またしてもこのネタ。
別にはまったわけじゃないですよ。私の品性が疑われると悪いのでフォローしときます。
確かに今回また行ってきましたよ、ゴーゴーバー。
(あれっ?カタカナで書くとちょっと間抜けですね)
でも相方が行きたいというので行くことにしたんです。
よって相方の方が見たい衝動に駆られてたわけです。
今回行った場所は、ソイ・カウボーイにある『ロンガン』
ここが一番人気らしい。
ちょうど土曜日だったので、店は満員御礼。
仕事帰りの駐在員(もちろん日本人も)でにぎわっていた。
席も空いていなく、相席にしてもらう。
相席になった人は日本人。
旅行者のようで、結構通ってそうな雰囲気。
無愛想なのでこっちも無視する。
店の中は前の店と大差はない。
でも男1人に女の子1人がついてるくらいの人数がいる。
活気があるなー。
ステージの上では女の子が踊ってるが、入り口側の私たちの方には、全裸の女の子がいない。
奥の方はみんな脱いでるのに。
これはきっと警察が来たとき、裸の女の子が最初目に入るとまずいってことらしい。
店も色々考えてます。他には警察が来たら、サイレンが鳴るとか。
しばらくすると、背の低い(140cm台)のおばさんが来た。
あきらかに他の若い子とは違って、おばさん。(年齢不詳)
何してるんだろと見てると、客に声をかけている。
と、突然その客の前で服を脱ぎ始めた。
どうやらここの踊り子らしい。
客には嫌がられたが、めげずに下着姿でステージに上った。
そのステージも入り口の横にある1人用の小さなステージ。
誰にも注目を浴びない場所にある。
その上でおばさんは、リズム感のない踊りを続けていた。
お腹もたるんで2段腹、顔もお世辞にもかわいいとは言えない。それを跳ねのける若さもない。
店の子は奥で着替えるのに、おばさんは店の中で着替えてる。
客にもあしらわれてる。
そんな環境でなんで踊りつづけるんだろう。
昔はここのトップスターだったかもしれないが、
若い子にどんどん押されて、気づいたときにはいい年になってた。
それなのに辞めるタイミングを見失って、ここまでズルズルきてるのかな。
いまさら辞めても、この年じゃどこも雇ってくんないし。
なんだかおばさんが哀れになってきた。
好きでやってるならいいよ。
でその年を売りにしててもいいんだし。フケ専もいるんだからさ。
でもどう見ても楽しんで踊ってるようには見えない。
だんだんおばさんがつらい人生を背負って踊ってるように見えてきた。
自分の存在をアピールできる唯一の場所が、ゴーゴーバーなんだもの。
おばさんは一生この小さいステージから抜け出せないのかな・・・
ぼんやり考えてると、ショーが始まった。
するとおばさんもそそくさとステージを降り、服を着た。
おばさんもショーに出るのかな?
いやいやそうじゃなかった。おばさんも客探しを始めた。
でもなかなかおよびもかからない。
どうするおばさん!?
ショーはそんなのお構いなしに進んでいく。
今回はすごかった。
前回の店と比べものにならないくらいレベル高し。
内容は以下のとおり。
・ラッパ吹き:ラッパ3人娘がプープー吹いてた。なんで吹けるんだろ?
腹筋か?
・タバコ:これは前の店でもやってた。ポピュラーなのか?
・ピンポン玉出し:前の店は金魚バージョン。コップの中めがけて落とす。
・シャンパンの栓抜き:尻圧(?)で栓を開けるすごい技。
ケツで割り箸を割るより難しい。
・ロウソクショー:ヨーロッパの”ファイナルカウントダウン”(なつかし〜)をバックに
ロウソクをタラタラ。ちゃんとSM用の低温ロウソクを使ってるのか?
なぜか詳しい私。
・風船割り:メインイベント。3人娘が吹き矢で天上に吊るしてある風船を割る。
これが百発百中!マジですごい。
この他も色々なのがあったけど以下省略。
さておばさんはどうなったか・・・・いたー!
客の肩もみしてるー!
肩もみしてる女なんて他にいないぞ。
うぅ〜。かわいそうすぎる。
相方は「マッサージ係なんじゃないの?」と言うが、
ストリップするマッサージ係がいるのか?
肩もみさせてる男はおばさんをマッサージの機械にしか思ってないのか、隣の友人と話しまくってる。
しかも男は座ってても背が高いから、小さいおばさんには肩に手が届くのが精一杯。
ショーも見たいがおばさんも気になり、注意力散漫。
ウチらが帰るとき、おばさんはまだ肩もみしてた。
がんばれおばさん!!
いつまで通用するかわからんが、
フケ専もしくはデブ専の人が現れるまで踊りつづけてくれ。
2000/7/7 |