旅行中、貴重品をどこに隠すかは重要な問題だ。
貴重品ベルトを使ったり、靴下の中に入れたり、
大胆にもカバンに丸ごとなど様々だ。
今回犯罪発生率の高い大都市・ナイロビに行くにあたり、
色々な隠し場所を考えてみた。
- 病気・ケガ系 ムチウチのギブス
- ムチウチになると首を固定するために使うプラスチックのアレ。
あの中にお金を隠す。問題は、ギブスが異常に目立ってメカっぽく見えることと、
それをどこで手に入れるのかということ。
- 眼帯
オーソドックスな医療用のものなら言い訳は、「ものもらいがね・・・」
海賊風のものなら、 「やっぱタモリはこうでなきゃ」 ガーゼの代わりにお金を挟もう。
- マスク
マスクと口の間に挟むため、常にお金が皮膚に接しているので安心感もばっちり。
その上咳の一つでも出せば病気がちにみえて、周囲もやさしく接してくれる効果も。
ただし話すときにカサカサとうるさい。
- ボリュームアップ系
- ブラジャー
ほとんどのブラにはパッド入れがついているはず。
そのパッド部分にパッドの代わりにお金を入れて、
バストアップと防犯対策を狙ったまさに一石二鳥の技。
たとえば、
「今日はCカップにしようかなー。んじゃ300ドル」
ってな具合に胸の膨らみも自由自在。
ただし入れすぎて脱いだ時がっかりさせないように。
- パンツ
男性用トランクスの内側にポケットを作るというよく使われる方法。
ポケットを前中央に持ってきて、
ありったけの金を詰め込んで見栄をはることもできる。
男性の虚栄心をくすぐる画期的な方法。トイレ使用時に少々不便か。
- ナチュラル系
- かつら
かつらと頭の間に膨らみすぎない程度にお金を隠す。
たとえ身包みはがされても、髪型に不自然さがなければ、
犯人もかつらまでは取っていくまい。
ばれるかばれないかは見た目のナチュラルさにかかっている。
シャンプー時に注意。
2001.7/2
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