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レバノン:食事
  • ※1,000LL≒¥75

レバノン料理は非常においしいそうだ。
アラブ料理と言えばレバノン料理を指すらしいし。
じゃあ食ってみっか!と思ったら、レバノンって物価が高い。
欧米製品が結構高いのだ。
いいレストランもそれなりの値段がする。
だからせっせと自炊生活に逆戻り。
気がついたらお菓子以外ほとんど何も食べてないことがわかった。

牛肉の卵とじ

お店のオススメ料理だったので注文した。
柔らかく煮込んだ牛肉の塊を卵でとじたもの。
油っこいけどおいしかった。
これをホブス(平たいパン)に挟んで食べる。
7,000LL

野菜あれこれ

こっちのサラダはどうも野菜がそのまんまのようだ。
オリーブ2種・ネギ・赤大根・メンマ味のピクルス・ミントがドーンと来た。
パンに挟んだり、そのままかじったり。
2,500LL

トルコ風チキンの煮込み

鶏肉のトマト煮込み。
『トルコ風』ってのはトマト味を指すらしい。ライス付き。
8,000LL

マッシュルームの炒め物

シリアのイミグレでご馳走になった。
レモンの風味がきいてたけど、味付けは何かわからず。
でもものすごくおいしかった!

サラダ

これも同じくイミグレで。
レタス・トマト・キュウリ・パセリのサラダ。
レモンとオリーブオイルのドレッシングがいい。

ポップコーン

ホテルのオーナーがいつも作ってくれたので、毎日のように食べていた。
コーン油で作るから、それともできたてを食べるからか
うまい気がする。でもしょっぱい。

チーズピザ

具はチーズだけのシンプルなもの。
注文すると釜で焼き直してくれてアツアツが食べられる。
ちゃんと溶けるチーズで、後引くウマさ。
1,000LL

チョコクロワッサン

ドイツ菓子屋なのかなー。そこで買った。
巨大クロワッサンにシロップがかかってて、中にはチョコがたっぷり。
甘そうに聞こえるだろうが、アラブ菓子に比べればかわいい甘さ。
1,000LL

チョコビスケット

これも上と同じ所で。
チョコ生地のビスケット2枚の間に、チョコが挟まっている。
上にはチョコスプレーが。
チョコ尽くしのビスケット。うまかった。
1,500LL

パイクッキー

日本で売ってる不二家の源氏パイと同じもの。
シロップがかかり過ぎて甘く、パイ独特のサクサク感も消えていた。
しっとりパイが好きな人にはいいかも。
1,500LL

ハルワート・エル・ジブン

トリポリ名物のお菓子。
結構な評判だったので期待してたが、まずかった。
どんなものかというと、茹でてない餃子の皮に
粉ミルクの味のチーズをかけて、
ピスタチオと変な赤いドライフルーツのトッピングが。
一番ダメだったのはバラの香りのシロップだった。
バラの香りが嫌いな私には、全部が台無し。
まあシロップかかってなくてもおいしくなかったけど。
2,500LL

総合評価 ★★

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ヨルダン&イスラエル:食事
  • 1JD(ヨルダンディナール)=1,000Fils、100Fils≒¥17
  • 1NIS(イスラエルシュケル)≒¥30

まだまだ続くイスラムの旅。やはり豚肉まではまだ遠い。
食べ物の内容はシリアとあまり変わらないが、
滞在日数の違いからお粗末な食生活が垣間見れます。

そしてイスラエルでは、物価の高さから毎日せっせと自炊の日々。
結局お金出して食べたのは、1回だけ。

巨大肉団子スープ

定食で食す。
拳大ほどもある肉団子のフライが、トマトスープで煮込んである。
タダの肉団子ではなく、干しぶどうで甘味を出している。
すっげーうまい。ほんとにうまい。
インド料理でもこの組合せはよくあるが、肉と果物ってあう。
これにご飯、サラダ、パンがついてくるので満腹になる。
1JD

ホブス

ヨルダンとイスラエルのホブスは、ふっくらもちもちしててうまい。
形はシリアの物と同じだが、厚みがある。
焼き立てにバターをつけて食べると幸せ。
100Fils 2NIS

ベジタブルカレー

アカバでパキスタンレストランを見つけ、
カレーが食べたくなり思わず勢いで入ってしまった。
期待していたカレーとは違って、
『ポテトとグリーンピースのトマト煮ちょっとカレー風味』
って感じの異質なもの。
これはこれでおいしいが・・・。
1.75JD

ひまわりの種

シリアでこれにはまりよく食べた。
でもヨルダンのひまわりの種の方が、身が詰まっててうまい。
小粒だけど中身にはずれなし。
食べ始めると止まらない。

チキンシュニッツェル

正しい発音なのかはともかく、チキンメンチカツみたいなもん。
まずくはないけど味の割には値段が高い。
12NIS

総合評価 ★★

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