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チリ:食事
  • US$1=$726(2003年1月現在)

チリは魚介類が豊富だ。
牛肉大国のアルゼンチンの隣とは思えないくらい、魚介類が売ってる。
おかげで料理ばっかしてて、ろくに食べに行ってない。
だってチリの魚料理より日本の魚料理のほうがおいしいからね。

カスエラ・デ・ポジョ

カスエラはこっちのスープ。
肉、じゃがいも、穀物入り。 具の多さは店による。

ペルー食堂

サンチアゴにて。
ランチメニューのサラダ+メイン+ジュースが$1,200で食べられる。
看板も何も出てないのに超満員なので、知る人ぞ知る店なのかもしれない。
ボリューム満点で食べきれず。
メインは牛肉の煮込みかチキン。

魚介類

ラ・セレナ、ビーニャ、プエルト・モン、プンタ・アレーナスで
魚介類を使った料理を作った。
特にビーニャでは、料理好きが私を含めて3人にいたので、
毎日魚介類を堪能しまくり。
三平汁、ボンゴレ・ビアンコ、アサリの刺身(!)、
タコ飯、パエリア、ルイベ(凍らせた鮭の刺身) など。
何もかもうまかった!!!

*ビーニャの魚市場の値段*

鮭$1,800/kg、巨大アサリ$1,000/3kg、うに3個/$1,000
その他鱈、牡蠣、帆立、ムール貝、鮑もある。

EL DIAMANTE

住所 BANDERA 823-A

サンチアゴのインターネット屋の上田さんに
連れて行ってもらった中華料理屋。
味はかなりの高レベル。中国大陸の味だった。
炒麺と炒飯を食べたが、皿に山盛り出てきて食べきれないほど。

生ビール($950)

バルディビアはドイツ移民が多いからか郊外にビアホールがあった。
KUNSTMANN BREWERYが郊外にあり、
ここで出来立てのビールが飲める。
750mlジョッキで$950と、町の相場からすればかなり高いが、めっちゃ美味。
黒ビールなど5種類があり、試飲もOK。

セントロのミニバスターミナルから$200。10分くらい。

ソーセージ

プエルト・オクタイにて。
この町もドイツ移民が多く、ソーセージ&ベーコン屋がある。
ソーセージはさすがドイツ。
絹練りのような滑らかさで、セージがよくきいている。
これとビールの組み合わせは最高。
マスタードがあればなお良し。

ベーコン

上記の店で購入。
これもソーセージ同様高いが、 これで作るパスタは絶品だった。
燻製臭さがたまらない。

クラント($1,500)

プエルトモン名物・貝と肉とジャガイモの煮込み。
ムール貝の出し汁と、ソーセージ、
鶏もも肉から出た肉汁を吸ったじゃがいもがおいしい。
じゃがもちのようなものも入ってた。
しかし煮込み過ぎてる感は否めない。

コンソメスープ

クラントの付け合わせで出てきたが、こっちの方がうまかった。
蟹と海老の殻で取ったような出汁の味で、具はなし。
寿司屋の味噌汁といったところか。

ソパ・デ・マリスコス($1,500)

バルディビアで食べたのは砂がたくさん混じっててまずかったが、
プエルトモンのはうまかった。
あさり、ムール貝、ほや(!)が山盛りの具沢山スープで、
香菜がかかってる。
これにレモンを絞って食べるのだ。
海の味をそのまま食べてる感じ。
日本でもぜひ作ってみたい。

かに

プンタ・アレーナスの魚市場でかにが売ってた。
イチゴのパックくらいの大きさに身だけ入って、お値段$10,000。
(US$14くらい)
試食だけして帰った。

コングリオのフライ($6,000)

巨大穴子のフライ。手の平2つ分くらいのおおきさはある。
レモンをたっぷり絞るとうまい。
甘いたれのついた煮穴子はきらいだが、これならいける。

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ブラジル:食事
  • US$1=R$3.51(2003.2月現在)

ブラジルは軽食が豊富だ。
コロッケやサモサに似てるものが、街角のスタンドで売ってるし、
BARでも食事ができる。
以外にうまかったのは生牡蠣。
コストパフォーマンス良し、味良しで、文句なし。

ポン・デ・ケージョ(RS$0.5〜1)

日本でも一時期流行ったチーズ味のモチモチパン。
キャッサバを使ってるので、この触感になるらしい。
密度が高いので、すぐ腹が膨れる。

フェイジョアーダ

見てくれは悪いが、食べるとうまいブラジルのソウルフード。
黒豆と豚肉の煮込み。モツやソーセージが入る。
見た目は黒豆の色が溶けて真っ黒。
食べるとかなりくどい。1人では食べきれない。
豚肉は皮のゼラチン付でうまいけど、これもくどい原因の一つ。
これを頼むと、ライスと葉野菜と固いパン粉のようなものがついてくる。
ブラジルでは水曜日と土曜日が、フェイジョアーダを食べる日。

シェラスコ(RS7)

アルゼンチンのアサードに対抗して、
こちらブラジルではシュラスコがございます。
串に刺して焼いた肉の塊を、目の前でスライスしてくれる。
ダイナミーック。
ブラジルの牛は背中に瘤(クッピン)があって、それがうまいと言われるが、
脂身がなくパサついた感じでおいしくなかった。
スペアリブは最高においしい。
食べ放題の店がほとんど。

シュワルマ(R$2)

フォス・ド・イグアスにはレバノン人が多いので、アラブ料理屋も多い。
チキンとビーフの2種類があり、どちらも絶品。
特にチキンはニンニクマヨーネズがグー。
ホブス(平たいアラブパン)もホムス(豆のペースト)も売ってる。

コシーニャ・バタタ(R$1.4)

チーズを練り込んだマッシュポテトの中に、
鶏肉が入ってて、三角すい状にして揚げたもの。
うまいんだこれが。
軽食屋に必ずあるメニュー。お昼代わりにもなる。

R$1ランチ

宿の近くでR$1で食べられる食堂があったので行ってみた。
皿にご飯、豆の煮込み、肉の煮込み、茹でたジャガイモ、
キャベツのサラダが盛られて、バナナとジュースもつく。
とりたててうまくはないが、節約して腹一杯になりたい人にはうってつけ。
おそらく貧しい人のための救済食堂だと思われるが、
客層はそうじゃない人の方が多かった。

フルーツジュース(R$1.3)

ブラジルはどこでもフルーツジュースが飲める国。
オレンジ、レモン、パイナップルからパッションフルーツ、アセロラまで。
ただしアラブのジュースと違い100%ではなく、
水+砂糖で薄めてある。
飲みやすいけど、何か損した気分になるのは私だけか?

キョフテセット(R$10)

アラビア語ならコフタだったっけ。俵型のハンバーグ。
これにホムス(豆のペースト)、豆入りご飯、
フライドオニオンを山盛り乗せて出てきた。
おいしいけど野菜がキャベツの千切りのみで足りない。
アラブ料理屋なのに、コーランやアラビア語表記がないのは怪しい。

海老のにんにく炒め(R$14.90)

フロリアーノポリスにで。
大小合わせて40匹が山盛りで出てきた。
にんにくとパセリがきいてて、レモンをかけると最高!
殻も揚げてあるかのようにパリパリと食べられる。

生牡蠣(R$10.90/1ダース)

5年ぶりに食べた生牡蠣。
牡蠣にあたった人の話をよく聞いていたので、
敬遠していたが、食欲には勝てずについ注文。
身は小ぶりだが、トロリととろける生牡蠣は危険ななうまさだった。

鮭のグリル(R$34.90)

鮭のバターグリル。
炒めたジャガイモとサラダ、ご飯、鮭をまずくさせる変なソースがついてくる。
2人分でも多すぎた。
これまたレモンをたっぷり絞って。

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