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フランス:食事

フランスと言えばフランス料理、ケーキ、パン。 パリではケーキをパンを食べまくった。
その数ケーキ20個。バゲット7本。
太ったかって?当たり前ですわ。
食べた中でも特にお薦めのお店をピックアップした、 『永久保存版!ミシュラン by マリタビ』

  • 1ユーロ=115円(2002.3.19現在)
POJAURAN

20 RUE JEAN-NICOT 7区/メトロ8番線 La TOUR MAUBOURG下車

ミルフィーユとりんごタルトが最高においしい。
「苺の入ってないミルフィーユなんて・・・」と思ったけど、
ない方がおいしかった。
カスタードはクリーミーでもったりはしてない。
それとほろ苦いパイ生地がいい塩梅。
あちこちで食べた中でミルフィーユはここのが一番。
バゲットもおいしい。
ピンク×青のストライプがトレードマーク。

PATISSERIE SADAHARU AOKI

35 RUE DE VAUGIRARD 75006/メトロ RENNES下車

日本人パティシエの店。
店内のデコレーションはピカイチのセンス。狭いけどモダンでシンプル。
しかしケーキのサイズまで日本っぽいと喜びは半減。
他店の高いケーキだってここのよりはもっと大きいぞ。
おいしいけど日本でも食べられそうな味だと思う。

KAYSER

8 RUE MONGE 5区/メトロ10番線 MAUBERT MUTUALIE

バゲットサンド3.6ユーロと高いがうまい。
よく行列になっている。

OURANGERIE POUGET

104 RUE BOBILLOF/メトロ7番線 TOLBIAC

いつぞやのバゲット大会で優勝したらしい。
バゲットの皮はかなりパリパリ。つーか硬過ぎ?
ここも行列だった。

GERARD MULOT

76 RUE DE SEINE 6区/メトロ MABILLON

チョコレート、ケーキ、パン、お惣菜売ってる店。
ピスタチオのケーキ、フルーツタルトを食す。
お酒が効いてるケーキが多く、ちょっとだめだった。
お酒が大丈夫な人はおいしいって言うと思う。
それよりもお惣菜。
サーモンとアボカドのサラダを食べたが非常にうまい。
オリーブオイルと塩こしょうだけであんなにうまいとは。
ってことでここではお惣菜を食べるように。

PAUL

25 AV DEL OPERA 1区他多数あり

チェーン展開している店。
パンは食べてないが、ミルフィーユはまずかった。

LA FRUTE GANA

226 RUE DES PYRENEES 20区

名前にガナ(四角いパン)を使うだけあってガナが有名。
ていうか元祖ガナの店かな?
バターやジャムもつけなくても、そのままパクパク食べられるガナだった。

DALLOYAU

LAFAYETTE GOURMET内他もあり

日本でも名前の聞いたことのあるダロワイヨ。
単価は他店よりも高かったが(4〜6ユーロ)
味、見た目は文句なし。

ANGELINA

226 RUE DE RIVOLI 1区/メトロ TUILERIES下車

モンブランの有名な店。
サロン・ド・テらしく高級感あふれる店内にはマダムでいっぱい。
こぶし大もあるモンブランは日本人には甘すぎると思う。
生クリームは食べ過ぎでも胸焼けしなそうなおいしいものだが、
マロンクリームがとにかく甘い。
お茶は必須。だからここはサロン・ド・テなのか。

FAUCHON

26 PI DE LA MADELEINE 8区

これまた日本でも手に入るフォーション。
紅茶&ジャムが有名。
ここのキャラメルミルクジャムとスペシャル・アールグレイはお薦め。
日本でも売ってるが高いのでお土産にどうぞ。

LA MAISON DU CHOCOLAT

52 RUE FRANCOIS-1er 8区

ここも有名っすね。
トリュフはたくさん買ったら試食させてくれた。
ものすごくおいしくて、「チョコってこんな濃い味だったのか」と味の再発見。
お薦めはタルト・オ・ショコラ。
バターの利いたタルト生地の中に、とろけるチョコレートが詰まってる。
ここのを食べたら他の店の物は食べられないと断言しておこう。
日本人スタッフもいた。

CHEZ PAPA

モンパルナス墓地の目の前

地球の歩き方にも載ってる店。
前菜+メイン+コーヒーで9ユーロくらい。
メインの鴨の足のローストがうまかった。
ただローストしてあるだけで、ソースも何もかかってないんだけど
食べてびっくり。しっかり味がついていた。それも肉の内側まで。
ハーブや何やらに漬けといた肉をローストしたと思われる。
サラダは野菜の上にトースト&ゴーダチーズが
トロリととけた状態で出てくる。

ムール貝の白ワイン蒸し(11ユーロ)

ベルギーが有名らしい。
人が食べてるのを見てつられて食べた。
でかい丼風の入れ物に100個くらいムール貝が入ってた。

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オランダ:食事

寝不足とハッパの匂いのおかげで食欲不振で何も食べず。

ベルギー:食事
  • 1ユーロ=115円(2002.3.19現在)
ワッフル(1.4ユーロ)

日本で一時期はやったベルギーワッフル。
ここのは日本で食べてたものよりも
2倍以上ある大きさと、3倍以上ある甘さだった。
甘すぎて最後は気持ち悪くなった。
もういらない。

ソフトクリーム(1.4ユーロ)

レストランが高いので、食べるものは専らスーパーで買ったサラダ。
だからおやつは1日1回食べていた。
街角にあるソフトクーリム屋はうまかった。

ビール

ベルギーにはウン百種類(いやもっとか?)のビールがある。
ここではさくらんぼのビールを買ってみた。
アルコールの入ったフルーツジュースの味がした。
・・・ワッフル、チョコ、フレンチフライ、ビールは
とりあえず押さえとけ。

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チェコ:食事
  • 通貨単位:KC(チェココルナ)
    US$1=35.10KC
    1ユーロ=31KC
ビール(10KC〜)

チェコはビールが安くてうまいと 聞いていただけあって確かにうまかった。
バドワイザーの原型もチェコのビールだそうだ。
最後に余ったチェココルナはビール7本に変わった。

中華めし(50KC)

チェコも中華料理が多い。
ハンバーガーが20KCで食べられるチェコでこの値段は高い。
味も店によって千差万別。
クソまずいところもあればうまい店もある。

串焼きスペシャル(120KC)

オロモウツのちょっといいレストランにて。
チキン、牛肉、豚肉、野菜が串刺しになっているBBQ。

ビール

チェコビール再びってことでビールを飲むが、
いかんせんスロバキアより高いので、
毎日ジョッキで2〜3杯とはいかないのが悩みの種。
しかしうまいもことはうまい。

豚肉のホースラディッシュ添え(89KC)

てっきりホースラディッシュがたっぷり乗ってくると思ったのに、
ねぎのソースがかかっているだけ。
でも味はチェコっぽい。
東欧の味・キャベツのピクルスは○。

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オーストリア:食事
  • 1ユーロ=115円(2002.3.19現在)
ザッハトルテ(持ち帰り2.3ユーロ)

ホテルザッハーの名物ケーキ。
別店舗のデメルも有名。
チョコスポンジにジャムが塗ってあって、チョココーティングされてる。
しかし私にはジャムが甘過ぎる。
しかも持ち帰りには生クリームなし。
そしてスポンジもスカスカ。
立て続けに減点3ポイント。はっきり言ってまずかった。
ファンの人ごめんなさい。

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ポーランド:食事
  • 通貨単位:Zt(ズロティ)
    US$1=40.5Zt
    1ユーロ=36Zt
ケバブ(5Zt)

街中ケバブ屋が溢れてる。
どれもそこそこうまい。

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イタリア:食事
  • 1ユーロ=115円(2002.3.19現在)
レストランのツーリストメニュー(11ユーロ)

観光の町ベネチアには、税込み・サービス料込み・席料込みの
パスタ、メイン、サラダのセットがあるが、
コストを抑えた分、味も質も量も落ちていた。
パスタはフニャフニャ、具は少ない。
メインは一口で終わりそうな薄っぺらい魚の切り身。
サービス料込みというよりサービスなんてなかった。
アラカルトで頼んだ方が絶対いい。

ジェラート(1スクープ0.8ユーロ)

ジェラート屋はどこにでもあるが、私がうまいと思った店は
GELATI NICO(住所:FONDAMENTA ZATTERE 922)
かなり混んでた。
私は2日間でクリーム、チョコ、レモン、イチゴ、ナッツの5種類食べた。

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