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陸路での国境越え、空路での空港情報など。

※たいていの国では、観光での入国時には、出国用の航空券が必要です。
  ここでは、片道でも入国できた場合のことを書いてますが、
必ずしも誰でもそうなるとは限りませんので、注意してください。
あと交通費も交渉のところが多いので、鵜呑みにしないでください。

韓国(金浦空港)→中国(北京国際空港?)
中国(憑祥)→ベトナム(ドンダン)
ベトナム(モックバイ)→カンボジ(chiphu)
カンボジア(シェムリアップ空港)→タイ(ドンムアン空港)
タイ(ノーンカイ)⇔ラオス(ビエンチャン)
タイ(サダオ)⇔マレーシア(bukit kayu hitam)
マレーシア(ジョホールバル)⇔シンガポール
シンガポール(チャンギ空港)⇔インドネシア(スカルノハッタ空港)
タイ(ドンムアン空港)→ネパール(トリブバン空港)
ネパール(スノウリ)→インド(スノウリ)
インド(ワガー)→パキスタン(ワガー)
パキスタン(タフタン)→イラン(ミールジャーヴェ)
イラン(バザールガーン)→トルコ(ギュルブラック
タイ(ドンムアン空港)⇔ミャンマー(ヤンゴン空港)NEW

韓国(金浦空港)→中国(北京国際空港?)

金浦空港税あり

ソウル市内〜空港までは、地下鉄で600ウォン。
所要時間40分くらいか?(覚えてない)
金浦空港は税金あったけど、出国税だか空港税だか忘れた。¥1,000以下。

北京空港には、ビザカウンターがあってたくさんの人が並んでいた。
見間違いじゃないと思うけど・・・。
空港〜市内は、リムジンバス(オンボロ)が3ルート出てる。確か16元。

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中国(憑祥)→ベトナム(ドンダン)

出入境料10元

国境の町:憑祥から国境までは、バイク(トゥウクトゥクっぽい)かミニバスで。25kmほど。
バイクは1人10元。
バイクはスピードが出ず、ミニバスに追い抜かれ1時間近くかかった。
中国イミグレで、出境料を徴収される。
出国カードはここにあるので、記入して出国検査へ。
税関は特にチェックはなかった。

外に出て3分くらい歩くと、ベトナム側のイミグレへ。
ここまでで3回くらいパスポートチェックがあり。
イミグレで出入国カードをもらう。
英語がわからなくても、周りのおっさんが教えてくれる。
わかっても教えてくれる。うるさい。
記入したらビザ申請用紙と一緒に提出。
ここで必ず出国カード(青い紙)をもらうこと。
次に税関だが、何もチェックされず税関申告書もくれなかった。
これでよくトラブるのを知っていたので、
しつこく「くれくれ」言ったがまったく無視。
結局もらえず。おかげで出国時に説明するのが大変だった。
これも出国時に絶対必要なので、何が何でももらうこと!!

ここから国境の町ドンダンまでは、がんばれば歩けるかも。
タクシーなら2人で10元。
ベトナムドンがなかったら、
ドンダンの市場近くのお姉ちゃん達に両替してもらう。
ドンダンはいい宿がないので、隣のランソンまで行ったほうがよい。
ミニバスで5,000ドン。

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ベトナム(モックバイ)→カンボジ(chiphu)

ホーチミンからプノンペンへは、ローカルバスも出ているが、
シンカフェなどの旅行代理店からも出ている。
シンカフェはプノンペンのキャピタルGHと提携してバスを運行している。
シンカフェ前〜キャピタルGHエアコン付US$6。
8:30(よく遅れる)出発で、国境のモックバイまでは2時間くらいだったと思う。
シンカフェバスは国境までで、カンボジア側はキャピタルバスになる。

イミグレは出国カードと税関申告書があれば、問題なく通れる。
しかし私はドンダンのクソ係員のせいで、税関申告書を持っていなかった。
そこで、税関に人がいない間に通り抜けようとしたら止められた。当たり前だ。
申告書がないと罰金の話も聞いてたので、必死で説明。
必死の説明が通じたのか、わかってもらえた。罰金もなし。やったー!!

歩いて2分ほどでカンボジアのイミグレ。
でも建物はない。小屋みたいなのがあるだけ。
出入国カードに記入して、出国カードをもらう。税関は税関申告書がなくなったそうだ。
よってノーチェック。
でもベトナムの例があるので、しつこく聞いたがやっぱりなかった。
あと健康申告書を書かされた。
下痢してないか、熱はないかとかそういうのをチェックして、
最後に予防接種の有無を聞かれた。
私はいろんな予防接種受けてたので証明書を見せた。
受けてない人でもOKだった。
一体何のための紙なんだ?
この紙を提出するのかと思ったら、自分で持ってるだけだし。誰に見せるわけでもない。
未だにパスポートに挟まったまんまだ。

キャピタルバスはミニバス。超満員御礼で出発。
3時間で着くといわれたが、6時間かかった。

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カンボジア(シェムリアップ空港)→タイ(ドンムアン空港)

シェムリアップ空港税US$8

シェムリアップ市内〜空港はバイクでUS$2らしいが、
バイクのおじさんと仲良くなってタダだった。

チェックインをすると、水とスナックがもらえる。
機内サービスが今きたのかと思ったら、それは別でちゃんとあった。
ちなみにバンコクエアウェイズには、日本人クルーが乗っていた。
それだけ日本人がよく利用するってことです。

バンコク入国の際は、帰国の航空券がいるらしいが、
実際調べられるケースはないようだ。
もちろんこの時もOK。出国カードは返してもらう。

空港〜市内は、エアポートバスなら100B(値上げした)、普通バスなら3.5B。

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タイ(ノーンカイ)⇔ラオス(ビエンチャン)

タイ出国税10B ラオス出入国税2,500kipか20B

ノーンカイバスターミナル〜国境越えバスターミナルは、
トゥクトゥクで15〜20B。5分程。
国境越えバスターミナルでチケットを買い(10B)ミニバスに乗る。
国境まで2、3分。

タイのイミグレで一旦降りて出国検査。
出国税を払って終わり。簡単。速い。
再びバスに乗りこむが、この時チケットをチェックするのでなくさないように。

ラオス側で降りて、入国検査。
ビザのない人は、ここで14日間のビザを取る。US$30。
出国税払って終わり。

国境〜市内は、ジャンボ(トゥクトゥク)なら乗合で1人20B、
バスなら14番に乗り、700kipで市場まで。逆も同じルートで。

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タイ(サダオ)⇔マレーシア(bukit kayu hitam)

出国税10B

ハートヤイ〜国境は、乗合タクシーかミニバスで。
バタワースまでの乗合タクシーを利用した。1人300B。
国境までは15分。途中検問あり。
乗ってる間にマレーシアの出入国カード&税関申告書を書く。

タイ側イミグレで出国検査して、出国税払って終わり。
おじさんが全部やってくれるので、車から降りなくても大丈夫。
ドライブスルー。

マレーシア側では、一応降りて自分で入国検査。
税関も申告するものがなければ、とくにチェックなし。
出国カードは返ってくる。
再び車に乗りこんで、一気にバタワースまで行った。1時間で。

逆のルートもほぼ同じ。バタワースからタクシーで行った。
バスは朝しかないので、それ以外はタクシーになる。1人RM35。
1回も車を降りずに出入国できた。まさにドライブスルー。ノーチェック。
タイかマレーシアかどっちかで、RM1か10B払った。
ハートヤイからバンコクを目指す人は、
19:30が最終ミニバスなので、乗り遅れないように。
私はハートヤイタクシーの「21時までバスあるよー」にだまされて、乗れなかった。

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マレーシア(ジョホールバル)⇔シンガポール

ジョホールバル(JB)〜シンガポール間は、絶えずバスが行き来してる。
ウチらはマラッカからのダイレクトバスを利用。

マレーシア側に着いたら、一旦バスを降りる。
イミグレで、出国検査。出国カードを出す程度の簡単メニュー。
終わったらバスに再び乗り込むが、チケットをチェックするのでなくさないように。
コーズウェイを越えてシンガポール側へ。
渋滞してるときは歩いて超えることもできる。

シンガポール側でまたバスを降りて、入国検査&税関。
これもすぐに終わる。
出国カードは返ってくる。
ここから市内のバスターミナルまでは、20分くらい。

シンガポールから出国の場合は、
クイーンズバスターミナルからJB行きのバスが出ている。
S$2.4。路線バスもあった。
KL行きもここから出てるが、S$23(約\1,500)。JBで買えばRM20(約¥600)。
JBまでのバス代入れても、倍以上違うので注意。
終点はJBバスターミナル。入国事情は逆ルートと同じ。

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シンガポール(チャンギ空港)⇔インドネシア(スカルノハッタ空港)

チャンギ空港税S$15(航空券に含む) スカルノハッタ空港50,000Rp

市内〜チャンギ空港は、36番バスで行ける。S$1.5。所要時間20〜30分くらい。
航空会社によってターミナルが違うが、
間違ってもシャトルトレインが結んでるので問題ない。

インドネシアのイミグレで出入国カードに記入後、
出国カードを返してもらうのを忘れずに。
税関申告書はなかった。
スカルノハッタ空港〜市内は、ダムリバスが運行している。5,000Rp。
所要時間は30分〜1時間半と、渋滞によって全然違う。
終点はガンビル駅の西側。
逆ルートは、ここから乗って空港へ向かう。

インドネシア出国時には航空会社のカウンターで出国税を支払う。
するとチケットに領収済みのシールを貼られる。
イミグレでは、ボーディングパス&出国カードを提出。
たまに質問されることもある。

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タイ(ドンムアン空港)→ネパール(トリブバン空港)

ドンムアン空港税500B

バンコク市内〜空港は、エアポートバスで100B。
普通バス3.5B。エアコンバス18B。
渋滞がひどいので、所要時間30分〜2時間半と読めない。
余裕を持って出よう。

イミグレの前に空港税(使用料?)500Bを自動販売機で支払う。
イミグレでは出国カードを提出。

ネパールでは空港でビザが取れるため、イミグレが超混雑する。
飛行機を降りたらダッシュでイミグレへGO。
申請書・出入国カードは機内でもらえるので、記入しておく。
記入してなくても、並んでる間に書ける。写真1枚必要。費用US$30。
両替はこの後でもできるので、何はともあれまずはビザ。

空港〜市内はタクシーがある。Rs200程度らしい。
しかし空港前にいる客引き軍団のホテルにすれば、無料送迎。
どんなに狭い路地でも、ホテルの真ん前まで行く。

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ネパール(スノウリ)→インド(スノウリ)

ポカラ〜スノウリ間はダイレクトバスが出ている。
朝6:30ポカラ発で、スノウリ1400〜16:00着。
タイヤのパンクや車の故障で、所要時間は大幅に変わる。
チケットはポカラのホテルで買ってRs275。Rs250〜300が相場か?
バラナシまでのスルーチケットもあるが、
結構高い(Rs650〜750)ので、自分でアレンジした方が無難。
スルーチケットをインド側で拒否される恐れもある。
バラナシ行きのバスは8:00に出るので、通常ネパール側で1泊が必要。
宿はRs50からある。

ネパール側のホテルで、バラナシ行きのチケットを買うことも可能。
しかし使えないチケットを掴まされることもあるので、気をつけるように。
バスは2種類あるとか、6時間で着くとか、とってもきれいとか。全部ウソ。
150〜175インドルピーくらいだった。ネパールルピーでも買える。
シートも座席指定のように書いてくるが違う。早い者勝ち。

イミグレは24時間オープン。
入国の際に返された出国カードは使用せず、
新たな出国カードに記入させられた。
ビザにシールが貼られて終わり。

ゲートをくぐると、すぐそこはインド。
両国人はノーチェックで常に行き来している。
イミグレで入国カードをもらって、記入してチェックを受ける。

イミグレ前からバラナシ行きのバスが出る。
ここで荷物を上に載せるのを手伝ってもらうと、金を要求してくるので注意。
かなりしつこく1個30Rsも請求しやがる。
無視すると「荷物捨てるぞ」とか脅してくる。ウザい。
要は自分で荷物を載せればいいので、周りのインド人は一切無視すること。
ここでも直接チケットを買えるが、結構スゴイ値段で買わせるらしい。
200や300インドルピーや、US$15で買わされた人もいる。
バラナシまでは10時間くらい。

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インド(ワガー)→パキスタン(ワガー)

インド・アムリトサル〜国境の町アターリーは、バススタンドからバスが頻発。
1時間ほどで到着する。12インドルピー。
アターリーから国境までは、サイクルリクシャーで10インドルピー。2kmの距離。
しかしアムリトサル〜国境までのバスもあった。
国境ではチャイ屋、両替屋があり。

イミグレで出国カードをもらい、記入したあと出国スタンプをもらう。
税関は、パスポートを見せるとノートに記入してくれ、
申告書らしき紙にサインをして終わり。
ノーチェックだった。
しかしウチらの前のセネガル人が、
薬を大量に持ち出そうとして足止めを食らってたので、
人によっては荷物を丁寧に調べられる恐れあり。
その後、歩いてパキスタン側へ行く途中に、1回パスポートチェックあり。
ノートに名前を記入される。

パキスタン側では、まずはパスポートチェック。
その後イミグレの建物へ行き、パスポートを提出すると、
向こうで全部ノートに書いてくれる。
入国カードはなし。入国スタンプをもらったら、隣の税関へ。
税関では丹念に荷物を調べられた。
といっても中に手を突っ込んで、ゴソゴソするだけのもの。

国境には本屋があり、ロンリープラネットが豊富だった。
アフリカものが多かったのはなぜ?
国境〜ラホール駅前までは、4番バスで1時間15分ほど。8パキスタンルピー。

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パキスタン(タフタン)→イラン(ミールジャーヴェ)

パキスタン側国境のタフタンまでは、クエッタからバスを利用した。
16、17、18時発の3便がある。250パキスタンルピー。所要時間14時間。
国境の開く時間が9:30だったので、18時発のバスがいいと思う。
席数以上の人数が乗り込み、密入国組も紛れ込んでいるので、
荷物に注意すること。
なお、クエッタからイランのザーヘダーンまで列車があるが、
異様に時間がかかるので、バスの方がオススメ。
タフタン国境にいる両替屋は、ひどいレートを言ってくる奴が多いが、
中にはまともなレートを言う人もいる。

まずは税関で、ノートに名前を記入する。荷物はノーチェック。
次にイミグレでパスポートを提出し、出国スタンプをもらう。
日本人は優先してくれた。

イラン側の国境が開いたのは、パキスタン時間の10:30。
両国には1時間半の時差があり、待つのは寒くて辛かった。
まずは、警官のパスポートチェック。
この時に入国カードをもらえる。
その後イミグレ内に入り、パスポートと入国カードを提出。
ここには女性専用窓口があるので、女の特権を多いに利用すること。
パスポートと入国カードの2枚目を返してもらう。
次に税関。中身を聞かれただけで、ノーチェックだった。
入国カードの2枚目の裏に、スタンプと何かを書かれて終わり。

イミグレの外で待っていると、国境ゲートまでの無料バスがくるが、
それに乗っても乗らなくてもよし。ゲートまでは徒歩2・3分。
ゲートの周りには、タクシーとバスがいる。
タクシーなら5・6人乗りで1人15,000Rls。バスなら10,000Rls。
ここからザーヘダーンまでは1時間半。
ザーへダーンから各都市へバスが出ている。

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イラン(バザールガーン)→トルコ(ギュルブラック)

イラン側の国境までは、タブリーズやマークーからバスが出ているが、
私はテヘラン〜イスタンブール直行の国際バスを使用。
国境は山の上にあり、歩いていくのは大変だが、いい運動になる。

新築の建物内に、まず税関があるが、日本人はノーチェック。
イラン人は、荷物の中身全てをチェックされていた。
この建物の2階にトイレがあるので、トルコへ入国前に行った方が良い。
トルコではトイレの料金を取る。

外に出て、目の前のボロい建物内のイミグレで、
パスポートと入国カードを提出し、出国スタンプを押してもらう。

次に隣のトルコ側の部屋へ行き、
『ヘルスセンター』と書かれた所で入国スタンプを押してもらい、
隣のポリスでポリススタンプを押してもらう。
ウチらの時は、スタンプ係の職員がいなく、各部屋もカギがかけられ、
全行程を終了するのに3時間かかった。
建物内から出る時、ポリスのパスポートチェックがある。

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タイ(ドンムアン空港)⇔ミャンマー(ヤンゴン空港)

毎度おなじみドンムアン空港。
最近はカオサンから出ているエアポートミニバスを利用している。
時間帯と代理店によって60〜80B。

バンコク⇔ヤンゴンの1年OPENチケットは、
毎日運行のタイ航空、ミャンマー航空だと7780B(TAX込み)
週2便のビーマン・バングラデシュ航空は6050B(TAX込み)

ヤンゴン空港では8月から強制両替がなくなった。
入国カードに記入し、イミグレでスタンプをもらい、税関はスルー。
いたって簡単。
空港〜市内はタクシーでUS$2〜3。

出国時に空港税US$10をチェックインカウンターにて支払う。
免税店などないに等しいレベルなので、2時間前に行っても暇なだけ。

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