TOP > LET'S TRY LET'S EAT! > ハンガリー・スペイン


ハンガリー:食事
  • US$1=280.67ft 通貨単位:フォリント(ft)
グヤーシュ(590ft)

ハンガリー名物のパプリカを使ったスープ。
牛肉と角切りの野菜を煮込んである。
スープといってもかなりの具沢山なので、
これとパンだけでもお腹いっぱいになる。

ハラースレー(590ft)

川魚のブツ切りが入ったパプリカのスープ。
海の魚と違って泥臭い。
臭みを取る工夫は特にないようなので、おいしくなかったぞ。

フォアグラのソテー(1,200ft)

実はこれもハンガリー名物だったのだ。
レストランならどこでも食べられるメニュー。
でも多くは食べられない。
だって所詮は脂肪肝。
それをフライにしたりソテーにしたりって、
さらに油っぽくさせるだけなんだよね。
ヒレステーキの上にちょっとだけでいいわ。

パプリカチキン(800ft)

鶏のもも肉をパプリカのソースで煮込んだ料理。
まずくはないけど、おいしくもなかったなー。
トマト煮込みの方が好きかな。

コルドンブルー(750ft)

豚肉の薄切り肉とハムの間にチーズを挟んで揚げたもの。
チーズはかなりの量が入っている。
1個を半分に切って出てくるが、ハーフサイズでお腹一杯になる。
醤油をちょっとたらすともう少し食べられるかもしれない。

マッシュルームライス(180ft)

コルドンブルーの付け合せに頼んだ。
炒めたマッシュルームが乗っかってるだけ。
これも量が多いので全部は食べられない。

ビビンパ(680ft)

韓国料理屋で。
でも内装は中国で、日本食メニューもあるなんでも屋。
ちゃんと石焼で出てきた。なかなかうまかった。

中華ぶっかけ飯(500ft)

中華マーケットの四虎市場の食堂にて。
ご飯に丼1杯分に好きなおかず乗せ放題。
野菜炒め、角煮、もやし炒めなど。
味は大陸の味。

・フォー(400ft)

ベトナムの米麺フォー。
中国系ベトナム人が経営してるのだろうか。
フォーに肉と香草、そこにレモンを絞ればベトナムの味。
スープも飲み干せ。

・ワンタン(?)

これはうまい!
餃子は作れてもワンタンは難しいので店で食べるに限る。

・水餃子(500ft)

黒酢と醤油で食べる。幸せの極致。

・ランゴス(90ft〜)

ピザ風生地を油で揚げてチーズやにんにくを乗せて食べる。
これが油っこくてビールに合う。揚げたては激ウマよ。

・ビール(100ft)

ブタペストで生ビールの立ち飲みを覚える。
労働者が行くこ汚いBARで飲むビール。
スーパーで買って飲むのとはまた違ったおいしさである。

・サラミ(900ft/kg〜)

ハンガリーはサラミが有名。
特にPICKというメーカーの物は高級品。値段はピンキリ。
私は酸味のあるパプリカ入りの物が好き。

・ワイン(280ft〜)

マスカットの甘いワインはこの値段からある。
毎日飲んでいた時期も。

▲TOP


スペイン:食事
  • 1ユーロ=115円(2002.3.19現在)
いわしのマリネ

いわしの酢漬けにオリーブオイルをかけてパセリをちらしたもの。
オイルでギトギトなのにさっぱりしてて、これをパンにのせても美味しい。
オリーブが山ほど乗ってくることも。

パタータ・ブラバス

フライドポテトのこと。
バルセロナではこれに辛いソースと、
にんにくのソース(アリオリ)をかけて食べる。
私はスペインに来たら必ずこれを食べている。

チョリソ

ピリ辛ソーセージ。
朝のビュッフェでこれが出た。スペインでは朝から肉かよ。
油っこいけどうまい。

ガスパッチョ

きゅうり、パン、ピーマンを入れた冷たいトマトスープ。
トマトジュースを飲んでいるようだった。

ビール

BARのビールはうまい。
スーパーならもっと安く飲めるけど、
タパス(つまみ)をちょこちょこ食べながら飲むビールは最高。

たこのマリネ

さほどすっぱくない。
いわしのマリネと材料は変わらず。日本でも作れそうな味。

イカリング

衣がフリッターでおいしくなかった。
衣のでかさの割りに身は小さくってアメリカ人の好きそうな味。

パエーリャ・ア・ラ・マリネラ

えび、ムール貝の入ったパエーリャ。
バルセロナ在住の友達お勧めのレストランで食べたら
米がアルデンテでめっちゃうまかった。底にはしっかりお焦げ付き。
注文してから作り始めるので時間はかかるが、
前菜頼んで、ワインでも飲んでれば
あっという間にパエーリャが出てくるぞ。
レモンをたっぷり絞って、アリオリソースもたっぷりかけて食べよう。

アリオリ

にんにくとオリーブオイルで作った
カタルーニャ地方でよく使われるソース。
パンにつけても良し。サラダにつけても良し。何でもあう。
スペインのお土産には是非これを。

ムール貝のカクテル

ムール貝とさいの目切りの野菜(トマト、玉ねぎ)を貝殻にのせたもの。
あっさりしてておいしい。BARでよく見た。

ハモン・セラーノ

スペインでは有名な生ハム。
ワインによく合う。これもお土産にいいが検疫が必要。
面倒なのでこっそり持って帰ろう。

フレサ・イ・ナタ

イチゴと生クリームのパフェ。
生クリームの空気含有量が多く、
スッと溶けるので見た目のボリュームに反してぺロッと平らげられる。
クリームには甘味がないので砂糖をかけるのがこちら流。

サラダ

スペインの朝食には野菜が無い。
ハム、サラミ、ベーコンばっかりで野菜不足になりがちだ。
だからレストランでサラダがあったら絶対頼んでいた。
生野菜がどーんと出てくるので、
そこにオリーブオイル、酢、塩、こしょうをかけて食べる。

カフェ・コン・レチェ

ミルクとコーヒーが1:1。要するにカフェオレ。

カバ

シャンパンのこと。
ハンガリーでワイン(甘口に限る)を覚えた私は、
スペインでも飲んでいた。
シャンパンというと友達の結婚式で、
乾杯のシャンパンがうまくて1本注文して空けて、
ベロベロになった覚えがある。苦い思い出だ。

サングリア

赤ワインと果物を混ぜたフルーツパンチ。
夏にぴったりの飲み物。

肉盛り合わせ

コースメニューのメインの肉だが、
4人分のはずなのにどうみても7人前くらいあった。
牛、豚、鶏、ウサギ、ソーセージの盛り合わせ。
前菜とネギでお腹いっぱいなのに、こんなに食えるかって感じ。

カルソッツ

バルセロナ春の風物詩・ネギの炭火焼。
バルセロナではこれを食べると「春だなー」と思うそうだ。
日本の長ネギの形のネギを炭火で焼いたものだが、
甘味があって辛くはない。
4人前で40本くらい出てきた(いやもっとか?)。
外側の皮をスルリとむいてサルサ・デ・ロメスコ
(ナッツとトマトと何かのソース)をつけて食べる。
1年分のネギを食べた。

ボガディーリョ

スペインのサンドイッチ。
生ハムやチーズをバゲットにはさんで食べる。
ハムのみなので小腹がすいたときにちょうどいい。

ピンチョス

バスク地方の食べ物で、パンの上にトルティーリャ(スペインオムレツ)、肉、
いわしのマリネ、干し鱈、何かのパテ、マッシュルームのフライなど
何でもかんでも乗せて串で刺してある。
バルセロナではこのピンチョス屋が流行ってた。
会計は串の数でするので捨てないように。

オリーブ

レストランやBARで飲み物を頼むととりあえず出てくる。
黒よりも緑の方がうまい。

▲TOP

(C)2002-2004 Sakai Mari/MARITABI & G3-GRAPHICS