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アルゼンチン:食事
  • 通貨単位:
    US1$=3.20ペソ(2003年3月)

アルゼンチンは人口よりも牛が多い。
そしてスーパーでは牛肉が一番安い。
だから牛肉天国の恩恵に預かって、料理に精を出した。
牛肉は好きじゃないけど、それを食べることが一番安上がりなのだ。
宿では毎日誰かしら、手の平2枚分くらいのステーキを焼いてる光景が見られた。
日本じゃ見られない光景だ。

中華ビュッフェ(4ペソ)

VICTORIA HOTEL近くにある中華料理屋は、
11時〜16時までビュッフェスタイル。
サラダも含めて40種類以上の品とデザートも6種類ある。
サラダはマリネ中心で、牛タンマリネ、いかのマリネがうまい。
ステーキ、ソーセージまである。

・・・しかし8月後半に行ったら味が落ちていた。
全体的にかなり甘目の味付けになっていてくどかった。

マクドナルド

マックのハンバーガーが1個33円は世界一の安さだろう。(2002年7月現在)
お勧めはソフトクリーム(0.75ペソ)
世界中のマックでソフトクリームを食べてきたが、
アルゼンチンが一番うまいと断言する。
味は濃厚で、コーンの先までアイス、
そしてバニラとキャラメルのミックスというのが最高の組み合わせ。

ハードロックカフェ

マックに比べたら10倍以上のお値段のハンバーガーだが、
それでも世界中のHRCの中で一番格安の店だ。
ポークサンドイッチ13ペソ。ビール4ペソ。シーザーサラダ8ペソ。
ポークサンドイッチの豚は焼いたものをほぐしてあって、
それをマリネっぽい味のソースに絡めてある。
これが何ともいえずうまかった。

ステーキ

牛肉生産&消費大国アルゼンチンはもちろん牛肉が安い。
お腹いっぱい食べて安く食費を上げようと思ったら牛肉が最適。
安いけどステーキのでかさは半端じゃない。
1人では無理。

ドルセ・デ・レチェ

超甘ったるいキャラメル。
南米の人はこれが大好きでたいていのお菓子にこれを使ってる。
スーパーにも売ってる。

クバニトス(4本1ペソ)

葉巻型の焼き菓子。
ヨックモックのシガールを思い出されよ。
あれを大きくしたものの中にドルセ・デ・レチェが詰まっている。
一回食べると病み付きになる。道端に売り子がいる。

カルビ食べ放題(10ペソ)

日本旅館の近くの韓国人街で。
カルビの他に、ごはん、テンジャンチゲ(韓国風味噌汁)、餃子、焼き豚、
キムチ、水キムチ、焼き魚、サラダなど山ほど出てくる。
これで330円。本場韓国でもこの値段では食べられない。

サムギョプサル食べ放題(12ペソ)

サムギョプサルとは韓国編にも書いたが、豚のバラ肉。
牛肉より豚肉が高いのでこの値段だが、
副菜のバラエティはこっちに軍配があがる。
副菜は18種類も出てくる。
サンチュ、にんにく、ごま油、甘味噌で肉を食べるともう幸せの絶頂。
いいのでしょうか。こんな価格破壊。

ネンミョン(6ペソ)

スープ無しの辛い冷麺。
甘辛いたれを麺にまぶして食べる。
ソウルで食べたのよりも辛くなかった。日本人向け。

ビビンネンミョン(6ペソ)

スープなしの辛い冷麺。甘辛いたれをまぶして食べる。
ソウルで食べたのより辛くなかった。これもアルゼンチン風か?

ちゃんぽん(6ペソ)

長崎ちゃんぽんとは別物で韓国風にアレンジしており辛い。
イカ、えび、店によっては貝も入ってていい出汁が出てる。
マレーシアのえび麺を思い出したが、こっちの方が断然うまい。
食べると病み付きになる。

アロス・コン・マリスコス

レストランで食べたパエリア風。あくまでも「風」でパエリアではない。
レストランのくせに冷凍野菜ミックスを使っていて、米もまずい。
とにかくものすごくまずかった。
アルゼンチンで魚介類は食べない方がいい。

ピザ(7ペソ)

イタリア移民も多いアルゼンチンでピザはポピュラーな食べ物。
TUCUMANで食べたピザは、焼き立ての薄い生地でおいしかった。

定食(3ペソ)

メルカド(市場)内の食堂は安くてうまいものが多い。
定食を頼んだら、肉入りスープ、メイン、パンで3ペソ。
アルゼンチンの定食は前菜→メイン→スープ→デザートの順で出てくる。

サルピコ

ジャガイモ、にんじん、いんげん、ビーツ、
トマト、レタス、玉ねぎ、茹で肉の山盛りサラダ。
レモンと塩で食べる。

パスタ類(5ペソ)

ピザはおいしいが、パスタは茹ですぎか
ソースがまずいのばっかりでおいしくない。

エンパナーダ(3個1ペソ)

小麦粉の皮であんを包んだスナック。南米の餃子。
中身は玉ねぎ、卵、肉、オリーブ、トマト、いもを細かくしたもの。
揚げと焼きがあるが、私は揚げの方が好き。
これとコチュジャンは意外と合う。

HUMAHUAKAで食べた定食(3.5ペソ)

スープ、前菜、メイン、デザートでこのお値段。
前菜はサルピコ、メインは煮込みハンバーグ、肉のスープ、
フルーツポンチの組み合わせ。
ハンバーグがボール状で食べ応えあり。

チョコレート

バリローチェ名物その1
チョコレート屋がたくさんある。
トリュフや、板チョコのナッツ入り、ドルセ・デ・レチェを挟んだもの、
アーモンドペーストを挟んだもの、エアインチョコなど。
味はまあまあ。 土産物にいいかもしれない。

アイスクリーム($1〜)

バリローチェ名物その2
アイスクリーム屋も多い。
チョコ屋兼アイス屋、パン屋兼アイス屋もあれば、
アイス屋オンリーもある。
私のおススメは『BARI』と『HELADOS JAUJA』
BARIではイチゴ、チョコ、バナナがうまい。
JAUJAでは、ヨーグルト、ホワイトチョコがうまい。
イタリアのジェラートよりうまいかも・・・と思える程の味です。

スモークサーモン&チーズロール($5.6)

バリローチェ名物その3
サーモンと生ハムの2種類があるが、
土産物特有の味がした。
はっきり言っておいしくない。
サーモンを単品で食べた方がよっぽどいい。

エンパナーダ($1)

チャルテンの バスオフィス近くのパン屋にて。
ここのエンパナーダは、肉、ハム&チーズ、リンゴがあった。
リンゴはアップルパイみたいでおいしい。

上海飯店($9)

プエルトマドリンの中華ビュッフェ。
味はブエノスアイレスの中華ビュッフェの方が断然上。
でもお腹いっぱい食べたい時にはいい。
炒飯、炒麺どちらも極薄味。

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ボリビア:食事
  • 通貨単位:ボリビアーノ
    US$1=7.35Bs(2002.10月現在)

ボリビアはエンパナーダの発祥地らしい。
でもアルゼンチンの方がおいしかったのはなぜだろう

アルムエルソ(5Bs)

ボリビアのランチ。スープ+サラダ+パン+メイン。
店によってはレモン水もつく。とりあえず腹いっぱいにはなれる。

スープ

ボリビアのスープは米か麦が入ってる。
その他はにんじん、玉ねぎ、キャベツなどが細 く切ってあって、
肉の固まりがドーンと入ってる。
トウモロコシ入りのものもある。

パスタ

メインがパスタのことが多い。おいしいものは少ない。
ソースにコクがないとか味が平坦とか、
見た目はトマトソースなのにトマトの味がしないとか。

ピカンテ

テーブルに必ずある唐辛子のソース。
メインが美味しくない時これをかけて食べてごまかす。

鶏の丸焼き(5Bs)

鶏はうまい。皮ぱりぱり。
フレンチフライ+サラダがついてこのくらい。

ハンブルゲサ(4Bs)

ハンバーガーのスペイン語読み。
レストランで食べるとこのくらいのお値段でも屋台なら1.5Bs。
私が食べたのはチーズ、パティ、レタス、玉ねぎ、トマトに
マヨネーズ、ケチャップ、マスタード、ピカンテをかけたもの。

エンパナーダ

ボリビアのエンパナーダはあんまり美味しくなかったな。
皮が分厚く粉っぽく、具もジャガイモメインでパサつきすぎた。

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