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ベトナム:食事
  • ※10000ドン≒\80

ベトナム料理は食べたことがなかった。
タイ料理のように辛い味付けで、味も結構クセのあるものだと思ってた。
だって『美味しんぼ』に「ベトナム料理にはミントが欠かせない」って
書いてあったから、きっと食えないと思いこんでた。(ミント嫌い)
しかしそれは間違っていた。

まずタイのように辛くない。
唐辛子・ライム・ニョクマム(ヌクマム)を自分で入れて味を調節するので、
最初から辛い料理はほとんどなかった。

ミントは全てに使われていなかった。
確かにブン・ボー・フエやゴイ・クォンには入っているが、
他の香草(香菜・しそ・ネギ・ドクダミ・レモングラスなど)もたっぷり入っているため、
食べられた。むしろドクダミの方が気になった。

そしてデザートとフランスパンのウマさに驚いた。

・・・前説が長くなったのであとは読んでくれ!

焼肉

韓国以外でも焼肉ってあるんですね。
甘辛いタレに漬けてある大きなサイコロ上の牛肉を炭火で焼く。
つけダレは塩にライムを絞ったもの。ニョクマムもある。
韓国のほうがおいしいな。
16000ドン

ゴイ・クォン

生春巻き。
エビ・肉・生野菜・ビーフン・ミントがライスペーパーで巻かれてる。
見た目もきれい。
ミントが入ってるのが気になるが、
にんにく入りのニョクマムに漬けて食べるとおいしいぞ。
ビールに合う。
18000ドン

チャー・ゾー

揚げ春巻。
肉・きくらげ・ビーフンが入ってて、それをライスペーパーで巻いて揚げる。
ニョクマムに漬けて食べる。
皮のパリパリ感が、中華春巻と違う。
何にでも米を使うこの国は、米の輸出も多い。
1500ドン

ゴイ・ガー

キャベツ・にんじん・たまねぎの千切りに、
ゆでた鶏肉をのせ、ピーナッツをたっぷりかけたもの。
ドレッシングはライムとニョクマム。
油分がなく、さっぱりしてて暑いときにぴったり。
17000ドン

フォー・ボー(フォー・ガー)

牛肉入り米麺。フォーはきしめんのような平べったい麺。
麺の上に肉と、たっぷりの香菜・ネギ・モヤシ。
チリソースとライムを絞って食べる。朝から食える。
5000ドン

ブン・ボー・フエ

フエ名物の麺。ブンは太目の米麺。
辛いスープにでかい肉がついてくる。
激カラではないので、辛いのが好きな人は備え付けの唐辛子を入れよう。
5000ドン

カオ・ラウ

ホイアン名物汁なし麺。
太いきしめん状の米麺に、濃い目のタレをからめて食べる。
モヤシ・せんべい・天かすのようなものがトッピングされてる。
6000ドン

ミー・ホアン・タン

ワンタンメン。
中華麺は「ゆで忘れてんじゃねーか?」ってくらい硬め。
でもご心配なく。こちらの中華麺はこういうものです。
1回しか食べてないので印象が薄い。
ってことはたいした味じゃないのかも。
7000ドン

ブン・チャー

ハノイ名物つけ麺。
ニョクマムベ−スのつけダレに、香草・揚げ春巻き(これがめちゃウマ!)・
肉団子の網焼きを入れて、米麺を入れて食べる。
うますぎー!!!
麺の量も半端じゃないので、ボリューム満点の1品。
5000ドン

白身魚のソテー

厚みのある魚をバターソテーして、ライム・醤油・ニョクマムにつけて食べる。
身がたっぷりついてて、おいしかったッス。
22000ドン

ソイ・ガー

鶏肉おこわ。
ティーカップソーサーくらいの小さい皿で出てきた。
少ないと思ったが、おこわのせいで十分満腹になった。
おこわの上に焼いた鶏肉・揚げたまねぎ・ネギがたっぷりかかってた。
肉汁で作ったタレと大根の甘酢漬けも混ぜて食べる。
8000ドン

バイン・コアイ

フエ料理。
天ぷらのような生地に、エビ・モヤシ・肉がのってるベトナム風ピザ。
直径8cmくらいの小ささなので、ベトナム人は5個くらい食べるそうだ。
私は1個しか食えなかった。
ピーナッツのみそダレ(まずい)を容赦なくかけられた。
ハーブと一緒に食べる。
4000ドン?

ボッ・チン

さいころ状の餅をカリカリに焼いて卵でとじたもの。
ニョクマム・チリソースをかけて食べる。
肉かジャガイモに見えて買ったのに、餅でショック。
しかも嫌いな卵でとじちゃったから、ダブルショック。
でも焼いてるじーちゃんがかわいかったので、残さず平らげた。
4000ドン

ビア・ホイ

自家製ビールのこと。タンクに入ってる。
ハノイでしか飲んでいないが、うまかった。
ホテルの向かいのじーちゃん&ばーちゃんがやってる
ビアホイ屋が、1杯(約400ml)\12という驚異的な安さだった。
1500ドン

氷あんみつ。

あずき・寒天・ココナッツいろいろ入ってるが、
私はあんみつ好きじゃないので、果物のチェーにした。
うーん。甘い物好きにはたまらないだろう・・・
1000ドン

バイン・フラン

カスタードプリン。
乳製品のうまさは特筆すべきものがある。
牛乳も濃くてうまい。ヨーグルトもこってりでうまい。
クリームチーズもまったりでうまい。もちろんこれも濃厚!
しかし小さい。小さすぎる。プッチンプリンの1/3の薄さ。
これなら一口で食えるぞ。
もっとでかくしろ!・・・と言いたい。
2500ドン

ヤァオァ

ヨーグルト。うまいがこれも小さい。
これも普通の1/3くらい。
何でこんなに小さいんだ。足りるわけないだろ。
1500ドン

バイン・ミー

フランスパン。
クープ(切り目)はキレイじゃないけど、味はなかなか。
外はパリパリ、中はモッチリ。
レストランでは、ちゃんと暖めてくれるところが多い。
おかげで出来立てのようなうまさが味わえる。
屋台ではハム・ハーブ・唐辛子をはさんで、
ニョクマムかけてサンドイッチで売ってる。
500〜2000ドン

ケム・ズア

ココナッツアイス。
中をくりぬいたココナッツの殻を器にして、
アイスとフルーツが山ほど入ってる。
一人じゃ食えない量。
殻の内側の果肉も食べられるが、味しなかったぞ。
フォー5杯分の値段の割に、おいしさは・・・?
26400ドン

カフェ・スア

ベトナムコーヒー。
ガラスのコップにコンデンスミルクをたっぷり入れて、
アルミフィルターでドリップしたコーヒーを注ぐ。
かなり甘いです。でも甘党の人にはちょうどいいです。
アイスで飲んだほうが飲みやすかった。
4000ドン

総合評価 ★★★★

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カンボジア:食事
  • ※1000リエル≒\30
    ※US$1≒3860リエル

カンボジア料理ってものをまともに食べていない。食べても名前がわかんない。
でも日本料理に似てるモノが多かったのは何故だ?
煮物や野菜炒めはまさに日本の味。
味の素のせいだろうか・・・

バアイ・モアン

醤油に漬けたブツ切り鶏肉を焼いて、ご飯の上にドーンと乗せたもの。
にんにく風味。ダイナミックな料理。
さしあたって書くことなし。
US$1

クイティウ

ベトナムのフォーに似てる麺。肉団子やモヤシが入ってる。
味が薄いので、ライム・唐辛子・コショウ等、
テーブルにのってるありとあらゆる調味料を入れまくるとうまい。
でもベトナムの方がうまいなー。
1500リエル

ひき肉のココナッツ ミルク&ハーブ煮

カンボジアでは常備菜らしいもの。ハーブが入っててクセがある。
酸味があったがライムが入ってるのか、
ただ単に悪くなってるのかわからなかった。
1500リエル

鶏肉の煮物 煮卵入り

見た目は日本料理。鶏肉が大根に見えた。
食べてみても日本の味。醤油ベースで煮込んである。
卵も味が染みている。
長時間コトコト煮込んであるため、鶏肉はとろけるような柔らかさ。
1500リエル

たけのこと椎茸の炒め物

これも日本の味。
椎茸なんて、まるで分厚い干し椎茸を戻したかのような味。
身がプリプリしてて味も良し。これはご飯の友だ。
1500リエル

カレースープ

カレーという割にカレーの味がしなかった不思議な食べ物。
ココナッツミルクベースのため、甘味が強く辛味はない。
痔の人向き。
ご飯には・・・う〜ん・・・合わない?
1500リエル

牛肉の炒め物

レモングラス風味 レモングラス風味のはずが、
風味じゃなくそのものの味。
ていうか、レモングラス以外が多いじゃん!ドクダミとか。おぇっ!
おかげで牛肉の臭みは消えたが、ハーブの臭さが際立った一品。
US$1

総合評価 ★★

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