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2008年04月04日

●ぶっかけられてみよう

息子の下痢がひどいと書いたその日の夜中、
息子が突然ガバッと起きて立ち上がりました。
その直後に凄まじい下痢の音が。
お腹の痛みで目が覚めたようです。
半泣きになりながら、踏ん張っています。
何度も何度もブリブリと音がするので、
オムツから漏れるんじゃないかと心配になり、
お尻を触るとしっかり漏れていました。
これがパンツだったら、もうダダ漏れでとんでもない状況になることろでした。
下痢の時はオムツに限ります。

ようやくブツを出尽くした息子のお尻を保護しながら、
お風呂場でお尻を洗います。
嗅ぎ覚えのある臭いのブツでして、
これはもうロタウィルスに違いないと確信しました。
新しいパジャマに着替えさせ、水分補給をさせてから息子を寝かしつけます。
その後わたくしは、息子の汚物まみれのパジャマを洗いました。

その前日には、元気のない息子を抱っこしていたら肩の上で嘔吐し、
肩から背中にかけて吐瀉物で汚れました。
干したばかりの布団は吐瀉物まみれになり、
また干しました。
わたくしも着替え終わって、ひと段落したと思ったら、
今度は息子は鼻血を出しました。
ティッシュを詰めようとティッシュを準備している間に大きなくしゃみを2度され、
対面にいたわたくしの顔面に血しぶきが。


翌日、医者へ行くと今流行っている嘔吐下痢症ということでした。

「お母さんも伝染るかもねー」

これだけ色んな液体を浴びていたら、いつロタになってもおかしくありませんが、
とりあえず今のところ発症は免れております。

●ぶっかけられてみよう

息子の下痢がひどいと書いたその日の夜中、
息子が突然ガバッと起きて立ち上がりました。
その直後に凄まじい下痢の音が。
お腹の痛みで目が覚めたようです。
半泣きになりながら、踏ん張っています。
何度も何度もブリブリと音がするので、
オムツから漏れるんじゃないかと心配になり、
お尻を触るとしっかり漏れていました。
これがパンツだったら、もうダダ漏れでとんでもない状況になることろでした。
下痢の時はオムツに限ります。

ようやくブツを出尽くした息子のお尻を保護しながら、
お風呂場でお尻を洗います。
嗅ぎ覚えのある臭いのブツでして、
これはもうロタウィルスに違いないと確信しました。
新しいパジャマに着替えさせ、水分補給をさせてから息子を寝かしつけます。
その後わたくしは、息子の汚物まみれのパジャマを洗いました。

その前日には、元気のない息子を抱っこしていたら肩の上で嘔吐し、
肩から背中にかけて吐瀉物で汚れました。
干したばかりの布団は吐瀉物まみれになり、
また干しました。
わたくしも着替え終わって、ひと段落したと思ったら、
今度は息子は鼻血を出しました。
ティッシュを詰めようとティッシュを準備している間に大きなくしゃみを2度され、
対面にいたわたくしの顔面に血しぶきが。


翌日、医者へ行くと今流行っている嘔吐下痢症ということでした。

「お母さんも伝染るかもねー」

これだけ色んな液体を浴びていたら、いつロタになってもおかしくありませんが、
とりあえず今のところ発症は免れております。

2008年03月29日

●真夜中の屍体写真展

死体写真家の釣崎清隆さんの写真展があるという情報を手に入れまして、
夜中に自転車漕ぎ漕ぎ行ってまいりました。
同じく死体写真好きの夫も行きたがりましたが、
息子を1人にはできませんので後日行くようです。


場所は落合。
こんなところにこんな店があるのかと思うくらいの場所です。
ビルの地下にあり、看板なし。
半地下は銭湯の入口で、更に階段を下ると会場のSOUPはありました。
出発する前に会場近くに住んでいる死体が好きそうな友人にメールをして、
現地で合流しました。


中に入ると、若い男女が10人くらいワイワイと賑わっております。
配管が剥き出しの部屋半分が写真の展示スペース。
半分は釣崎さんのドキュメンタリー映画を上映しており、
巨大なスクリーンの反対側にはバーカウンターがあります。
バーがこじんまりしているところを見ると、
ここはイベントスペースのようです。


さて展示写真の鑑賞です。
うつぶせの状態で水に浮かぶ死体。
綺麗にマニキュアを塗った指に指輪をはめた千切れた手首。
物のように置かれたモルグでの死体。
死体のそばに立つ生きている子供達。
死体がそこにあることが日常的のように見えてしまう町の写真。

苦手な人が見れば、
どれも気持ち悪いの一言で済ませられる写真ばかりですが、
夢の中の出来事のように幻想的に見えてくるのは、
この写真達に魅せられているからでしょうか。
わたくしも死んだら釣崎さんに撮られてみたいです。

2008年03月22日

●人体実験と犯人決定

今日は魚屋さんで赤貝の刺身と紅鮭の燻製ハラスを買い占めたら、
おまけに甘海老の頭をたくさんくれました。

「新鮮な甘海老だから味噌汁に入れるのもいいけど、
 焼いた方が美味しいよ。
 揚げると油が痛むから、焼いて何もつけないで食べてみて」

魚屋のおばさんの食べ方のアドバイスをいただきました。
ありがとうございます。

ということで今日の夕飯のメニューに、甘海老の頭の焼き物がプラスされました。
しかし、これを食べる前に考えました。
たしかわたくしは海老アレルギーの疑いではなかったかと。

以前、海老の殻のペーストを食べてこんなことになりました。
その後も蕁麻疹が出ること年に数回。
思えばどれも海老が絡んでいました。
しかし先日の新潟滞在時に甘海老の刺身を食べましたが、
蕁麻疹は出ませんでした。
そして手元には、蕁麻疹の味方アレロックがたくさんあります。
これならいつ蕁麻疹が出ても安心ですし、
万が一蕁麻疹が出たら、海老の殻が原因ということがはっきりします。
というわけで人体実験を試みました。


【材料】

・わたくし

・海老の殻2匹分

・アレロック


食後2時間でまず胃痛と悪心が発現しました。
これはいつも蕁麻疹が出る前駆症状です。
大抵食後2,3時間でこの症状が出始め、そのまま具合が悪くなって床に就き、
5時間後くらいに蕁麻疹の痒みで目が覚めるというパターンです。
今回もとりあえず寝てみました。


足の痒みで目が覚めました。
鳥肌の10倍くらいの大きさの突起物がボコボコできていて、
大変気持ち悪い肌触りです。
時間は深夜1時。
いつもの時間パターンに当てはまりました。

起き上がり全身を確認してみます。
上から順にいいますと耳が真っ赤になり、舌も腫れています。
目も充血しています。
蕁麻疹は主に胸から下に発現していて、
臀部、腹部、下肢に多く見られます。
手のひらも赤くなっています。

jinmasin04.jpg
今回はあまり掻いていないのでクレーターにはなりませんでした

これはもう海老の殻が原因ということに決定です。
冷静にアレロックを服用します。


服用1時間後。
胃の不快感と蕁麻疹は残っていますが痒みはなくなりました。


はたして実験は成功しました。
海老の殻をそのまま食べることは今後避けますが、
海老の身や海老煎餅はおそらく大丈夫と思います。
大好物の坂角総本舗の海老せんべいは食べ続けます。

2008年03月03日

●秘部公開

コチラで書いたように足の裏にイボに悩まされていたわたくしですが、
ドミニカで毎日毎日10kmくらい歩いていた時も激痛で足を引きずっていました。
特に痛いのが朝の歩き始めです。
しばらくは足を引きずるか、変な足の向きで歩く羽目になります。
NYで夜中に地下鉄に乗ったり、1人で歩いている時に
ここで襲われたら走れないなーと心配もしました。

そのまま帰国後、足の裏の痛みは悪化する一方で、
立って料理することも億劫になるくらいでした。
息子をプールに連れて行く時はもっと大変です。
更衣室の床がトゲトゲマットになっているので、
足裏のイボ周辺をピンポイントで刺激するのです。
そりゃもう痛いのなんのって。


そうこうしているうちに次の東南アジアの旅の日程が迫ってまいりました。
液体窒素の激痛治療はこの旅が終わってからすることにして、
イボに効果があるといわれているヨクイニンをダメモトで飲み始めました。
1回6錠を1日3回です。
結構な数を飲みます。

そして近所の自然食品店・ライフリーハトムギ茶を購入し、
家で飲むお茶はハトムギ茶にしました。


旅行中、ハトムギ茶は飲めませんがヨクイニンタブレットは持っていき、
1日3回頑張って飲んでいました。

飲み始めて2,3日目は変化なし。
それが旅行中にふと気づきました。

あれ?もしかして足が痛くない?
普通に歩いてるじゃん。

旅行5日目くらいには痛みがなくなりました。
足の裏を見てみると、イボの色が黒く変色し始めていました。
イボの周囲が角化して一体どこからどこまでがイボなのかわからなくなっていたのが、
イボの部分だけ変色しています。
これは効いていると思い、
忘れずに用法を守り飲み続けます。


旅行10日目。
イボが益々黒くなり、萎縮&硬化しているように見えます。
イボ周囲の角化した部分を剃刀で削ぎ落とし、平らにしました。
まだイボには触らずにいます。


そのまま帰国。
飲み始めて18日目くらいでしょうか。
足の裏を見てみます。
一番大きな黒い変色したイボの周りをいじっていたら、
ポロリと取れかけました。
本当にポロリです。
イボだけがポロリで、
取れかかったイボの下に見える皮膚は綺麗な色をした健康な皮膚です。

えー。
何これ。
ダメモトで飲んだら本当に効いたー!
わーい。

一番大きなイボはいとも簡単に取れました。
イボは硬化しています。
嬉しくて嬉しくて写真を撮ってjunkitaさんに送りつけました。
液体窒素の痛い治療を激しく勧めていた姉にも送りつけました。
仕事中の夫には「奇跡が起きたー!」と電話しましたが、

「奇跡?じゃあ手短に」

と淡々としていました。
まあ宝くじに当選とかじゃないですしね。
イボですしね。
そりゃ淡白な反応でしょうね。


そのまま小さいイボ2個もいじっていたら、ポロリと取れました。
もう足の裏にはイボのあった穴がぽっかり空いているだけです。
これでイボ地獄から開放されました。
実は今年の初詣でも「イボが取れますように」とお願いしていました。

※言葉だけではこの感動は伝わらないと思い、
  思い切って足の裏をアップすることにしました。
  普段人に見せることのない秘部をあえて公開するこの大胆な試みを
  とくとご覧ください。

ibo01.jpg
一番大きかった部位

ibo02.jpg
第二、第三のイボ

ibo03.jpg
取れそうです

ibo04.jpg
皮一枚で繋がってます

ibo05.jpg
鉛筆の先と比較

ibo06.jpg
三つ取れた跡の穴はすぐ塞がりそうです

2007年10月25日

●ツボカビ病

息子を連れて箱根山に行って参りました。
箱根山は山手線内で一番高い標高を誇る山です。
その高さ44.6m。
頂上でも空気が濃いです。

ここは戸山公園の中にある山でして、
滑り台やブランコなどの遊具もあります。
そこで息子を放牧していると、
妙な大きさの木の実のような物が落ちていることに気がつきました。
そばに寄って見てみると木の実ではなく、
手の平ぐらいの大きさに膨張したカエルの死骸でした。

※グロ画像(クリックで拡大)

frog01.jpg

frog02.jpg


携帯とデジカメで写真を撮り、早速姉と友人Jさんに送りました。
この二人なら喜ぶだろうと思っての行為です。

案の定即レスが来ました。
友人は喜んでいました。
姉はというと、

ツボカビ病じゃないか?」


ツボカビ病といえば、両性類の致死率が90%以上の恐ろしい感染症です。
カエルを愛でているわたくしとしては、
カエルが絶滅する危機に遭遇しているわけですから、
ツボカビ病の話は大変恐ろしい話に聞こえます。

絶滅すると何が起こるかといいますと、
カエルを食べる昆虫や鳥が減り、カエルが食べていた昆虫が増えます。
つまり生態系が乱れるということです。
そして生態系の乱れは、人間にも影響を及ぼします。
害虫が増え、農作物の収穫にも関わることになります。


これはいかん。
カエルの、いや。
日本の環境危機だ。
何とかしなければ。


姉にどうすればいいか尋ねると、
『環境省自然環境局野生生物課外来物対策室』という
大変長い長い名前の部署の電話番号を教えてくれました。
漢字の苦手な姉が19文字も続けて漢字を打つなんて、
拷問に等しい行為だったと思いますが頑張ってくれました。

わたくしは「未来を救うのは自分しかいない」的な使命感に燃えて、
日本を背負っている気分で電話をしました。
天秤にかけたら、所信表明演説をしている首相よりも重かったと思います。
意気込みだけなら。


結果。


死骸の状況から判断して、ツボカビ病ではないだろうとのことでした。
周囲に他にもたくさんカエルが死んでいないか、
何日も連続して死んだカエルが見つかるということもないので、
おそらく違うということでした。

まあ、これでツボカビ病だったら、
わたくしがその腐敗ガスで丸々と膨らんだ死骸を
研究所なりに持って行かなければなりません。
どうやらクール便で死骸を送るそうです。
コチラ。
といいカエルといい、日本の宅配便は何でも運びます。
回収中に破裂したら怖いと思いながらも、
薄くなった腹の皮についつい枝を突き刺しそうです。


こんなことを思いながら、
ツボカビ病でなくて良かったと胸を撫で下ろしました。
地球がなんちゃらとかは、この頃にはもう忘れてました。
所詮そんな程度です。

2007年09月06日

●スペル間違い

ミルトン・ナシメントでも聴きながら家計簿でもつけようかと、
youtubeで検索してみました。

するとグロそうな画像が出てくる出てくる。
ミルトンのPVがグロ映像なのかと納得しつつクリックしてみると、
不適切な映像だからログインして見れや的なコメントが出まして、
言うとおりにログインして見ました。
つか、禁U18のコメントが出ている時点で気づけばよいものを、
元来のグロ好きな性質が見させる方向に動かしました。


出産シーンの動画でした。


すんごいドアップでの撮影です。
出血しまくりで、頭から赤子が出てくる様は
経産婦の身でありながら正直グロいと思ってしまいました。
へその緒ってあんなに太かったのかと。

ついでに別の出産動画も見てみると、
逆子の出産で足から外界に出ていました。
頭が最後なんて呼吸できないのではと、
ハラハラしながら見ていると、最後は頭が中々抜けません。
ようやく産まれた赤子の首にはへその緒が絡み付いていましたが、
その後の医者の処置で赤子は無事産声をあげていました。

youtubeで検索したスペルはnacimientoです。
そしてミルトン・ナシメントのスペルはMilton Nascimentoでした。
出産映像の後、正しいナシメント動画を見ましたが、
何だかこってり豚骨ラーメンを食べた後の京料理みたいな感じで
すぐ見るのを止めてしまいました。


数日後、夫に質問しました。

「ポルトガル語でnacimientoって出産の意味?」

正解でした。
事の顛末を夫に話すと爆笑してました。

「ログインする時点で気づくやろ」

ええ。ええ。
わかっていますとも。
そのご指摘は。

ともあれ、これでポルトガル語を一つ覚えました。

2007年08月28日

●巨大な耳垢

以前から息子の耳の中に柱のような耳垢の塊がありました。
耳掻きをする時にわかってはいたのですが、
奥までよく見えなかったことと、
ピンセットでも届かなかったことが妨げになりまして、
耳鼻科で取ってもらうのがよかろうと放置しておりました。

しかし、いつものように寝る前の耳掻きをしていたら、
前より塊が手前に来ているように見えました。
すぐさまLEDヘッドライトを装着し、耳の中を観察しました。

やはり少し外側に出てきているようです。
これならもしかしたらピンセットでつまんで取れるかもしれません。

息子に動かぬよう指示を出し、
ヘッドライトで耳の中を照らしながら、
慎重にピンセットでつまみます。

手応えあり。

つまんだまま、ゆっくりピンセットを引き抜きました。
なんじゃこりゃー。
一瞬、耳掃除をしていることを忘れるくらいのモノが取れました。
でかいです。


mimiaka01.jpg
1円玉と比較

mimiaka02.jpg
全長8mm


柱として見えていた部位は先端で、
その奥には更に巨大化した耳垢が埋まっておりました。
テクスチャーは硬く、
見た目ポップコーンの種のできそこないです。
一番奥の部分はまだ硬質化しておらず、
袋状にぱっくりとあいている普通の耳垢でした。

息子の小さな耳の穴に、これだけ大きなものが埋まっていたとは
誰が想像できたでしょうか。
捨てるのも忍びないので、へその緒と一緒に桐箱に入れて保存する事にしました。

2007年06月26日

●肉片の恋

息子が笑いながら動画を見ていました。
みんなのうたでも見ながら笑っているのかと思ったら、
こちらでした。

ヤン・シュヴァンクマイエルの短編アニメーション『肉片の恋』でした。
肉片2枚が恋に落ちて、
ダンスに興じたり、小麦粉かけあったり、じゃれたりしているうちに、
最後にはジュワーッとフライパンの上で焼かれるという
大変心温まるお話です。

「こんなもん見せるな」と夫に怒られました。

2007年06月24日

●世界一醜い犬コンテスト2007

コチラでお伝えした世界一醜い犬コンテストですが、
今年の優勝犬が決定しました。

elwood01.jpg
優勝犬のエルウッド君

日野日出志を思い出しました。
こんな感じで。

エルウッド君の出目金ばりに目を見張りますが、
優勝決定戦に残った犬達の面々も錚々たる顔ぶれです。
コチラ。

ルルちゃん、眼が光っています。
怖いです。
まるでジョン・カーペンターの光る眼です。

ピーウィー・マルティーニ君は、中国と日本の犬のハーフだそうです。
これで日中関係の回復の架け橋となると良いですね。
と適当に締めくくってみます。

2007年06月03日

●World's Most Tattooed Woman

世界で一番刺青を彫っている女性の写真です。
苦手な方もいらっしゃると思いますので、
ここにアップすることは控えます。
詳しくはコチラ。


この60代の女性は頭からつま先まで全身カラフルなタトゥーだらけです。
全身くまなく彫ったかと思えば、
最後は髪の毛を剃り、頭にも刺青を施しています。
指や手の平にも。

ここまで皮膚がカラフルだと、洋服は柄物を着れませんね。

2007年05月17日

●今日の夕食はダンゴムシ

ebi01.jpg
食卓に上る巨大なダンゴムシ


ebi02.jpg
この艶やかな甲殻系ボディ


ebi03.jpg
でも実は伊勢海老なんです


ebi04.jpg
殻を焼いたら王蟲になりました

2007年05月16日

●アイス顔・其の参

昨日の眉毛犬さんのリクエストにお答えして
モアイに挑戦しました。

コメントには『イースター島』と書かれていたので、
島の形を作ってお茶を濁すつもりでしたが、
それだと

「イースター島と言ったらモアイに決まってんだろ!バカ!」

と言われそうなので、素直にモアイにしました。

今日はコーンで作ってみました。
作業終了後、
モアイ作成にはコーンよりもバータイプの方が向いていると思いました。
石仮面、ラッシュモア、萌え系も頑張ります。


icecream08.jpg
こんにちは。モアイです

icecream09.jpg
横顔です

icecream10.jpg
もっと面長の顔にしないとですね

2007年05月14日

●アイス顔・其の弐

今日もアイス顔やってみました。

これからの時期、作業中はあっという間に溶けてしまいますので、
なるべく涼しい所での作業をお勧めします。
食肉保管庫なんて最適です。

icecream07.jpg
今日は抹茶です

icecream06.jpg
額に何か刺さってます

2007年05月13日

●アイス顔

mixiのコミュニティにアイスクリームで顔を作ろうというものがありました。
その管理人さんのアイスクリームで作る顔の出来の素晴らしさに感銘を受けまして、
今日アイスクリームを買ってまいりました。
早速アイス顔を作ってみました。
チョコチップの粒々がいい味を醸し出しております。

icecream04.jpg
吠える男


icecream05.jpg
呪い系

姉にアイス顔の話をしたら、
漫画血まみれ観音の人面痣を思い出したそうです。
あずきアイスで作ったら似そうです。

というわけでカップアイスを買う日々が続きそうです。

2007年05月09日

●狸の死骸・その後

姉から狸ついての続報がきました。
死骸がなくなったとのことです。

数日前から下水溝傍にある神社の祭りがありまして、
神社では旗を立てたり掃除をしたりと準備に余念がなかったそうです。
それが終わって見てみたら、
下水溝は綺麗さっぱり掃除されており、
狸も落ち葉もいなくなっておりました。

白骨化するところまで見届けたら、
頼まなくても絶対写真を送ってくれる姉に期待していたのですが、
ミイラ化までで終了してしまいました。
何だか尻切れトンボな結末でした。
合掌。

●狸の死骸・その後

姉から狸ついての続報がきました。
死骸がなくなったとのことです。

数日前から下水溝傍にある神社の祭りがありまして、
神社では旗を立てたり掃除をしたりと準備に余念がなかったそうです。
それが終わって見てみたら、
下水溝は綺麗さっぱり掃除されており、
狸も落ち葉もいなくなっておりました。

白骨化するところまで見届けたら、
頼まなくても絶対写真を送ってくれる姉に期待していたのですが、
ミイラ化までで終了してしまいました。
何だか尻切れトンボな結末でした。
合掌。

2007年05月07日

●狸の死骸

姉の家の近所に狸の死骸があるという話を聞いたのは先月でした。
どうやら裏の林に狸が住んでいるようで、何度か見かけたらしいのです。
その狸が道路脇の下水溝で死んでいたのを発見したというメールが来まして、
今回の帰省時にそれを見に行って参りました。


※注意!!グロ画像です。弱い方は見ないでください。



クリックで拡大します
見たくない方はスルーでお願いします


その下水溝に水は流れておらず、落ち葉に埋もれて狸が横たわっていました。
落ち葉と似たような色をしているので、
良く見ないとそれが動物の成れの果てとはわかりません。
姉の話では、
少し前までは腐臭がしていたそうですが、
すでにミイラ化してしまったそうです。

「それだったら市の清掃課に電話して処理してもらえばよかったのでは?」

と問うと、

「いやー。こういうの滅多に見れないし。どういう風に変化していくのか見たいわ」

だそうです。
なるほど。
生物の朽ち果てて行く様を見たいという欲望はわたくしもあります。
かといって人間の死体でそれを観察することは、
これから人生よっぽどのことがなければ皆無でしょうし、
都会に住んでいる限り動物の死体にお目にかかることも少ないと思われます。
貴重なものを見ることができました。

姪っ子と甥っ子も狸の死骸を何度も見ています。
子供達に生と死を教えるためにも、
成仏した狸には申し訳ありませんが良い機会だったようです。
日本では火葬が義務付けられていますが、
本来生物が死ぬと、このような変化が起こるという
一連の流れを知ることができたようです。
甥っ子なぞは、先日は生きている狸に遭遇して、

「生の狸初めて見た!!」

と興奮しておりました。
その言葉で間違ってはいませんが、少々気になる表現です。


世界には火葬の他にも土葬、水葬、鳥葬等の埋葬がありますが、
やはりわたくしも火葬になるのでしょう。
でもどうせなら他の動物の血となり肉となるのも良いかもしれません。
あくまでも死んだ後での行為ですが。
カンビュセスの籤のミートキューブという手もありますね。

2007年03月27日

●世界一醜い犬コンテスト

以前よりメッセンジャーやmixiの画像に、
とある犬を使っていたことがあるのですが、

「あの気持ち悪い生物は何ですか?」

「特殊メイク犬ですか?」

などなどたくさんの感想を頂きました。
てっきりとっくの昔にこのブログに書いたつもりでいたのですが、
調べてみたら書いていないことが判明しましたので、
今更ですが書こうと思います。


その犬の名前はサム君。

uglydog.jpg
一瞬言葉を失うこの迫力。クリックで拡大します

サム君はアメリカで開催される『世界一醜い犬コンテスト』で三連覇を果たした犬で、
チャイニーズ・クレステッド・ドッグという種類の犬だそうです。
コチラ↑のリンクから飛んだ先の犬も、
皮膚の脱色があるような毛なし犬なので、
可愛いかどうかの判断は人によって異なると思いますが、
サム君よりは犬っぽく見えます。

詳しいニュースはコチラコチラを参照してもらうとして、
動いているサム君が拝める動画なんかもあります。
犬の鳴き声とは思えないような呻き声が聞けます。


そのサム君は2005年にお亡くなりになったのですが、
その後も『世界一醜い犬コンテスト』は続いており、
2006年の優勝犬はコチラでした。
優勝犬を見る限りではサム君に比べれば小者の域を出ませんが、
飼い主の圧倒感は凄いです。
むしろ飼い主が優勝かもしれません。

サム君の飼い主によるブログを見たら、
サム君の思い出を綴った写真集がありました。
一緒に見ていた息子が「怖いよう!」と言って泣き出した写真がコチラ。

samkun01.jpg
タイトルは『Handsome boy』 クリックで拡大します


そしてあのAnimal Planetにも取り上げられたこのコンテスト。
2006年のコンテストに出場した犬のパズルゲームがあります。
サム君のがあれば熱中したのですが。

2006年12月15日

●服毒自殺

『症状01~服薬自殺~』 というタイトルの卯月妙子さんの芝居を見に行って参りました。

卯月妙子さんについては前々から興味はありましたが、
実録企画モノをチラ見したくらいで、
特にこれといって著作を見ることはありませんでした。
しかし、友人からこの芝居の話を聞き、
丁度我が家から程近い場所で公演するということで、
これを機会に行ってみることにしたのです。

とりあえず最近の彼女の近況について調べてみると、
劇場で公開自殺した話や、旦那さんが目の前で投身自殺を図ったことや、
旦那さんの戒名を背中に彫ったお話が出るわ出るわ。
公演の日が待ち遠しくて仕方ありませんでした。

公演の前日に公演会場から来たメールには、

「上演時間が予定より大幅に伸びまして2時間半です。
 演出の都合上服が汚れるかもしれません」

などと書かれていました、

「まさか血を浴びるんじゃないだろうな。
 他人の血は絶対に触りたくないからそれは困るな」

一抹の不安に駆られましたが、墨汁の心配だったようで杞憂でした。


さて、会場に着きました。
こんな所にこんな芝居小屋があったのかと思うような場所にありました。
毎日通っているのに気づかないものですね。
さすが大都会東京です。

開演15分前に入りましたが、すでに満席近いです。
靴を脱いで座布団の上に座ります。
わたくし達の前に座っている方々は、
体が横に成長した方々ばかりで、
前は見えないわ、公演中にじわじわ後ろに下がってくるわで少々困りました。
ただでさえ狭いのにこれ以上狭くなっては困るので、
負けずにグイグイ押しましたが。

壁には卯月さんの精神障害者手帳の拡大コピーが貼られていました。
かかりつけの病院や住所にいたるまでそのままコピーです。

芝居は医師役の男性と患者役の卯月さんの対話からなる
幼少時から始まった統合失調症の前駆症状のお話で、
ある日を境に『声』が聞こえるようになったそうです。
それは幻聴なのですが、
その声は男の声で丑寅の方角から聞こえるという詳細な設定でした。

その医師と患者のカウンセリング風の対話の合間に、
卯月さんが自分に起きた出来事カルテを読み上げたり、
ジャンベに合わせて踊り、墨汁で書き殴り、御詠歌を歌ったりする
不思議な不思議な芝居でした。
これを芝居というのかわかりませんが、
卯月さんにとっての表現はこういうものになるのでしょう。
激しくのた打ち回り、痛みを感じるようなパフォーマンスでした。
最後には美しい刺青の入った綺麗な裸体で踊っていましたが、
温泉とゴーゴーバー以外で女性の裸を見たのは初めてでした。

上演の最後に卯月さんは言いました。

「小学校5年生の時から聞こえていた『声』ですが、
 その後もずっと聞こえていました。
 でも32歳になって病院で適切な薬の処方を受けたら、
 ぴたっと聞こえなくなりました。
 もし回りにそのような症状の方がいらっしゃったら、
 新興宗教に走らずにまずは病院へ行ってください」

現在も統合失調症で闘病中のはずなのですが、
こうも冷静に且つ客観的に物事を見れる人のどこが病気なのか、
不思議でたまりません。
世の中には潜在的にもっと病的な人やら事件やらが蠢いているというのに。

2006年11月08日

●落合ファミリーあれこれ

近所のコンビニに中日の落合監督夫人に似ている人がいます。
我が家では「信子夫人」の愛称で勝手に親しんでおりますが、
この度、本物の信子夫人と息子の福嗣君の出演するCMを見てしまい、
夫人よりも息子に目を奪われました。


愛知周辺で展開するピザチェーン店のCMだそうです。

「ピザマヨおいしー」

とピザにかぶりつく福嗣君には、
幼少時の面影など全くありませんでした。
いつの間にあんなに肥えていたのでしょうか。
何だあのでかさは。


加えて、名古屋方面の方からのリクエストにより、
中日セリーグ優勝時の祝賀会の中での、
近親相姦的ショットをどうぞ。
わたくし的にはグロの領域に入ります。

fukushi.jpg

クリックで拡大します

感極まって親とディープキスってどうなんでしょう。
しかも審美的にどうかと思われる男同士で。
怖いもの見たさで見てしまいましたが、かなり後悔しています。
わたくしと同じく、福嗣君が気になり始めた方、
コチラも合わせてどうぞ。

2006年11月07日

●カマキリを愛でる姉

姉から「カマキリが産卵した(ハート)」みたいなメールが来ました。
お腹とお尻をモゾモゾさせて動き回るので、
すわ産卵かと出勤直前まで観察していたそうです。
するとモリモリ卵を産み始めたとのこと。
全国のカマキリファンの皆様お待たせいたしました。
動画まで貰ったのでアップしておきます。

kamakiri01.jpg
大変な体位です

kamakiri02.jpg
スリムな体型


カマキリは産卵すると10日くらいで死ぬそうです。
産卵は、最後の力を振り絞って新たな命を作り出す
カマキリ人生最大のミッションなのです。
それなのにわたくしときたら、
小さなカマキリを排水溝に誘い込むなんて非情なことをしてしまいました。
それに引き換え姉は、
最後の晩餐用にトンボ10匹を捕まえ生餌にしたそうです。
活きの良いものを食べているせいか、
カマキリは死ぬ気配がないそうです。

2006年10月21日

●カマキリとハリガネムシ

姉がカマキリを飼い始めたそうです。
去年のアゲハの幼虫の孵化やカブトムシの飼育に続いて、
よくやるなーと感心しております。
しかしながら、これは虫好きかと思いきや、
今年の夏はアゲハの幼虫を片っ端からクモの餌にしたり、
甥っ子が世話をしなくなったカブトムシに向かって、

「早く死ねば良いのに」

と呟いていたので、一体どっちなんだという話なんですが。


さて、そのカマキリのために生餌を取るべく、
いい大人が毎日虫取り網を持って駆け回っているそうです。
その生餌セレクションの中にキリギリスの捕獲も含まれていました。
姉はバッタとキリギリスが大嫌いなはずなのに、
どうして捕るのか聞いてみたら、

「網で捕まえるから直接触らないし、
 そのままカマキリに食われるからざまーみろ。けけけ」

どこまで極悪なんでしょうか。


虫博士の姉からの情報です。
カマキリには寄生虫がいます。
ハリガネムシといいまして、カマキリを水につけるとニョロニョロと出てくるそうです。


これはカマキリバージョン


これはこおろぎバージョン


どこにこんな長い虫が潜んでいるのでしょうか。
2本目の動画なんて、いきいきと水に帰っていきましたね。
ちなみに今日のお昼はスパゲティでした。
年末に大騒ぎしたアニサキスの動画はコチラです。
久々の虫ネタをご堪能ください。

2006年10月12日

●食肉市場祭り

ここで書いていた食肉市場祭りが今週末開催されるそうです。
詳細はコチラ。

サイトを見ますと、とちぎ和牛の試食がありますね。
個人的には内臓肉の煮込みが気になります。
クローネンバーグ並みに内臓好きです。
料理教室も解体からなら参加したいです。

こういうイベントは肉好きの友人を誘うべきか、
それとも血液内臓系が好きな友人を誘うべきか悩んでしまいます。
土日どちらかに行ってみる予定です。

2006年07月02日

●食肉市場

品川駅から友人宅へ行くためにバスに乗ったら、
『食肉市場』というバス停がありました。
一文字違いで人肉市場だなー、などと思っておりました。

この食肉市場は、見学できるようですね。
コレ。

秋には食肉市場祭りがあるようです。
去年のものがコレ。

行ってみたいなあ。
うっとり。