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2008年07月31日

●水玉ブラウス

毎度おなじみ亜州生活で夏の洋服を購入しました。
SALEでも高目のお値段設定のfranche lippeeの物です。

asialife01.jpg
水玉ブラウスという名前だけどチュニックみたい

白い水玉模様の朱色チュニックで、
所々に蝶とキノコのスパンコール付きの刺繍があります。
胸元のボタンは金色で、首後ろには紐の飾りのワンポイントがあります。
このチュニックを買うか、
それとも同じデザインで丈の長くなった黒ワンピースを買うか非常に迷いました。
そこで両方試着してみて、比べてみることにしました。

どちらもかわいい。
選べない。

本当に甲乙つけがたくて困りました。
しかし両方を大人買いするような独身貴族ではない平民ですから、
どちらかを選ばねばなりません。
悩みに悩んで、
とどのつまりは着回しがきくであろうチュニックに軍配が上がりました。
でも黒ワンピも捨てがたかったです。
今でも欲しくてたまりません。
もう一度店に行った時にまだ売れ残っていたら、
買うと思います。
それはもう清水の舞台から飛び降りる覚悟で。

2008年06月24日

●毎日野山を駆け回り

コチラにも書いたように息子にお手上げ状態が続いていましたが、
息子も大分落ち着いて参りました。
以前は公園に行ったら最後、どう説得しても帰らなかったのに、
今はちゃんと約束を守って帰るようになりました。

幼稚園のお帰りの時も帰るのが嫌だと泣き叫ぶこともなく、
先生に「さようなら」と言って帰ってきます。
園内の脱走御三家の1人だった息子は脱走もしなくなり、
替わりに別の子が加わり、
新たな脱走御三家が形成されつつあるようです。

毎日毎日泥だらけになって水遊びをしているため、
洗濯物がすごいことになっています。
着替えは1,2セットを園に準備しておくのですが、
息子は3セットが基本です。
+靴の替えも常備しています。
その着替えセットが泥だらけになって返ってきます。
昨日は3セット全部返ってきました。
砂場で泳いでるんじゃないかというくらいポケットというポケットに砂が入っているので、
洗濯機に入れる前に全て手洗いをしています。
来月からはプールが始まるので更に洗濯物が増えそうです。


枝を広い、落ち葉を集め、ダンゴムシやカタツムリを見つけ、
野良猫に挨拶をし、公園の山を縦横無尽に駆け巡る息子。
自然が溢れるこの幼稚園の生活のおかげで体力がつき、
益々昼寝をしなくなりました。
わたくしは益々体力を消耗するようになりました。
毎日眠いです。
新陳代謝の差がこんなところで顕著に現れています。

2008年05月10日

●江頭2:50好きが高じて

息子がこんなになりました。

2008年02月01日

●鍋を担いで帰ってきました

去年念願のLE CREUSETデビューを果たしましたが、
更にコレクションを増えました。
と言ってもまだ2個しか持ってないのですが。
LE CREUSET オーバル23cmを購入しました。

コレ。


青が欲しかったのです

実はコレ、ネットや合羽橋で買ったのではなくNYで買いました。
フランス生まれ、NY育ちのブルーアイズのナイスガイを日本に連れてきた気分です。
日本で買うと定価24000円、ネットの底値で16500円が、
何と79.95ドルでした。
それも高級キッチンショップのウィリアムズ・ソノマで買いました。
LE CREUSETは普通の鍋と違いとても重いので、
持ち帰るのにも一苦労なことはわかりきっていますが、
この安さがどうしても気になり迷いました。
買おうかどうしようか迷った時は、
一度店を離れ考えることにしているので、
自由の女神やグラウンドゼロなどを見に行った後、
再び店に向かいました。

店頭には白と赤が飾られています。
白も可愛いのですが青が気になりました。
とりあえず青の在庫があるか聞いてみて、なかったら縁がなかったということで
買うのをやめる決意をしました。

店員さんに聞いてみます。
店員さんは皆インカムをしていて、階下の在庫係と連絡を取れるようになっています。
即座に在庫を調べると、青が1個だけ残っていました。
箱から出して見せてもらうと、美しい群青色の鍋です。
もう少しターコイズっぽいと尚良しでしたが、
これはこれで気に入ったのでめでたく購入しました。


帰国日。

リュックのわたくしはどうやって持って帰ろうか悩みました。
琺瑯でできている鍋のため、
衝撃でガラス質の部分が割れてしまうことがあります。
機内持ち込みだと壊れるリスクは減るけれども、
X線検査で鉄の塊が映って手荷物検査で面倒なことになるし、
壊れ物として預けても、それなりに手荒に扱われるのは目に見えています。
結局、箱に洋服や下着(洗濯済み)を詰め込みパッキン代わりにし、
蓋が開かないようにテープでグルグル巻きにして預け荷物にしました。


成田到着。

荷物が吐き出される前に陣取り、
上方ベルトコンベアーから箱が転がり落ちる前に
いつでも受け止めるスタンバイをします。
ところが日本は親切なことに、
落ちてきた荷物がグルグル回転テーブルにぶつからないように、
荷物係の方が手で受け止めてワンクッション置いてくれるのです。

ありがたやー。
と思っていたら、荷物係の方の携帯が鳴り話し始めました。
そこへわたくしの鍋の箱が転がり落ちてきました。
「ここは自分がやらないと!」と、ものすごい速さでそれを受け止めるわたくし。
隣のアメリカ人が不思議そうに見ていました。
鍋が壊れてないか、すぐさま中身を確認します。
無事でした。
わたくしのテーピングは切られていましたが、
その上からさらにテーピングされていました。
おそらくX線検査で黒い物体が映ったので、
中身を確認したのでしょう。
係官も鍋と一緒にパンツやらブラジャーやら靴下が入っているなんて
思いも寄らなかったのではないでしょうか。

そして今日はこれでぶり大根を作っています。

2008年01月31日

●3歳になりました

おかげさまで息子が無事3歳を迎えることができました。

息子に夕飯は何がいいか聞いたら隣の部屋から

「鰻」

という声がしまして鰻に決定しました。
そして息子にプレゼントは何が欲しいか聞いたら、

「アーモンドチョコレート」

という大変手頃な値段の物を希望しました。
BOSSといいペン回しといい、
安上がりな物で満足してくれる息子で嬉しいやら悲しいやら。


それでもおもちゃの実物を見せれば大喜びするだろうと思い、
ボーネルンド本店に行くことにしました。
誕生日から30日前までは10%OFFで買えるということもあり、
ここで何か物色しようという魂胆です。
息子が一番熱中していたおもちゃは、クアドリラという玉転がしでした。


これを30分程やり続けていました。
あまりに熱中しているので、夫に打診したら

「高杉」

という返事が来て断念しました。
ならばボーネルンドで売っていたボヨンゴロの在庫はないかと尋ねてみましたら、
昔の商品ということで在庫はないということでした。

その後、おままごとや木の電車で遊んでいましたが、
以前からわたくしの欲しかったスーパーマグはどうだろうと
息子に見せました。


医療用の強力磁石でできています

磁石は好きなはずなのに今ひとつのウケでした。
ならば人体模型はどうかと見せたら、

「恐いからやめて。ね?」

と怒られました。


細かいパーツも外せたら尚最高


どうも息子の欲しいものと値段が拮抗するので、
間を取ったのか取ってないのかよくわからない物を買いました。

ZOOB トラベラー40
ZOOB

生物の関節の動きを模したパーツ遊びのおもちゃです。
まあ、いつものようにわたくしがやりたいだけなんですけど。
組み立て好きの友人の皆様、
我が家に来た際にはこれですんごいの作ってくださいね。


さて、おもちゃも仕入れあとは夕食とケーキです。
夕食は鰻で決まっていますが、
ケーキは卵アレルギーの息子でも食べられる物を作らねばなりません。
マクロビオティック仕様のガトーショコラを作ってみました。

08-01-31_20-31.jpg
BOSS付き

生クリームはアレンジでかけたので正しいマクロビじゃなくなりましたが、
生まれて初めてのケーキに息子は「美味しい」を連発しながら、
たくさん食べてくれました。
来年は卵食べられるといいね。

2008年01月04日

●ペン回しをする息子

相も変わらず武藤とペン回しを見続けている息子ですが、
変化が現れました。

【プロレス編】

ケンドー・カシンの腕ひしぎ十字固めに見入るようになる

・おかげでわたくしまですっかりケンドー・カシンの流れるような技の虜になる

ジャンボ鶴田や、天龍源一郎長州力の技特集も見始める。

・ある朝起きて最初にやったことが、ザ・グレート・カブキの毒霧を吐くポーズだった。
 片手を高く挙げ、天に向かって唾を吐いてた。


【ペン回し編】

・ペン回し動画のBGMを家族全員歌えるようになった

・息子がいつの間にかペン回しができるようになった

・わたくしと夫はペン回しができないので、
 2歳の息子から教えを請うも、できず。

・「こうでしょ?こうでしょ?で、こうなるの」と息子に何度も何度も実演してもらうも、
 やはりできず。

・もしかしたら今からペン回しの英才教育を始めれば、
 将来はペン回し協会の理事になれるかも・・・などと妄想。

追記:

カブキファンの息子と一緒に、『串焼きとちゃんこ カブキ』に行ってみたいです。
御本人が串を焼いてくれるようです。


息子とわたくしのお気に入りのペンスピナー(ペン回しをする人)は、
bonkuraさんでしたが、この方は9月にお亡くなりになりました。
コチラ。
youtubeでbonkuraさんこと長井俊和さんの出演されたTVを繰り返し見ては、
長井さんのように両手でペンを持ちます。

長井さんのペン裁きはスピード重視ではなく、
緩やかな部分もあれば、指の上で回転し続けるペンがあったりと
強弱がついています。
そして新しい技をどんどん生み出すようでして、
摘まむようにペン先を持ち大回転させたかと思えば、
そのペンが手の甲側に隠れて見えなくなったり、
紐とジョイントさせたりしてペンを巧みに操ったりもしています。
ギタリストで言えば、イングヴェイではなく、スティーブ・ヴァイといったところでしょうか。

ご冥福をお祈りします。

2007年11月27日

●息子のお気に入り

わたくしがお風呂に入っておりますと、
部屋の方から息子の声が聞こえてきました。

「すっとばす!!!すっとばす!!」
「暴れだす!暴れだす!」

あまり好ましくない言葉を叫んでいるので、
急いでお風呂から上がり部屋を覗くと、
そこにはウルフルズのPVを見ながら
ノリノリで歌っている息子がいました。

最近突然「バンザーイ!君を好きでよかったー」と歌い出していたので、
ウルフルズが好きなのかと思い、
動画を見せておりました。
その中に『すっとばす』と『暴れだす』という曲があり、
それを大声で歌っているのでした。

安全地帯と玉置さんを歌っていたと思ったら、
このところウルフルズ一色です。
夫もわたくしもCD持ってないんですけど。
不思議です。

2007年11月19日

●モコモコ耳あて

コチラの写真に写っている耳あては、
毎度おなじみ亜州生活で購入したモコモコ耳マフです。
いわゆる一つの一目惚れアイテムです。
モコモコ具合が何とも言えず、3色あるうちのまずは白を試着してみました。

わたくしが白を手にとって悩んでいると、
入ってきたばかりのお客さんがグレーと黒を手に取り、
試着し始めました。
その様子を見てグレーも可愛いと思い、
試着が終わるのを待ちました。
お互い同じ商品を手にしていたためか、自然に会話が始まりました。

わたくし「これ可愛いですよね」

お客「可愛いですよねー。私もう3回来てるんですけど、まだ悩んでるんです」

「どの色か決め兼ねますよね」

「どれもいいですもんねー」

「どれにしましょう?」

「どうしましょう?」

ひとまずわたくしも黒を試着してみました。
黒は耳に当たる部分がもっこりし過ぎて、
フィット感に欠けたため却下です。
残るはグレーか白か。

わたくしは考えました。

白は使っていくうちに、段々薄汚れてグレーになるに違いない。
ならば一色で二度楽しめる白の方がお得だ。


というわけで白を選びました。
お客さんはグレーを選びました。

「じゃあ、わたしは白にします」

「良かった~。かぶらなくて。私はグレーにします」

「お揃いですね」

「はい。お揃いですね」

耳あてを巡るほのぼのとした会話が良い思い出となった
この冬大活躍しそうなアイテムです。

2007年11月11日

●IT'S SHOWTIME!!

踊りの得意な息子が、最近歌うことに喜びを見い出したようです。

わたくしのピンクのショルダーバッグを
斜め掛けにするところがポイントらしいです。
この動画の後、歌いながらバッグを振り回し、
鏡やおもちゃなどと次々になぎ倒して行きました。
どうやらジミ・ヘンドリックスのように、
ステージ上で破壊活動をするミュージシャンになる素質を
持ち合わせているようです。

2007年10月21日

●サッカークラブ体験記

友人に誘われ、幼児サッカークラブの体験教室に行って参りました。

息子は元々ボールが大好きで、
家の中でもボールを投げるわ蹴るわで大騒ぎしております。
前日にサッカーしに行くことを告げると、
目をキラキラさせながら、とても嬉しそうにしていました。


体験教室には、2~3歳の男の子が10人程参加していました。
全員ゼッケンをつけると、
小さいながらもサッカー選手らしくなるから不思議なものです。

息子はボールを見るなり、四方八方へと蹴り始めました。
人見知りもせず、物怖じもせず、ひたすらボールと格闘しています。
これでは先生の言うことを聞かずに、蹴り続けるのではないかと
内心冷や冷やしておりました。


先生が集合をかけました。
まずは挨拶です。

「おはようございます」

しっかり頭を下げて言えました。
そして子供達にはボールの上に座るように教えます。
4人くらいの子供が上手に座っています。
息子もそのうちの1人でした。
そして先生の読む絵本をおとなしく聞いています。

こんな息子を見るのは初めてでした。
何故なら週1で通っているリトミックでは、
先生の話は聞かず、一人で駆け回り、自分勝手に遊んでいたからです。
この変貌振りはどうしたことでしょう。


絵本の後は、小さなボールを籠に入れるゲームです。
これには子供達も食いついてきました。
我先にとボールを投げ入れます。

その後も小さなコーンを蹴るゲームや、
手の平にスタンプを押してもらったりと余興は続きます。

そして最後のメインイベントが、ゴールにシュートすることでした。
大きなコーンを横に倒し椅子代わりにしたものの上に一列になって座り、
先生に名前を呼ばれたら返事をしてシュートを決める。
その後、母親とハイタッチをするという流れです。

息子にできるか心配でしたが、
誰よりも先にコーンにまたがり、
先生に名前を呼ばれたら、手を上げて大きな声で返事をしました。
そしてシュート!!

soccer01.jpg
いなずまシュート!

ゴールを決めました。
そしてわたくしの元に駆け寄りハイタッチです。
全員がシュートを決めると、最後は保護者の前に一列に並び、
終わりの挨拶です。

「ありがとうございました」

これまた上手にできました。
もう全てが上手にできました。
親バカかもしれませんが誰よりも上手にできていました。

リトミックでの落ちこぼれぶりと大変対照的な大活躍でしたが、
「挨拶をする」「返事をする」という基本的なことは、
リトミックで毎回やっていたので、この日に見事結果が出ました。

このままサッカーを続けさせたいと思いましたが、
思った以上に月謝が高く、とりあえずプールだけ続けていくことにします。
サッカーは幼稚園に入ったらまた考えることにします。

2007年10月01日

●DJ息子

10月になりました。
秋です。
衣替え記念一発目は久しぶりに息子の踊りをアップしてみます。

友人のヘッドフォンでノリノリですが音楽は流れていません。
息子の耳に何が聴こえてこの表情とノリになるのか、
全くもって不明です。

2007年09月14日

●平成19年9月場所

毎度おなじみ大相撲観戦に行って参りました。

前回は北桜把瑠都と写真を撮りました。コチラ。
そして今回も北桜にお願いすることにしました。

北桜の取り組み後、出待ちをしていると、
いつもの方向とは逆の方へと北桜御一行が歩いて行きます。
人気力士ですから、
早目に写真をお願いしないと人だかりができて大変な事になります。
北桜にラブレターを送っているというおばちゃんの次に
写真を撮ってもらいました。

sumo05.jpg
モザイク処理済み

取り組み後はとっとと帰る力士が多いのですが、
北桜はこの日、帰る方向と逆に国技館の通路を歩き、
ぐるりと一周してファンと交流を深めながら帰って行きました。
泥酔のおっさんに嫌な顔一つせず、
写真に納まる懐の深さといったら、
どこぞで療養中の力士に比べられるものではありません。
本当にファンを大切にしている力士です。
益々ファンになりました。


今場所は安美錦が絶好調です。
朝青龍から金星をあげている力士なだけに、
今後は大関に昇進して、日本人力士の底力を見せて欲しいところです。

2007年09月08日

●ブラジルフェスティバルで踊る

今日は代々木公園で開催されたブラジルフェスティバルに行ってまいりました。

夫が参加しているBLOCO BRRAVENTO
ステージがある時間に合わせて行ったので、
会場に着いたのは17時でした。

ようやく暑さも和らいだ会場では、
すでに疲れ果てて地面で寝ている人も見かけましたが、
ステージでは、
今日のトリのAsa de Águia(アザ・ジ・アーギア) がノリノリで演奏しています。
すんごい数の観客は半分以上はブラジル人のようです。
ブラジル人化した日本人も入れたら8割はブラジルです。

BRRAVENTOはAsa de Águiaとコラボで太鼓叩いていました。
体の奥までズンズン響く太鼓は、何度見てもかっこ良いです。

それを夫と息子と共にステージ近くで見ておりましたが、
周囲にはビールを飲みながら煙草も持って踊り狂うブラジル人がわんさかいます。
それに加え今日の気温は33℃。
みんな汗かきまくっています。
とどめは、Asa de Águiaがサルバドール出身のバンドであるということ。
これはまさにバイーアの夕方の路線バスの臭い発生条件にぴったりではありませんか。
ノリノリ過ぎて、脱いだTシャツをブンブン振り回している男性もいます。
もう香水、ビール、煙草、クミンの匂いがごちゃ混ぜになっています。

ああ!これがバイーアの香りなのね!
地球の裏側でブラジルを体験しているんだわ!

と感動することは全くなく、
夫と息子を残しステージから離れることにしました。
わたくしはきっとリオのカーニバルは見れません。


1時間後。
夫と息子と合流し、ステージ近くの混雑していない場所で踊ることにしました。
ステージ脇の高台にブラジルの子供達が踊っているので、
息子もそこに乗せました。
すると途端に踊りの神が舞い降りました。
すでに辺りは暗かったため動画は撮影できず、
写真のみとなりましたが、短いGIF動画にしてみました。

brazil.gif

ブラジル娘達に負けないくらいの存在感でした。

brazil04.jpg
こちらは画像のみ


ライブ終了後、Asa de Águiaのボーカルの方と写真を撮らせていただきました。
とても気さくな方で、息子に愛想を振りまいてくれました。
わたくし達と写真を撮る前は、
ブラジル人のおねーちゃんと写真を撮り、
何やらメモを渡していました。
夜の個人ライブの打ち合わせでしょうか。
体力あるなー。

このAsa de Águiaはバイーアの超有名人らしく、
熱狂的なファンが楽屋からの出待ちをしています。
そのような輩が楽屋には入れないよう
ガーディアンエンジェルズの方々が警備に当たっていました。
ライブ中、ステージに上がった輩を下ろすのも
ガーディアンエンジェルス方でした。
門の隙間からAsa de Águiaの写真を撮るために、
ブラジルのカメ小がたくさんいました。

このAsa de Águia。
何度聞いても「あさだあきら」に聞こえます。
日本人の名前みたいです。浅田明。


ライブが終わっても人は減りません。
みんな太鼓を叩いたり、踊ったり、発情していたり、
リングィッサ食べたりと、
好きなように過ごしています。
ゆっくりとラテンの時間が流れています。
そしてこんな状態なのもブラジルらしさを見てしまいました。

brazil05.jpg
タイフェスとは大違い

2007年07月12日

●言葉の法則

もうすぐ2歳半になる息子は、毎日毎日新しい言葉を覚えておりまして、

「悲しい・・・」(と言いながら目を覆い、床に伏せる)

「ご飯まだいらないよー」

「ちょっと待ってね。はいどうぞ」

いつの間にこんなに覚えたのかと嬉しい反面、

(ドスのきいた声で)「触るな」「邪魔!」

など不愉快な言葉も口にするようになり悲しいです。
肌を掻く息子に「触るなー」
料理中にまとわりつく息子に「邪魔だー」
原因はわたくしだと重々承知なのですが。


今息子の好きな遊びはジグソーパズルです。

46ピース ピクチュアパズル あいうえお 28-14

↑このひらがなジグソーパズルやアルファベットジグソーパズルがお気に入りです。
しかし初心者に46ピースはかなり難しく、
ひっくり返しては「ママどうぞ」と言われ、強制労働させられております。

どうせなら言葉と字も覚えるようにと、
『あ』の言葉を声に出しながら『あ』のピースを渡し、
当てはまる場所のヒントを与えながらやることにしました。
これでサントリー、アサヒ、キリン、サッポロ以外の
字(ロゴ)も覚えてくれると良いのですが。


そのような遊びをしているうちにわかったことがあります。
単語の中の字が入れ替わり発音していることがよくあるのです。

例)

おさかな→おかさな

てぶくろ→てくぶろ

めざましどけい→めまざしムニャムニャ(←後半まで言えない)


というように第二音(というのか?)と第三音が入れ替わるのです。
これは4文字言葉だけにある法則なのかと思ったらそうではなく、
『たけのこ』は『たけこの』でした。
ということは、同じ母音の文字が続くと、
その部分のみ入れ替わり現象が起こるようです。
面白いですね。
子供らしい間違いで大変可愛らしいです。

2007年07月11日

●蝿と生ゴミ

湿度が高い梅雨らしい天気が続いている今日この頃です。
梅雨の晴れ間には気温が30℃近くまで上昇し、
雨が降り続けば、じめじめした湿度に苛まれます。

そのような状態にいたら、
我が家の台所のOPENなゴミ入れも、
自然とコバエが集るようになりました。
美観を損ねること甚だしいです。

というわけで『蓋付き、シンプル、デザイン性』という3点に着目して
購入したのがコチラ。

I'mD Kcud スリムペダル #30 レッド

コレ一つで燃・不燃ゴミを袋で分けることが可能です。
これでコバエともおさらばです。

2007年06月08日

●リモコン息子

プールに通っている息子に、ある変化が訪れました。
それはプールサイドで踊り始めたことです。


プールでは、先生3人で子供10人くらいを見ていまして、
一人一人をバタ足させたり、潜らせたりしてくれます。
その間待っている子供は、プールの中に足を入れ、
プールサイドに座っています。
皆行儀良く座っています。
プールを始めた当初は脱走犯だった息子も、
ちんまり座っておりました。

しかしここ1ヶ月くらいの間に新しく入ってきた子供が増えまして、
その子達は脱走したり、号泣したりと大忙しなわけです。
いつもの秩序が乱れ、少々好き勝手ができると思った息子が取った行動が、
プールサイドでのダンスでした。

今までのような足を踏ん張って激しく踊るのではなく、
両手の人差し指を突き出し、それで音頭を取り、
表情はアホ面です。
目、をひん剥いて、小首をかしげ、口を開け、
人を小馬鹿にしたような表情です。

先生達が笑っています。
そして見学席で見ていたお母様方も大爆笑です。
時々息子がこちらを見る時に、
わたくしは見学席から次の踊りの指示を出しておりました。

この踊りをアップしたいところなのですが、
プール内は撮影禁止のためお見せすることができません。

というわけで、その代理といっては何ですが、
太鼓を激しく叩きながら踊る息子の動画をどうぞ。
自分でテンポを速くして、早送りのような踊りを見せてくれます。
何か変なモノ食ってないか。こいつ。

2007年05月29日

●食べながら寝る息子

「恢旅が大きくなって、自分の姿がyoutubeにアップされてるのを見たら
 どう思うんでしょうねえ」

近所の住民にそう言われ少し考えてしまいました。
ご指摘の通り、何だか最近息子の動画をよくアップしていますが、
親バカみたいでよくないと思ってます。
でもアップします。
面白かったので。


マクドナルド禁止令施行中の我が家で、
夫のいない隙にフライドポテトを食べさせてしまいました。
昼寝もせずに沢山遊んだ後のポテトだったので、
気がつけばこの有様。
舟漕いでます。

眠いのに食欲もあるようで、
ポテトと間違って紙食べようとしてます。
しかも一本ずつではなく5,6本まとめ食い。
この状態でLサイズ完食してました。
この意地汚さ、誰に似たんでしょうか。

2007年05月18日

●力士と一緒

平成19年5月場所に行ってまいりました。

sumo02.jpg
右下に有名知事の名前があります

前回に引き続き、有名力士にお願いして息子と一緒に写真を撮らせていただきました。
今回も良い写真が撮れました。

sumo03.jpg
エストニア出身の把瑠都(バルト)関

力士入退場門付近で息子を遊ばせておりましたら、
遠くから背の高い力士に群がる人間の集団が近づいてきました。
相当人気のある力士だなと思い見ていたら、
それが把瑠都関でした。

把瑠都関と言えば、エストニア出身の金髪力士として有名です。
エストニアと同じバルト三国であるリトアニア出身のミンディ君に思いを馳せつつ、
ミーハー根性丸出しで話しかけ写真をお願いしたら、
快く抱っこしてもらえました。
大きな力士に抱っこしてもらっても泣かない息子は、
どこかのカメラマンにもパシャパシャ撮られておりました。


もう一枚はこの力士と記念撮影です。

sumo04.jpg
再び北桜関と

取り組み後、額に汗している北桜関に声をかけました。
初場所でも撮影させていただいたことを告げると、
これまた快く抱っこしてもらえました。
息子は北桜関を覚えているのか、終始ニコニコ笑顔です。
写真も満面の笑みです。

9月場所は誰と撮ろうかしら。

2007年05月17日

●腰使いの激しい指揮者の踊り

全世界10人くらいの息子の踊りファンの皆様、お待たせいたしました。
前回のタイフェスでの踊りを撮影し損ねたことが大不評でしたので、
今回はしっかり撮りました。

しかしながら立ち膝での踊りなので、
今ひとつダイナミックさに欠けますが、
そこのところはご愛嬌ということでお願いします。
それではどうぞ。


前後にカクカクと腰を振っていますが、
かかっている音楽は健全なる児童音楽です。
時々聞こえる忍び笑いはわたくしのものですので、
気にしないでください。

2007年05月12日

●息子の踊り in タイフェス

今日はお天気にも恵まれ、絶好のタイフェス日和でした。


すでに会場にいる友人からは、ものすごい人手というメールが来まして、
一度は行く気が失せたのですが、
混んでいたら息子を噴水のある広場で放牧しようと思い直し、
電車に乗りました。

原宿駅から大混雑です。
会場にいる友人に会うまで20分以上かかりました。

ステージではModern Dogというタイのバンドの
ライブの真っ最中で盛り上がっております。
友人達もそれを見ながらビールを飲んでいます。
東京のどこにこんなにタイ人がいたんだというくらいのタイ人がたくさんおります。
MBKあたりで見かけるような若者や、
ファランと一緒のタイ人のお姉ちゃんもいました。
バンコクっぽさ満点です。


さてさて、そのModern Dogの音楽を聴きながら、
息子をベビーカーから下ろすと、すかさず踊りが始まりました。
ロックのリズムに合わせ、手を叩き、ステップを踏み、腕を振り上げ回転しています。
あまりのノリの良さに、周囲の人達も思わず息子に釘付けです。

いつの間にか息子の周囲に空間ができ、皆息子の踊りを見ています。
そして気がつけば写真を撮られまくり、
各方面から賛辞の声が聞こえてまいりました。
当の息子はその声には気にも留めず、ひたすら踊り続けておりました。
最後は友人に肩車をしてもらい、
ノリノリのままライブの終幕を迎えました。

わたくしも息子と一緒に踊っていたので、
動画を撮ることを忘れておりました。
うっかりもいいところです。
以前アップした踊りよりも数倍出来が良いものだっただけに、
撮り忘れたことが悔やまれます。

2007年03月30日

●BOSS踊り

息子の踊りが好評のようですので再び踊りを載せておきます。


BOSSを持ちながら踊っています


休憩を挟み更に激しく踊っています

2007年03月28日

●暗黒舞踏

踊りが得意な息子です。

2007年02月20日

●息子の食欲

断乳してからというもの息子の食欲は増すばかりでして、
特に米の消費量が著しい我が家です。
毎食ご飯3杯は当たり前でして、これに味噌汁も一杯飲みます。
食後のデザートはすでに別腹らしく、
「い・ち・ご!い・ち・ご!」という苺コールがかかります。
最後はお茶を飲んでご馳走様ですが、
その頃にはもう妊娠9ヶ月の腹になっております。
横から見るとものすごい張ってます。
球体です。スフィアです。

先日なんぞ、3人分で2合炊いたはずなのに足りなくなりました。
足りないのに「飯食わせろー!」とうるさいので、
夫が分け与えていました。

そして今日、2人で3合炊いたはずなのに昼夜でなくなりました。
我が家の米はこれで全てなくなりました。
食べるものがないので、しばらく新潟に帰ろうと思います。

2007年01月31日

●二歳になりました

本日めでたく息子が二歳を迎えました。

kairo17.jpg
息子が書いたおばけの絵

いつの間にやら絵的なモノも描けるようになりました。
今日の夕飯はしめ鯖とマグロの刺身とイイダコのゆでたものです。
思いっきり親の好みの献立です。
ですのでせめてケーキくらいはと、夫が新宿高野のフルーツパーラーで、
ムースのケーキを買ってきてくれました。
これなら卵アレルギーの息子も食べられます。

明日以降バンコクのネタをアップします。
ご期待ください。

2007年01月18日

●北桜といっしょ

平成19年大相撲初場所に行って参りました。

前日の夜に突然「明日行くぞ」的な宣言をされましたが、
特に予定もなかったので家族総出で国技館へGOです。
近頃仲の良いパン職人さんも実は相撲が好きだったことが判明し、
ご一緒することになりました。

BOSSジャンを着ているおじ様を発見し大興奮する息子の話や、
国技館で食べられるちゃんこが美味しかった話や、
ヘアースタジオ・パンゲアを見つけた話はおいておきまして、
この日最高の出来事は、
北桜関と息子のツーショットを撮ったことでした。


kairo16.jpg
ごっつぁんです

前々から力士に息子を抱っこしてもらいたいという願いはあったのですが、
中々その機会に巡り合えず、
今回は出番の終わった力士にターゲットを絞りました。
中でも子供好きという北桜関なら、
写真を撮らせてくれるかもしれないと思い、
十両の取り組みが終わった後、出待ちをしました。

しばらくすると北桜関がやってきました。
急いで夫に知らせます。
わたくしはカメラの準備です。
夫が北桜関に声をかけました。
すると快く息子を抱っこしてくれたのです。
勿論写真も撮らせていただきました。
息子を抱っこしながら、

「うーん。ぺこちゃんみたいだねえ。
 あ。不二家は今ちょっとまずいけど。
 でもいい意味で言ったから」

とか言いながら去っていきました。
時事ネタがお上手でした。

息子もビーズ編みが得意な北桜関のように、
手先が器用になりますように。