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ギリシャ:食事

私が行ったのは10月でユーロ導入前でした。
ですから旧通貨単位であるドラクマで書いても参考になりませんので、
この項目は省略します。
物価はその当時のUS$換算で書きます。

外食は高いので自炊がメインでした。

ポークバーガー(US$1.93)

マクドナルドで食べた。
パテがなかなかうまいけど値段は高い。
オモニア広場に面した店はおしゃれな内装。

ツブラキ(US$3.1)

ギリシャのBBQ。トルコのケバブと同じ。
私が食べた店は炭火で焼いてたので、とってもジューシーでうまかった。

ギリシャのサンドイッチ(US$2)

トルコのドネルケバブと一緒。
肉、トマト、レタスを挟んでマヨネーズをかけて食べる。
自炊の次に安く上げるにはこれ。

グリースサラダ(US$2)

レタス、トマト、きゅうり、フェタチーズ(やぎのチーズ)、オリーブのサラダ。
これにオリーブオイルかけて塩・こしょうして食べる。
このフェタチーズがしょっぱくて、滅法うまい。
フェタは日本でもチーズ屋に売ってるから、
ギリシャの味を再現しやすい料理。

オリーブ(?)

シリアではまって以来オリーブ大好き人間になった私。
ここギリシャでは瓶詰めを購入してパクついていた。
おいしいけど塩漬けだからのどが乾く。

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ブルガリア:食事
  • US$1=2.18leva(ソフィア市内両替所)2001.10.30現在
ピザ(1leva)

日本の2切れ分の具だくさんピザ。
これとコーラを頼んでもUS$1以下。
ショーケースの中のピザを頼むと、レンジで温めてくれる。

ぶどう(2leva/kg)

ワインの産地としても有名なブルガリアだから、もちろんぶどうもうまかった。
巨峰のような皮離れのいいものではなく、
皮ごとシャクシャク食べられる種類。
これが市場に激安で山ほど売られている。
色々なぶどうがあるけど、この値段ならあれこれ試せそう。

炒飯・炒麺(?)

ソフィアのメインストリートに中華料理屋があったが、ここは激ウマ。
いろんな人の推薦があって食べてみたら、
本土でも十分通用しそうな味だった。
持ちかえりもできるが、店内で食べた方が量は多い。

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ルーマニア:食事
  • US$1=30,950Lei(ブラショフの両替所)2001.11.1現在
チョルバ・デ・ブルタ(34,900Lei)

モツ入りの酸味のあるクリームスープ。
日本のモツ煮込みのようなもので、全く臭みは無く柔らかい。
好みでチーズや酢を足す。ガイドブックに書いてるほど臭みはなし。

チョルバ・デ・バクタ(28,900Lei)

牛肉入りトマトスープで、にんじん、玉ねぎ、
ジャガイモが入ってる具だくさんのスープ。
ミネストローネのようでうまい。パンとこれだけでも満足。

ミティティ(6,000/個)

豚肉の棒状の肉団子。
これを炭火であぶるとプリプリの食感。
マスタードがついてくるが、肉自体に味がついてるのでこのままでもいける。
ビールのつまみに良い。

ビール(7,900Lei)

これはレストランでの値段。約US$0.25。

泡立ちはイマイチだが安いからよし。
もっと高いのにすれば尚おいしい。ドラフトはうまかった。

サルマーレ(51,000Lei)

ルーマニアのロールキャベツ。
太さは指3本くらいの大きさで4つ出てきた。
酢漬けのキャベツを使って、トマトスープで煮てある。
うまいうまい。最高。
普通のロールキャベツよりもうまいと思う。
家庭料理なのか、サルマーレのおいてあるレストランは多くなかった。

ママリガ(11,500Lei)

とうもろこしの粉を練ってふかした、
アフリカのウガリ、サザを思い出させる一品。
でもアフリカのよりもっとフカフカふんわりしてて断然こっちの方がうまい。
アフリカのとうもろこしはホワイトコーンが主流なので、
ウガリも白かったが(黄色いスウィートコーンは飼料向き)
ルーマニアでは日本と同じスウィートコーンで黄色いママリガだった。
腹に溜まる。

リゾット(11,500Lei)

薄味だったけどまあまあの味。
リゾット単品で食べるよりもサルマーレと食べる方がおいしい。

クリームカラメル(?)

クルージ・ナポカの駅前のピザ屋で食べたデザート。
ここのパスタはしっかりアルデンテでうまい。
手作りのこのプリンは生クリーム付きで超うまかった。
ウェイトレスのお姉さんも自信満々の出来映え。

マクドナルドのセット(US$1.6相当)

コーラM、ダブルチーズバーガー、ポテトMのセットが
US$2以下って最安値かもしれない。
しかしケチャップ、マヨネーズなどソースは別料金で取りやがる。
こんなの初めて。

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