、
全く酔いません。
ということで激しい曲は一切なし。
乙女は「ストリートファイターの歌がないっ!!どこいった!!」と
血眼に流していますし、
ロックな方は後半はガンダム系を歌ってる系でした。


アニメ主題歌が多かった中で、ジャックスの歌が流れてきました。


若かりし頃、ジャックス好きの人と仲良くしておりました。
ジャックス以外にも遠藤賢司頭脳警察など、
自分が生まれる前の音楽に没頭している人でした。
その部屋にはレコード、CD、ビデオ、本で埋め尽くされており、
その山積みされた物の間で寝ているような状況でした。
この人は豊かな暮らしとは対極にある生活を営んでおりましたが、
節約して貯めたお金は音楽や芸術モノに費やしていました。
そのおかげで部屋の中は、見る人が見れば宝の山です。
壁に貼ったチャールズ・ブロンソンのポスター、
生前のサルバドール・ダリが拝めるビデオ、絶版漫画もザクザクありました。
そんな彼に怪談人間時計をプレゼントしたことも
今では懐かしい思い出です。

彼は洋楽にも大変造詣が深く、ようはマニアなんでしょうけど、
この人のおかげで今のわたくしがある部分が大きいです。

あの頃は話しても話しても話題が尽きず、
話しても話しても時間が足りず、
話しても話しても疲れませんでした。
映画、音楽、絵画、漫画に浸かりながら、
わたくし達だけ存在していたような感じすらしました。


その頃の妙な浮遊感を感じながら聴く10年ぶりのジャックスは、
何か重い塊をわたくしの中に残しました
早川義夫も年を取れば、わたくしも彼も年を取るし、
いつかはこの世からいなくなる。
でも歌は変わらない。


カラオケの帰り道、
いつものように酔っぱらった人がいる光景とは違う静かな街を1人で歩きました。
街灯にはアブラゼミが鳴きながら必死に飛び回っています。
土の中に6年いて、地上に出て1ヶ月で死んでしまうセミ。
誰もいない道で見る夜のセミが、何故だか自分に見えました。
そして黒いモヤモヤしたこの気分を消し去るために、
バーの扉を開けました。

2008年08月15日

●雑記つらつら

・双子美少年に出会う

17歳の双子の美少年に会いまして、
軽い紆余曲折を経て、今ではオンライン麻雀について語る仲になりました。
実は息子のはとこだったりします。

・漫画喫茶に行く

ちょっと時間があったので、4年ぶりくらいの漫画喫茶に行ってしまいました。
3時間で490円という価格設定もさることながら、
禁煙、個室、ネット三昧、飲み物無料、持込OK、シャワー完備と
これなら毎日余裕で住めるよねってくらいのレベルでした。
かつて住んでいた1.6畳の部屋より快適です。
ここなら電気代を気にせずにエアコンを享受できるし、
足を伸ばして寝られるし、飲み物もついてるし。

「ラッキーゲストハウスのダニだらけのベッドで寝るより遥かに快適」

と言ってた友人の言葉も頷けます。

・タカダノバル

気になっていたスペインのBAR(バル)に行って参りました。
その名も『タカダノバル』
10人も入れば一杯になるお店ですが、いつも満席と賑わっているようです。
置いてあるビールで気に入った物が、
常陸野ネストビール
のホワイトエールです。
ヒューガルテンホワイトに似ている、柑橘系の爽やかビールです。
タパスは、秋刀魚のマリネが美味しゅうございました。

2008年08月13日

●火事だ!

夏の風物詩、灼熱地獄の台所で汗水垂らして夕飯の支度をしておりましたら、
「ボンッ!!」と爆発音のようなものが聞こえました。
はて何だろうと外を覗くと煙が見えます。
魚を焼いたような煙ではなく、大量の白い煙が風に乗ってこちらに向かってきます。

ガス爆発か??

大至急夫に知らせると、
いつもは待ち合わせの時間が過ぎようとも決して急がない夫が
小走りで玄関に行きました。
ドアを開けて外を見ると、白い煙ではなく濃灰色の煙に変化していました。
辺り一面煙で覆われています。
マンションの住民もわらわらと出てきて、煙に驚いています。
夫は外のテラスへ様子を見に、
わたくしは念のため119に電話を掛けました。
110には電話をしたことがありますが、119は初体験です。

119に繋がりました。
救急か消防どちらの用件かをまず尋ねられます。
消防と答えると、何が起きたのか、その場所はどこかを聞かれます。
すると我が家の向かいの家が火事で、消防が向かっているから、
安全なところに避難するよう言われました。

なぬ。

息子には決して外に出るなと言って、わたくしも玄関を出ました。
マンションのテラスから覗くと2階から火の手が上がっており、
煙の量も更に増えておりました。
何も見えないくらいの煙です。

あんなの吸ったらこっちが死ぬわ。

道路を挟んで向かいから有毒の煙が来てるというのに、
同じ階の方達はテラスにいます。
わたくしは恐ろしくなり、夫と家に戻り、
念のために貴重品を持って避難しようと提案しました。
ここにいたら煙は危険だし、こっちが延焼しないとは限らないですし、
何しろ小さな息子もいますから。

慌しく出入りをする親を見て、
何か不安を感じ取った息子は怯え始めました。
ここでようやく親が焦っちゃいかんと気づき、
煙が息子をなだめつつ、リュックに貴重品を詰めました。

財布、通帳関係をリュックに入れ、
あとPCは大切だから持っていかねばとあたふたしていると、

「そんなん持っていくな」

夫の一言。
えー。息子の写真も入ってるのにー。
○○○○の動画とか、××××の画像もたっぷり入ってる宝物なのにー。
でもPCが宝物なら、漫画コレクションも大切だし、
買ったばかりの洋服だって高かったし、それからそれから・・・。

持っていく物を欲張りすぎる、こういう人が避難し損ねるのだと思います。
ええ。わたくしですが。


結局金目の紙関係だけ持って行くことにしました。
タオルを塗らして、口と鼻に当て外に出ます。
煙がー。煙がー。

夫はまだ自分の貴重品をリュックに詰める作業をしていたので、
近所の住民宅で合流することにしました。
裏の階段を使って1階に下りると、ここにもマンションの住民がいました。
火の手は大分弱まったようですが、煙はまだまだです。
道路に出ると思ったより野次馬はいませんでしたが、
消防車が3台いて、消防隊の方が一生懸命消火活動をしていました。
人の家が焼ける様子と、それを見物している野次馬を見たくないので、
とっとと友人宅方面へ向かいました。


しかしいつまで立っても夫が合流しません。
電話をしても出ません。

まさか火の手が再び勢いづいてうちに燃え広がったんじゃ???

そんな考えが思い浮かんだら、ただただ心配で心配で心配で、
しつこく電話を掛けました。
そして何回目かにようやく出ました。

「あ。今うち。もう沈火したみたい」

だったら連絡しろよ。
それならそれで早く言えよ。
もう今まで何百回こんな目にあったんだろう。
そしてこれから何万回こんな目にあうんだろう。

こっちも火事になりかけました。


自宅に戻ろうとしたら、出火した家周辺は立ち入り禁止のテープが貼られていました。
近くにいたお巡りさんに家に帰りたいと告げると、
放水ホースがたくさんあるので危ないからと
入口までついてきてくれました。

もう煙はほとんど出ていません。
家全体を見ると、2階の雨戸が外に向かって膨らんだように折れ曲がっていまして、
そこが一番燃えた部屋のように見えます。
家の中は焼けましたが、不幸中の幸いで家人は外出中で無事だったようです。
それだけでも良かったです。


それにしても火事は恐いです。
数時間前まであった物が数分で灰になるのですから。
避難した話やPCのことなど、事の顛末を姉にメールしたら、

「臆病者だからねえ。マリ。さて明日は墓参りだ。面倒だー」

みたいな返信が来ました。
墓参りの時期ですね。

2008年08月12日

●極私的お宝動画

1人で掃除や洗濯に没頭する時には、
ノリのいい音楽を大音量でかけるのが慣わしでして、
今日の選曲はHUMBLE PIEでした。

うわー。
スティーブ・マリオット(”麻里夫”と誤変換が)のもみ上げがー。
ハスキーなこの声たまんねー。
これのおかげで掃除が終わりました。


お次は洗濯です。
選曲はTHIN LIZZYです。

うわー。
ジョン・サイクスがすっげー若くて美少年だわー。
フィル・ライノットの声でジョン・サイクスの顔だったらパーフェクト。
そんなことを思いながら洗濯をこなしました。

その後、近所のモゴモゴ編集者の方の事務所にお邪魔をし、
更なるお宝映像を目にしました。
とても息子には見せられないモゴモゴ雑誌を見ながら、
ツェッペリンやらオジーやらすんげー若いディープパープル等を見ていたんですが、
今日一番の収穫はコレでした。

人間椅子によるKING CRIMSONのカバーです。
わたくしの10年前の手打ち着メロは『21世紀の精神異常者』でしたが、
これってカバーできるんだ。何このギターテク。何このドラマーの凄テク。
ただただ唖然。
度肝を抜かれました。


そういえば高校の先生に、

「お前プログレ好きなのか?だったら人間椅子もいいぞ。聞いとけ」

と言われたことを思い出しました。
当時は美形白人至上主義の偏屈人間だったわたくしは、
そんな日本人バンドなんて聞かねーよだったのですが、
15年経った今、ようやく先生の言葉がわかった気がします。

2008年08月09日

●Googleストリートビューってすげー

3泊4日で茨城を旅行しておりました。

それはさておき、Googleストリートビューが凄いんですけど。
これはその名のとおりあらゆる道路をパノラマ写真で見れるんですが、
道路周辺の建物や行きかう人々も写る訳です。


まず、自分の家は写っているか見るじゃないですか。
で、それをやってみたんですよ。
そしたらですね、子供を抱っこしている女性が我が重慶大廈の入口に写ってるんですよ。

え?もしかして息子と一緒に写っちゃってる?

すんごいびっくりしたわけですよ。
よく見たら別人でしたけど、それが誰かもわかりました。
わたくしの自転車がなかったので、
どこかに外出中の時の撮影だったようですが、
それならばもしかしたらどこかを疾走している姿が写っているような気もします。
それと近所の古本屋の写真には仲良しの店員さんがバッチリ写っていました。


一応顔にぼかしは入っていますが、
見る人が見たら服装や髪型でわかるっつーの。
面白いとは思うけど、何かヤダ。コレ。

2008年08月02日

●I LOVE 献血

わたくし、何を隠そう大の献血好きでございます。
以前働いていた職場が病院でして、
年に3回程献血バスが来た時に献血をしに行ったものです。
時々比重が低くて献血できない時もありましたが、
大抵400mlはデフォルトでした。
控えめに『200ml希望』と書いても、

「400mlお願いできますか?」

と高確率で言われます。

「いやー。今日はちょっと200ml使う予定があるんで」

みたいな理由しか思いつかず、
結局400mlを吸い取られておりました。
職場の同僚はいつも比重が低く事前検査で断られるため、
針の刺され損&血の取られ損が嫌で、献血をしないそうです。
「いいよね。血が濃くて」といつも言われてました。
そんなわたくしでも妊娠時は貧血になりました。
比較するとこんな感じです。



血色素量の女性の正常値 12~16g/dl

今回の献血時のわたくし  13g/dl

妊娠時のわたくし       9g/dl

普段の姉           14g/dl

実は姉も献血好きです。
一緒に献血に行ったこともあります。
血色素はいつも男性並みに濃いらしく、
比重が低くて断られた例がなかったらしいです。
多分。
いいよね。血が濃くて。


さて、長期の旅行をするようになってからは、
アフリカ行ってたことや南米に長くいたことなど、
献血条件にひっかかることが多かったため、
問診の時点でアウトになることが多かったのですが、
今回、事前にHPで献血条件の海外に関する項目を見ると、
無事全問クリアーしていることがわかりまして、
8年ぶりくらいの献血をすることにしました。


献血場所はどこにしようかと調べていると、
吉祥寺の献血ルームは毎週火曜日に無料託児があるとのこと。
丁度翌日が火曜日です。
これはもう行くしかないと。


翌日。

吉祥寺は去年井の頭公園に行って以来です。
今日は献血が目的なので、とっとと献血ルームに入ります。

ビルの四階にある献血ルーム入口横に、
託児ルームがありました。
広さは4畳半くらいでしょうか。
絵本、玩具、遊ぶ物はたくさんあります。
先客の子供が2人いて託児スタッフの女性と遊んでいました。
スタッフに献血に来たことを告げ、息子は玩具目がけて突進して行きました。

その後、問診&事前検査も問題なく、無事400ml献血をすることができました。
8年ぶりの献血は色々変わっていました。


・問診はタッチパネルで回答して、問診結果を自分でプリントアウトをする

・各献血ベッドにはTVがついていて、好きな番組が見れる

・献血手帳が献血カードになった

・手相占い、運勢占い、タロット・気学・手相・四柱推命の占いのサービスがある

・指圧サービスがある

・プリン、ヨーグルト、ドーナッツのいずれか一つが食べられる


占いサービスがあるってわたくし的にはあまり魅力じゃありませんが、
そういうのが好きな婦女子にはよろしいかと思われます。
どちらかといいますと指圧の方が実用的でいいです。


さてさて、献血の魅力って何だろうと考えましたら、
おそらく一般的には「人のためになるから」でしょうか。
自分の血液で誰かが助かるかもしれない。
最初はそんなことを思って献血に臨んでおりましたし、
臓器提供の意思表示カードも持っておりました。
しかし今ではそのような尊い思いは薄れ、
ただ単にお菓子やジュースを飲みたくて、
血液を対価として支払っているような気がしてきました。
何て安い人間なのでしょう。
それとも血を抜かれる行為が好きなのか。
ただの変態。どちらでしょうねえ。


とにかく、人様のためになるならば人体の一部提供は肯定的です。
血液と骨髄でしたら再生しますし。
でも脳死でない臓器提供は嫌です。
死んでないのに眼球を取られるのも嫌です。
当たり前ですが。

もしも綺麗に死ねたなら、角膜も臓器も誰かに使ってもらいたいです。
もしも綺麗じゃない死に方だったら、釣崎さんに美しく撮ってもらいたいです。

2008年08月01日

●アトピーととびひ

先月のニュースに『皮膚のかゆみ抑制物質を発見』というニュースがありました。
引用内容はコチラ。


アトピー性皮膚炎などの皮膚のかゆみを抑えるたんぱく質を、横浜市立大の五嶋良郎教授と池沢善郎教授らの研究グループが、マウスの実験で突き止めた。このたんぱく質には、かゆみを悪化させる神経細胞の過度な成長を抑える働きがあり、治りにくい皮膚のかゆみを改善する治療薬につながると期待される。国際皮膚科専門誌「ジャーナル・オブ・インベスティゲーティブ・デルマトロジー」に掲載された。

 ヒトがかゆみを感じてひっかくと、その刺激によって神経細胞の成長が促進され、かゆみに過敏になる。これをさらにひっかくと、神経が一層増える悪循環に陥り、アトピー性皮膚炎などの慢性化につながるという。

 研究グループは、神経の成長を妨げる「セマフォリン3A」というたんぱく質に着目した。アトピー性皮膚炎のモデルマウスに、このたんぱく質を皮下注射すると、投与していないマウスに比べ皮膚炎が改善し、マウスが患部をひっかく回数が減った。

 投与していないマウスの神経細胞は表皮まで入り込んでいたが、投与したマウスは神経の伸びが少なかった。このたんぱく質はヒトの表皮からも分泌され、アトピー性皮膚炎の患者は分泌が少ないことが知られている。

 五嶋教授は「マウスの実験で、皮膚にセマフォリン3Aを塗る方法も試しており、将来は、このたんぱく質を塗ることで補い、かゆみを抑えられる可能性がある。ただ、このたんぱく質は構造的に不安定なため、今後、安定して大量生産できるかが課題になる」と話す。
<毎日新聞>


夫の両親もこのニュースを読んでいたそうで、実家でこの話をしました。
これでかゆみを改善する薬が開発されれば、
息子がかゆみで夜眠れないとか、掻き壊して血まみれになるとか、
そういうものもひっくるめて解決するので、
早く薬ができないかしらと思っていましたら、
夫の父曰く、「ここから薬にするまでが時間がかかる」そうです。
ニュースの最後の行にも、『大量生産できるかが課題』とありますので、
薬の認可の問題も含めて薬の生産過程には、問題は山積みだと思われます。
何年後になるかしら。


さて、そのアトピーの息子ですが『とびひ』になりました。
こんな感じです。
先週、掻き壊した部分が中々治らないと思っていたら、
あれよあれよという間に体の各地に飛び火しまして、グジュグジュしてます。
今朝、水ぶくれができていたので、
これは水疱瘡だと思い小児科へ駆け込んだらとびひでした。
とびひも痒いらしく、とびひ付近を掻いては別の部分も掻いていたので、
今では額、肘、手の甲、指、背中、臀部、太腿、膝、膝裏、足首、足指と
結構すごいことになっております。
とりあえず軟膏、抗生剤、抗ヒスタミン剤を処方されましたが、
痒いのは中々取れないようで、
水イボの時のような痛々しさです。
とびひになる原因菌である黄色ブドウ球菌は鼻の中に常在しておりまして、
その菌が擦り傷、引っかき傷などに感染してとびひになります。
息子はよく鼻の穴をほじっています。
しかも両穴を同時のダブル使いです。
きっとそれが掻き壊した部位に感染したのでしょう。
痒み抑制薬と鼻ほじり防止薬も開発してほしいものです。

2008年07月26日

●都内一人旅

どうも最近家にいる時間がほとんどの夫が、

「疲れたから明日は休んでいい?」

というので、「疲れたって言うけども毎日家にいるような」とは言わず、
わたくしも対抗して別の日にお休みを頂いてみました。
息子が夏休みに入ってからというもの、
朝はプールで、そのまま公園で遊び、お昼も外で食べ、
別の公園でまた遊んでと、
帰ってくるのは18時半なんて日もあったくらい付き合っておりまして、
おかげさまで親子共々真っ黒になりました。
そんな自分にご褒美です。


お休み当日。


東京メトロ1日乗車券で乗りまくるつもりです。
まずは新宿ルミネへ。
ここで化粧品を少々買います。
息子がいたら、化粧品をゆっくり試すなんてできませんから、
ここぞとばかりにアレコレ試しつつ、新商品のチェックをします。
VOCEを買わなくなってから、
世の中のコスメ事情が全くわかりません。


そして虎ノ門へ。
かねてより食べみたかったニルヴァナムに来ました。
ここは南インド料理のレストランです。
平日の昼はランチバイキングとなっていました。
HPには15種類のバイキングとありますが、
この日は11種類でした。少々不満。

内容は、サフランライス、パロータ、ワダ、サンバル、フツーのサラダ、
じゃがいもとチャナダルのマサラ、ベジタブルカレー、マトンカレー、
ハイダラバードのカレー、鶏肉の唐揚げ風、タピオカとセモリナのデザート。

1,300円でこれだけの料理が食べられるならお得感はありますが、
きっと夜のアラカルトの方が美味しいんだろうなと思います。
ランチ時にドーサセットも頼めますが、頼んでいる人はいませんでした。
個人的にはサンバルとワダとパロータがあったのが嬉しかったです。
ハイダラバードのカレーはココナッツミルクの辛いカレーでした。
あそこもココナッツ使うんですね。
知りませんでした。
ムスリム色が強いから、勝手にマトンカレーばっかりだろうと思っていました。

インド人の作るインド料理を食べるといつも思うのですが、
それ程スパイスを大量に使っているわけではないのに、
鮮烈な香りがするのは何故でしょう。
わたくしのインド料理よりも、はるかに食欲をそそる香りなのです。
インド人のカレーを食べると、わたくしのはなんちゃってカレーに思えてしまいます。
このスパイスの香りを再現することが、
わたくしのこれからの課題です。


インド料理の後は、この店から徒歩15秒のパン屋さんへ。
3206という名前のお店です。
ここでパン職人の友人が働いているので、
パンドミーとこげパンを購入しました。


お次は六本木。
息子と一緒では絶対に行けないCOLD STONE CREAMERYです。
卵アレルギーでアイスクリーム好きの息子に、
ここは酷ですから。
平日の昼間ですので行列にはなっていませんでした。
さて、前に並んだアングロサクソン系の8人家族らしき人達を見て、
わたくしは一番小さなサイズのアイスを注文する事にしました。
何故なら、前の大人達がここのアイスばっか食ってたらこうなるだろうな的な
見事なアメリカンな体型だったからです。
日本人では中々見られない肥満体型です。
アメリカに住んだら、ぱっちゃりどころかがっつりデブになりそうです。
まずの話、夫と一緒ならメリケン移住がありえませんけど。


お腹が膨れたところで東新宿へ。
ここでは友人お勧めの女性専用サウナのルビーパレスへ行きました。
ここも行こう行こうと思って早数ヶ月。
ようやく足を踏み入れることができました。
垢すりタオルを持参で3時間1本勝負に突入です。

ここはバスタオル・タオル・バスローブ・歯ブラシが用意されているので、
手ぶらで大丈夫です。
ヨモギサウナ、遠赤外線サウナ、ドライサウナを制覇し、
垢すりをしたらボロボロと出てきました。
今日の汚れを全て落とすべく、全身を丹念に洗います。
途中、仮眠室でDSのどうぶつの森をしながら休憩も取りました。
仮眠室は真っ暗で、リクライニングチェアーとマットが完備されています。
毛布、枕もあります。
無料のウォータークーラーもあります。
サウナを出る頃には一皮剥けました。
体重は変化なし。


次は、亜洲生活でセールのチェックです。
今年は買うまいと決めていたのに、買ってしまいました。
リクエストを頂いたので後日画像をアップします。


そしてこの日の締めはバー軍艦島です。
バーテンのボブ君が体調を崩したため休業するとのことで、
最後の営業日前に飲みにいきました。
21時のOPENちょっとすぎに行っ