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タイ:食事
  • ※1バーツ≒\3

タイ料理は日本でもだいぶおなじみになりました。
でも辛い料理はちょっと・・・という人はだめでしょう。
辛くない料理は、自分で調味料を入れて調節できますが、
最初から激カラなのもありますから。
私は辛そうなのは食べてません。韓国で懲りたから。

今回?が多いのは、いとこがご馳走してくれて値段がわからないものが多いからです。

カーオ・パッ・ムー

豚肉入り炒飯。ライムをかけて食べる。
もちろん好みで辛くしてもOK。
タイ米だから油が少なくてもパラッとしてる。
鶏肉入り、エビ入りなどいろんなのがある。
20B

パッ・タイ

焼きそば。カオサンの屋台はこればっか。
細いきしめん(センレック)、中華麺(バミー)、
幅広きしめん(センヤイ)がある。
センレックが一番おいしかった。
具はキャベツ・ニラ・もやしたっぷり。
ライム・唐辛子酢・ナッツ・桜エビなどをかけて食べる。
小腹がすいたときにちょうどいい。
10B

ヤム・ヌア

牛肉サラダ。と書くとおいしそうだが、超激カラ!!
あまりの辛さに2口で挫折。
牛肉の唐辛子和えの方が、正しいと思う。
野菜は入っていたが辛くてそれどころじゃなかった。覚えてない。
70B

センヤーイ・ナーム

スープそば。
味はあっさりしてて、肉とネギが入ってる程度。
量も味も朝食にいい。しょっちゅう食べてた。
これを頼むと唐辛子酢・乾燥唐辛子・砂糖・ナンプラーがついてくるので、
たっぷり入れて味の変化を楽しむべし。
12B

タイスキ

タイ風ナベ。
専門店ではコカ、テキサス(南星)、MKが有名。
私はテキサスが好き。
具は好きなのを注文して、タレをつけて食べる。
白菜・ネギ・チンゲン菜・春雨・各種肉団子を入れる。
じっくりだしが出たスープに、ご飯を入れて卵でとじると最高だ!
70〜100B

バナナパンケーキ

カオサンの屋台にあるやつ。
どこにでもあるパンケーキだが、タイのはちょっと違う。
まずモッチリした生地をピザのように伸ばし、バターで焼く。
そこにスライスバナナをのせ、生地でくるんで、両面をこんがり焼く。
最後にコンデンスミルク、チョコレートをかけてできあがり。
甘い物好きの欧米人に人気。
15B

ココナッツミルク風味カレー

ライスチップ添え カレーのはずがカレーの味はしなかった。
甘めのソースを、揚げたおこげにつけて食べる。
名前をみるとおいしそうだがそうでもなかった。今イチ。
80B

トム・ヤム・クン

言わずと知れたタイのスープ。日本でもおなじみ。
酸味・辛味が一体となった、一口飲むと止まらない味。
2回食べたが、炭火で煮ながら食べるタイプは、
早く食べないとエビが硬くなる。
でもアツアツで食べられるのはうれしい。
クンとはエビのことで、入れる具も色々ある。
30〜100B

タコのニンニク・コショウ炒め

揚げたタコのぶつ切りを、ニンニクチップであえたもの。
タコを頼んだのに、なぜかイカが来た。ビールのつまみにいいです。

カオマンカイ

蒸し鶏のせご飯。
鶏の皮を揚げた油・しょうが・ニンニクと一緒に炊き込んだ
ご飯の上に、蒸し鶏がのっている。
しょうが・ニンニクベースの甘辛いタレをかけて食べる。
スープもついてきた。もちろん鶏ベース。
30B

ラットナー

あんかけ麺。
日本の旅行雑誌に『おいしいかた焼きそばの店』と
紹介された店(店に張ってあった)で食べたが、超まずかった。
なんであんな店が・・・ってくらいまずかった。
30B

鶏肉の唐辛子炒め

名前通りの物だったが、たいして辛くなく食べられた。
バンコクに来た、いとこのリクエストで食べた。
店が中華系タイ料理屋だったからか、
日本人にも食べやすい味になっていた。

豚の腸のから揚げ

モツのから揚げ。
中の脂肪を取り除いて揚げているので、
カリカリといい状態で食べられた。スナックみたい。
多く食べると気持ち悪くなるが、次々入ってしまう。

タイ風ハムサラダ

3種類のハムと、玉ねぎ・レタス・トマトをタイ風のドレッシングであえたもの。
ドレッシングは、マヨネーズベースに、唐辛子・ナンプラー・コショウなどを
ごちゃ混ぜにしたもの。
50B?

バイン・セオ

ベトナム風お好み焼き。ベトナムで食べそこねた料理。
卵と小麦粉を溶いて焼いたクレープ状の生地で、
モヤシを包んで、タレにつけて食べる。
おいしいけど油っこい。胃がもたれた。

ムール貝のニンニクバター焼き

タイ料理と書いてあったが、味も見た目もイタリアン。
ニンニクを山ほど使ったバターソースを、ムール貝にかけて焼いたもの。
これはうまいです。
でも昼から食べると、ニンニク臭をまき散らして迷惑になると思う。
それくらいニンニクの量が多い。

ケーン・マッサマンカイ

鶏肉のタイカレー。
ココナツミルクったっぷりだが辛い。
さらっとしてるので、タイ米にマッチしてうまい。
日本のもったりカレー&モッチリご飯が好きな人には、
イマイチかもしれない。
ヤングコーン・カリフラワー・人参がたくさん入ってる。
100B

イスラエルのサンドイッチ

カオサン通り近くにあるイスラエル料理屋で食べた。
中に入るとイスラエル人でいっぱい。
TVもヘブライ文字の字幕。
超でかいパンに角切り野菜たっぷりのサンド。
みんなペロっと平らげてたのには、たまげた。
40B?

モヤシラーメン

カオサン近くのラーメン屋”レックさんラーメン”で。
下手な日本のラーメン屋よりも、うまいかもしれない。
日本食を食べてないから、そう思うだけなのか?
あんまりうまくて、6回くらい通った。
モヤシ・ニラ・玉ねぎの炒め物をのせたしょうゆラーメン。
餃子や、アジフライ定食など、メニューも豊富

ソムタム NEW

青パパイヤのサラダ。
パパイヤ、トマト、唐辛子、いんげん、桜海老、にんにく、
ピーナッツ、砂糖、ナンプラー、ライムを、
ソムタム用の臼と杵でつぶしながら混ぜる。
酸味、辛味、甘味が絡み合った絶妙な味わい。
これにはまっちゃって、 2日に1回は食べていたくらいソムタム中毒。
20B。

カオニャオ NEW

ソムタムと相性のいいもち米。
ソムタムと焼き鳥の売っている屋台は、必ずカオニャオも売っている。
お腹にたまるのにやめられない止まらない。
5B。

焼き鳥&焼き豚 NEW

焼き豚は甘めの味噌味。
鳥は砂肝、レバー、ぼんぼちがおいしい。
これとソムタムとカオニャオが、バンコクのベストメニュー。

カオトン・ムー NEW

肉団子入りおかゆ。
夜〜早朝までの屋台なので、夜中によく食べに行ってた。
丼に入ったおかゆに、肉団子ゴロゴロ。
ここに卵を入れて、ショウガとネギ、ナンプラーを入れたら、
ハフハフ〜。 うまうま〜。
幸せ。
20〜25B。

ヤムウンセン NEW

タイの春雨サラダ。
春雨、きゅうり、にんじん、きくらげ、えび、豚挽き肉、セロリなどの野菜に、
砂糖、ナンプラー、唐辛子、ライム、にんにくで味付け。
基本的な調味料はソムタムと同じなのに、
何でこうも違う味になるのかなあ。
うますぎー。

ビアホール

バンコクの南にあるビアホールへ行った。
ビール好き4人で8L飲み干す。
ドイツ風の生ビールで、巨大なガラスの筒に入って出てくる。
ぬるくならないように保冷材を巻きつける心配りも嬉しい。
食べ物はアイスバイン(豚のすね肉の煮物)、ソーセージなどがあるが、
ソムタムなどタイ料理もある。
歌のショー付き。
散々飲み食いして1人500Bちょっと。

総合評価 ★★★★

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ラオス:食事
  • ※\100≒7195kip

ラオスでも麺類はよく見る。東南アジアどこでもポピュラーだ。
でもラオス料理ってカンボジア料理くらい未知なもの。
幸い日本語を教えてる人に、レストランへ連れていってもらい食べることができた。
しかし滞在日数も少ないので、食べた種類も少ないです。

ネームチュン

ラオス風春巻き。
肉・野菜・春雨が入ってて、ピーナツソースで食べるそうな。
12000kip

センウィッチ・ラオ

ラオス風サンドイッチ。
ホテルの近くにサンドイッチ屋があって、ここがめちゃウマ!
炭火で軽くトーストしたバゲットに、
野菜のピクルス・ハム・ネギがたっぷりはさんである。
あとソースがかかってて、これがミソ。何かはわからず。
バゲット1本分まるごと食べる欧米人をよそに、
私はかわいくハーフで食べた。これでも十分なボリューム。
「ラオスのサンドイッチっておいしいね!」と思って看板を見ると、
ベトナム料理屋だった。
3500kip

ヌードルスープ

東南アジアおなじみの米麺。これは日本のウドンに似てた。
鶏スープで麺をゆでるので、麺がうまい。
ゆでたスープごと出される。
ネギ・ゆで鶏・揚げニンニクがのっていて、
好みで唐辛子、砂糖、生姜を入れる。
生姜を入れたらうまかった!!
5000kip

プルコギ

なぜか韓国料理であるプルコギが流行ってるらしい。
牛・豚・鶏があるが、ラオスは牛がおいしくないというので、豚・鶏を選択。
野菜は、見知らぬ葉っぱ・春雨・白菜。
炭火の上にプルコギ鍋。
これにスープを張り、焼き場はラードで焦げないようにしておく。
タレはピーナッツの甘辛ダレ。味は韓国料理じゃなかった。
20000kip〜

ひき肉の炒め物&もち米

ひき肉の炒め物はラオス料理で有名。(名前忘れた)
レモングラスと炒めてあり、ちょっとクセがあるが、米との相性はGOOD。
ラオスではもち米がポピュラー。
籐でできた筒に入って出てくる。
食いごたえありすぎ。食いすぎると太ります。
10000kip〜

鶏肉とカシューナッツの炒め物

ナッツ好きの私が、ラオスの最後の晩餐に選んだ物。
これが失敗の始まりだった。
確かにうまかったよ。
でもさー、石が入ってるってのはないんじゃない?
おもいっきり前歯で咬んだらものすごい音がした。
周りにも聞こえたぞ。「ガリッ」って。
おかげで歯が欠けたじゃないか〜!!このやろー!歯返せー!
11000kip

総合評価 ★★★

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ミャンマー:食事
  • ※US$1=850K

ミャンマーの料理はまずいと評判だ。
あらあら。皆さん味覚おんちなのねと思いきや、
あまりおいしいとは思えなかった。
油を使う量が多すぎて、胃にもたれる。
頼むから油をドボドボ注ぐのはやめてくれ。

ビルマ風カレー

油で煮込んだ鶏肉が、少しカレーの味がするかな?って味。
おかずを一つ選ぶと、ご飯、ゆで野菜、唐辛子ソース、スープが出てくる。
ご飯はと野菜はお変わり自由。野菜はアリと一緒にゆでられていた。
500K

ロッティー

インドのパイ生地を油で揚げたもの。
砂糖をかけて食べる。
同じ油で肉やサモサを揚げているので、肉の味と砂糖の味がミスマッチ。
まずい。
90K。

飲茶

小龍包と蒸餃子を食べた。
小龍包は小さい肉まんと言った方が正しい。
餃子は半口サイズが10個。
タレが少し酸味の効いたスープのようなものに、
しょうが、唐辛子を入れたもの。
これは油っこくなくっておいしかった。
250K。

炒飯

マンダレーの宿近くのレストランにて。
油っぽいミャンマー料理から逃れるために入った中華料理屋。
しかし中華は元々油っぽいうえに、炒飯頼んじゃったし。
明らかに選択ミス。
ものすごい量が出ていたが、油っぽいので半分も食べられず。惨敗。

『WONDERFUL TASTY』のミャンマーカレー

バガンにあるWONDERFUL TASTYという店のカレーが気に入り、
8日毎日通った。
ここは油を極力少なくしたメニューで、
油ギトギトのミャンマー料理に疲れた人にもってこい。
地元人用のレストランで食べるよりもかなり高めだが、
味は保証する。
ご飯(食べ放題)、カレー、ピーナッツサラダ、
青マンゴーサラダ、チリソース、豆せんべい、
えびせんべい、スープが出てくるので、お腹いっぱいになる。
ミャンマーで食べた料理で一番おいしかった。
1,500K。

ツナとトマトのタリアテッレ

これも上記の店で。
なんと自家製パスタ。
ソースがもう少し多くて、パスタももう少しゆでてくれれば、
もっとおいしくなると思うのだが。
今後に期待する。
1,200K。

バナナラッシー

バガンのレストランは、なぜかインド料理とイタリアンが多かった。
ってことでラッシーもあったので、毎日バナナラッシーを飲んでいた。
これも上記の店が一番おいしかった。
300K。

マンダレービール

ミャンマー料理に負けずと劣らず、まずいと評判のマンダレービール。
これもご多分に漏れずまずかった。
ミャンマーは期待を悪い意味で裏切らない国だ。
コクなし、キレなし、酸味強し。
すみません。これ賞味期限切れですか?

ミャンマービール

マンダレーよりはうまかったけど、
やっぱタイのビールの方がおいしいなあ。
特にミャンマービールの生なんて、ジョッキで3杯飲んでも全く酔わないし。
酔い単価が悪いビールだ。

ネパーリー・カレー

これまた上記の店。
WONDERFUL TASTYが、他の店と一線を引こうとネパール料理を始めた。
かぼちゃのスープ、ご飯、カレー、揚げ豆腐がついていた。
豆腐はチーズを揚げたような味わいで、
外はカリッ、中はトロ〜ンとしていてまさにチーズ。
カレーもおいしかった。
1,500K。

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