TOP > LET'S TRY LET'S EAT! > インド


インド:食事
  • 1Rs≒¥2.5

インド料理は、マレーシアでよく食べていた。もちろん日本でも。
ナン・ロッティー・チキンマサラ・チャイetc・・・
食べたいものはたくさんある。でも本場の味はどうだろう?
日本でいうカレー味の料理しかないのかな?
実際食べてみると、カレー味といえばカレー味なんだけど飽きがこない味。
インドでは、たくさん食べたので情報量が多いです。
まあ気長に読んでください。

アロー・ティッキ

ニオイにつられて屋台で食べた。多分こういう名前の料理。
ハンバーグ状に固めたマッシュポテトを、
ギイ(バターの精製したもの)で焼いて、
カレーソース・甘いソース・生玉ねぎ・
ヨーグルト・チリソースをかけて食べる。
甘いソースとカレーソースの相性がバッチリ。
そこにヨーグルトを加えれば、もう昇天。
ポテトが1個なら6Rs、2個なら10Rs。
2個はぺろりといける。
Rs6〜10

チョウミェン

インドでも中国料理は食べられる。これは炒麺。
屋台でもインド料理屋でも、どこでも食べられる。
肉を入れると高いが、野菜だけでも十分おいしい。
キャベツ・ニンジン・ピーマンが主な具。玉ねぎは?
Rs10

チョウチョウ

ライス あんかけご飯。
インドであんかけ。ちょっと意外。
中国系の人がやってた屋台で食べた。
具はチョウミェンとほぼ同じ。味付けもしっかり中国。
アツアツのトロトロあんがうまい。でも薄味かな。
Rs10

チーズカレー

パニールというこちらのチーズが具のカレー。
パニールは、一見豆腐のよう。
歯触りも、しっかりと水切りした木綿豆腐のよう。
カレーで味が消えてるので、豆腐と言われれば豆腐だと信じる。
Rs25

ナン

やっぱこれっしょ。
インド料理とくればナンっすよ。ナン。
今じゃ日本でもパン屋で売ってるしね。小麦粉で作った発酵パン。
タンドーリ(釜)で焼きます。
でもインド人はチャパティのほうが主流。
ナンはチャパティよりちょっと高級だから。
Rs10

チーズナン

ナンにパニールの細切りをはさめて焼いて、
さらに上にもパニールがかかってる。パニール責め。
しかしパニールは熱で溶けないので、トロ〜リ感はなし。
Rs12

チャパティー

小麦のふすま入りのパン。だから茶色っぽい。
ナンよりも、こっちの方が健康にはよさそうだ。
でもナンがフワッ・モッチリしてるのに対して、
こっちはモソボソする感は否めない。でもうまいわ。
Rs5

ナンピザ

ナンにピザの具をのっけて焼いたもの。
本場イタリアの薄い生地とは違うし、
アメリカの極厚ピザ生地ともまた違う。
モッチリ感がたまらない。欧米人もよく食べていた。
Rs20

チャイ
文句なしにこれはうまいぞ。インドといえばチャイ。
カレーじゃねーんだ。私にとっては。
これ飲まずに日本帰らんで欲しいわ。ホンマ。
ミルクをグツグツ煮立たせ(いいのか?)作る。
これが本当の100%のミルクティー。
日本の薄いのは2度と飲めない。甘いので虫歯は怖い。
列車内でも、やかんを炭火で暖め売り歩く。
Rs1.25
コーヒー

駅構内や列車内では、ミルクをやかんに入れて、
コーヒーならネスカフェの粉末、チャイならティーバッグという風に、
どっちにも対応できるようになっている。
量は尿検査のコップの1/3くらい。例えが悪いか。
Rs4

野菜カレー

インドでは自然とベジタリアンになってしまう。
野菜だけでも十分おいしいから。
ジャガイモ・ニンジンがゴロゴロ入ってる日本人向けのカレー。
カレーというより、カレー味の炒めものに近かった。
Rs20

チキンカレー

チキンはトロ〜リ柔らかく煮えてて、骨がスルリと外れる。
手羽元が多い。
チャパティよりもご飯の方がおいしく感じる。
Rs35

フィッシュカレー

プリーは海があるので、魚介類が食べられる。
フィッシュカレーがうまいと聞いたので試してみた。
白身魚のぶつ切りが入ったカレー。
骨が多いのが気になるが、スパイスのおかげで魚の臭みは少ない。
Rs35

チキンと玉ネギのカレー

マレーシアで食べた黒カレーのつもりで頼んだら、全然違ってた。
色といい味といい給食ののカレー。
乱切りのトマト・玉ねぎに柔らかくないチキン。
これはこれでおいしかった。日本のカレーみたい。
・・・別の店で頼んだらまた違うのがきた。
50Rs

焼き餃子

インドで餃子。それも水餃子ではなく焼き餃子。
水餃子派の私も、うなるほどのうまさ。
っていうか焼き餃子を食べてない懐かしさからか?
しっかり皮もパリパリ。見た目も日本のまんま。
中身は鶏にしたけど、豚よりもジューシー。
Rs60

ラッシー類
ラッシーは種類が多いので、ここで一緒にします。
結論:どのラッシーもうまい。毎日飲んでます。
フルーツを入れるなら、オレンジ・バナナがオススメ。
チョコレートバナナもイケる。
シェイクよりあっさりしてるしカルシウム補給になる。
それでも怒りっぽいのは治らない。
Rs10〜
ざくろジュース
ちょっと前、叶姉妹が愛飲しているとかで話題になったざくろジュース。
体にいいらしい。
インドはフルーツジュース屋でこれが飲める。
ざくろは小さい種の周りに果肉がついてるので、
食べづらいが、ジュースなら種もなくゴクゴク飲める。
昔はざくろの木なんてよく見たけど、今の日本ではなかなか見れないね。
民家のざくろを勝手に採って食べてたのに。泥棒だ。
Rs15
ぶどうジュース

ぶどうの粒を皮ごとミキサーにかけ、
こし器でこすと濃厚ジュースのできあがり。
しかし砂糖を入れられ激甘。
おまけに足くらいの巨大ネズミと、
トロいゴキブリが店の中を走り回り、気持ち悪くなった。
おぇっぷ!
Rs10

ビール

インドはどこでもビールが飲めるわけではないが、
外国人が出入りするところは大抵飲める。
ラガー・ストロングなどがあるが、ストロングはアルコール度8%。
1本ですぐ酔っ払う。
Rs55

北インドのターリー

インドの定食とでも言いましょうか。
金属の皿の上に、おかずとナンorチャパティ、
ご飯などまとめて出てくるものです。
スペシャルターリーを頼んだところ、出るわ出るわ。
ナン2枚かチャパティ4枚・ピラフ・変な揚げ物・
チーズカレー・もういっちょカレー・オクラの炒め物。
後から来たインド人は、2人で1つ食べてました。
Rs20

南インドのターリー(ミールス)

南インドのターリーはバナナの葉っぱがお皿代わり。
チェンナイのエグモア駅前の角の食堂で頼んだ。
北インドのものより、おいしかった!
ご飯・チャパティ・パッパルと3種類もついて、
さらに周りには11種類のおかずボウルが取り囲む。
サンバル&ラッサンというスープ2種・
カレー系4種・
アチャール(漬物)・パチャディ(ヨーグルトサラダ)・
ヨーグルト・デザート(キャラメル味)ダール(豆のスープ)・・・
ってこんなも食えるか!ってくらい量が多い。お替りも可。
Rs24

ジャガイモの肉詰めカレー

店員にすすめられるがまま頼んだら、うめ〜!!
トマトの色が強いカレー。ちゃんとトマトも入ってた。
まるごとゆでたジャガイモの中身をくり抜き、
そこにひき肉とカシューナッツを詰めたものが具。
甘味にレーズンを使ってる。
他に具はないが、ボリューム満点。味も満点。
チャパティよりご飯が合う味。
Rs37

トマトスープ

生のトマトから作った割りに、コトコト煮込まれたような味とコク。
大き目のクルトンも入ってて、おなかも満たされた。
食欲のない時の胃には、スープはやさしいですよ。
バジル・オレガノが入ってるときもある。う〜んイタリアン。
Rs20

ベジタブルコーンスープ

中華風の味付け。
コーンは少ない。数粒ほど。・・・って少ないじゃん!
一応コーンスープなのに。
野菜はインゲン・ニンジン・玉ねぎの千切り。
中華風だけあって、トロミはバッチリ。
唐辛子酢を入れると、さらに良し。
Rs30

フレンチオニオンスープ

フランス料理屋で食べたら本格的なものだった。
あめ色になるまで玉ねぎを炒めてあった。
インドで頼むと、何故かクリーム状で玉ねぎは白い。
Rs55

鶏肉の甘酢あんかけ

中国系の屋台で食べた。
酢豚のタレほどすっぱくなく、濃厚な味わい。
肉もとっても柔らかい。
薄味のチョウメンと一緒に食べたので丁度よかった。
Rs12

酢豚

チェンナイの中華料理屋で食べた。
客がいなくて心配だったけど味は抜群だった。
豚肉・ピーマン・玉ねぎ・ニンジン・キャベツ入り。
ご飯がすすむおかずですな。
Rs50

揚げ焼きそば

正確には『ニンニクあんかけ揚げ焼きそば』
パリパリ麺にあんかけが染み込んでます。
しかし、ニンニクの味はすれども姿は見えず。
ほんにあなたは屁のような。
Rs45

ビルヤーニ

インドのピラフ。
具はグリンピース・じゃがいもなど。
チキンやマトン入りもある。
駅で買うとハスの葉(?)に包まれて売られている。
できたてはうまい。炒飯のインド番というとこか。
Rs20

サモサ

スパイスで炒めた野菜を生地で包んだ三角形の揚げ物。
普通ジャガイモが入ってるようだが、
玉ねぎ・グリンピース・肉が入ることもある。
軽食屋でよく売られている。
4個で5Rsほどと安くて、お腹いっぱいになる。
Rs5

ドーサ

豆と米の粉で作った超巨大クレープ。
クルクルと巻かれて運ばれるが、それでもはみ出るくらいの大きさ。
カレー味・ココナッツ味のソースをつけて食べる。
朝食や小腹のすいたときに食べる。
Rs10

パッパル

私の愛する豆せんべい。
ネパールでも散々食べたがインドの方がうまい。
焼いたのもおいしいけど、揚げたのもうまいかった。
あとマサラで味付けしたのもある。
Rs3

パンの卵焼き

駅のホームで売ってる人気の食べ物。
食パンを卵液に浸して一緒に焼くのと、別々に焼くものと2種類あった。
ネギが入ってるといい味。
Rs12

焼き魚のトマトソースがけ

プリーで食べた。
白身魚1匹まるごと焼いて、トマト・玉ねぎ・
ニンニクを炒めたソースをかけてある。
塩・レモン・しょうゆでもおいしいと思う。
魚の名前はわかりません。
Rs65

チリビーフ

フランス料理屋で食べた牛肉料理。
牛肉はインドじゃなかなか食べられない。
『チリ』というだけあって、メチャクチャ辛かった。
Rs120

チキンステーキ

これもフランス料理屋で。店のオススメ料理。
ステーキにデミグラスソースがかけてあり、
ハーブで炒めたいんげん・ニンジンと、バター風味のキャベツ、
ニンニク風味のトマト、そしてライス付き。
バゲットもついてくる。
Rs165

魚のニンニク焼き

コバーラムビーチで食べた。
新鮮魚介類を自分で選んで、
好きな調理法で作ってもらうという贅沢なもの。
でかい魚をまるごと一匹焼いてもらった。
でかいといってもマグロ並ではない。手の平2個分。
ニンニクがたっぷりの魚に、レモンを絞って食べる。うめ〜!!!
身もたっぷり、ほこほこ。
骨も多いけど簡単に取れる。ごちそうさま。ゲフ。
Rs100

イカのガーリックトマトソース煮

同じくコバーラム。
「イカはガーリックトマトソースで食べると最高!」
と言われ頼んでみた。これもうめ〜!!!
普通イカは、火を通すと固くなるけど、これは柔らかいまま。
口に入れてびっくりした。
どうしたらこんなに柔らかくなるんだろう。
これはバゲットが合う一品。ホントうまかったです。
Rs110

カジキのかぶと焼き

インドでは魚の頭はただの飾り物。捨てるだけ。
それはもったいないとタンドーリで焼いてもらって、
塩・レモンのシンプル味付けで、日本人5人で食べました。
もううまいのなんのって!
一番おいしい目玉も忘れずに食べた。
ゼラチン質がプルプルで、牛スジみたい。
5人で食べても半顔残るくらいの量だった。
Rs70

ムンバイ名物クラッカー?

名前忘れました。では詳しく説明しよう。
直径4cmの丸クラッカーの上に3種のチリソースをかけ、
ジャガイモペースト・チリペースト2種・
玉ねぎトマトのみじん切りをたっぷり乗せ、レモン果汁を絞り、
揚げたバミセリ(細いパスタ)と、香菜・パセリをちらすとできあがり。
街角でよく売ってます。
うますぎて2つ連チャンで食べました。
Rs10

ピーナッツ

インドでは、駅や街角など、どこでも豆を売っている。
中でもピーナッツはどこで食べてもうまい。
火で炒りながら売ってるので、いつでもアツアツ。
Rs5

ベジ・カツレツ

いうなればカレー味のジャガイモコロッケ。
小麦粉だけで揚げてるので、あんまり油っこくない。
マッシュポテトにパセリとスパイスを練りこんで、
ハンバーグ状にして揚げる。パンに挟んでもうまい。
Rs10

チーズボール

「バカウマ!」と教えられ食べに行ってみると、本当にバカウマだった一品。
インドのチーズを使ってるのでトロ〜リ感はないが、
それでも充分うまいカッテージチーズのコロッケ。
見た目はカプリチョーザのライスコロッケ。
Rs10

ハンバーガー

屋台で売っており、小振りながらもうまさは確か。
買うとその場で温めてくれる。
具は肉か何かわからないパテ・玉ねぎ・レタス。
チリケチャップをたっぷりつけて食べる。
Rs5

ねじりクリーム

サクサクパイ生地に、ココナッツ風味のクリームが
たっぷり詰まったインドらしからぬお菓子。
パンのコルネの形で、これまた屋台に売っている。
ネーミングは知人が命名。
Rs5

クルチャ(?)

確かこんな名前だったはず。
見た目はマレーシアのロッティー。
しかし香草が練り込まれていて、風味豊かな味。
最後にバターの塊が乗せられてくるので、たっぷりと塗りつけて食べる。
これはおいしい!
Rs10

総合評価 ★★★★★

▲TOP

(C)2002-2004 Sakai Mari/MARITABI & G3-GRAPHICS